海男、日本百名山に挑戦! Vol.2

百名山に限らず、四季毎の登山、山スキー、沢登り、子連れ登山、キャンプなど。最近は、ファミリーアウトドア。

2017 6月 洪庵キャンプ場

2017年11月25日 | キャンプ

山仲間、うみやま家とのキャンプ。

菖蒲ヶ浜の次に素敵。 ここも富士山が見たくなるとくるキャンプ場。
カヤックを導入したので、何かと湖畔キャンプ場狙い。
元をとらないといけない。ROIが悪くなる。





らーめん大好き、ラーメン食べたい。



秘伝ラーメン体操



大人は、湖畔に浮かぶ富士山を見ながら、昼からだらだらだらビール




子どもたちも、喧嘩しながら、遊んでる。




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2017年 8月 菖蒲ヶ浜キャンプ場 ・・・もう、何回来たことか。

2017年11月25日 | キャンプ

高規格で、人気・混雑していて、区画が狭く、キャンプだけど、自宅よりうるさいキャンプ場には行きたくない。
野営よりはファミリーより・幼児も対応できる。一方で、景観は、稜線の幕営場のようであって欲しい。


となると、菖蒲ヶ浜が個人的には最強。

人気だけど、幕張り場所によっては、最強の景色をいただける。


今年も、何度かお邪魔しました。
夏はひょんなことから、ドイツ人の留学生とキャンプ場へ。

*彼女は、原宿の方がよかったようだが、内に関わったのが不幸。
  




今年から、インフレータブルカヤックを導入。




国際交流。
子どもには刺激になったか。(でも、彼女は3カ国語を話せる中学生=日本語を話せる)







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なぜ、山に登るのか?:      え?人口問題ですか!? 

2017年11月23日 | 登山

最近は、家族キャンプばかり。
ブログ記事に報告するまでもないので、記事にするモチベーションもどんどん低下。
しかも、また子供ができるので、ますます山からは遠のくかな。

でも、機会があれば、行きいたいと思う。なぜだろう。

昔はよく、都会生活に疲れた。人が好きだけど、好きではない、子供の頃の原初体験がある、自然との一体感とか、、、考えることなく言っていた。



よく聞く話は、
 そこに山があるから
 そこに山があるからではない、俺がここにいるから、
 郷愁
 本能
 ・・・
 便利なNAVER記事はこちら: 「登山の魅力とは!?」登山家に聞く



仕事の関係もあり、人口問題を考える時がある。
私の周りも、結婚していない人もいるが、比較的結婚している人は多いし、2人以上子供を作っている。離婚している人も多いが、子孫はなんだかんだ残している。
相手がいない、という女性にも、よく会う。
20代の社員と会話すると、多いのは、結婚はします。でも、恋愛は面倒、風俗でいい。
「若いんだから、日本の為に、5人は子供をつくれ」と若い人に向かって冗談で言うと、「5人は難しいけど、3人は欲しいです」と答える人もたまにいる。 が、圧倒的に少ない。


最近、養老孟司の遺言を読んで、なんとなく整理された。
流し読みなので、著者の意図と違うところに行ってしまったかもしれないが、自分が山に行く理由や、少子化の課題と勝手にリンクさせた。


経験と観念
都市と自己
同一と差異
無我と自我
意識と感覚所与
確実と不確実
制御と制御不能
機械と自然
・・・


前述何気なく、山に行く理由で答えていた、「都市生活に疲れた」が、重要なんだと思う。


都市・同一化に浸る(その中で育つ、優秀で評価されて生きている)と、そりゃ、よく分からない・意味のないことをしたくない。
結婚だってしたくない(意味のわからない他人と一生共にする)、子供だってつくりたくない(確実に意味のある人間に育つとは限らない)。
まして、たくさん作ったら、「意味のある子供」に育てるにはコストがかかるし、成り立たない。から、子供を作るとしても一人だけ。
という感覚になる(のかな)。

人や自然:本来の不確実性、多様性、個性から、隔離された、洗練された、効率化を追求する社会システム(都市)に浸れば、
自然、不確実性は、意味のない、排除されるべきことにつながる。子供を増やすことに「意味づけ」する政策は存在するかもしれないけど、価値観が「意識」側によっていることがそもそもの問題かもしれない。


私は、普段は都市部で社会システムに迎合し、、山に行って、バランスをとっていたのかな。また、そのバランスが重要だと、同著に背中を押してもらった気がする。東京の多摩地区という30年前は普通に田んぼ、ザリガニがいる中で育ったからか、親の育て方か、理由はわからないが、意識することなく都市と自然のバランスをとってきた。
無菌状態で育った人は、バランスをとる理由すらわからないだろうけど、ただ、都市に合わせることに疲れることはきっと経験できているはず。
どちらかに偏ってはいけないし、どちらかだけでも駄目で、常々上記対立軸で議論が起こることが、是かと。


私のパパママ友達の中には、資格のように?ラベルのように、幼児期から子供に習い事を複数させている人もいるが、
内のガキ共(幼児期)には、強制的な習い事は基本させず、定期的にキャンプなど自然の中に放置して、都市との対立を経験させていこうと思う。(自分が行きたいだけという話しもある)
優秀というよりも、自然、人、不確実性に対する「しぶとさ重視」(生命力)をモットーに育ててみようかと。
(と、習い事にいかせない、子供にコストをかけないことを正当化してみる)

将来のGDP/人口に多少貢献する人になってもらうためにも、不確実性への耐性を整え、なんくるないさーで子供をたくさん産んでもらいたいところw。



















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