※写真は、江東区の古石場川親水公園(ふるいしばしんすいこうえん)の水鳥(白鷺?)。
めんちょう(面疔)ができました。
めんちょうは顔にできるおできで、ひどいものだと熱や痛みを伴います。
毛穴から細菌が入ってしまい発生するそうです。
初めてできていきなりひどいレベル。まゆ毛の下にできたのですが、瞼がぽっこりはれて一時は目も見えにくい状態に。首のリンパ腺はじめ、あたりが熱をもって痛いです。朝一番に皮膚科にかけ込み、軟膏と抗生剤を処方してもらい、3日間抗生剤を飲んだら、芯みたいなのは残っているものの痛みや腫れは治まりました。
めんちょうは死に至る危険な病気、といわれたのは抗生物質がなかった昔のこと。なぜ顔にできると危険かというと、脳に近いため、菌が脳に届きやすいからだそうです。ということは、現代でも抗生剤を飲まないと危ないということもいえますね。
本当のことかはわかりませんが、抗生剤を飲み過ぎると体内に抗体ができていざという時に効かないと言われることもあり、病院でもなるべく処方してもらわないのですが、今回は抗生剤の素晴らしい威力を実感しました。
ともあれ「めんちょうができたら病院へ!」をお勧めします。
なかなか病院に行けないときもあるわけですから、週末や夜間に限り、薬局で少量だけでも抗生剤を出してくれる仕組みがあるといいですね。めんちょうだけでなく、膀胱炎など抗生剤さえ入手できれば収まる場合も色々ありそうですが。
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