海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

紅葉の立山・五色ヶ原【登山記録】Vol.1 ~ 黒部ダム、五色ヶ原

2009年09月29日 | 登山
2009年9月27ー28日 五色ヶ原(ごしきがはら、2,500m)立山・雄山・大汝山
テーマ: 日本百名山 紅葉 登山 テント 縦走 マイナーコース
天候: 曇り時々晴れ


最近、私の中で流行する、「マイナールート」。
mixiコミュ「三山会」メンバーと立山の五色ヶ原でゆっくりしてきました。

アプローチは、あえて、黒部ダム・平ノ小屋経由でした。
大変でしたが、苦労を超えた後の天国はひとしお。


>>>Vol.2 : 翌日は錦の立山!>>>

*「7月末)立山-五色ヶ原【登山記録】Vol.1 天国への道」10年7月花シーズンにも行ってきました。


◆基本情報(全体)
 ・ルート:
  1日目:扇沢~黒部ダム~平ノ小屋~立山連峰・五色ヶ原キャンプ場(泊)
  2日目:五色ヶ原~獅子岳~浄土山~雄山~大汝山~立山ホテル~扇沢
 ・総距離:約21.7km
 ・標高差:約1,500m
 *手書きルートはこちら


◆詳細(1日目)

7:30前、扇沢トローリーバス始発。 観光客で賑わい。




黒部ダム到着。 ダム放水中。




ダム沿いの道を平ノ小屋に向けて移動開始。




道はとても整備されてます。




遊覧船ガルベ。 平ノ小屋で、停泊してくれれば乗船するのですが。。。



ダム沿いは、紅葉はじまりレベルですね。




ロッジくろよん」。 家族キャンプには最適ですね。



進みます。



ダムは雄大です。



毛生えキノコ



雲の陰から太陽がでます。



遊覧船ガルベが走ります。



紅葉の気配



針ノ木、いつか登ってみたい。



平ノ小屋が見えてきました。

 ・・・正直、長かったです。




水、無料です。助かります。



渡し船、いつか乗ってみたい。
無料なんですね。



休憩後、登り開始。



8km近く水平に歩いた後の登りは、きついです。



紅葉が疲れを癒します。



急登をあがると、眺望がでてきます。



周辺の峰も錦。



う、、っつくしい。




Finetrackのパンツ。 伸縮性ある、速乾性あるので、沢屋には人気のブランド。
普通の登山でもよいです。 前回のように破れません。(笑)



標高をあげると、、、



錦の林道。



足が進みます。




こちらのルート、人には殆ど会いませんでした。錦+静かです。



黄色。



赤色。



赤色。



赤色。(笑)



なぜなら、途中にあるブルーベリー?を食べまくり。
(おかげさまで?、便秘?)






・・・写真、きりがないです。




写真とブルーベリー?で、披露を紛らわせながら登っていくと、、、

ひらけました。



熊の足跡。新しいですね。





チングルマの抜け殻だらけ。
花のシーズン(6月中旬だそうです)は、、、天国でしょう。



秋もよいです。



こりゃ、気持ちよいです。



小屋、見えてきました。



赤色。



チングルマ抜け殻の花道。



曇りがちですが、ガスの動きも速い。



五色ヶ原・テント場も見えてきました。



16:00前、キャンプ場にテントを張り、同時に水くみに山荘へ。
山荘まで、、、かなり遠いです。15分以上緩やかな登りをすすみました。



宴会開始。



今回はmimiさんや、mixiコミュの仲間4人での山行。
久しぶりに出動したモンベルの4-5人用テント。



ちなみに、水場ありますが、干上がってます。
*昔は、年中でていたそうですが。
*テント場の平ノ小屋よりの所に水源あり、飲料水として利用可能だそうです。



ガスが動くと、獅子岳が美しい容姿が。



ダラダラ散歩。



もっと早く到着し、ゆっくりしたかった。



連泊したいところ。



獅子と稚児



寝たくなります。(寒いですが)



夕日で、落ちるガス。針ノ木。



たまりませんね。



明日は、この道を踏んで立山に。



月もでてきました。
そろそろ、テントの中で、鍋開始。



うまい!




>>>続く : 翌日は錦の立山!>>>





◆関連リンク

*「7月末)立山-五色ヶ原【登山記録】Vol.1 天国への道」10年7月花シーズンにも行ってきました。


立山連峰・五色ヶ原(wiki)
 太古の昔、立山火山(弥陀ヶ原火山)の噴火により流れ出した溶岩によって形成されたと言われる・・・(略)

五色ヶ原山荘 公式ページ

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西穂高~槍ヶ岳縦走【登山記録】Vol.1 ~ 西穂高、ジャンダルム、ロバの耳、馬の背、奥穂高

2009年09月23日 | 登山
2009年9月19~22日 西・奥・北穂高岳、槍ヶ岳 ”Vol.1はジャンダルム超え”
テーマ: 日本百名山 縦走 登山 
天候: 晴れ、22日だけ曇り時々雨


西穂高山荘から、槍ヶ岳まで(地図)、登山教室TimTamの方々と縦走してきました。

ちょうど2年前穂高に登った時に、あの坊主頭の上に立ちたい!
と思い、密かに狙ってきました。




そして、今回念願の?ジャンダルム登頂並びに、大キレットも超えてきました。
天候に恵まれ、傷一つなくクリアです。 


すんごい達成感、でした。


◆基本情報 : 
 ・ルート:
  1日目:新穂高ロープウェイ~西穂山荘(泊)
  2日目:西穂山荘~西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~穂高山荘(泊)
  3日目:穂高山荘~北穂高岳~大キレット~南岳~槍ヶ岳~殺生ヒュッテ(泊)
  4日目:殺生ヒュッテ~上高地バスターミナル
  *当初予定は、大天井・燕・中房温泉を考えていましたが、天気悪かったので下山しました。
 ・総距離: 1日目 2日目 3日目
 ・総時間: 2日目約10時間、3日目約10時間、4日目約5時間半。
 ・累積標高差:1日目 2日目 3日目
 *時間見つけて、データ計算します。
 *手書きルートはこちら。

◆詳細:(1日目、2日目)

19日松本駅に10時頃着。その後新穂高温泉に移動し、ロープウェイで標高2,100mの世界にひとっ飛び。
1時間程歩いて、西穂山荘到着。

西穂山荘は大賑わい。多くの人が、ジャンダルムを目指していました。



笠ヶ岳の存在感。



美しき夕日。



明日は期待できそうです。



-----<2日目>------

0430より、進軍開始。 
DVDで予習はしていましたが、正直、ドキドキです。



美しき雲上の世界。



独標到着。



遠くにジャンダルム。



最初から登ったり、降ったり、大変です。



ピークに陽があたり始めました。



ピラミッドピーク到着。



来た尾根を振り返ります。焼岳、遠くに乗鞍。



横には、霞沢岳。



西穂高岳(2,909m)、到着。



ジャンダルムめざし、引き続き進みます。



この先の下り、なかなか危ないです。



慎重に進みます。



慎重に進みます。



登り、下りの繰り返し。緊張の連続です。



トラバース、なかなか高度感あります。



赤岩岳から西穂高を振り返ります。



引き続き進みます。



細かいアップダウンを繰り返します。



間ノ岳の登り。ザレ場、落石注意ですね。



間ノ岳から振り返ります。



間ノ岳(2,907m)到着。



まーた・・・降ります。



そして、まーた登ります。
「逆層のスラブ状」
ここは、、、逆コース+雨だと、、、余程の玄人でないとズリ落ちますね。
鎖は言うほど無いです。ホールドも、あんまないです。危険です。



少しずつ、西穂から遠ざかってますかね。



ジャンダルムは、まだ遠いです。



天狗の頭(2,909m)到着。



息抜き。 笠ヶ岳の存在感、すばらしい。



また、下り。



天狗のコル到着。
避難小屋跡、ここは、ビバーク最適です。



で、コルですから、次はまた登るんですよ。



引き続き、登ったり降ったりの繰り返し。



当然、トラバースもありまして。



前穂高。 
 ・・・昔、どこを歩いて降ったのか。



さあ、ジャダルムへ。



前進。



ジャンダルム、ピークまで後一息です。
長かったです。緊張の連続でしたね。



横をふと見ると、、、クライマー。
飛弾尾根? すごい人がいるもんです。



ジャンダルム(3,163m)、到着!!



目の前には奥穂高岳。






その左には槍ヶ岳。



槍ヶ岳、ズーム。
ここから見た槍ヶ岳、とても格好よいです。



来た道を振り返ります。



しばし、余韻に。



 *ジャダルム、西穂側のルートで登れば、比較的簡単にあがれるのですね。


引き続き進みます。この付近のトラバースは、、こわいです。



ロバの耳?から振り返ります。




ロバの耳の下り、、、とても危険です。
ルートもわかりにくいです。




先日事件の跡もありました。ご冥福をお祈りいたします。



ロバの耳を越えると、次は「ウマノセ」です。




馬の背、スタート。



ここは、登りで良かったです。
下りは、、、正直嫌です。



基本、切り立った崖ですから。




馬の背クリア!  ピース。




いやー、よくやりました。




奥穂高岳、到着。
すんごい人です。



眼下に涸沢カール。奥に常念岳。




2年前に体感した空気を思い出します。



西穂高、ジャンダルム、馬の背、、等の苦労をかみしめ、
眺望を楽しみつつ、余韻にひたりました。


が、
10時間近くトイレに行っていないので、大がしたい。

進みます。




穂高山荘、すんごい人ですよ。



すんごい人。受付するのも一苦労。

 *この日、小屋に600人収容。テント場は100張り以上。テント2-3人だとして、、、合計1,000人近くがこちらにお世話になったと想定します。




トイレ裏の、最高の夕日ポイントにテント幕営。



皆が集まってきました。



すばらしい。 明日も天気がさそうです。




>>>続きます。
 *翌日は、奥穂高から、北穂高、大キレット、南岳、中岳を抜け槍ヶ岳と縦走してきました。


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仙丈ヶ岳【登山記録】vol.2 ~ 2日目 仙塩尾根ルート、大仙丈ヶ岳+α

2009年09月18日 | 登山
2009年9月12~13日 仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ、3,033m) 仙塩尾根ルート
テーマ: 日本百名山 マイナールート テント泊 縦走 登山
天候: 1日目雨、2日目晴天



昨日両俣小屋にお世話になり、翌朝夜明け前から進軍。
稜線を抜けると・・・

<<<1日目はこちら<<<

◆基本情報
 ・ルート:野呂川出合ー両俣小屋(泊)ー仙塩尾根ー仙丈ヶ岳ー北沢峠
 ・総距離:約20km
 ・標高差:約1,250m
 *手書きルートはこちら。
 

◆詳細 


両俣を夜明け前から抜け、森林の仙塩尾根を2時間程度歩くと、森林限界抜けました。





山並み美しい




たぶん、野呂川。





遠くに仙丈ヶ岳




甲斐駒ケ岳





歩いてきた稜線





北岳の存在感




ぐいぐい山頂目指し進みます。





大仙丈カール、近づいてきました。




もう、山は色づき始めてますね。





大仙丈ヶ岳の手前は、急な登り





しんどい。





なかなか迫力あります。





だいぶ近づきました、仙丈ヶ岳。






大仙丈ヶ岳山頂到着。




仙丈ヶ岳山頂は人多いので、こちらでランチ。




北岳大迫力です。





コーヒー飲んで、眺望を楽しんだあと、仙丈ヶ岳に向かいます。





なんか、秋ですな。






大仙丈ヶ岳と仙丈ヶ岳の間もなかなかよいです。





静かでよかった、仙塩尾根





おっと、ライチョウ。





ライチョウ撮影会開始。





めす? 子供?





かわいいです。





しつこかったかな、逃げて行きました。




仙丈ヶ岳到着。
大仙丈ヶ岳の静けさとは大違い。




北岳の後ろに、富士山。
美しい。




長居せず、小仙丈ヶ岳へ。






いやー、なかなかよかった。





富士もでかい。





マイナールートの味をかみしめ、メジャールートを足早に進みます。





シルバーウィークはさらに、色が進んでそうですね。





まるで、雲の中





おー、あの小屋は、、、元旦の凍てつく思いを思い出します。





・・・適当に斜面をおりました。
 → 当時のレポはこちら。





右前方には、地蔵様(鳳凰・地蔵岳)が見えます。





振り返ります。 小仙丈カール。





美しき稜線を進み、小仙丈ヶ岳手前。





小仙丈ヶ岳到着。
しょうせんじょう? こせんじょう?




甲斐駒ケ岳。





鋸岳。
登山教室の人、あそこ冬行くと行ってましたね・・




小仙丈ヶ岳で、まったりしました。



さて、そろそろおりますか。




その後、一気に下り北沢峠。







15:30?くらいのバスを狙っていましたが、1時間以上前に到着してしまいました。
ラッキーなことに、臨時バス。
広河原からは、乗り合いタクシー。


芦安に15:30前に到着。 いやいや、ラッキーです。

いつも通り? 桃ノ木温泉によって帰りました。
こちらの温泉は、温泉はよいのに人が少ない。皆目の前の芦安温泉によるのでしょうかね。


帰りは、富士山が大きかったです。
稲穂も、もう黄金。





ズーム。





今回のルート、かなり楽しめました!


<<<1日目:両俣小屋はこちら<<<


ps) 先日、NIKON純正でなくSIGMAの高倍率レンズを、店員の勧めで購入。
  こりゃ、楽しみ広がりまね。 


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仙丈ヶ岳【登山記録】vol.1 ~ 1日目+α 両俣小屋、仙塩尾根ルート

2009年09月17日 | 登山
2009年9月12~13日 仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ、3,033m) 仙塩尾根ルート
テーマ: 日本百名山 マイナールート テント泊 縦走 登山
天候: 1日目雨、2日目晴天



今回は、両俣にお世話になり、翌日裏側(仙塩尾根)から仙丈ヶ岳にアプローチしました。
人気の山でありながら、山頂まで殆ど人に会うことなく、静かな稜線歩きを楽しむことができました。

マイナールート、万歳!


◆基本情報
 ・ルート:野呂川出合ー両俣小屋(泊)ー仙塩尾根ー仙丈ヶ岳ー北沢峠
 ・総距離:約20km
 ・標高差:約1,250m
 *手書きルートはこちら。

 >>>vol.2はこちら。>>>

◆詳細



野呂川出会いバス停。
満員のバスで降りるのは、我々以外は釣り人だけ。





1日目は、予想通り、雨。




車道をひたすら歩き、両俣小屋手前。
コケ絨毯の美しき林道。





両俣小屋到着。
テントも持ってきましたが、雨がかなり強いので、素泊まりにしました。





こんにちはー。





外のテント小屋が自炊場。

寒い。

強風でテントの壁がぺらぺら。

たまに、たまった水が、ばしゃーと落ちてくる。


だから? 鍋はうまい。




うまい。




小屋に泊まっている、山好きの方とコタツで飲み会。

御池小屋、肩の小屋のオーナーや、某NPOの方がいらっしゃいました。
みやちゃん、といわちゃん、だったかな・・・。と呼び合ってました。

のんびり、よいです。





小屋のご主人(女性)ほしちゃん、・・・だったかな?
の飼い猫。
3人くらいいました。人なつっこい。




途中コタツで寝てしまいました。

寝ながら、皆さんが雑談する中、ぶっぶか屁をこいてしまったようで・・・。失礼しました。


--------------------------------------------------------------------
で、翌朝。

自炊用のテント小屋は強風で崩壊。。。
食堂で自炊させてもらいました。

昨夜鍋の残り汁で雑炊。 うまい。





翌日、暗い中、急登を登りました。
野呂川乗越付近で、明るくなってきました。






シラビソ、コケの美しき静かな林道を歩きました。





もののけ姫の世界です。





いくつかの岳を超えていきます。





もののけ姫の世界です。
昨日の大雨のおかげで、森の緑はたっぷりうるおいをたたえています。





かわいい、コケ。




食えるのか?





とても、気持ちがよいです。





静かです。 誰ともすれ違いませんでした。

マイナールートです。





雰囲気あります。




こけ。





たまに、眺望あります。





伊那荒倉岳。




たまに眺望。 そろそろ稜線か?





もののけ姫。






ぬ、、ぬけました。 ちょっと長かったです。





仙塩尾根側、だーれもいませんね。





眼下の伊那の街。








>>> 次回、稜線堪能!





◆過去の仙丈ヶ岳 
2008年7月27日 仙丈ヶ岳 *北沢峠テント泊

2009年1月1日 仙丈ヶ岳 厳冬期

2009年11月7日 仙塩尾根ー農鳥岳 初冬期

◆皆様の山行記録

2009/7/12(日)曇り晴れ 仙丈ヶ岳 3033m山行日和さん
 
初めての南アルプス仙丈ケ岳・前編 cyu2さん


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天国のナメ・樋ノ沢【沢遡行】~大東岳、樋ノ沢、南面白山

2009年09月14日 | 登山
2009年9月5~6日 樋ノ沢遡行 (ひのさわ)
テーマ: 沢登り(初体験)、初級沢、 避難小屋泊まり
天候: 晴れ時々曇り


登山教室Timtamにお世話になり、登攀必要ない沢に連れて行って頂きました。
上級者にはもの足りない場所かとは思いますが、
素人には、沢の美しさを教えてくれるとてもよい場所を教えて頂きました。


◆基本情報

 1日目: 仙台駅)~二口温泉~大東岳~樋ノ沢避難小屋 (泊)
 2日目: 避難小屋~北石橋(きたしゃっきょう)~樋ノ沢遡行~南面白山~面白山高原駅~作並温泉~(仙台駅
 総距離: 約13.6km
 標高差: 約1,000m
 *手書きルートはこちら。


◆詳細

土曜朝一番、仙台駅到着。




タクシーで、二口温泉へ。
ビジターセンター前で集合。




まずは、大東岳(だいとうだけ、1,366m)に登頂。
標高はたいしたことありませんが、登山口が低いので、標高差は1,000mくらいあります。




何とも静かな登山ルートです。




他パーティーとは会いませんでした。




沢、ブナ林がとても美しいです。

*途中ある水場の水は、、、名水でした。





最後、少しだけ急登。





山頂到着。




下りも、一部急です。




ブナ林をおります。



おります。




樋ノ沢避難小屋到着。

今夜はこちらでお世話になります。
きれいな避難小屋、貸し切りでした。




Timtam流? 火お越し。 
あっという間に火がつきます。




持ち寄った食事。 +宴会。




火は、和みますね。




翌朝、北石橋(きたしゃっきょう)に向かいます。
何でも、天然の石橋だそうです。




北石橋到着。




写真でわかりますか?・・・




下から上ってみました。




水豊か、緑豊か。




熊の爪痕?
熊って木登れるのですね。 




沢遡行開始。

何でも、北石橋から、樋ノ沢避難小屋の間が、ナメガ特に美しいそうです




何ともいえない文様。





寒いけど、泳いでみました。





大文字草。
みたまんま、ですね。




また、泳いでみました。

水冷たく、体がうまく動きません。




飛んだりしてみました。

 ・・・かっこう、わるい。




飛ぶカッコウ、だけしてみました。




なめ。




樋ノ沢避難小屋手前。




避難小屋で荷物をまとめた後、樋ノ沢遡行開始です。





美しきなめを、だらだら進みます。





素人が沢のよさを体感できる、絶好のポイントですねー!!
美しすぎます。




厳しい滝は、上述の樋ノ沢避難小屋手前の滝くらいです。
後は、なだらかな滝ばかり。




途中、沢の分岐を読み違える場面もありました。
一般道以外を歩くのは、やはり色々とありますね。

地図読み能力を高めないといけません。




とはいえ、総じて感動しつづけました。




たまには無理矢理、登ったり。




9月頭と気温が下がり始めているので、水が冷たかったですが、
夏なら気持ちよいですよねー。

本当、童心に帰ります。




かなり堪能させて頂きました。




途中、草をかきわけ、一般道に出没。
黙々と登山道を200m強登り、南面白山に到着しました。

帰りに温泉によりたかったので、
我が儘申し上げて、皆様と別れて颯爽と?下山。




面白山高原駅。

名前といい、雰囲気といい、あじがあります。




電車がきました。

・・・普通ですね。





帰りに作並温泉により、仙台駅で牛タンを頂き、
新幹線で、ビールを頂きながら、帰りました。


また、、、、結局、、、、メタボ進行しました。




いやー、沢楽しいですね!


ps) 登山教室Timtamさん、ありがとうございます。引き続きお世話になります。


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コメント (10)

立山ー剱ー五竜ー鹿島槍縦走【登山記録】~Vol.5(4日目)水平歩道、祖母谷温泉

2009年09月10日 | 温泉
2009年8月9日 今回秘湯巡り 祖母谷温泉 (ばばだにおんせん)
天候: 雨時々晴れ


6泊7日のロングコース。 その4日目。
扇沢から入り、立山、剱を登頂し、仙人・阿曽原・祖母谷温泉を経由し、
後立山:唐松、五竜、鹿島槍を縦走し、扇沢に出る周遊縦走をしてきました。

*水平歩道、標高1,000m前後のスリリングな黒部渓谷を堪能できますね。


<<<本山行目次記事はこちら<<<

◆4日目 基本情報
 ・ルート:阿曽原温泉小屋~水平歩道~欅平~祖母谷温泉
 ・総距離:約10km
 ・標高差:約-300m程度
 *手書きルートはこちら。



◆4日目 詳細

本日早起き。本日ゴールは、餓鬼山避難小屋
頑張る、予定です。





昨夜の雨で、道はあまりよろしくないですね。





水平歩道(すいへいほどう)
「・・・道は黒部渓谷の左岸の絶壁を「コ」の字にくりぬいて作られており、70cmから100cm程の幅で標高約1,000mの等高線に沿って水平に伸びる。・・・」(wiki「水平歩道」より)





分かりにくいと思いますが、とにかく高度感はあります。





途中の滝も美しいです。





アジサイ?




「・・・黒部川の水力開発を目的として1920(大正9)年に東洋アルミナム株式会社によって開かれたが、後に東洋アルミナムが日本電力株式会社に経営を譲渡したため、日本電力の管理下に置かれることになる・・・」(wiki「水平歩道」より

何やら、歴史を感じます。





崖に、横線が水平に続いていきます。





黒部渓谷の迫力を感じます。





洞窟もあります。





とても、ひんやり。 正直気持ち悪いです。





かつかつ、足音響きます。





こえー。





高度感あるのに、貧弱な丸太の道を歩かされます。





こえー。





洞窟もあります。





水平に、歩きます。





写真の枠にはおさまらない、自然の迫力です。





しかしまあ、約1世紀前に、崖を切り抜き、人はよく作ったもんです。 偉大です。

ちなみに、「・・・当時は今ほど道が整備されておらず、重荷を背負った歩荷の転落事故が相次いだ。また、水平歩道が通過する志合谷では1938年に泡雪崩が発生し、84名もの犠牲者を出す大惨事も起きている・・・」(wiki「水平歩道」より)だそうで、


本当に、偉大です。






と、自然の雄大さと、それと戦った人の偉業を想像しながら歩いていると、
遠くに何やら駅?が見えてきました。

そろそろですかね。




途中、人とすれ違うことありませんでした。
マイナーな道でしょうか。





一気に高度を下げると・・・。


そこは、観光地
欅平駅到着。




アイス、なーんて、食べました。
人が多いので、祖母谷に向かいます。





しばらく歩くと、温泉見えてきました。

途中、通行止めの看板ありましたが、通れました。





川沿いにある、よい温泉です。





よいです。





よいです。





よいです。





女湯は別にあります。





またやる気が失せて、こちらでお世話になることにしました。





寝るのはテントですが、夜食は、、、小屋で食べさせてもらいました。
お刺身、コロッケ・・・ なんとも贅沢でした!!






・・・・あらあら、またdelayです。 確実に予備日も使うことになりました。

明日は、祖母谷から唐松山荘まで、標高2,000mあがります。
びびります。



>>>続きます。


<<<本山行目次記事はこちら<<<


◆関連リンク

祖母谷温泉 (食べログ)

山小屋 祖母谷温泉 (旅館 / 欅平)★★★★ 4.5




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立山ー剱ー五竜ー鹿島槍縦走【登山記録】~Vol.4(3日目) 仙人温泉、阿曽原温泉

2009年09月08日 | 温泉
2009年8月8日 仙人温泉(せんにんおんせん)、阿曽原温泉(あぞはらおんせん) 
テーマ:日本百名山 夏期 裏剱 秘湯 
天候: 雨のち晴れ


6泊7日のロングコース。 その3日目。
扇沢から入り、立山、剱を登頂し、仙人・阿曽原・祖母谷温泉を経由し、
後立山:唐松、五竜、鹿島槍を縦走し、扇沢に出る周遊縦走をしてきました。


3日目、昨日仙人池泊まりでしたので、一気に祖母谷まで足を伸ばす予定でしたが・・・。


<<<本山行目次記事はこちら<<<

◆3日目 基本情報
 ・ルート:仙人池ヒュッテ~仙人温泉(立ち寄り)~阿曽原温泉小屋
 ・総距離: 約5.8km
 ・標高差: ー約1,200m
 *手書きルートはこちら。


◆3日目 詳細


・・・昨夕、ガスが落ちたので期待していたのですが、
3日目も、、、雨。

仙人おばあちゃん、祖母谷まで行こうとする我々に
「祖母谷まではいい足で10時間。無理だと思ったら無理せんと」
と、危ない箇所など、色々とアドバイスをくれました。
最後はおばあちゃんの笑顔で見送られ、出発。また遊びにきます。






あら、雪渓崩れて?道が崩壊してますね。




雪渓、崩れてますね。

・・・と、かなり悪路です。

途中、ほとんど人に会いませんでしたが、
お一人、単独の年配の男性にお会いしました。
今朝は仙人温泉から来たとのことですが、
もともとは親不知から出発し、今日で5日目とのこと。
朝日岳、白馬岳を越え、祖母谷を通過し、劔、立山へ。
頭が下がります。






悪路1時間ほど降ると、仙人温泉到着。

これ見たら、、入りますわね。





たいして歩いていませんが、つかります。




最高の秘湯です。
ちょっと曇っていたので、
秋に、また来たいです。




すっかり緊張感がゆるみました。
ま、「行けたら、祖母谷」と、ミッションへの責任感が早速薄まります。


仙人温泉対岸から見ると、、、とんでもない所に温泉ありますね。




少し雨がおさまりました。

仙人温泉~阿曽原へ向かう道は、2006年から雲切新道という新しい道が
使われています。以前使っていた仙人谷コースより2時間ほど長くなったようで、
山行3日目のほどよく疲れた体に応えます。




途中、宗教木。




こういうの、とっても気になります。
仏教?密教?




一気に降っていきます。





少し、晴れてきました。
黙々と進みます。




新道、かなりしんどい降りでした。
逆の登りコースではあまり使いたくないです。。

最後? すごい高度感のあるハシゴです。




ダムに出ました。
人造物、すごいです。




ダム内部のこんなトンネルを歩かされます。
これはこれで、気味悪いです。




ここも関電専用のトロッコが通るのですね。

*追記)高熱隧道(こうねつずいどう):
 何やら有名なのですね。
 「・・・本坑工事を開始した1937年(昭和12年)頃から岩盤温度が上昇し始め、当初は65度程度であったが、翌年の7月には100度の大台を突破した。それに伴い、坑内の気温も急激に上昇していったため、作業員に黒部川の冷水をホースでかけたり、坑内を冷却する散水装置を設置して作業を続けたが、文字通り「焼け石に水」状態で、熱中症で次々と作業員が倒れた・・・」(wiki「仙人谷ダム」より




バイオハザードの世界?

*追記)なんて言ったら、怒られますね。





やっと出口。 緊張しました。




外から見ると、こんな感じです。
おそらく関電社員用の寮もありました。
こんなところに暮らし、ダムの整備をしているのですね。
「ホワイトアウト」(真保裕一)の世界です。





阿曽原は目と鼻の先、と思いきや、、
えーーーーー、登るの!?

と登山道を造った方を少し恨みつつ、、、




100m程高度を上げると、やっと水平になりました。
(よかった)




12時半、阿曽原温泉到着!






祖母谷まで、、と本日のゴールを考えていましたが、
「洗い終わったら、入っていいよ」と言われ・・・。

温泉入っちゃいました。




こちらのトンネルの中に? 源泉があるのでしょう。 湯気がすごいです。





当然?

緩んだ体で祖母谷(約5時間の行程)に行けるわけもなく。
昨日までのびしょびしょの服を乾かしたいし、ここでテント張ることにしました。

またまたdelay。
ですが、温泉入って、汚れ物洗って、ビール飲んでのんびり過ごす午後。
サイコーです。
なんか、乞食みたいですけど。。







ユニクロの綿パンツ、なかなか乾きません。
日没後、ガスであぶります。


・・・焦げました。(涙)





この日は、夜ご飯を小屋でいただきました。
小屋の奥様手作りのボリュームたっぷりのご飯。写真がないのが残念ですが、
とってもおいしかったです。

その時わかったことですが、2006年以前に使われていた仙人温泉からの
仙人谷コースは道の崩壊がはげしく、遭難事故多発だったため、
こちらのご主人が中心となり、新しい道、雲切新道を作ってくれたそうです。
2時間も長くなって~!と思ってましたが、ご主人たちのご苦労を思うと、
安全な道があるだけでも感謝しなければいけないと、深く反省しました。



さて。
翌日こそ、頑張って(delayリカバーして)、
祖母谷超えて、餓鬼山避難小屋まであがるぞーー。



>>>翌日につづきます。


<<<本山行目次記事はこちら<<<




◆関連リンク

阿曽原温泉小屋 公式ページ
 *日帰り可
 *入浴料500円
 *男女時間交代制、湯船1つ

 同小屋、豪快で気持ちよい親父さんがオーナーです。
 同小屋は、毎期シーズン前後に増築・解体を繰り返しているそうです。


仙人温泉小屋 公式ページ
 *日帰り可
 *入浴料500円
 *男女混浴、湯船1つ



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立山ー剱ー五竜ー鹿島槍縦走【登山記録】~Vol.3(2日目)劔沢、仙人池ヒュッテ

2009年09月02日 | 登山
2009年8月7日 劔岳未遂 (つるぎだけ、2,999m)、仙人池ヒュッテ(せんにんいけ)
テーマ: 日本百名山 無積雪期 縦走 裏剱
天候: 雨時々晴れ


6泊7日のロングコース。 その2日目。
扇沢から入り、立山、剱を登頂し、仙人・阿曽原・祖母谷温泉を経由し、
後立山:唐松、五竜、鹿島槍を縦走し、扇沢に出る周遊縦走をしてきました。


<<<本山行目次記事はこちら<<<


◆2日目 基本情報
 ・ルート:内蔵助山荘~剱沢山荘~剱沢雪渓~真砂ロッジ~仙人池ヒュッテ
 ・総距離:約9km
 ・標高差:+約700、ー約1,300m

  *ルートはこちら。

◆2日目 詳細


昨夕、ガスが落ちたので、今日は天気大丈夫かな?と期待していましたが、無念、雨。
ご来光どころではありませんでした。
仕方がないので5時出発。



眺望ないので、花でも撮影。





別山分岐から剱沢小屋に向かう途中、雷鳥ご対面。
ま、雨でもいいや。




かわいい。
写真とりまくり。




風邪ひかないのかな。




むむ。剱岳、ガスの中。
まあ、こんな日は無理して登頂してもね・・・。

剱岳、ピークハント諦めます。





剱沢小屋で飯休憩。

雨が冷たいので、小屋の中で休憩させてくれ、とお願いすると。

あっけなく、「うちはそういうことやってません」と断られました。

冷たい。

冷たい中、食事。




さっさと小屋を後にして、剱沢雪渓に突入。





今年雪山たくさん歩いておいてよかったです。
NOアイゼンでも、まったくバランス崩しませんね。




なかなか、雄大です。







長治郎沢。
当初計画では、剱岳登頂後、こちらのルートで降る予定でした。残念。





雨が強いので、真砂沢ロッジで休憩。
こちらは、休憩場所貸してくれました。

しかも、雪渓が崩壊しているので、危ない云々と注意頂きました。


崩れてます。




崩れてます。
真砂沢ロッジのご主人のお話では、今年は雪の解け具合が例年より
1ヶ月ほど早い、とのこと。




雨の中、延々と進みます。




沢沿いの道を、これまた延々と進みます。




近藤岩見えてきました。





二股の吊り橋。




ここから、仙人池への登りは、ほんとしんどかったです。
確か、700m近く登ります。
しかも、ずっと雨。

しんど。





・・・雨量は、増強する一方・・・


・・・雷も・・・  

仙人新道が終わる頃には、もう、土砂降りです。。


今日は仙人温泉まで行くつもりですが、ちょうどよいので、
仙人池ヒュッテで、雨宿り休憩させてもらうことに。
ありがたい話しです。

外は土砂降り。
しかも、「檜風呂あります」って書いてあるぞ。。うーむ。

玄関先で、カッパ等の水を払っていると、おばあちゃん登場。

「よく来てくれた」・・・
「どこからきた」・・・
「掃除しなきゃ」・・・
「これ、お茶も自由に飲んでな」・・・

と、去っては、また玄関まで来てくれて、立ち話。

「うちの檜風呂は日本一!」・・・





決めました。


まだ、13:00前でしたが、仙人池にお邪魔することにしました。


まず、風呂。
冷えた体に、サイコーです!




そして、ビール。




営業小屋というより、
・・・なんだか、ばあちゃんの家みたいですね。




おばあちゃんは、御歳84歳。お嫁に来てから50年以上
この裏劔のヒュッテを守り続けているそうです。
先ほど歩いた仙人新道もおばあちゃんたちが若い頃作ってくれたそう。
すごいお方です。


夕方、ガスが落ち始めました。


仙人池に映る裏剱。




登りたかったですが、またきます。


八ツ峰、かっこいいです。




別山の合間を、ガスが抜けていきます。




後立山方面。




仙人池ヒュッテ。




遠く、野口五郎方面。





あ、、、明日は晴れますよね?!


>>>続きます。


<<<本山行目次記事はこちら<<<




◆関連リンク

仙人池ヒュッテ 公式サイト
 皆様、是非同ヒュッテ予約して、おばあちゃんに会いにいってください。癒されます。


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立山ー剱ー五竜ー鹿島槍縦走【登山記録】~Vol.2(1日目) 立山、内蔵助山荘

2009年09月01日 | 登山
2009年8月6日 立山(雄山) (たてやま・おやま、3,003m)
テーマ: 日本百名山 無積雪期 縦走
天候: 晴れのち雨


6泊7日のロングコース。その1日目。
扇沢から入り、立山、剱を登頂し、仙人・阿曽原・祖母谷温泉を経由し、
後立山:唐松、五竜、鹿島槍を縦走し、扇沢に出る周遊縦走をしてきました。


<<<本山行目次記事はこちら<<<


◆1日目 基本情報
 ・ルート:扇沢~室堂~雄山(立山)~内蔵助山荘
 ・総距離:4.6km
 ・標高差:573m

◆1日目 詳細

前日遅くまで仕事。前夜出発する予定も、体力不足で翌朝出発することに。

で、当然寝坊。

扇沢、到着は1000。




噂のトローリーバス。




すごい人。




ぬけると、黒部ダム。





雄大です。





黒部ケーブルカー入り口。ドキドキします。





ケーブルカーを待つ間、立山アルペンルートのガイド。
この方の講話、とても面白かったです。

「待ち」が全く苦になりません。
講話の後、ガイド本の売り込みを頂きましたが、さすがにこれ以上の荷物を増やして縦走は無理ですよー。




待ってました! 




グイグイ登っていきます。





抜けると、眺望。





ロープウェイ。
途中に支柱、、、なしですか。





出るのが遅かったから?
とにかく、各駅で待ちます。





室堂駅。 バスを降りれば、、、この世界。
こりゃ、楽ちんです。
普通1,000m以上登らないと、この世界は堪能できませんよね。




さて、一ノ越に向かって、登り開始。
じょじょに、雲の厚みが・・・。





みくりが池温泉。
こちら、楽ちん山中秘湯ですねー。一度は寄りたいです。





雷鳥沢。





一ノ越を越え、雄山(立山)に。





ガスはどんどん成長。





遠足の小学生、色彩か。




雄山(立山)
あっという間にガスです。。




ガスの中。





大汝山(おおなんじやま 3,015m)、休憩所。
工事中ですか。





右はおそらく、内蔵助カール





ほんと、たまにガスが飛びます





雨が強くなってきたので、剱沢山荘まで足を伸ばすのはやめます。

内蔵助山荘を目指します。





びしょ濡れになりながら、小屋到着。

あったかい。




当然、素泊まり。 夜は自炊。
寂しく玄関の机で自炊。




夕方、ガスが落ち始めました。





後立山が、ガスから顔をだします。





大汝山。あんな格好をしていたのですね。





雲の動き、面白いです。





上空に陽が。





夏の朝夕落ちたガスから顔を出す峰峰、美しいです。









内蔵助山荘はご来光が美しい場所で有名とのこと。
さてさて、明日は天気期待してよろしいでしょうか???
翌日は、剱岳です。(晴れれば)


>>2日目に続きます。


◆関連リンク

立山 wiki
 最高峰の大汝山(おおなんじやま、3,015m)、主峰の雄山(おやま、3,003m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の3つの峰を立山と称することが多い・・・

黒部ダム 公式HP(関西電力)

 ー立山黒部アルペンルートガイド、詳しいです。

 


「立山に行こう」(awake computer)
 民間?が作成するポータルサイトみたいですね。 とっても便利です。

ホテル立山

みくりが池温泉

一ノ越山荘

内蔵助山荘


立山 其の壱(アフーさん)
 写真美しい、本当は室堂からもこんな景色なんですよね。

 私も、また天気よい時お邪魔したいです。


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