ストックホルムのスーパーマーケットのリンゴ売り場。
どこのお店でも3〜4種類の品種から選ぶことができます。
さて右上の緑のリンゴにはグロスターという名前が書いてあります。
これはドイツ生まれの品種。しかし調べてみるとどれも赤いリンゴとして
紹介されています。なんだか怪しいとは思いませんか。
調べてみるとこれとよく似た緑の品種にベルギー生まれの
グリーンスターというリンゴがあります。果実の形もそっくりなので
もしかしたら間違って表記しているかもしれません。
左上はピンクレディー。オーストラリア生まれの品種で
表示からチリ産であることがわかります。
この品種は日本でも栽培できますが、
日本のピンクレディー協会に入らないと栽培できないそうです。
そのせいでしょうか、あまり日本の店頭では見ることがありません。
価格は1kgで500円ちょっと。どれも250gぐらいの小ぶりなリンゴなので
1個あたりで125円。青森県のリンゴと価格は大差ありません。
北欧の旅も終わりに近づくと、なぜか果物を購入するメンバーが増えてきました。
毎日同じホテルの食事。さっぱりした果物がほしくなったのかもしれません。
どこのお店でも3〜4種類の品種から選ぶことができます。
さて右上の緑のリンゴにはグロスターという名前が書いてあります。
これはドイツ生まれの品種。しかし調べてみるとどれも赤いリンゴとして
紹介されています。なんだか怪しいとは思いませんか。
調べてみるとこれとよく似た緑の品種にベルギー生まれの
グリーンスターというリンゴがあります。果実の形もそっくりなので
もしかしたら間違って表記しているかもしれません。
左上はピンクレディー。オーストラリア生まれの品種で
表示からチリ産であることがわかります。
この品種は日本でも栽培できますが、
日本のピンクレディー協会に入らないと栽培できないそうです。
そのせいでしょうか、あまり日本の店頭では見ることがありません。
価格は1kgで500円ちょっと。どれも250gぐらいの小ぶりなリンゴなので
1個あたりで125円。青森県のリンゴと価格は大差ありません。
北欧の旅も終わりに近づくと、なぜか果物を購入するメンバーが増えてきました。
毎日同じホテルの食事。さっぱりした果物がほしくなったのかもしれません。