経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

11月27日アドベント第一聖日礼拝

2011-11-29 10:18:51 | 礼拝


聖書:イザヤ9:1-7
メッセージ:“闇に輝く希望の光”

Ⅰ:光は闇の中に輝いている
(2)「やみの中に歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」
主イエスのご降誕を待ち望むアドベントの時です。主イエスがお生まれになる700年前にイザヤによってメシヤがお生まれになる預言がなされました。そして預言の成就としてイエス様はお生まれになりました。御子イエスは闇を照らす光として来られました。クリスマスの喜びと希望のおとずれの時となりますように。

Ⅱ:御子イエスはどのようなお方か
(6)「ひとりのみどりごが、わたしたちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は、『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」
 不思議なご計画をもって導かれます。自分の力に任せるのではなく可能としてくださる神の力に委ねます。(イザヤ43:4)「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」変わることのない神の愛のなか、揺らぐことのない平安のうちに守られますように。
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11月20日感謝祭礼拝

2011-11-22 12:42:18 | 礼拝
聖書:Ⅰテサロニケ5:12-22
メッセージ:“喜びと祈りと感謝”

(16-18)「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
 喜び、祈り、感謝、これらは主にあって神様が私たちに望んでおられることです。

(詩篇103)「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」
 神様はそれぞれの歩みを導いてくださいます。神様は御手の内に新たにし、すべてのことを感謝へと変えてくださいます。

 
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11月13日幼児祝福式礼拝

2011-11-15 11:32:09 | 礼拝
聖書:創世記22:1-14
メッセージ:“信仰の家” テモテ・コール師(ファミリー・フォーラム・ジャパン代表)

(詩篇127:1)「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。」
 家とは、家庭・家族のこと。主が家庭・家族を祝福してくださいます。家庭生活の中心に神様を招き入れます。神は家庭を通して神の真理・ご計画・ご栄光を表そうとされています。

(創22:1-2)「これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、『アブラハムよ。』と呼びかけられると、彼は、『はい。ここにおります。』と答えた。神は仰せられた。『あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。』」
(創22:12-13)「御使いは仰せられた。『あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。』アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。」

 アブラハムは試練に会われました。イサクは人類を表し、本来罪のために死ななければなりませんが、身代わりとして雄羊のいけにえを用意されました。
 またアブラハムがイサクを捧げたことは、父なる神が私たちを愛し、ひとり子イエス・キリストを惜しまずに与えらたことを表しています。
 私たちは神との深い信頼関係、愛の関係にあります。神様のご計画の中に生かされています。試練の中にあっても失望せず期待を持って祈りつつ家族の方々と接することができますように。家庭・家族をとおして、神の真理・ご計画・ご栄光が表されて行きますように。
 
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11月6日聖日礼拝

2011-11-08 10:26:00 | 礼拝
聖書:Ⅰヨハネ4:7-21
メッセージ:“愛には恐れがない”

Ⅰ:互いに愛し合いましょう
(7)「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。」
(9)「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。」
 神が御子を遣わされ私たちを愛されたように、私たちも互いに愛し合います。共に神を礼拝します。

Ⅱ:神は私たちのうちにおられます
(12)「もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。」
 私たちが互いに愛し合う中に、神は共におられ、神の愛で満ち溢れます。

Ⅲ:神の愛が全うされます
(18)「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」
(20)「目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」
 愛は恐れを締め出します。憎しみを取り除きます。神の愛に満ち溢れ、互いに愛し合う者としてください。
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10月30日宗教改革記念礼拝

2011-11-01 12:06:09 | 礼拝
聖書:エペソ2:1-10
メッセージ:“恵みゆえ、信仰によって”

Ⅰ:恵みゆえ信仰による救い
(8-9)「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」
 救いは神の恵みです。それを信仰によって受け取ります。
 マルチン・ルターは修道院での生活に励んでいましたが、神の裁きや怒りに対する恐怖から解放されませんでした。しかしローマ書を講義しているとき、「神の義」とは、神が正しいお方で裁く方というのではなく、恵みと憐れみによって罪深い人間を受け入れ、赦されるお方だと示されます。キリストは自ら十字架を負われ、人の罪を赦し、重荷を担ってくださるお方です。ルターは新たな義の理解を得たとき、まるで自分が生まれ変わり、天国の門をくぐったかのように感じました。

Ⅱ:良い行いへと進ませます
(10)「私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないを歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。」
 神の救いは自己中心から人への愛へと変えていきます。神の恵みによって、神を愛し、人を愛する者とさせていただきます。
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