経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

2月26日聖日礼拝

2012-02-27 10:44:45 | 礼拝
聖書:ヨハネ15:1-16
メッセージ:“実を結ぶ条件”

Ⅰ:刈り込みをすること
(2)「わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。」
 実を結ぶために刈り込みが必要です。信仰も同じで、あれもこれもと枝が生い茂ってしまうと実を結びません。不必要なものを剪定します。

Ⅱ:主にとどまること
(4)「わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことができません。」
 主イエスに信頼し、み言葉が心にとどまるなら多くの実を結びます。

Ⅲ:主にお従いすること
(16)「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」
 主が私たちを選び、任命されました。それゆえ主に捧げお従いしていきます。自分で握っているものを離し、主に信頼し、お従いしていきます。豊かな実を結ぶ生涯へとお導きください。
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2月19日聖日礼拝

2012-02-20 14:01:19 | 礼拝
聖書:創世記8:1;15-22
メッセージ:“心に留めておられる”

Ⅰ:神は心に留めておられる
(1)「神は、ノアと箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。」
 ノアたちは一年間、閉ざされた箱舟の中で不安や寂しさを覚えての生活でしたが、神はずっとノアたちを心に留めておられました。神は私たちを見捨てず、いつも心に留めていてくださいます。

Ⅱ:忍耐をもって待つ
(11)「鳩は夕方になって、彼のもとに帰って来た。すると見よ。むしり取ったばかりのオリーブの若葉がそのくちばしにあるではないか。それで、ノアは水が地から引いたのを知った。」
 水は徐々に減っていき、完全に乾くのに一年かかりました。徐々によくなります。神様のときがあります。忍耐をもって待ち望みます。

Ⅲ:神は再び滅ぼすことはしない
(21)「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。」
 神は、これからは、人の滅びではなく、救いを約束されました。主イエスは罪からの救い主としてこの世に遣わされました。神は人々を心に留められ、神に立ち返るのを望んでおられます。忍耐をもって祈り求めていきましょう。
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2月12日聖日礼拝

2012-02-13 15:26:23 | 礼拝
聖書:創世記6:9-22
メッセージ:“ノアの信仰”

Ⅰ:正しく全き人、ノア
(9)「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。」
ノアは世の悪に染まることなく、神様を信じて、神の御心にお従いしました。ノアとは「慰め」という意味ですが、人々の慰めとなる存在でした。

Ⅱ:神が命じられたとおりに
(22)「ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。」
(ヘブル11:7)「信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。」
 信仰によって、ノアは命じられるとおりに箱舟を造りました。信仰とは、みことばを聞くことから始まり、それに聞き従うことです。

Ⅲ:箱舟に入る
(7:16)「入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。」
 ノアとその家族は箱舟に入り救われ、そして外に出られないよう戸が閉められました。それは神の憐れみ、慰めです。救い、贖われた者として、主に信頼しお従いしていきましょう。
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2月5日聖日礼拝

2012-02-06 19:23:13 | 礼拝
聖書:創世記4:1-16
メッセージ:“心からの礼拝”

Ⅰ:二人のささげもの
(3-4)「ある時期になって、カインは、地の作物から主へのささげ物を持って来たが、アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た。主はアベルとそのささげ物とに目を留められた。」
自分本位ではなく、心からの礼拝、献身を神さまは喜ばれます。

Ⅱ:それを治めるべきである
(7)「あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」
 カインは怒りを治めることができず、弟殺しの罪を犯してしまいます。主を慕い求め、心を治めることができますように。

Ⅲ:一つのしるし
(15)「『それだから、だれでもカインを殺す者は、七倍の復讐を受ける。』そこで主は、彼に出会う者が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしを下さった。」
 神は裁かれるだけではなく、カインを憐れみ保護されました。イエス・キリストは人の罪を赦すために十字架にかかられました。御前に低くし悔い改め、心からの礼拝をお捧げしましょう。主の御心を知りお従いしていきます。
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