週刊俳句・編の「俳コレ」で、こんな句を見つけました。
作者は、矢口晃さん。1980年生まれです。
蟇は地面に這いつくばって生きています。
就職は、新しい世界への跳躍なんですね。
しかし蟇の生活も捨てがたい・・・
会社辞め口座残りぬ年の暮
あっさりと退職ですね。口座が残るという着眼点が良いな。
(そういえば、休眠口座という口座もあるんですね。)
あと二回転職をして蝌蚪になる
この他、職に関係のある句は
ワーキングプアコスモスは花を挙げ
蝶追うて三十代になるも佳し
職失くしけり綿虫を眺めすぎ
グッピーに藻を足し無断欠勤す
こんな句もあります。
来世まで扉何枚秋の暮
私には、後、何枚残っているのかな? 遅足
作者は、矢口晃さん。1980年生まれです。
蟇は地面に這いつくばって生きています。
就職は、新しい世界への跳躍なんですね。
しかし蟇の生活も捨てがたい・・・
会社辞め口座残りぬ年の暮
あっさりと退職ですね。口座が残るという着眼点が良いな。
(そういえば、休眠口座という口座もあるんですね。)
あと二回転職をして蝌蚪になる
この他、職に関係のある句は
ワーキングプアコスモスは花を挙げ
蝶追うて三十代になるも佳し
職失くしけり綿虫を眺めすぎ
グッピーに藻を足し無断欠勤す
こんな句もあります。
来世まで扉何枚秋の暮
私には、後、何枚残っているのかな? 遅足