奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの設計デザインと暮らしの心地、住まいの空間に大切な環境デザイン(design)工夫、間取りの生活環境として落とし込むべき意識も要検討。

2019年08月20日 | 家 住まい 間取り プラン

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※リビング空間デザイン設計提案CG

 

住まいの間取りと生活環境に大切な

動線計画の事色々と・・・・・。

 

家事動線や生活動線等

家族がどう動くかを多角的に

イメージしながら。

 

3つの動線の効率とバランスを

考慮する事で

住み心地を向上させるような

質的な改善を設計する様に。

 

家の間取りがある程度

イメージ出来る状態の時に

動線も同時に・・・・・。

 

動線とは、その家に居る人が

特定の目的などの為に

移動する時の経路の事です。

 

部屋と部屋を結ぶ

経路という意味だけではなくて

同じ部屋内における人の流れも指しますよ。

 

具体的には

家事動線、生活動線、来客動線の

3種の動線が

住まいの計画では一般的です。

 

家事動線とは、

その名の通りに家事を行うときに

通る経路の事で

キッチン、洗濯機置き場、物干し、

ゴミ置き場、バスルームなどを結ぶ

位置関係での経路。

 

特に洗濯物を持って頻繁に行き来する

事になる物干し場となる位置と

洗濯機の置き場は

単純で短い経路が理想的ですよね・・・・・。

勿論周辺状況や家庭環境によりますが。

 

生活動線は、玄関、LDK、トイレ

洗面、バスルーム、寝室等

を結ぶ経路の事・・・・・。

 

何処へ移動するにも

特定の通路となる位置「廊下」を

通らないといけない間取りだと

そこで人の渋滞が発生します。

 

人の動きとしての

流れが滞らないように

回遊性の確保がポイントですよ。

 

移動経路が複数確保できる事、

又は・・・幅が柔軟でり、

融通の利く空間構成であるように。

 

来客動線は、

玄関から客間となる空間への経路・・・・。

お客様を応接の部屋となる和室や

LDK、リビングや応接間(応接室)へ

誘導する為の経路。

 

生活感を感じさせるような場所を

通ったり、見せない方が良いケースも

ありますよね・・・・・。

 

そしてその移動経路となる「動線」

近くに「トイレ」をレイアウトする様に。

 

全てがコンパクトで

機能的でなくてはいけない

という訳ではありません・・・・。

 

でも出来れば「単純化」して「機能性」を

持たせた空間である事、

そして、家族のライフスタイルを

考慮したうえで、

効率性やバランスは適切に。

 

その上で、混線させることなく

スムーズな動線の集合体となるように

配慮の計画は大事ですよ。

 

住み心地の感度と勘所を大切に。

 

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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