海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

登山靴 : zamberlan (ザンバラン)Lothe GT

2008年10月30日 | アウトドア ギア
ASOLOの靴、底のすり減り、アッパーがぐにゃぐにゃになったので、
買い換えました。
この3日連休で、早速縦走してこようかな。



◆1年半くらい利用した靴

 *今後、軽装時に活用しようかと思います。







ほぼ毎週末の山行におつきあいを頂いてます。
靴底、気がつけばだいぶすり減ってますね。





あら?穴もあいてました。


◆今回購入した靴









登山靴って、こんなごついんだ・・・。
足首横もこんなに頑丈なものとは知りませんでした。

これで、足首を挫くことは少なくなりそうです。
寝不足で歩くとついつい、挫いてしまいます。


●スペック

 ・カラー:グラファイト 
 ・重量:1095g(サイズ42片足)
 ・サイズ:36~45(約23~27.5cm)
 ・アッパー:ハイドロブロック・ペルワンガーレザー(2.8~3.0mm)
 ・ライニング:ゴアテックス ブーティー
 ・ソール:ビブラムVertige
 ・グラスファイバーミッドソール採用
 ・生産国:イタリア

正直、用語がさっぱりわかりませんん。


メーカー?代理店の商品ページはこちら。



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高峰温泉「ランプの宿」 【名湯/秘湯】 ~ 感謝!

2008年10月27日 | 温泉
2008年10月25日 高峰温泉

 *浅間山の帰りによりました。 浅間山山行記録はこちら

14:05、同温泉に到着。
入り口に到着して、冷や汗。

外来:「11:00~14:00」の看板  まじ?


入り口で、可哀想な顔と、汗臭い体を前面にだして、
「あのー、もう終わっちゃいましたか・・・」
と、全身全霊で懇願。

すこし悩んだ後、
「掃除が入っちゃっているので、終わったら入っていいよ」

感謝!!
わがまま聞いて頂き、本当にありがとうございます!


ランプの宿らしい入り口。




新築ですか? とても外観/内装が奇麗です。




後だしじゃんけんのようで、恐縮してしまいましたが、
タイミング的にぎりぎり?だったので、他にお客さんはいません。




白濁色のとても、よい温泉でした。
左側は、めちゃくちゃ冷たいです。飲めます。
 ぬぐあああああ、と呻きながら肩までつかってみましたが、直ぐにでました。

右側は、ぬるめで、長湯ができます。最高です。




次回は宿泊も検討したいです。
たぶん、ないですが。
皆さんは、是非是非宿泊&24時間風呂のレポ頂けたらと。


◆基本情報

・場所: 長野県小諸市高峰高原704-1
・電話: 0267-25-2000
・湯船: 内/檜風呂 冷・温2つの浴槽 (男女別)
    *宿泊客用の大型湯船:高峰の湯、四季の湯。24時間利用可能。
    *高峰温泉源100%使用
・泉質: 含硫黄ーカルシウム/ナトリウム/マグネシウムー炭酸水素塩温泉
・効能: 神経痛、筋肉痛、リウマチ、切り傷、火傷、皮膚病、冷え症、、、
・日帰り入浴料(税込): 大人500円 子供400円
 *冬期間11月21日~4月20日頃
 日帰り入浴料金+雪上車乗車料金(税込)大人1,500円 子供1,400円
・外来営業時間 11:00~14:00 *要確認



 *詳細&最新情報は下記公式サイトでチェックしてください。


◆関連リンク

高峰温泉 公式サイト
 スキー場客も多いのでしょうね。 しっかりしたサイトがあります。
 
ランプの宿・高峰温泉(BIGLOBE温泉)

ランプの宿・高峰温泉(nifty温泉)
 さすが、温泉口コミ老舗サイト 口コミ数多い

標高2000m 雲上の高峰温泉へ|温泉コラム (MSNトラベル)
 プロの記事です。

・「高峰温泉の四季の移り変わりを楽しんでください」(若旦那のブログ)



>>>「百名山・登山立ち寄り湯」一覧はこちら

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浅間山(黒斑山) 【山行記録】 ~ 黄金のカラマツ

2008年10月25日 | 登山
2008年10月25日 浅間山・黒斑山 (くろふやま、2,404m)
テーマ: 日本百名山 日帰り 登山 晩秋
天候: 晴後曇り


先週末も土日仕事。今週日曜も仕事。
山病が限界にきているので、軽い日帰り特効薬をのみました。

今回は、
2008年8月8日より浅間山「レベル2(火口周辺規制)」になった浅間山。
(さっき、気象庁サイトをチェックしていて、、びっくり。下部関連リンク参照


◆基本情報

・ルート: 周遊ルート
 車坂峠~(中ルート)~トーミの頭~黒斑山~Jバンド~賽の河原・湯の平~トーミの頭~(表ルート)~車坂

・累積標高差: 約800m
・沿線距離: 約9km
・総時間:約6時間 (昼食1時間含む)
・アプローチ: 車
 都内から約180km・・・
 先日の朝日岳の半分の距離。

  
*クリック拡大


火山なので、Googleマップで衛生写真もチェックしたくなりました。
もくもくしてます。おもしろい。


*クリック拡大


ちなみに、天明3年(1783年)の大噴火の絵

「浅間山夜分大焼之図」 浅間山の天明大噴火を描いた古絵図(美斉津洋夫氏蔵)


◆詳細

昨夜車坂峠駐車場到着。
0730登山開始。 (=寝坊)




ほんと早起きすべきでしたね。
青空が少しずつ、雲にとられていきます。




カラマツの天然絨毯がしきつめられていました。




登りは、中ルート。 ずっと林道。





突然、眺望が。
いきなり気持ちがよくなります。




黒斑山のある稜線にでた後は、ずっとこの景色。




この稜線を歩いていきます。
この付近までは、太陽が顔を出していました。




浅間山の山頂、もくもくしています。




何となく葛飾北斎の絵を彷彿とさせます。




ほら、似ています。




黒斑山の山頂証拠写真を撮影しわすれました。
そのまま突き進みます。




四阿山方面の眺望がでてきました。




仙人岳到着。




お腹が空いてきたので、昼食にします。
風強く、結構寒いです。(最初、半袖でしたが)




強風の中、京風おでん。
レトルトですが、CVSのおでんより大人の味です。




うまいです。




誰かのブログで書いてました。山頂+みたらし団子。
真似させて頂きました。




出発。
振り返ります。この稜線を歩いてきました。




Jバンド。
一度、下に下ります。

この時点では、山頂(前掛山)行ってしまえ、と思ってました。




窪地のカラマツは、更に黄色です。




この岩、いつ飛んできたのでしょう。




この黄金色、美しいです。




たまにですが、赤もあります。




・・・うーむ、止めておきますかね。
毒ガスで死んでもねー。




湯の平を越えて、そろそろトーミの頭に戻ります。




カラマツ美しい。




カラマツと浅間山。




黄金のカラマツ達。




青空だったら、より色が映えるのでしょうね。
まあ天気の良いとき、また来ればいい。




急騰、草すべりを一気に登ります。




カモシカ、発見。
なんか、人面獣みたいです。




稜線に戻り、八ヶ岳方面を眺めながら
今度は、表ルートから車坂峠に戻ります。




山肌もずっとカラマツですか。
黄金色です。





帰り、高峯温泉によりました。
またまた、手ぬぐいGET。・・裏返し。




車坂峠、ドライブするだけでも十分気持ちがよいですね。







浅間山、近くてよい山です。



◆関連リンク

・浅間山wiki

浅間山登山情報(小諸観光協会)
 今回計画ではお世話になりました。
 ー登山コースガイド
 ーそばガイド
 ・・・行く前にちゃんとチェックすればよかった。


浅間山ネット(浅間山麓広域観光推進協議会)


気象庁火山情報(浅間山関連)
 → 浅間山の火山活動解説資料(定例発表分)(9月10日発表)

 この写真見て、少しびびりました。
 
 (08年8月10日の写真だそうです)

 
<山行記録>

・081023 「黒斑山(2404)」(fujikoの散歩道さん)
 天候よく、浅間山が美しいですね

・061105「浅間山(前掛山)」(M&Mさん)
 レベル1に下げられたタイミングですね。
 天気良く、霜が美しい。

・070630「浅間山【山行記録】~ 一瞬の眺望
 私が以前登った時のレポ。



>>日本百名山山行記録一覧はこちら。



地域情報なら、goo地域!


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古寺鉱泉 朝陽館【名湯/秘湯】 ~ 朝日岳帰り

2008年10月23日 | 温泉
2008年10月13日 古寺鉱泉 朝陽館 (ちょうようかん)

前日からの朝日岳縦走の帰りに寄りました。


>>朝日岳vol.1 : 基本情報、ハイライト
>>朝日岳vol.2 : 竜門山、西朝日岳、宴会
>>朝日岳vol.3 : 大朝日岳(御来光)、小朝日岳


昼近く、古寺鉱泉に到着。

渓流沿い。




なんとも、雰囲気あります。




左側の煙突。 薪で湯をわかしているそうで。




貸し切りで日帰り温泉客を受け入れているそうなので、
1時間程度待ちました。


奥は冷たい。手前が温かい。 疲れが一気に飛んでいきました。
よかったです。





◆基本情報

・場所: 山形県西村山郡大江町大字貫見字古寺930-2
・電話: 090-4638-7260  *大江町産業振興課 0237-62-2139
・湯船: 内湯1:冷・温2つの浴槽 *男女あるいはグループ交代制
・泉質: ナトリウムカルシウム塩化物炭酸水素塩冷鉱泉、湧出温度12.7度
・効能: 1.切り傷、筋肉痛など 2.胃腸病など 3.慢性皮膚病など
・外来料金 :500円。
・外来営業時間 11:00~16:00 *要確認
・営業期間: 冬期休業





◆関連リンク

古寺鉱泉朝陽館の旅行・観光:おでかけガイド(じゃらん)

朝陽館 - 古寺鉱泉 (山の温泉ガイド)

山形県 古寺(こでら)鉱泉 (NHK)


公式サイトはみつかりません。。。



>>>「百名山・登山立ち寄り湯」一覧はこちら


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朝日岳 【山行記録】 vol.3 ~ 御来光、晴天の紅葉散策(2日目)

2008年10月17日 | 登山
2008年10月13日 朝日岳(朝日連峰)(あさひだけ、1,870m)
テーマ: 日本百名山 無積雪期 テント泊 登山
天候: 晴れ (2日目)


 *本記事から画像サイズを50pixあげてみました。迫力でました?


5名で、紅葉の朝日連峰を縦走、散策してきました。

<<vol.1 : 基本情報、ハイライト<<
<<vol.2:竜門山、西朝日岳、宴会<<


◆基本情報 2日目

・ルート: 大朝日小屋~大朝日岳~小朝日岳~日暮沢小屋駐車場
・沿線距離 : 約10km


◆詳細 2日目

0500出発
0530大朝日岳山頂


空が明るくなり、そして赤くなってきました。
太陽がでてくる予兆。




また、でてきちゃいました。
ありがとうございます。





蔵王方面の山並みが美しいです。




飯豊山方面
手前に、朝日鉱泉があるのでしょうね。 
そちらもいつか行ってみたい。




以東岳方面。手前が、西朝日岳方面。
昨日歩いた稜線です。

紅葉が、朝焼けで更に赤く。





遠くに月山、その先に鳥海山。




朝焼けの木々




朝焼けの朝日小屋




山頂の皆が、同じ思い。




ありがたやー。




まあ、集合写真でも。




お、大朝日岳の影が投影されている。
わかりますか?





小屋の前の鐘も神々しい。




昨晩鍋の残りで雑炊。




じゃーん。




これがまたうまいんだ。
犬のように、鍋を綺麗にしました。




テントを片付け出発。
よいテント場でした。 





稜線散歩開始。





雲一つない、楽ちん下りオンリーの稜線散策。
気持ちよすぎです。




後ろから見ると、チンドン屋みたいですね。





二宮金次郎、だそうです。
ほめられてるのか、けなされてるのか。





銀玉水をすする、おばあちゃん。




視力よいmimiさん、バッタを捕まえる。




あーっという間に下ってしまいます。
大朝日岳、あんな遠くになってしまいました。

ちょっと、ヤマケイっぽい。




またまた視力のよいmimiさんが発見。





稜線の紅葉は少し終わりかけでした。
でも、美しいです。




神が織りなす錦の山肌。





どこ行っても、こんな景色。




お、小朝日が見えてきました。





寺小山付近で昼食




また、じゃーんぷしてみました。
山頂でやり忘れたので。。。




いつもはモンカフェですが、今回はしっかり落としました。





さあ、そろそろ稜線終了。
後は紅葉の中です。





これはこれで、美しい森林浴。




青空に紅葉は映えます。




月光仮面が紅葉浴をしています。





つたの紅葉。





ヤマケイですね。




こちらは意図的ですが、ヤマケイですね。




そろそろしつこいのでやめます。




古寺鉱泉到着。
薪で温泉の湯を温めているそうです。




温泉レポはこちら





今回も、非日常味わえました。
これで仕事できます。


mimiさん、うるさいメンツにおつきあいありがとうございました。

筆無精な私のブログは写真中心なので、
「国語」はmimiさんのブログをチェックくださいー。

山へ海へ川へ!
>>秋の大朝日岳①>>
>>秋の大朝日岳②チゲ編>>



<<vol.1 : 基本情報、ハイライト<<
<<vol.2:竜門山、西朝日岳、宴会<<



>>日本百名山山行記録一覧はこちら。

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朝日岳 【山行記録】 vol.2 ~ 紅葉の朝日連邦稜線(1日目)

2008年10月16日 | 登山
2008年10月12日 朝日岳(朝日連峰)(あさひだけ、1,870m)
テーマ: 日本百名山 無積雪期 テント泊 登山
天候: 曇り時々晴れ (1日目)


5名で、紅葉の朝日連峰を縦走、散策してきました。


<<基本情報、ハイライトはこちら<<
>>2日目はこちら。

◆基本情報 1日目
・ルート: 日暮沢小屋駐車場~清太岩山~竜門山~西朝日岳~大朝日小屋 (泊)
・累積標高差 : 約1,500m
・沿線距離 : 約10km
・総時間 : 約8時間


  


◆詳細 1日目

前日1900都内出発
12日0200 日暮沢小屋登山口駐車場到着 

  月山ICから20km程度とアプローチは比較的楽チンでした。
  残念ながら、月山IC付近にCVSはなく、酒が入手できず。(ホント無念)

0615登山開始。 

さあ、どんな景色を見せてくれるのか。




歩き始めると、赤がちらつきはじめます。




最近、ますます日本が好きになってます。
コケ。




標高1,000mを越えると、天然錦。
早くも、撮影しまくりです。




中々進みませんね。




昨日の雨で、下は滑りやすい。
しかし、それがまたよい味をだしてます。




天気回復は少し遅れてますね。
稜線はガスが多めです。ただ、風が強いので期待は大です。




とはいえ、錦の中の散策は美しい。




雲の隙間から時々陽がさします。
太陽は、やはりありがたいですね。




相変わらず、しつこくてすみません。
なんせ、1,000枚近い写真があるので、、




0900清太岩山到着

清太岩山付近は、紅葉が美しかったです。
こちらで、朝飯の残りを食べます。




あらゆる所で、天然錦。




1030竜門山手前稜線分岐に到着
以後楽しい稜線散策。



 *この付近で、デイダラボッチ様と遭遇していた模様。





時々陽があたります。
基本、眺望はありさいこーです。





後ろを振り返れば竜門山。
こんな稜線を歩いてきました。




稜線、風がむちゃくちゃ強いです。
私は手ぬぐいでしたが、他のみんなは帽子を飛ばされないように抑えてます。

一人、飛ばされてました。






手前に見えるは西朝日岳、奥が大朝日岳。




風が強く、雲の流れが速いです。
もうすぐ、西朝日岳。 あそこで、昼飯をとろう。




格好よいです。
何となく、頬や鼻が赤いサンタクロースを彷彿とさせます。。




ホント、格好よいです。




西朝日岳、もうすぐ。
正直、空腹で死にそうです。





1200前、西朝日岳到着




寒いので、全身をふるふるさせてます。(左)  このピンク色、、自然に悪いです。(右)

  



黄金の国。




あー、黄金の国。




あと一登りすれば、避難小屋です。




黄金の国は、陽のあたり方、角度でいろんな色に変わります。




黄金の水を汲んで、さあ避難小屋見えてきました。
風が、雲を吹き飛ばしてくれました。

美しい空。





1400大朝日小屋到着
綺麗です。




この辺にテントを張りますか。

たぶん、左奥のテントがみいさんのテントです。
(後で知りましたが)




鳳凰山に続き、チゲ鍋。

お酒は、mimiさんが持ってきてくれた、
三岳+チューハイだけだったので、お鍋で乾杯!

  

 *mimiさん、重荷持って頂き、ありがとうございます。







>>mimiさんのレポ「秋の大朝日岳①」はこちら


>>翌日(13日)、ご来光+晴天に続きます!


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朝日岳【山行記録】 ~ 基本情報、ハイライト 

2008年10月14日 | 登山
2008年10月12日~13日 朝日岳(朝日連峰)(あさひだけ、1,870m)
テーマ: 日本百名山 無積雪期 テント泊 登山
天候: 晴れ

地域情報なら、goo地域!


三脚マンさんの昨年の記事に触発され、
5名で紅葉散策に行ってきました。

 → mimiさん「山へ海へ川へ!」ともご一緒しました。


コンセプトは、紅葉散策と、鍋+宴会。
残念ながら、月山ICからCVSなく、酒は購入できず。。。(涙)
ともあれ、酒以外は、最高ーでした。


>>1日目記事はこちら。
>>2日目記事はこちら。


◆基本情報

・ルート:
 1日目 日暮沢小屋駐車場~清太岩山~竜門山~西朝日岳~大朝日小屋 (泊)
 2日目 大朝日小屋~大朝日岳~小朝日岳~日暮沢小屋駐車場
 *古寺鉱泉立ち寄り

・累積標高差 : 約1,835m (1日目:約1,500m)
・沿線距離 :約20km (1日目:約10km)

  


・アプローチ : 都内から約440km、約6時間・・・
 
 
 

◆ハイライト



赤と赤





黄金の国





稜線の強風で、帽子が、、





格好良すぎる。





おなじみの御来光。




バンザーイ、というより、「ありがたやー」





美しき朝焼け










・・・犬じゃないんだから・・・






空に向かう。





どこも、紅葉でして。




ええ、どこも紅葉でして。





>>1日目記事はこちら。
>>2日目記事はこちら。



◆口コミ

・大朝日岳小屋 テント泊はできる?できない?
 できました。
 幕営エリアがあり、10張程度は可能かと。 500円/1人

・大朝日小屋の管理人
 なんと、83歳だそうで。見えない・・・。
 息子さんと、古寺鉱泉駐車場で会話しました。

・登りやすいルート
 同息子さんのお話しでは、
 斜度、整備、水場から、古寺鉱泉から大朝日岳にアプローチするのが
 最も容易で、一般的だそうです。


◆関連リンク

朝日岳(wiki)
 珍しい、あまり記載がない

朝日連峰の道案内
 充実したコンテンツです。計画時、とてもお世話になりました。

大朝日岳朝日鉱泉ナチュラリストの家
 バスが終わっていたので活用しませんでしたが、一度は寄ってみたいです。


<皆様の山行記録>

・081011「秋と冬が混在した朝日連峰縦走」(デイダラボッチさん)
空木岳に続き、かすってますー。

・081011「休日速報 (朝日岳ぐるりまったり紅葉~♪)」(みいさん)
うーむ、山頂宴会ばったりしたかったです。

・080921「朝日連峰プチ縦走」(えどりんさん)
 ルート参考にさせていただきました。

・071011「大朝日岳(1日目前編)紅葉の小朝日岳へ」(三脚マンさん)
 今回山行計画の元ネタ

・051008「朝日連峰(以東岳~大朝日岳)縦走 Part1 」(しげぞうさん)
 皆さん、同じ季節に行かれていますねー。


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姥湯温泉「桝形屋」【名湯/秘湯】 ~ じんわり温まります

2008年10月09日 | 温泉
2008年10月5日 姥湯温泉「桝形屋」


吾妻連峰・東大嶺、登山の帰りに寄りました。

同温泉までの道、昔はガレ場が続く林道だったようですが、
今は、綺麗に舗装されています。


前日夜に、同駐車場で軽く宴会+車中泊をしようとしたら、
(駐車場と施設との間は10分近く離れている)

どこからともなく、同旅館の方がきて、


「あんたら、何してんの?」 (えらい、喧嘩ごし)
「え、明日登山予定なんですけど」
「この辺は、内の土地、私有地なんで、宿泊客以外は駐車お断りなんだよね」
「この先2km付近に、工事現場があるので、そこに泊まってくれ。そこは国立公園だから」云々。
「明日、立ち寄りしますけど・・」
「だめだめ」
「登山の時はとめてもいいですか?」
「ま、それはいいけど」「車中泊はだめ」


と、えらくそっけなし。
ま、営利企業ですからね、仕方ないですよね。


とはいえ、

登山後の温泉は、心広く、暖かく疲れた体をほぐしてくれました。
温泉自体はとても、よかったです。














◆基本情報
・場所: 〒992-1303 山形県米沢市大沢姥湯1
・連絡先: 090-7797-5934(現地衛星電話)
・湯船:混浴露天風呂、女性専用露天風呂、内風呂
・泉質:単純酸性硫黄温泉 51℃(源泉温度)
・利用形態: 源泉掛け流し
・営業時間(外来):受付時間:9時30分~15時30分

 → 詳細/最新情報、公式サイトで確認ください。


◆関連リンク

姥湯温泉「桝形屋」公式サイト

姥湯温泉「桝形屋」ー山の温泉ガイド

姥湯温泉 桝形屋旅館(わがまま温泉日記)

・「姥湯温泉」(biglobe温泉)

「秘湯 姥湯温泉 」(気ままな放浪日記)
 イメージのわきやすい写真がたくさん掲載されていて参考になります。




>>>「百名山・登山立ち寄り湯」一覧はこちら


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吾妻連峰(東大嶺)【山行記録】 ~ 紅葉シーズン

2008年10月08日 | 登山
2008年10月6日 吾妻連峰・東大嶺(ひがしたいてん、1,927m)
テーマ:日本百名山 日帰り 登山 秘湯 吾妻山
天候:曇り


mixiコミュニティ「30代登山、山スキー」で集まり、
「紅葉の山で、汗かいて秘湯」企画しました。

<コミュニティロゴ>

手ぬぐい作っちゃおうかな。

参加者は総勢6名で、ワイワイやってきました。


◆基本情報
・ルート
 姥湯駐車場~明月荘~東大嶺~烏帽子山~兵子~姥湯駐車場
・総距離 : 約12km
・累積標高差 : 約1,150m
・総時間 : 約9時間
 (コースタイムは、ほぼ地図表記時間どおり)


   

・アプローチ :

 マイカー 新宿~姥湯 約320km
 姥湯駐車場までの林道、細いですが舗装されてます。
 急なクランクありますが、よほど運転下手でない限り問題なしです。

 帰り、滑川温泉?に向かうと思われる観光バスが来ました。
 どうやってすれ違うんじゃい!


◆詳細

今回の詳細レポ・もの語りは、一緒に参加したミルさんのブログで、どうぞ。
(すみません、手抜きで)

>>> 「吾妻連峰紅葉狩り(イベント)」(ミルさん)


いつも通り、前日夜から現地入り+宴会。

わいわいわいわい。 → 詳細はみるみるさん


前日夜宴会 at 工事現場。

  


0430出発。




少しずつ明るくなってきました。
少しずつ色づいてきました。




途中、2カ所程度沢を越えます。
その一つ、とても硫黄臭い。 

うーむ、においます。
次回「秘湯発掘の沢登り」をやってみたい。




ちょっと周辺をのぞきますが、見あたりませんでした。




ますます色づいてきました。
標高約1,500m以上は、大分赤くなってました。




替滝。




眺望でてきました。
天気は残念ですが、山肌は赤いです。




ちょっと、休憩。写真タイム。




赤いです。オレンジです。黄色です。
(文才ない・・・)




気分はスーパーマリオです。
(後で知ったのですが、「ベニテングダケ」?毒キノコ?)



明月荘手前、湿原地帯です。
金名水、美味しかったですが、写真撮影するの忘れました。




明月荘、ちら見えです。




明月湖。




明月湖ほとりで、朝食。




東北の山は、丸みがあって、湿原があって、綺麗ですね。
なごみます。

まったく人に会いません。




ちょっとだけ、晴れ間。
予報は、曇り・雨だったので、よかったです。




黄色です。




0915東大嶺。




稜線も黄色。




赤色。
色が映えてます。




地図ではずっと稜線だったので、もう少し眺望があるかと思っていましたが、ずっと林の中を歩きます。




苔が美しい。




100m前後のアップダウンを3回程度繰り返します。
休憩ー。




烏帽子山麓。
広葉樹と針葉樹のコントラスト。

ますます、赤が映えますね。




オレンジ。




遠くに見えるが、谷地平。
一度は訪れてみたい湿原。 このなだらかな峰峰。
天気のよい日なら、山スキーできそうな気がします。




もうすぐ、烏帽子山。

  


1030烏帽子山、到着 (眺望ポイント)




さあ、そろそろ温泉。


秋。





兵子 (眺望ポイント)




本山行の貴公子。

  


家形山。その先に一切経山。




三脚マンさんの影響
で、じゃーんぷ。
・・・低い。




じゃーんぷ。
・・・シャッタータイミング合わない。




カメラ技術ないと、、、

いけてねー。




わんこも登山。
今回であったパーティーは3組。(単独2組、わんこ1組)

この秋山シーズンで、この静けさ、よいです。
ちなみに皆さん、我々とは逆ルートでした。






個人的に、少々物足りなかったこともあり、
ルートを外れて秋探し。

・・・結構、落ちそうでした。





ルートを外れて、姥湯上の岩場に。
こちらも、落ちたら絶対死にます。




下に、姥湯見えます。




1,200m前後は、紅葉まだですねー。





1400 登山口到着。 お疲れ様でした。




水が豊富です。





日帰り入浴1530までか・・・。危ない




谷間の温泉。まさに秘湯ですね。
温泉レポはこちら




暖まったので、姥湯手ぬぐいget! 




番外編。
夜中、姥湯進行中、突如現れた「峠駅」の看板。
気になっていたので寄ってみました。

とっても、レトロ。




こんな所に電車くるのか?
と中をうろうろしていたら、

「カンカンカン・・・」
と警鐘が鳴ります。

「え、電車くるの??」


きた、、、、、まじ? 新幹線かよ、、、。
東北すげー、なんでもありだ。


常識を覆す、新幹線の駅だ。







なかなか楽しませて頂きました。
今度は、秘湯探しの沢登り、谷地平1泊の吾妻周遊、山スキーを天気のよい日に遂行したいです。


帰りは、貴公子に運転して頂き、爆睡。
ほんとごめんなさい。。。


◆関連リンク

吾妻山(wiki)
 ・・・火山なんだ。

<山行記録>

・081006「吾妻連峰紅葉狩り(イベント)
 同行頂いたミルさんの日記 → 詳細はこちらで!

・081004「吾妻山の紅葉進んでます。 」(明俊[水綴り]さん)
 今回足を伸ばせなかった五色沼、一切経山を回られてます。綺麗だ。



・080211「東北遠征3日目その3西吾妻山 計画的バッタリ」(三脚マンさん)
 冬山、いけてます。 しかも、たのしそー。



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空木岳【山行記録】vol.3 ~ 空木岳

2008年10月02日 | 登山
2008年9月28日 空木岳(うつぎだけ、2,864m)
テーマ:日本百名山 無積雪期 避難小屋 縦走 登山
天候: 晴れ


越百山、南駒ケ岳、空木岳の稜線を縦走してきました。

<<vol.1 : 基本情報、ハイライト<<
<<vol.2 : 1日目詳細、越百山、南駒ケ岳<<


◆基本情報
・ルート : 
 2日目: 摺鉢窪避難小屋~空木岳~木曽殿山荘~伊那川ダム

・総距離:約13km
・累積標高差: ー約2,600m
・総時間: 約7時間 (休憩含む)


◆詳細: 2日目、空木岳

0430起床
0500朝食


避難小屋に宿泊されていた方々の多くは、既に出立。
小屋の中で、ゆっくり食事をとりました。




0530出発
小屋から、ご来光を待ちます。

ほんと、よい場所にあります摺鉢窪避難小屋。




残念ながら、ご来光「もどき」しか見ることができませんでした。




うーむ・・・。神秘的です。
南アルプス、伊奈の街、、




稜線に戻ります。




御岳もばっちりですね。




昨日登った南駒ヶ岳




空木岳を見ながら、てくてく。




撮影たーいむ。。




なかなか進みません。




いやされます。(また、しつこいですね)




青と黄色。




赤もあります。




また、著作権違反?




三脚マンさんもセットで、ばんざいー。 ついでに、じゃーんぷ。(ザック下ろそうよ・・)

  
                                  (photo by 三脚マンさん


おなじような写真、しつこくてすみません。




御岳、乗鞍も見えますね。




霜柱。途中つららも。
稜線は、寒いです。 朝は0度前後。昼で3-5度。




空木岳、もう少しですね。




最後の登り、皆、写真とってなかなか来ませんね。




空木岳到着。




空木岳到着。




「あれ、八ヶ岳?」




山頂証拠写真




木曽駒ヶ岳もばっちり。




空木岳避難小屋。
紅葉のカールに囲まれていて、、、ここも素敵ですね。




三脚マンさんの三脚。これも永久保存版です。




そろそろ寂しいですが、
三脚マンさんとお別れをして、伊奈川ダムに帰ります。

「ありがとう、三脚マン」
私にとっては、ほとんどウルトラマンののりです。次は帰ってきた三脚マン?


  
                                  (photo by 三脚マンさん

個人的には、三脚マンさんより高く飛べた(ように見えている)ので、とっても満足です。


八ヶ岳もしっかり見えました。
おそらく最後の眺望。




一気に400m近く下っていきます。
もったいないです。

木曽殿山荘[map]が見えてきました。




木曽義仲の力水。
・・・血みたいな看板だ。




吊り橋




あーあ。林道戻っちゃいました。
後は目を閉じてもあるけます。





魚が釣れなかったおじさん。
山ブドウを、袋一杯に釣ってました。

確かに、酸味よく美味い。




1330駐車場到着。






少々遠いですが(駐車場より約25km)、
御岳登山時[レポ]に寄った秘湯「灰沢鉱泉[レポ]再訪。

  






以前のレポにも書きましたが、この鉱泉は私の秘湯ベスト3に入ってます。
熱めの湯が、疲れを一気にほぐします。


ガッツボーズ。





置いていたタオルは褐色に。(垢じゃないですよ)








と、中央アルプス、なかなかよいです。
ロープウェイ側は混んでるのでしょうが。


<<vol.1 : 基本情報、ハイライト<<
<<vol.2 : 1日目詳細、越百山、南駒ケ岳<<


周辺の峰、山行記録。

・080329木曽駒ヶ岳(積雪期、日帰り)

・080420御嶽山(積雪期、日帰り)

・080419恵那山(積雪期、日帰り)





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空木岳【山行記録】vol.2 ~ 越百山、南駒ケ岳

2008年10月01日 | 登山
2008年9月27日 越百山(こすもやま、2,613m)、南駒ケ岳(みなみこまがたけ、2,841m)
テーマ:日本百名山 無積雪期 避難小屋 縦走 登山
天候: 晴れ


越百山、南駒ケ岳、空木岳の稜線を縦走してきました。


<<vol.1 : 基本情報、ハイライト<<

>> vol.3 : 空木岳 >>

◆基本情報
・ルート:
 伊那川ダム~越百山荘~越百山~仙涯嶺~南駒ヶ岳~摺鉢窪避難小屋
・総距離:約10km
・累積標高差:約2,000m
・総時間:約10時間 (休憩含む)


◆詳細: 1日目、越百山、南駒ケ岳

26日 2200都内出発
27日 0230伊奈川ダム駐車場到着

0530 駐車場出発




その先、黙々と急登を登ります。
適当に休憩をとり、登ると

0915 越百山小屋到着

稜線の写真が多いので、
軽く飛ばしましたが、ここまでの標高差約1,400m。
一気に登りました。




もう、秋ですよ。




おっと、報告忘れてました。
今回は、先日高天原山荘で購入した、「高天原手ぬぐい」です。
いいでしょー。
(ニッチな自慢)





小屋をでて、最後の急登。





1030稜線にでました!

越百山到着。




南アルプスが、どっかーんんと出現しました。
しかし、めちゃくちゃ寒いです。
時計で温度をチェックすると、3度・・・。





遠くに、恵那山[レポ]が見えます。
あんなに丸みを帯びていたのですね。。。




さあ、稜線散歩スタートです。




快晴ではないですけどね。
十分眺望を楽しめる天気です。
気持ちよい。




仙涯嶺、見えてきました。 なにげに、アップダウンがありました。
また、写真撮影してばかりで、時間がかかります。




南駒ケ岳、見えてきました。




たまには、休憩。




たまには、ぽーず。




荷物は重いですが、気分上々。
誰かのポーズだそうです。(私はよくわかってない)




仙涯嶺




オベリスク登って[レポ]調子のってます。 
岩の上に登る癖が、、、




南駒ケ岳、空木岳、その先に木曽駒が岳も見えてきました。




写真とりすぎましたね。
1400南駒ケ岳山頂到着





そりゃ、重いはな。。。ビール10本
普通アルコール濃度の高い酒もってくるでしょ。


鳳凰山の成功体験[レポ]から、保冷袋に入れてもってきました。

 「む? 、、、未だカチカチに凍ってるよ。
  せっかく持ってきたのに、もしかして、飲めない?





ぽっかラーメン。
(仲間内ネタ)




この稜線、歩いてきました。
そこそこ歩きましたね。




さあ、後は下るだけ。
摺鉢窪避難小屋に向かいます。

そこで、我らがアイドル「三脚マン」とご対面の計画。


で、下っていると、あれ? 向かいの峰を下りてくる人影、何となく三脚マンさんぽい。




大声で、「やっほー」「さーんきゃくまーん」「おーい」
気づいた?と思ったら、そのまま避難小屋に向かってしまいました。

冷静に考えると、あほっぽい。
恥ずかしい。

ま、大して人がいないのでいっか。


避難小屋手前で、三脚マンさんと合流。

1500摺鉢窪避難小屋到着





早速、乾杯です。

すんごい、泡がとびます。




・・・・ぜんぜん、溶けてません。
泡が抜けて、シャーベットビール。

そりゃ、稜線気温が3度とかでしたので、溶けるわけないよね。保冷袋にいれているし。もう、冬ですよ、山頂は。



全く飲めません。
で、持ってきた日本酒で熱燗。 その横で、ビールの熱燗。

・・・溶けました。
しかし、かなり不味いです。






・・・意味ねー、この重荷。


ま、いいや。
腹減ったので、焼きそば。焼きそば。

(同小屋に水場がなかったので、焼き物にしましたが、雨水は貯水されてました。鍋にしてもよかった。。。)




稜線に戻り「夕陽!」、と思ってましたが、酔っぱらっていて、
上に行く気になれません。

すると、、、南アルプスが赤くなってます。





かっこいー。




しかし、さみー。

ということで、お腹いっぱいになりましたし、撤収。


小屋には結構人が集っていました。予想外でした。
私は、即寝。




>>2日目、続きます



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>> vol.3 : 空木岳 >>


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