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またたびダイアリ

結局、食べることが好きなんだ

翠露 美山錦 純米吟醸 しぼりたて直汲み生原酒

2007-12-22 | 福袋
日本酒コーナーにおいて
都内百貨店最大規模の冷蔵スペースを誇る
渋谷東急フードショーで仕入れてきた。

ここはいつ出向いても、心ときめくお酒が
見つかるので重宝している。

翠露もおなじみの中取り袋しずくだけでなく、
四季折々の限定品も置いてあるのだ。

新酒目当てに向かった私は、首尾よく翠露の
しぼりたて生原酒を手に入れ、ホクホクと帰る。
また一升瓶で買ってしまったわ。

今週のフードショーのサイトでは
http://www.tokyu-dept.co.jp/foodshow/special/sake.html

「生原酒ならではの濃醇・甘口」と紹介されていたが
そのすぐ下に、
*原料米: 美山錦 *酒度: +1.0
*精米歩合: 49% *酸度: 1.4
*タイプ: やや辛口
とある。

う~ん、飲んでみた感じでは甘口かな…?
これが飲みやすくてスイスイといけますわ~。

今日は冬至なのでカボチャを煮た。

左上から富有柿、カボチャ、自家製イカの塩辛、
河野乾魚店の開き干しカレイ。


イカは刺身用に皮をむいたものが売っていたので、
ワタとともにそれを買ってきた。

胴体をよく洗って開き、
旭化成のピチットシートに挟んで冷蔵庫に一晩入れる。

ワタは洗ってから満遍なく塩をまぶして
出てきた水分を随時キッチンペーパーでとりつつ、
一晩冷蔵庫に入れる。

これらの水抜き作業(?)を行ったうえで
胴体を適当な大きさに切り、ワタをそこへ
しぼりだした上で総量を量る。

総量の5%の塩をまぶして冷蔵庫で寝かせる。

イカを太く切りすぎたな。

まだちょっと塩がきついけれど、
ふっくらもちもちしたイカにワタの濃厚な旨味が
まぶされて、なんとも美味しい塩辛ができた。

塩辛は初めてつくってみたけれど、うまくできて満足。
しぼりたての新酒には、濃厚すぎてちょっと合わない気もした。

こちらは開き笹カレイの干物をグリルで焼いたもの。

旬なのか身も厚く、卵入りのものもあって
上品な白身がとてもお酒に合う。

*

河野乾魚店から2008年福袋のお知らせが来た。
http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/8441.html
リンク先、一番上の画像の量が箱に入って届く。

1)子持ち甲高カレイ2kg(23~25匹入り) 4000円
2)連子鯛2匹(17~18cm) 400×2=800円
3)あたりめ(スルメ)1枚 500円
4)開笹カレイ 6枚 800円
=======================
商品合計 6100円

これに送料800円を加えた6900円が
送料無料でちょうど5000円になる。

福袋の割引率としては、そんなに大きくないかな?

しかし限定50個なのと、
普段から好きなものばかりなので慌てて申し込んだ。
冷凍庫ならばっちり空けてある。

普段あまり値引きをしない店なので、この機会は逃せない。


家人はこどもの頃、お母さんが曜日ごとに献立を決めていて
水曜日はカレイの日、金曜日はカレーの日として
育てられたために、カレイが出てくると懐かしそうな顔をする。

大量に買いだめするので今後も安心よぉ~。



今夜はユズ湯だね。