海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

7月 蔵王坊平国設野営場 & スイカ

2016年09月24日 | キャンプ
2016年7月30日 蔵王坊平国設野営場 & 尾花沢スイカ収穫祭
天候: 曇り、時々晴れ

尾花沢市のスイカは日本一の生産量で、かつかなり大きいです。

昨年から近所のママ/パパ友の指導のもと、尾花沢のスイカの株券?を購入し、
収穫祭に行ってます。


今年も、でかい・すいか、収穫しました。
(昨年より、サイズは少し寂しい気がする)




その後、尾花沢と言えば、蕎麦
おくのほそ道 尾花沢そば街道: 寒暖差40度のミズが育てる蕎麦が、すごいそうで。

ということで、蕎麦を食しました。
*ご馳走になった店:そば切り源四郎




宿泊は、当然キャンプ。 今回お世話になったのは、「蔵王坊平国設野営場」。

*施設類の写真撮影を失念しましたが、管理棟はまあまあ、、古い。トイレは、とても新しく、きれい。
*キャンプ場内に、マラソンコースが交差しており、皆気持ちよさそうに?厳しいトレーニングをしていました。
*600サイトは設置できるということで、とても広い、しかも、350円/大人・日という宿泊料はありがたい。
*トイレ/炊事場は少ないので、「静寂」を選ぶか、「利便性」を選ぶか、選択を迫られます。




今回は、子ども4人。 まあ、元気。 
シナジー効果で、内の娘たちも、いつも以上にうるさい。




やっと、集合写真。





収穫したばかりのスイカを、カブトムシのように食する、子どもたち。





大人だけの、山形の日本酒と米沢牛を食する、静かな?ひととき。




機会あれば、またお邪魔したい。

ps. 温泉は、湯の花茶屋 新左衛門の湯を利用しました。 キャンプ場から、車で30分弱でしょうか。

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◆基本情報
 キャンプ場名:蔵王坊平国設野営場
 住所:上山市蔵王高原坊平
 電話:023-679-2464
施設:テントサイト:600サイト(3,000人程)
 炊事場3棟、トイレ2棟、電話、広場、遊歩道、
 公衆電話、キャンプファイヤーサークル
料金:  350円/大人、200円/小人
 薪は、売ってました。確か、500円。 ・・宿泊料より高い。

ZAOたいらぐらが併設: 準高所トレーニングの拠点


<勝手な評価> 各5点満点
総合   : 
眺望   : 
開放感  : 
自然   : 
清潔度  : 
施設充実度: 
エンタメ : 
価格   : 

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7月 霧ヶ峰キャンプ場 〜 是非また訪れたい。

2016年09月18日 | キャンプ
2016年7月16-18日 2泊 霧ヶ峰キャンプ場
天候は曇り時々雨(涙)
*最終日は晴れました。


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東京オリンピック大会の記念事業として昭和44年にオープンした市営のキャンプ場です。
標高が1,600mと高いので夏でも涼しく、快適に過ごせます。ただし朝晩は冷え込みますのでご注意を。
場内は土や草地で100張ほどの広いフリーサイト・・・
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だそうです。昭和44年とは、私より年上ですね。


確かに、看板には歴史を感じます。




キャンプ場地図。
 *実際歩いてみないと、何ともイメージがつきにくい地図なのですが。




管理棟で、どこが空いているなど、アドバイスをいただけるので、助かります。




手前の広場に人は入っていましたが、奥の方は、「荷物の持ち運びが大変」だからか、空いていました。
荷物は、管理棟前で荷出しをして、リヤカーで幕営地点まで持って行きます。
車は、その後、100-200m先の無料駐車場に移動します。


テントを張った箇所は、「第2テント場」です。
とても静かでよかったです。




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二日目は、あいにくの天気でしたので、諏訪の街に出たり、ブルーベリー狩りなどをしてみました。




三日目は、天気がよかったので、霧ヶ峰を歩きました。

ニッコウキスゲが美しい。







上の娘は、がんばって歩きます。




ハイキングとしては、最高です。




当然、駄駄コネ事件は起きます。 下の娘。




上の娘にも発生します。ママオンブ、以外言うことを聞きません。
はてはて、この4歳はいつになったら自力でピークを踏んでくれるのだろうか。





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キャンプ場名:霧ヶ峰キャンプ場
住所:〒392-0003 長野県諏訪市上諏訪13338
*営業期間が7/9-8/末 *もう9月は終わっているみたいですね。
電話:0266-52-4141
施設:管理棟、炊事場、トイレ *薪、炭は販売されている。
サイト数: 100サイト程度
サイト区画: フリーサイト、林間サイト
料金:  1~ 6人用 1張りにつき 720円、タープ 1張りにつき 510円
ゴミ: この値段でも、ゴミを回収してくれます。

<勝手な評価> 各5点満点
総合   : 
眺望   : 
開放感  : 
自然   : 
清潔度  : 
施設充実度: 
エンタメ : 
価格   : 


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ps.
最初は、菖蒲ヶ浜キャンプ場等で、今年は「湖畔」がキーワードでしたので、
蓼の花オートキャンプ場というところに泊まる予定でした。
しかし! 行ってみれば、ほとんど我が家の駐車場のようなところに、無理矢理テントを張るような環境で、
これは無理(嫌だ)ということで、その場でキャンセル。
しっかり、、、5,000円取られました。




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