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奈良県の建築家が日々思う設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

住宅の設計・リフォーム、暮らしのデザイン提案を家具や生活習慣まで丁寧に考えています。

住まいの設計、リノベーションプラン検討・イロイロと「回廊」の意味と「デザインの奥行」で空間の余白。

2015年09月08日 | (仮称)シンプルに暮らすコンパクト回廊の

住まいの設計・・・・・・リノベーションの計画。

 

斜めの価値で「空間の意味」をデザインして

その場所で「機能を融合」させることで

「住み方の密度」をゆるく広げることが

出来るように・・・・・設計の工夫をより深く考えているところ。

 

 

(仮称)シンプルに暮らすコンパクト回廊のある家計画。

 

 

 

囲むエリアをつくり出すコトで生まれる価値の部分・・・・・・・。

住まい手さんとの打ち合わせを踏まえて

デザインの奥行を「広げて」いるところ・・・・・・・。

 

暮らしの機能を詰め込みすぎないように、

でも暮らしの質としての「密度」は濃く。

そして「ゆるく」・・・・・時間とシーンで「変化」を楽しむことができるように。

 

 

外と内の関係、バランスを程よくデザインする途中です。

外側で過ごすシーンと内側で過ごすシーン

を重ねるように・・・・・・。

 

 

中庭の価値を程よく設計しています。

屋内と屋内の関係の部分、

決まった「箱」のエリアをつくり、

その部分を面積上はエリアを分割するように、

でも機能面は「合計」する事で「エリア」をほどよく・・・・・。

 

 

そこには「平面的な斜めの価値」を設計しています。

 

 

大きな面積と小さな面積を

「箱の中で二分割」する事でエリアを倍増させていますよ。

 

広さを感じる工夫を散りばめつつ、

「豊かな時間」をうみだすように・・・・・・。

余白空間での違い。

 

大きくまとまった場所をそこに「つくる」事で、

エリアの価値を変えていきます。

それもある意味「遠近法の設計」」ですよ。

 

 

平面的に「面積」のバランスを整えつつ、

使い方をデザインする事で「場所の意味」も変わりますからね。

 

 

 

良い意味での「補てん」の価値ある場所となるように・・・・・・・。

中庭の価値を実際の「広さ」以上に広げていますよ。

二分割して小さくすることで生まれる「余裕」を

デザインする事によって生まれる価値を・・・・・・。

 

 

 

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