海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

携帯速報 みずかき

2007年12月31日 | 携帯速報
てがつめたい 風強い

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雪の天狗岳(北八ヶ岳) vol.2

2007年12月28日 | 登山

2007年12月22日・23日 天狗岳 (2,635m、てんぐだけ、2百名山だそうです)
天候 : 22日雪! 23日曇りのち晴れ (登山、日本百名山

<<< Vol.1はこちら<<<


2日目は、悔しい面もありましたが、気持ち良かったです。


ルート (2日目)
 ・黒百合ヒュッテ→中山峠→中山山頂→高見石小屋→丸山→渋の湯駐車場

 これまた、時間等はさっぱり覚えてないです。
 すみません。

▼詳細

さあ、出発です。
昨晩、しんしんと雪がふったんでしょうね。
更に積りました。



中山峠を中山方面に。
新雪を踏んでいきます。
かすかな、トレース?、、と思われる道を突き進みます。




・・・トレース、ないっす。




中山山頂を超えて、高見岩方面に曲がる、見晴らし台。



ぬおっ!

太陽が雲の向こうに




ほんと、道ねー。

とはいえ、
少しずつ、見晴らしがよくなってきました。
雪もやみました。



おや?







はれた。



 ・・・今日、予報では天気悪いんでなかった?

ぶろっこり、みたい。



無念。

今日、天狗岳に行けばよかった・・・。

高見岩からの景色。 



やっぱね。
せっかく登ったからには、こうでないと。
しばし、独占させていただきました。







ちなみに、高見岩小屋。 味ありますね。




ちょいと、丸山によって、
そのまま渋の湯に向かいました。 (くだりました)

途中、地蔵様。 
けっこう、楽しかったです。ありがとう。




渋の湯に、、、いのしし、かと思った。
カモシカさん、ゆうゆうと歩いてます。



さくっと温泉に入り、出立しました。
ここは、「渋御殿湯」みたいですね。


こりゃ、雪山楽しいかも。


PS)
足跡残してしまいました。。。
ちゅうか、こんな写真誰だ?とったのは。




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雪の天狗岳(北八ヶ岳) vol.1

2007年12月27日 | 登山

2007年12月22日・23日 天狗岳 (2,635m、てんぐだけ、2百名山だそうです)
天候 : 22日雪! 23日曇りのち晴れ (登山、日本百名山)


予報では、23日の方が悪い?とあったので、ついつい
無理して22日に天狗岳に登ってしまいました。
結果、失敗しました。。。

ま、またチャレンジします。


ルート >>>こちらチェック
 1日目: 渋の湯(駐車) → 黒百合ヒュッテ → 中山峠 → 天狗岳(東) 
       → 黒百合ヒュッテ

 *詳細は忘れました・・・が、
  確か9:00くらいに出発して、黒百合に12:00前に
  到着してました。その後1時間程度だったかな、で天狗到着のイメージです。

▼詳細(1日目)

21日夜中東京出発。いつもどおり、駐車場で睡眠。
さあ、出発。
結構雪ありますが、降ったばかりなので、アイゼンなし。



今回は、テントでなくて、黒百合ヒュッテを予約してしまったので、
とっても、軽装です。 
重い雲&雪が舞ってます。 残念ながら、景観はだめです。




めちゃめちゃ、パウダー。
ピッケルで、雪とサムライごっこ。 風圧だけで、傷がつきます。



と、遊んでる間に、
黒百合ヒュッテ到着。

すんげー、近代的だ。太陽エネルギー。



ちょいと一休みして、
天狗岳に向けて出発。

途中、雪の珊瑚発見



 *そういえば、gooホーム主催
 「みんなで沖縄に珊瑚を植えよう」企画に参加しました。

稜線にでてからは、そこそこの風。
トレースも、ところどころ消えてます。

「大丈夫か・・・」と不安になりながら、突き進みます。
タイミングよく人に会ったりして、何とか山頂に到着。

やっちゃいました。

  

寒いし、今後天候が悪くなる危険ありますが、
ついつい、責任感?から、
携帯速報を書いてます

その後、さっさと折り返します。

お、少し先がみえたー。



さむいさむい。

が、下りは早い。 
あっという間に、黒百合ヒュッテ到着。




明日は、高見石を回って、かえろっと。




>>>続きはこちら>>>

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実験: gooブログと画像共有サイトとの連携

2007年12月24日 | その他
1.フォト蔵

<標準サイズで貼り付け>
DSC_0103DSC_0103 posted by (C)atsu510

2.PICASA

<中400pxで貼り付け>


3.フォトフレンド

<サイズは選べない>
2007111720071117

photo by atsu510
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携帯速報 これか

2007年12月24日 | 携帯速報
あらためて、
これに登ったのか、、、
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携帯速報 明治温泉

2007年12月24日 | 携帯速報
登山後の〓

最高ですわ
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八ヶ岳 てんぐだけ

2007年12月22日 | 携帯速報
山頂到着(^O^)




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ネットリテラシーより、人間リテラシー

2007年12月19日 | その他
まったく登山と関係ありませんが、

磯谷利恵さんを拉致事件、

腹立たしいです
 
ネット、闇サイトが関わっているというのも、考えさせられます。
裏には裏の秩序が存在しているだろうに。
 
ネットという便利なコミュニケーションツールで、
その秩序なき、「お手軽裏社会」がでてきてるんでしょうね。
携帯サイト、非公式サイト、簡単HP作成・・とインターネットの敷居が下がったことによる、
ネットリテラシーでなく、人間リテラシーの未熟な方々が増加したことも、一助かもしれない。
(闇の職業安定所も、携帯非公式サイト)

・・・・
警察庁によると、二〇〇六年中のサイバー犯罪の検挙件数は四千四百二十五件三年間で約二・四倍に急増。兵庫県では十月に闇サイトで仲間を募って強盗をしたとして県職員の男が逮捕された。岐阜県恵那市では今月、共犯を募り女性を拉致しようとしたとして男が逮捕され、「千種事件で闇サイトの利用を思いついた」と供述している。
 「お互い顔の見えない後腐れのない関係が都合よかったんだろう」。千種事件の捜査にあたった捜査幹部は被告が闇サイトを利用した動機を分析する。「手軽に仲間を集められる闇サイトがなければ、実行犯の刹那(せつな)的な衝動が現実の凶行につながることはなかったかもしれない」
 警察庁は来年度から民間団体にも委託して監視を強化する方針を打ち出している。しかし、闇サイトそのものの根絶は難しいとの見方は強い。ある捜査関係者は「犯罪をにおわせていても、現行法では具体的な犯罪内容を明記しない書き込みを取り締まることは難しい」と唇をかみしめた。
・・・・
2007/12/19, , 日本経済新聞 名古屋夕刊

 
<関連リンク>

本事件発端になったサイト? : 「闇の職業安定所」
お母さんの署名活動 : 極刑陳情書への署名活動
磯谷利恵さんのブログ : なごやんの食道楽記
 
きっこのブログ : あたしは絶対に許さない!
 
 
署名郵送します。
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富士見トレッキング: 毛無山~十二ヶ岳~鬼ヶ岳 

2007年12月15日 | 登山

2007年12月15日(土) 富士見トレッキングに行ってきました。
天候:晴れ (登山)

◆概要

当初

予定では、毛無山にテントを設営して、富士を見ながら

チゲ鍋+飲んだくれ+富士から日の出


という企画でしたが、参加予定者が1名「仕事」ということで中止。

急きょ、日帰り登山で軽く回るプランに変更。
男3人で、内ど素人2人でハイキングに行ってきました。


 ・ルート こちら参照ください
  毛無山登山口(0800) → 毛無山(0900) → 十二ヶ岳(1030) 
  →鬼ヶ岳(1130+昼食30) → バス停 (1345) 
 ・距離: 約11km
 ・標高差: 約830m

 地図も持たずに行きました。 結構距離あるんですね。 確かにジンワリ疲れた。
 


◆詳細
新宿06:00集合 0615出発
毛無山登山口に8時前に到着。     
<<こんな世界が、東京から2時間弱ですね>>

すぐに用意して、お気軽ハイキング開始。

1時間、もくもくと登ります。
ついてきた2人は、こんな感じ。



で、山頂付近、富士が見えてきました。


山頂です。
本当は、ここにカーキャンプ用の重いテントを持って、富士を見ながら
夕方、チゲ鍋を食べたかった・・・


くどいですが、ここから見える景色は、こうです。




で、この景色の中、2人は暑い暑いとうるさいです。



それ、股引、だろ。


で、ゆっくり過ごしても、まだまだ10時にもならないので、
十二ヶ岳に行くことにしました。

途中、こんなアスレチックみたいなところもあります。




で、十二ヶ岳山頂到着
ここから見える富士も、すごい。


写真を撮り忘れてしまったのですが、ここから見える
朝霧高原は広大です。たぶん、駿河湾も見えます。

以後、割と平坦な道を進み、
鬼ヶ岳に到着。
ここは、360度パノラマを堪能できます。



残念ながら、南アルプス方面は怪しげなガスがかかっていました。
八ヶ岳、みずかき・きんぷ、大菩薩は見えました。






ここから、一気に駆けおりました。
地図にはありませんが、鬼ヶ岳から村におりることができます。

雪某岳下は、ツツジ?の花畑のようです。
当該季節にきたら、花と富士を堪能できるんでしょうねー。




で、いつものペースで下山。
2人は、必至でついてきます。
駆け降りて、木につかまりストップし、、、それの繰り返し。
大丈夫かいな。

下山したのは良いのですが、バスが来るのが、1時間以上先。

次行く方は、こちらのバス時刻表をチェックしましょう。

仕方ないので、気合で西湖側道を歩いて、毛無山登山口に戻りました。

途中にあった、「いずみの湯」
によって帰りました。

お約束通り、湯の中で熟睡です。

大露天風呂 美人の湯


何はともあれ、
富士は、とにかく、デカイ。

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携帯速報 毛無山

2007年12月15日 | 登山
会社の後輩と、山頂にいます。

富士山、でかい
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雲取山 ~ 鳴沢から

2007年12月09日 | 登山

2007年12月8日 雲取山 (くもとりやま、2,017m)
天候: 晴れ後曇り (登山、日本百名山)

◆概要 :
今回は、ギャル?に囲まれ、雲取山+温泉に行ってきました。
アクセス距離は、区内から100km弱と、とても近い。
八王子ICからは、グネグネで疲れますが。
改めて、非日常を身近に感じられて、悪くないですね、奥多摩。


 *2008年12月「初冬、飛龍・雲取山縦走 【山行記録】 vol.1 ~ 奥深い奥多摩登山」はこちら。


ルート :
 鳴沢バス停から、山頂のピストン。
時間 : 往路 4時間 休憩1.5時間 復路 2.5時間
標高差 : 1,363m
距離 : 片道約9.5km (往復約20km弱)

かなりのダラダラ坂を登っていきました。

予定では、後山林道を車で登り、三条の湯経由で登るルートを
考えていましたが、通行止めのインフォを同温泉ページで発見。
仕方なく、上記ルートをとりました。

◆詳細

さあ、出発。


標高差100-200m程、登った後、
げ、ここまで車でこれるでないか・・・。

ま、いいや。

幼いころ、多摩の山を親に連れられてトレッキングしたのを、
思い出しますなー。


空も良好!


ダラダラ坂で、且つ11月初旬の天候?
暑いので、上着を脱ぎました。


やっと、雲取山が見えてきました。


お、稜線?ぽい所にでてきました。
きもちよいねー。


お、山頂が見えた。
(残念、天候は下り坂かな・・・)


ま、雲はでてきましたが、
後光が差しているようで、これはこれで美しい。


ま、ありがちな、山頂からの1枚。


山頂、証拠写真。
 *ちょうどここは、埼玉県と東京の県境なんですね。
 *双方で、山頂の看板がでてました。


1時間半くらい、山頂でダラダラ過ごし、帰途につきました。

さすがに日が短い。
4時前後で、もうこの暗さ。


下りは、単調で歩きやすい登山道なので、2.5時間程度で駐車場に到着。


帰りに、蛇の湯に寄り、疲れを癒して帰りました。
何気に、じんわり疲労が残りましたね。





 *2008年12月「初冬、飛龍・雲取山縦走 【山行記録】 vol.1 ~ 奥深い奥多摩登山」はこちら。




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四阿山 ~雪山トレッキング

2007年12月09日 | 登山

2007年11月25日 四阿山 雪山トレッキング <update>
天候:晴れ!  (登山、日本百名山)
 *正直、2週間くらいたってしまったので、記憶定かでないですが、
  3-4時間で牧場から山頂まで上がることができました。
 *但し、牧場のおじさんに、「ここは、冬場は駐車禁止です」と注意
  を受けました。
  (下から登ると、かなり時間がかかってしまうでしょうねー。)

朝一番、妙高で敗退した後、直ぐに移動。
当初、草津白根あたりをダラダラ登ろうかと思いましたが、
道路が封鎖されているとの情報で、急遽変更。

菅平牧場・登山口駐車場からの景色。 すげー。


気分高揚する天気です。
軽アイゼンと、秋山登山の服装で登りました。



雪があると、とても単調に登ることができるので、
とても登りやすい。

樹氷の子供ですかね。



小四阿山を越えると、一気に眺望が開けてきます。




浅間山も美しい。
なんとなく、火山の煙?


ネコ岳と、後ろに見えるは、白馬連峰でしょうか。
いやー、気分よし。





登山者は、合計5組程度でしたか。
今年、ツツジ・シーズンにも顔を出しましたが、そのときと比較して、
人少なく、最高に気分よい登山を楽しめましたー。

今年は、雪山がんばるぞー。


07年7月1日、四阿山「花シーズン」登山レポはこちら。


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