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花のたより☆山のふみ~青森県立名久井農業高等学校~

農業と環境の研究グループ「チームフローラフォトニクス」と弟分である「ハンターズ」の取組みを紹介します!

できすぎ君

2020年12月17日 | 研究
12月5日、ハンターズは二手に別れて
今年最後の大仕事に取り組んでいました。
ひとつは青森市での東奥賞授賞式。
リンゴ娘にあえてラッキーなグループです。
もうひとつは久しぶりに寮の食堂でオンライン発表会。
こちらはインタビュー形式の審査もあるので、真剣勝負でした。
結果は即日発表で、嬉しいことに環境大臣賞を受賞しました。
しかしなぜかみんな大笑い。実は11月に気候変動に対する優れた取り組みを
長年続けている団体として環境大臣から表彰されたばかりなのです。
確かに昨年までは何かと「環境大臣賞だけがない!」というのが口癖でしたが
まさか解散直前に立て続けにいただけるとはびっくり。
かたや「長年の活動」、もう片方は新規開発した「集水システム」と
同じ大臣賞でも評価対象は違いますが、
先輩方の活動も認めていただき光栄な限りです。
ところで比べてみると同じ賞状でも大臣のお名前の書体が違います。
筆記体のものは直筆のサインを印刷されたものかもしれません
また白い賞状の方は和紙製。なかなか趣があります。
昨年度は文部大臣賞と内閣総理大臣賞。
今年は2枚の環境大臣賞。まるで解散前の狂い咲き。
出来過ぎです。
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きっと勝つ

2020年12月17日 | 研究
今月初め、オンラインで最後の大会に出場したハンターズ。
発表5分、質疑10分前後とまるで青少年水大賞を思い出すルールです。
しかし違うのは発表言語が日本語ということ。
したがって伸び伸びと発表しては質疑に答えていました。
死に物狂いにやることの意義を、あらためて彼らは実感したと思います。
将来、いろいろな課題に遭遇すると思いますが、大概の波は乗り越えられそうです。
さてそんな彼らの机の上を見てみると、お馴染みの「Kit Kat」。
青少年水大賞に出場した際も、テーブルにはこのお菓子がありました。
今回も縁起を担いで買ってきたのかと思ったら
いつもサポートしてくれる先生の差し入れでした。
しかし珍しいクリーム色したKit Katもあります。
こちらは校長先生からいただいたもの。
どうやら青森県のお菓子屋さんとコラボしたリンゴ味だそうです。
お菓子もジュースもみんなリンゴ。さすがはリンゴ王国青森県です。
皆さんの応援をたっぷりいただいたハンターズ。
糖分を十分にとって、質問にも怯むことなく受け答えできました。
そしてハンターズは最後の戦いでちゃんと環境大臣賞をゲット。
今年2枚目の大臣賞。Kit Kat は効果抜群なようです。
本日、これらの受賞を取材するために地元新聞社が来校予定。
今年最後の取材対応です。
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