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またたびダイアリ

結局、食べることが好きなんだ

新宿散策

2005-07-27 | お出かけ
台風一過で空は見事に晴れ上がり、湿度こそ低いが気温は
うなぎのぼりで適度に風もある、気持ちのよい天候になった。

こんな日はバイクで走るのに向いているのだが、家を出たのが
昼過ぎだったため、渋滞を避けて電車に乗る。

まずは四ツ谷に行き、政吉そばで冷やし小エビつけ天を食べる。
以前、初めてここに連れてきてもらったときに、美味しくて
感激したものだが(そのときのエントリーはこちら)、
先日、吉祥寺の蕎麦屋で食べたばかりだからかなー、
立ち食いにしてはうまいね、という、ごく一般的な評価に
落ち着いたのであった。
値段相応、いや、値段にしては頑張っている店だと思う。

腹ごしらえができたところで、国道20号を歩いて新宿に向かう。
向かうは伊勢丹。ちょうど今日から大沖縄展をやっており、屋上で
オリオンビアフェスト イン イセタン
なる催しがあるのだ。たしかこれ、昨年も開催されていて、
屋上でビールを飲んだ記憶があるのだが、今年もまた来ちゃったよ。
沖縄には行ったことないんだけど。

オリオンビールとゴーヤチャンプルーを頼む。

日差しは強いがビールを飲むには向いている。
ただし屋上のせいもあろうが、風が強くてパイプ椅子が
そこかしこでバタバタと倒れている。

人出はそこそこで、すでに真っ赤な顔をした沖縄を愛する
方々がご機嫌だ。強風のせいで落ち着かないこともあり、
早々に切り上げて、ワンフロア下の催事場に向かう。

こちらはかなり混雑していた。沖縄展の規模もなかなか。
ゴーヤドラ焼き なるものを見つけて動揺しつつ、
せっかくなので飲み物を買うことにする。

伊藤園のシイクワシャースポーツドリンク

シークワサーの表記って、ものによってまちまちなのだが
これは初めて見た。なんでこんな気合入ってるんだ、伊藤園。

しかしこれのおかげで、その後、伊勢丹家庭用品売り場から
三越、高島屋、東急ハンズと延々歩き回った道中が助かった。

今日は保存瓶のWECKを見たかったのだが、これは三越の
クオカショップで発見。意外にもハンズにはなかった。

デパ地下の果物売り場には国産の生ブルーベリーが出ていた。
これはぜひ使ってみたい素材である。

帰りに地元のスーパーを見たけれど、国産ブルーベリーは
入っていなかったので、これは仕入れに行かなくてはなるまい。

そば茶屋 月祥庵

2005-07-22 | お出かけ
そば茶屋 月祥庵(吉祥寺)

昼飯時の喧騒が一段落した蕎麦屋に入り、つまみと酒を楽しんだ後
蕎麦をたぐるという、池波正太郎みたいな世界に憧れていたので、
迷わず酒を頼む。

上のサイトの画像にあるようなつまみは無かったなあ。
知人は「そばがきがいいよ」と言っていたのだが、そばがきも
メニューからは外れていた。そばがきじたい食べたことないので残念。

で、まず頼んだのが「三十六人衆」という酒。
つまみに板わさと焼きみそ、てんぷら盛り合わせ。

酒は辛口でスーッと入っていく。うまい。
板わさは本わさびのおろしたのと、わさび漬け、わさびの葉漬け
の3つの薬味を楽しめる。

焼きみそは、小さな木のしゃもじに酒かみりん、カツオだしなどで
のばした味噌が塗りつけられており、それを香ばしく焙ってある。

この2つだけで酒が進む進む。
やがて運ばれてきた天ぷら。さっくりと揚がった衣にくるまれた
ぷりぷりした大きなエビが、あつあつで美味しい。

酒の追加で浦霞と一ノ蔵を頼む。
つまみの追加は、焼き海苔とアナゴの天ぷら。

焼き海苔は、木製の小さな茶箱のようなものに入って出てきた。
あぶってあるのか、パリっとしてほんのりと温かく、わずかに
お香の香りもする。

海苔が乗っているスノコ部分をそっと外すと、茶箱の底に豆炭が
入っていた。びっくりした。

穴子も肉厚でとても美味しかった。

さてさすがにお腹もふくれてきたので、蕎麦を頼むことにする。
知人の薦めで「合鴨せいろ」にした。
単品でかき揚げも2種、芝えびのと小柱のを頼んだ。

合鴨せいろ、鴨のだしが効いていてうまい!
蕎麦も細めでツルツルと入る。

それまでにさんざん飲み食いしていたというのに、2人とも
目の色を変えて啜りこんでいる。

ここは「追加セイロ」があり、要は替え玉みたいに蕎麦だけ
追加できるので、2人とも追加を頼む。

やー、よく食べた。
蕎麦湯で鴨ツユを薄めて飲む。幸せ。
長年の夢がかなって満足!

さて会計はというと、しめて1人あたり5000円なり。
合鴨せいろだけなら1000円なので、この店の近所に
住んでいる方々がうらやましい。

ぜひまた行きたいが、家からはちょっと遠いのが残念である。

吉祥寺に行ってきた

2005-07-22 | お出かけ
知人と渋谷から井の頭線に乗り、終点の吉祥寺へ。
なかなかこちらまでは来ないので、今回は4年ぶりになる。

駅ビル「ロンロン」1Fを回る。

私は食品・ギフト売り場を眺めるのが好きなので、充実ぶりに感激!
開店直後の午前10時半頃だったということもあり、
店頭の品揃えも完璧で、お客もまだチラホラというところ。

魅惑の品々に目はくらみ、足はもつれて、知人と2人で
キャーキャー言いながらフロアの端から端までチェック。

なかでも1店、気になるお店が見つかった。
ジャム、ディップ、ペーストのセルフィユ軽井沢

色とりどりのジャムが詰まった瓶がずらりと並び、壮観。
試食のびんもクラッカーと共にたくさん用意してあり、
今回私は見送ってしまったけれど、単身で訪れ真剣な顔で
試食している女性もお見かけした。

手作りジャムの保存瓶として人気の高い、WECK
に入れられた商品も並んでおり、私のモチベーションが
あがったことは言うまでもない。

ジャムつくりの勉強もかねて、またじっくりと訪れたい。
セルフィユ軽井沢は新宿ペペにも店舗を出しているそうなので
そちらに行ってみてもいいかな。
いろいろな味のものを出しているので楽しみだ。

その後、東急デパートで催事場の仙台物産展をひやかし、
家庭用品売り場を丹念に眺め、紀伊國屋書店でジャムの本を探す。

1時半をまわり、さすがにおなかがすいてきたので、知人の
お勧めである蕎麦屋に行く。続きは次エントリーにて。

御殿場日帰りの旅 ~御殿場高原ビール~

2005-06-20 | お出かけ
さて湯上りにはビールだ。
気楽坊の中でも飲食はできるのだが、立ち寄り券のため
時間もなく、そこを出て別の建物にある、グランテーブル
というレストランに入った。

落ち着いた照明のなか案内されていくと、バンドが生演奏を
している。店の一角にステージが設けられているのではなく、
各テーブルをまわりながら、客に喜ばれそうな曲をバンドが
見繕って演奏してくれるようだ。
ロス・アマンテスの紹介ページ

私たちは店内中央付近の禁煙席に案内してもらったのだが
ちょうどロス・アマンテスがその界隈を盛り上げている時間帯
だったようで、見回すとほろ酔いの年配客が大喜びしている。

しかし日帰りのため、慌しくやってきてまだビールも口にして
いない私たちは、ギョーカイ風にいうと、「まだ温まっていない」。

正直、今来られると非常に恥ずかしいというかいたたまれない。

ビールの到着を待ちつつ、頼むから私たちのことはスルーして
くだされ と祈るような気持ちでいたところ、ロス・アマンテスの
みなさんはさすがにプロで空気を読んでくれたのか、私たちを
取り囲むことはしなかった。ありがとうありがとう。

さて念願のビールを口に運ぶ。
風呂上りということを抜きにしても、ものすごく美味しい。
ジョッキが口から離れないってな勢いで、一気に半分近く飲んでしまう。

2人でヘレス、ピルス、デュンケル、ヴァイツェンを飲んだ。
ヘレスとヴァイツェンが特にお気に入り。
いやー、実に幸せなキモチ。

つまみのほうは、メニューの中からいくつか選んだのだが、
美味しかったのはピザと野菜。
ピザはピザ職人がハンドトスで生地を広げたものを、専用石釜で
焼き上げるところが席からも見える。

野菜は地場のものなのか、大根やプチトマトがやけに美味しかった。

やや期待はずれだったのは、一番人気らしい山賊のスペアリブ。
ちょっとブタニクを漬け込みすぎてないかい。
黒胡椒がたっぷりまぶしてあってビールには合うけれど。

今日は来てよかったねと話しつつ、20時発のシャトルバスに乗り、
御殿場駅に向かう。

復路はJR御殿場線から東海道線に乗り換えて横浜、横浜から東横線で、
帰宅したのは23時。御殿場は空気もよく、涼しくて湿度も低かった。
さすが避暑地だね。ぜひまた行きたい。

御殿場日帰りの旅 ~時の栖~

2005-06-20 | お出かけ
御殿場高原ビールと大きく書かれた施設に着くと、
中に温泉施設が複数あり、それらをまとめて「時の栖」
(ときのすみか)と呼んでいるらしい。

私たちが到着したのが17時半。
まず温泉に入りたかったので、天然温泉 気楽坊
の立ち寄り湯チケットを買った。50分間700円。
この料金でハンドタオルを貸してくれるが、100円追加で
バスタオルを借りることもできる。

浴室内には垢すりタオル、サウナ内には腰巻があるので
基本的に手ぶらでやってくることが可能。
石鹸、シャンプー、リンス、ボディソープ、アメニティなども
揃っている。

館内の設備はきれいで快適だ。
月曜の夕方ということもあってか混んでもおらず、
短い時間のなか全ての湯を堪能できた。

サウナの中で文庫本を読んでいる人にはびっくりしたが、
死海の湯でポコリと浮かんでみたり、露天でのんびりと
夕陽を眺めてみたり、バイブラバスで背中をほぐして
もらったりと至福のひと時であった。

御殿場日帰りの旅 ~JR御殿場線~

2005-06-20 | お出かけ
昼過ぎに知人から連絡が入り、今から御殿場に行こう!
ということで渋谷に集合。

御殿場ならバイクでもよかったのだが、今回は電車だ。
「時の栖」(ときのすみか)で温泉に入り、
御殿場高原ビールを飲もう。

行きのルートは、渋谷から井の頭線で下北沢まで行き、
小田急線に乗りかえ。
新松田で下車し、JR御殿場線 松田駅から御殿場まで。

新松田で小田急からJRへは、いったん駅舎の外に出て
徒歩で乗り換えるのだが、JRが東日本ではなく、
JR東海だったことに驚く。

たしかに下北沢から新松田まで、急行に乗って74分と
かなり長い時間ではあった。窓から見える外の景色に
水田が増えていき、山々の陰が近づき、新松田につく頃
には、生えている樹木も見慣れたものとは姿を変えていた。

JR御殿場線の切符を買ったのだが、改札はフリーで
通れるようになっており、ホームで30分待ってやってきた
電車には「ワンマン」と書いてある。

意味がわからないまま乗り込むと、2両編成で車掌は
おらず、運転席の後ろに精算機がしつらえてある。

停車駅によって、開くドアは一番前のみとなり、
運転手が精算機上の窓を開けて切符を受け取るのである。
これはびっくりしたなあ。

各ドアの横に手動の開閉ボタンもついており、駅によっては
全ドア開放するのだが、必要に応じて乗客が開閉できるよう
になっているらしかった。

電車は単線で、緑のアーチの中をくぐりながら細い橋を渡り、
いくつものトンネルを抜け、少しずつ標高をあげていく。

あまり電車での旅もしたことがないので、実に新鮮だった。

御殿場駅からは、御殿場高原ビール行きの無料のシャトルバス
が出ているので、それに乗る。
片側1車線の細い道を25分ほど揺られて到着~。

四谷 政吉そば

2005-04-25 | お出かけ
先日、赤坂見附周辺をウロウロしているときに、
「四谷にうまいソバ屋がある」と聞いて飛んでいった。

赤坂から1駅なので歩いていくことにする。
赤坂御用地の横を延々と行く。四谷駅近くなったところで
振り返ると、遠くに白亜の迎賓館が望める。

そういえば今朝のヨミウリオンラインで、迎賓館の一般参観
申し込み受付開始と出ていたな。ちょっと面白そう。
【ヨミウリオンライン】

さて四谷で私を待っていてくれた知人が案内してくれた店は
飲食店が並ぶ、ごちゃごちゃした路地の中にあった。

「うまいソバ屋」ということで、格子戸を構えた和風の店舗を
想像していたのだが、意外なことに立ち食いの店であった。

なんとなくベタベタした店内で食券を買う。
お薦めは「冷やし小エビつけ天ソバ」480円だそうだが
私は「冷やし小エビおろしソバ」500円にしてみた。

ソバが茹で上がるまで席について待つ。
一応止まり木があるので、そこによじのぼる。

あまりきれいな洋服は着てこないほうが良さそうだ と
思いながら期待せずにいると、ややあって出来上がりの
声がしたのでお盆を取りに行く。

知人が嬉々として箸を割る。
私も、ほほう、これが…と鷹揚なふりをしつつ、
一口たぐって、カッと目を見開く。

おっと、これは美味しいですぞ!
ソバにコシと弾力があって、そこらのソバとは段違い。
海老天もツユも見事に調和が取れている。

知人の頼んだ小エビつけ天も味見させてもらう。
大根おろしが入っていないぶん、ソバもツユもこちらの
ほうが味が生きている。

冷たいソバに温かいツユがたまらない。
やはりお薦めどおり、こちらにしておいたほうがよかったかな。

小エビおろしソバもじゅうぶん美味しいのだが、つけ天の
素晴らしさには敵わない気がする。

正直、一口目を味わうまで半信半疑だったのをお詫びします。
四谷、侮りがたし。

参考リンク
【日刊ゲンダイ同時進行連載3つ星スタンディングそば うどん】


よく晴れた日に

2005-04-08 | お出かけ
花見がてらカメラを持って散歩にでかけた。
武蔵小杉からバスに乗って平間のオリンピックへ行き、
アウトドア用品をひやかす。

シーズンだけに品揃えが充実しており、わくわくする。

イワタニのジュニアバーナー(定価5600円)が2900円!
ヤフーオークションでの相場は3500円くらいである。

これはカセットコンロ用のガスボンベをそのまま使えるので
とても経済的。かつコンパクトで持ち歩きもラクチン。

コールマンの”ルックザック”(新田次郎風)も、いい感じのが
5000円くらいで見つかった。

どちらも購入はいったん保留にしておいて、道路を渡って
向かいにある、海鮮三崎港 平間店でお昼を食べる。
ここもあの「すし三崎丸」と同じ京樽系列のレストラン。



ビールと日本酒でイイ気分になったところで北加瀬にある
レッドバロンまで歩いていくことにする。

Tシャツ1枚で気持ちのよい気候のなか、先々で満開の桜を
見つけてはシャッターを切る。今日明日が見頃だろう。



レッドバロンでのことについては別エントリーで。

レッドバロンから日吉東急まで歩く。
ここには大きな電気屋が入っていて、ひとしきり見たあと、
ジョーバ ダイエットエクサ EU6430を体験してみた。

面白い。…けどバイク乗る人にはヌルい。
最強にして15分乗ってみたけど、乗りながら読書できそう。
退屈するので、TVでも見ながらダラダラ乗るのがお勧め。

さきほどネットで調べていたら【価格ドットコム・口コミ掲示板】
で、工作員だか知らんが妙なコメントがあって笑う。
「一日使っただけでEDが治る」って…。

少し前に金魚運動「ゆりっこ」だかがリバイバルしてたけど
あれの目先をちょっと変えた程度な気がする。
あくまで機械任せなところが。

この技術を使っておもちゃを開発すればいいのに。
バイク型にして画面とつなぎ、コーナーで激しく寝かせる。
それなら怖くないので私もやりたし。

あるいは本当に木馬型にして子供用にするとかもいいかもね。

すし三崎丸

2005-03-08 | お出かけ
昨日、四谷でクダ巻いてたのがココ。
「職人が握る一貫100円(税込105円)江戸前鮨」
つまりは回らない回転寿司屋である。

店頭にも、三崎丸のサイトにもデカデカと「一貫105円」と
書いてあるのだが、実際にはネタを頼むと鮨ゲタに2つ
載ってきて210円ずつ計上される。
会計のときにフロアのおばちゃんがゲタを数えて合計を出す。

この店に来たのは初めて。
カウンターに座ると中に板前さんがいる。ネタの名前を書いた
札が、ショーケースの中で客から見えるように立ててある。
こんなの他の寿司屋では見たことがない。

もちろん壁や手元でもメニューの確認はできるようになっている。

お好みで板さんにいくつか頼んでみる。
ネタを3つ以上言うと覚えきれない様子。バイトだからかな?

しかしながら値段のわりにうまい。お手軽でよい。
京樽系列のようだが、ずいぶん頑張っていると思う。

帰宅してから調べてみたら、自宅方面にも支店があったので、
そっちにも行ってみたい。

で、寿司関係で調べていたらこんなものがみつかった。
すし型USBメモリ
太巻きやウニ(各128MB)、小さくなって鉄火巻き(32MB)
とかすごーく欲しい!

合羽橋に行ったときに、食品サンプルの店を眺めるのも
無上の楽しみにしている私にはクリーンヒットだ。
購入をまじめに検討中。