
環境システム科が導入した発芽器です。
水耕栽培を行うこの科は畑がなく
大きな水耕栽培温室が圃場です。
そこに植える野菜の苗を育てるのがこの発芽器。
中には暖房装置が入っていて
安定して苗を育てることができるのです。
どうやらまだ導入されたばかりのようで
まだ動いていませんが、これから春になれば
どんどん稼働するようになるでしょう。
露地の農業で使う農機はトラクターなどを除くと
使う時期がだいたい決まっています。
田植機やコンバインなどは高額ですが
年間に数週間しか稼働しません。
ところが水耕栽培だと畑である水耕ベッド、
太陽代わりの照明装置、そしてこの発芽育苗器など
常に動いているように思えます。
露地と施設ではこんな違いもあるようです。
さて名農は明日、八戸市で開催される農業講座で
研究発表を披露します。どうぞお楽しみに。
水耕栽培を行うこの科は畑がなく
大きな水耕栽培温室が圃場です。
そこに植える野菜の苗を育てるのがこの発芽器。
中には暖房装置が入っていて
安定して苗を育てることができるのです。
どうやらまだ導入されたばかりのようで
まだ動いていませんが、これから春になれば
どんどん稼働するようになるでしょう。
露地の農業で使う農機はトラクターなどを除くと
使う時期がだいたい決まっています。
田植機やコンバインなどは高額ですが
年間に数週間しか稼働しません。
ところが水耕栽培だと畑である水耕ベッド、
太陽代わりの照明装置、そしてこの発芽育苗器など
常に動いているように思えます。
露地と施設ではこんな違いもあるようです。
さて名農は明日、八戸市で開催される農業講座で
研究発表を披露します。どうぞお楽しみに。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます