
名久井農業高校は10月下旬から名農祭、その後は収穫感謝祭、
そしてその代休としばらく授業が行われていません。
次の課題研究も来週。前回から2週間もあきます。
そんなことで、最新の写真がないのでまたまた古いものを紹介します。
これは環境システム科の1回生。
つまり初めて環境班と名乗ったメンバーでもあります。
彼らが取り組んでいるのは切り花用ガーベラの栽培研究。
実は2代目TEAM FLORA PHOTONICSの女子が取り組んだ研究を
さらに精度を高めて再チャレンジしているのです。
切花用のガーベラは長い茎が必要です。
茎を伸ばすのに効果的なのが遮光。要は徒長させるのです。
しかしPHOTONICSと名乗っているだけあって光にうるさいフローラ。
徒長したら葉の色も薄く不健全と考えました。
植物は赤色光と遠赤色光の比率を感じ取り、
自分が日向にいるのか日陰にいるのかを判断します。
日陰は遠赤色光が多いので、植物は光を求めて上へ上へと伸びるのです。
そこでフローラは、遮光などせずに遠赤色光を照射することを思いつきます。
たっぷり光を浴びているのに植物は日陰と感じ、茎を伸ばすという仮説は大成功。
まんまとガーベラを騙しました。これライトマジックショウです。
研究はさまざまな大会で最優秀を受賞。今までいろいろな研究をしてきましたが
この鮮やかな結果は、今も思い出に残ります。
フローラ5本指に入る研究かもしれません。
そしてその代休としばらく授業が行われていません。
次の課題研究も来週。前回から2週間もあきます。
そんなことで、最新の写真がないのでまたまた古いものを紹介します。
これは環境システム科の1回生。
つまり初めて環境班と名乗ったメンバーでもあります。
彼らが取り組んでいるのは切り花用ガーベラの栽培研究。
実は2代目TEAM FLORA PHOTONICSの女子が取り組んだ研究を
さらに精度を高めて再チャレンジしているのです。
切花用のガーベラは長い茎が必要です。
茎を伸ばすのに効果的なのが遮光。要は徒長させるのです。
しかしPHOTONICSと名乗っているだけあって光にうるさいフローラ。
徒長したら葉の色も薄く不健全と考えました。
植物は赤色光と遠赤色光の比率を感じ取り、
自分が日向にいるのか日陰にいるのかを判断します。
日陰は遠赤色光が多いので、植物は光を求めて上へ上へと伸びるのです。
そこでフローラは、遮光などせずに遠赤色光を照射することを思いつきます。
たっぷり光を浴びているのに植物は日陰と感じ、茎を伸ばすという仮説は大成功。
まんまとガーベラを騙しました。これライトマジックショウです。
研究はさまざまな大会で最優秀を受賞。今までいろいろな研究をしてきましたが
この鮮やかな結果は、今も思い出に残ります。
フローラ5本指に入る研究かもしれません。
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