海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

GW特集:月山【山行記録】~ 2日目、山スキー、日帰り

2009年05月12日 | 山スキー/バックカントリー
2009年5月3日 月山(1,984m)
テーマ:日本百名山 残雪期 山スキー 登山 ピークハント
天候: 曇り


ゴールデンウィーク東北遠征2日目。
蔵王に続き、楽ちん山スキー山頂ピークハント。
アクセスよいですし、また来たいです。(遠いですが)

<<1日目: 蔵王山
<<1日目: 上山/葉山温泉


◆基本情報

・ルート:
・総距離:7km
・標高差:+470m ー780m
・総時間:5時間半 休憩含む




 

◆詳細

前日、上山温泉から、道の駅にしかわに移動。車中泊。
翌朝、だらだらと移動。
8時半くらいでしょうか、リフトに移動開始しました。


高曇りの空です。





リフトに乗ります。

雪少ないですね。今年は7月まで営業できるのでしょうか。





リフト降りると、すごい人。。。





月山山頂方面、、、、あら、ガス被ってます。
佛生小屋あたりまで天気がよければ足を伸ばそうかと思いましたが、やめた方がよいかもしれません。





姥が岳。 登る人々がアリンコのようです。





板を引く人もいるのですね。





振り返ります。 いやー、すんごい人。

人気のスキー場です。




その後ろにある朝日連峰にも目がいきます。





沢を巻くコース、点点と人が歩いています。





姥ヶ岳を月山側から。




途中膀胱が破裂しそうになり、ルートを外れて、稜線の方にあがります。





・・・すると、2、3パーティーがついてきます。
あのー、こなくていいんですけど。


スピード出して駆け上がったので、途中で休んでくれました。




雨告山方面。何とも日本画の世界です。





人がたくさん上がってきます。





急登開始。

写真では、ちとわかりにくいですね。






ジグザグ歩行で、何とか登っていきます。

・・・なんか、山スキーも上達した気がします・・
全然登れない頃のレポはこちら


途中で皆さん板を脱ぎはじめました。
私もガス故、ピストンにしたので、板をデポすることにしました。





鳥居がガードされています。





一瞬ガスが抜けます。





ぼんやり、朝日連峰。




山頂付近到着。
あっという間でした。




晴れている日にまた来たいです。
ここにかかれている360度パノラマを堪能させて頂きたいもの。




視界は、、、ほとんどありません。





月山神社。羽黒修験者の聖地ですね。





人がたくさん入っていたので、ガスの中でも迷うことはなかったです。





さてさて、下山開始。
ガスで写真も面白くないので、さっさと降りてきました。

・・・あっという間。





リフトを上がるのが面倒なので、沢横を降りてきました。





この斜面、トラバースするにも、雪崩寸前。





少々冷や汗をかきながら、逃げます。
歩いている人も、メチャクチャ汗をかいてました。
疲れて?





無事、駐車場到着。

うーむ、駐車場からの眺望の方がよいかも。。。




薄曇りなれど、この「薄さ」が何とも日本画を彷彿とさせてくれます。
これはこれで美しい。




道路沿いの雪壁から顔を出し始める木々。
力強いです。




車で降っている途中、後ろを振り返れば、、、、
山頂のガスが消えています。

げ!

ま、また来ます。





朝日連峰と、月山湖




もしかしたら、日本海に夕陽が見えるか?
と期待して、道の駅あつみ(日本海沿いの道の駅)に行くことに。


途中のハイウェイ。


緑と白のコントラスト美しく、迷惑駐車。
目的は写真。





湯殿山方面。





なかなか、写真では伝わりませんねー。。








続きます。



<<1日目: 蔵王山
<<1日目: 上山/葉山温泉


◆関連リンク

月山(wiki)
 八幡平と同じ日本において珍しい楯状火山・・そんな火山あるのですね。
 出羽三山の一つ。

月山朝日観光協会事務局公式サイト
 観光情報豊富です!


◆皆様のブログ(09ゴールデンウィークで月山に行かれた?記事)

・090506「みちのくさすらい旅(月山編)」(telemarkstyleさん)

・090503「月山・鳥海(09年GW):2日目」(風来坊(旅・山登り・テレマークスキーのブログ)さん)
 お、同日ですね!

・「月山 大雪城」(ぶら~り♪ 叉旅やま歩る記さん)

・「GWは月山と鳥海山に行きました。」(ぶーちゃんな日々さん)


・「月山・大雪城 テレマークツアー」(晴れ、ときどき山登りさん)
 すんごい、分かりやすいレポですね。

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山田牧場+笠ヶ岳【山スキー】 ~ そこそこ急登もいけました。

2009年02月28日 | 山スキー/バックカントリー
2009年2月22日 山田牧場+笠ヶ岳(2,076m) 山スキー
テーマ: のんびり 山スキー バックカントリー
天候:晴れ後曇り


ちょいとだけ急登の山スキーでの「登り」に挑戦。
クリアできました。ちょっと自信がつきました。


◆基本情報 (たまには。)

・ルート:YAMABOKUスキー上~笠ヶ岳ピストン~山田温泉スキー場
・総距離:11km程度



このルートを勉強した本。(アフィリエイトになってます)
リフトで登る日帰り山スキー特選ガイド
佐藤 明
白山書房

このアイテムの詳細を見る



*フリー滑走: 半日券(2,500円)+ゲレンデ整備料(500円)が必要。一回券では滑れません。
*下の山田温泉スキー場から山田牧場スキー場までシャトルバス(300円)があるので便利です。


◆詳細


ヤマボクのリフト。




・・・懐かしい。 一人用のリフト。




シール歩行開始。




既に眺望よいです。





眼下にスキー場。




シャカシャカ林道を進みます。
本日、誰もスキーで歩いている人はいません。




笠ヶ岳が見えてきました。

そこそこ急登ですね。・・・登れるかな。




・・・相変わらず、前傾かな。
まあ、一朝一夕にはいかないということで。




青空。




そこそこ急だと思いますが、まあなんとか。





気持ちよいです。草津白根、、かな。






下にボーダー達。
あがってこないみたいです。






最後、岩場付近で、板を外します。
ここまできたので、山頂めざします。

アイゼンないので、ちょっと慎重。




ずぼずぼに埋まります。
まったくトレースなし。




眺望良し。





手すりはありますが、、、




平場。 少し落ち着きました。





昼食とります。





その先、胸近くまでうもれます。



四つ足で歩いてみました。、、、沈みません。
しばらく、ハイハイ歩き。





山頂手前のちょい急登。






山頂到着。


・・・崩落していた所を登ってきたのですね・・・





まあ、来てしまったので仕方なし。
しばらく眺望を楽しみます。


草津白根方面。




志賀方面。




シャトルバスの時間が気になるので、帰ります。

あっという間に、板を脱いだ地点に戻ります。
降りは、本当に早い。





板をはいて、降り開始。





じゃー。





スキーの降りは、、、もっと早い。





ものの5分?程度で楽しみは終わりました。(悲






もとの道をもどります。





スキー場に戻り、噂?のタコチコースに入ります。


 ・・・なんですか?ね「タコチ」の名前の由来は。






その後は、、、ひたすら降り。
これはこれで疲れますなー。





雪は重いです。





シャトルバス乗り場到着。




足から湯気。

 *無臭です。(たぶん)








◆関連リンク

YAMABOKUワイルドスノーパーク 公式サイト



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湯の丸・池の平【山スキー】 ~ まだまだ修行中

2009年02月18日 | 山スキー/バックカントリー
2009年2月15日 湯の丸スキー場・池の平 山スキー
テーマ: 山スキー バックカントリー
天候: 晴れ


惰性人さん、並びに昨日ロッククライミングでお世話になった登山教室Timtam代表松浦さんに、「シール登行」に関するアドバイスをたくさん頂きました。


体が前傾気味
により加重がうまくいっていないのが主要因と思っています。


◆基本情報

 書くまでもないので割愛します。


◆詳細


湯ノ丸スキー場 駐車場。




ファミリーゲレンデ。




第6ゲレンデ横高速リフト。 500円/1回のみ。

 昔スキーと言えば、4,000円1日券、宿泊費1万円?、昼食代+ビール2,000円 X 2。
 は最低かかっていたのに。

 今や、リフト1回券500円とおにぎりだけ。。。。やすっ!





遠くにアルプス。




遠くに四阿山。




裏山、開始。




雪降ってないのですね。
トレースは、「アイス」状態です。まるで、春スキー。




登り開始。


・・・・登り、写真なしです。
撮影している余裕、あまりなしです。


加重ポジションの「感覚」を体に覚えさせる為に、あれやこれやと試行錯誤。
きっと、山の登り方も、間違っているのでしょうね。
前傾気味が、体にしみついています。



まあ、色々ありましたが、プチ稜線到着。





村界の丘





もくもく、浅間山。
 *「噴火警戒レベルは3(入山規制)」です。





軽く昼食をとり、稜線を進みます。





振り返れば、もくもく浅間山。






遠くにうっすら八ヶ岳。 八ヶ岳も雪がないです。





シールをつけたまま降ると、、、こける。




ちょっと急な登り。

意識はしていたのですが、やはり少し前傾気味ですね。





うっすら、北アルプス。




三方ヶ峰到着。
シールをはがします。




さてさて、滑りますか。





じゃー。

 *まったくもって、堅い雪です。足がとられやすい。





なので、すぐバランス崩します。


ありゃ。




ぼて。




じゃー。




じゃー。
1分くらいで、降りちゃいました。。。 寂しい。





と、あっという間に緩斜面。





池の平。
あまりに平で、まったく進みません。





振り返ります。




地図を見たら、ここから左にそれる必要があります。
=またシールをつけます。

・・・滑り、これだけ!?  ですか。





しばらく行くと、小屋?出現。
ここからは、林道(車道)です。




地味です。





あれ? 
スキー場のゲレンデに戻ってきてしまいました。 はやっ!!






第6ゲレンデを、何も考えずに、ぶっ飛ばして滑りました。
なんて、ゲレンデって、楽なんでしょう!!






ps) 帰る途中にあった、アイスクライミングゲレンデ。
  もはや、お化けになってます。





帰りは、鹿沢温泉に寄って帰りました。


◆山スキー訓練レポ

・090208「乗鞍岳 【山スキー】 ~ ・・・修行中でして。
・090117「四阿山【山スキー・レポ】 ~ ・・・ボロボロ
・080309「会津駒ヶ岳BC





◆関連リンク

080127「お手軽バックカントリー~湯の丸山」(惰性人さん)
 ・・・昨年の同時期。
 全然雪の多さが違います!

090116「池の平 1月16日 今季初の山スキーの巻き」(山で会えたらさん)
 まさに、同じ景色でした。
 よいなー、ふかふかそうで。


湯の丸山・烏帽子岳(09.02.08 その2)(ひまじんさん)
 登山ですね。
 こちら側の山スキーも訓練としては丁度よいでしょうね。


2009/2/15 春スキー?の根子岳BC(まきchinさん)
 まあまあ、近い?ということで。

070204湯ノ丸スキー場~池の平往復/上州 (今井家'S BLOG)
 おんなじ景色ですー。


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乗鞍岳 【山スキー】 ~ ・・・修行中でして。

2009年02月11日 | 山スキー/バックカントリー
2009年2月8日 乗鞍岳山スキー
テーマ: 日本百名山 山スキー 
天候: 晴れ(強風)


本日、まきchinさんのレポに刺激され、
乗鞍・山スキーに行ってきました。

あい変わらず、初心者ぶりを発揮しました。。。


◆基本情報

 途中敗退。お恥ずかしいので、なし。
 位ヶ原付近まで。

 2009/2/1 乗鞍岳BC(まきchinさん)
 を参考にしてください。


◆詳細

駐車場。晴天。 やる気、でます。




リフトを乗り継いでいきます。 文明、さいこー。





アルパイントレッカー、シール装着。
山スキー開始。





しょっぱなの急登?からツルツルしだしました。





 ・・・私のカービングの板、やっぱカーブがきついのかな。
 結構、イメトレして、登り方のコツを抑えたつもりですが、、ツルツル。


 ぬおー。


吠えた後、スノーシューに履き替えました。根性登山に変更。






樹林帯であるにもかかわらず、風、結構あります。




モビルスーツみたいです。




雪煙まってます。




強風、寒いです。





剣が峰がぼんやり見えてきました。





寒いです。が幻想的です。




気合いです。




美しい。




シュカブラ。




ホントは、スキーをはいてシャカシャカ登りたい。





穂高たち。
さすが乗鞍です。近いです。




神秘的です。





この子たちは、強風の中、裸で耐えてます。
たくましい。




気持ちよいですが、強風。





強風。





強風。





何人か入ってましたが、この付近でトレースぜろ。
撤退決定。





板にはきかえます。






滑り開始。

ドガッ!

・・・いきなり転ぶ。。。





強風でパウダーが飛ばされていない、くぼみ地帯は「浮きます」ねー。
こりゃ、気持ちがよいです。





降りは、、えらい早い。
もったいないので、適当な所でとまります。





眺望堪能したりします。





で、また降ります。





ありゃ、林道。
遠くに剣が峰。




努力の割に、、早い降り。




おっと、眺望堪能。眺望堪能。
と休憩。





休憩しつつ、30分も滑ったでしょうか。





スキー場に出て、たらーっと滑って終了。


◆初心者感想

標高高いので、自然環境に気をつけた方がよいですが、
ルート的には初心者向きですね。

位ヶ原付近で、表層雪崩がありました。

白骨温泉には、乗鞍を回るしかないので、注意必要です。


これ以上、中途半端に山スキーに投資するくらいなら、
テレマークに転向しようと思います。
私の志向は、滑って登ってテント張って、とツアーをやりたいので、テレマークが最適だと思います。たぶん。




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四阿山【山スキー・レポ】 ~ ・・・ボロボロ

2009年01月26日 | 山スキー/バックカントリー
2009年1月17日 四阿山
テーマ: 日本百名山 山スキー バックカントリー
天候: 晴れ


毎度の事、金曜日、天気予報とにらめっこ。
晴れそうなエリアピックアップし、遊び方を思考。
(相変わらず、一週間単位でレポが遅れてます)


今回は、年明け、ICIのおじさんに相談して購入した、
山スキーセット*後述を試すべく、四阿山で山スキー挑戦してきました。



今回は基本情報を書くほどではないので、、、簡単に。

出発: あずまや温泉ホテル駐車場(map)      (以上)


ホテル駐車場。





ホテル駐車場から少し林道。
林道を抜けると、牧場地帯に。





トレースは、結構あります。
天気よく、メチャクチャ気持ちがよいです。




遠くに四阿山。





眼下上田市方面でしょうか。
雲海が広がってます。




白樺の道?
(勝手に通っているだけ)





北アルプスもうっすら。
この程度の斜度なら、シール初体験でも、さくさくあがれます。




浅間山方面。






少しずつ斜度がでてきて、シールの食いつきが悪くなってきました。
アルプスでも見て、気分転換。




途中から、完全に金ちゃん状態。

しゃかしゃか、、、ぷるぷる、、、ずるーっと
落ちちゃいます。

トレース通りのライン取りをしているのですが、、、


で、初心者としては、「くそー、ICIのおやじ!!」(怒)と
シールのせいにしたりします。




登れないので、、、すねてます。




得意の気合い!と坪足になってみたら、
腰まで沈みます・・・。

奮闘の結果、サングラスを落としました。


大きくライン取りをし直して、
なんとか、復活。

加重の仕方に、慣れが必要ですかね。




ちょっとガスってきましたね。
浅間山方面。もくもくしてます。




モンスターなりかけの木々。
美しい。





休憩=折り返し。
結局標高2,000m程度で、ギブアップ。
(え? ほとんど登ってないのかな・・・)


こちら、今回の山スキー道具。




カービングの普通のスキー板+ビンディングに、
アルパイントレッカー(bca)
シール:コールテックスMIX60×180
で、即席山スキー道具。
これが敗因か、スキルの問題か。もう少し、スキル向上に努めます。


腹が減ったので、即席ラーメン。





他にも、山スキー客が4-5組いました。




下り開始。

・・・この素人スタイル。



 *弁解: 普通のスキー場は、そこそこ上手い方だと思ってました。


頭の中には、
山スキーのプロが滑走する、イメージビデオ。



滑ります。




が、



現実は、
深雪に足をとられ、枝につっこみ、最後に木にぶつかる。

こける。






深雪に足をとられ、枝につっこみ、急な窪みにつっこみ、


こける。(何度も)






さすがに、牧場付近にでればー!!軽快に滑ります。





最後の林道でも、、、
一度転ぶと、、、これがまた中々元に戻れません。





・・・ギャグ?









帰りに、新鹿沢温泉に寄って、気をとりなおしました。
とはいえ、メチャクチャで、面白かったです。



◆関連リンク、皆様の記録

090105「01/05 四阿山」(いろいろさん)
 素人とは違いますね。

090103「四阿山/山スキー 」(TREK&RIDEさん)
 うーむ、素人とは違いますね。
 GPSデータも記載されているので参考になります。


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会津駒ヶ岳 BC

2008年03月15日 | 山スキー/バックカントリー
2008年3月9日 会津駒ヶ岳 
バックカントリーに行ってきました。

とっても、

痛かった
です。

アルペンスキー靴で、気合で約4時間、登りました。
本気で山頂に行きたいと思っていましたが、
足が痛くて力尽きました。。。

両足こんな感じ。
(帰りの駒の湯で撮影)

・・すみません、しょっぱなから臭そうで。


---
夜中に出発。
車中で仮眠。 (いつも通り)
確か、8時に出発。






13:00前まで、ひたすら、・た・い~と歯を食いしばりながら、登りました。





途中。
横をするりと、山スキービンディングをつけている人たちが、

わお、アルペンで登ってるんですかー。
これ楽ですよー」


・・・なんだ、あれ。あのビンディング欲しい。
(後で聞いたら、あたりまえ?だそうです)

先に以下のようなサイトで勉強しておけばよかった。。。
http://oba.ducub.com/yama/yamaski/yamaski_nyumon/nyumon.htm







途中、眺望がひらけてきました。

う、やっぱ、山頂行きたい




いきたいー




、足が<皮が擦り剥けて>痛くなり、動かなくなりました。
腹減もへりました。



飯をくい、帰ることにしました。


すると・・・

おー、「ウルトラマン!」 あ、間違った

三脚マン」だ。

感涙


しかし、私は撮影するのを忘れました。
そして、いつも、すんげージャンプしている三脚マンのカメラの
技を見ました。

>>三脚マンさんブログ
一緒にいらした、さなえさん、としちゃんさん
>>さなえさん気楽に山歩き
>>OutdoorLife山歩き

その後、

彼らが作った穴の家をチェックして、
いつか私も作ってみたいと決意。

恩をあだで返すように、

彼らの帰り道を、スキーでこけまくり、ぐちゃぐちゃにして、
降りてきました。

すいません。


帰りは、マイナーな駒の湯により疲れをとりました。
案の定、私だけ。

一人だけなので、思う存分 「いてー」「いてー」騒いでました。
皮がむけて、湯がしみる。




名残惜しい。檜枝岐村。

 *金曜夜、会社の後輩が六本木行きましょうとうるさく誘ってくるので、
 久しぶり(約5年ぶり?)にテクノで踊ってきました。(COLORS STUDIO

 正直、それはそれで、よかったですが、人が多い
 (7-8年前よりは少ないですが)



一方、この村ときたら、、、
住んでるの? と言いたくなるくらい、人けなし。

 しずかだー。
 こっちがいいー。
 歳くったー。




06年会津駒ヶ岳山行記録はこちら。




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山スキー/バックカントリー 関連メモ

2008年01月01日 | 山スキー/バックカントリー
ルートがわからんので、
山スキー用GPSデータがあるページ

パウダーガイド」のHP
 → GPSデータ一覧
 ・・・これは、助かる。

東北山スキーガイド
 ・・これ、個人で運営しているのかな。
 GPSデータがでていて、コースコメントも入っている。
 すごい。


山スキーに行く前?の訓練スキー場

▼関東近郊非圧雪バーンで有名なスキー場?

シャルマン火打スキー場
 昔、行ったことあるな。
 どこでも滑った記憶あり。

谷川岳天神平スキー場
 → コース地図
 とりあえず、ここ楽しそう。
 なぜか、ヤフースキーの方が詳しいな。
  

関温泉スキー場
 ⇔コースマップ
 ・・ちょいと遠いな。

他にあるのかな。。。
適宜メモりますか。
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