【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

「学生食糧支援」の活動家が物資回収に

2023年05月22日 | イベント・活動
   高騰する物価高に困窮する学生たちを支援しようと、ボランティア団体が始めた支援活動に参加することができました。これまでも2011年の東日本大震災を契機として、支援支援に取り組んできました。野菜や米を送ることなど、独自で仙台の生産者の避難先などへの食糧配布などや自治体を通じての支援活動にも参加してきました。 3.11の「復興と祈りの日」の活動も12年を迎え、縮小が検討されています。  昨年2 . . . 本文を読む

丸田さんを迎えて初めてのズーム集会 無事終了。

2023年03月27日 | イベント・活動
 4年にもわたって世界を席巻したコロナウイルスもようやく減少の兆しを見せ、全有連も活動を開始しました。そして迎えた再開第一回の「交流会&講演会」には食品と暮らしの安全基金の丸田晴江さんをお迎しました。丸田さんは三月で退社を決めていて安全基金の「400号の軌跡」をまとめられている状況でもありました。それでも快く承諾され開催の運びとなりました。 当初はリアルな集会にする予定でしたが「いろいろな所か . . . 本文を読む

東日本大震災12年「追悼・復興への祈り」 3/11

2023年03月13日 | イベント・活動
   この日暖かな陽射しが山形に満ち、震災12年目を迎えた私たちを包みました。毎年この日に集い、福島からの被災者の人たち、支援する人たちが復興を誓う日です。 ここ3年はコロナ禍の中、祈りの日も規模を縮小し参加者も少なくなっていました。今年もまだコロナが終息したわけではなく、復興記念事業への一般参加も50名と限定し、事前申込制です。私たち実行委員会もズーム会議で諸々を進めます。 12年たち私もスタ . . . 本文を読む

初めてのズーム集会 「交流会&講演会」

2023年02月20日 | イベント・活動
 今年は皆さんにお会いしたいと肩に力が入っていましたが、「さまざまな所から来られる方々、ちょっと不安」という声もあり「そうだズームで集会は今や当たり前」と気づき、初めてのズーム集会を催すことになりました。 2019年を最後に「交流会&講演会」は中断していました。「4年ぶり、年も重ねて一体どんな顔に写るのか?」と変な心配もありましたが、米山から「そう心配することもないよ、普通に写る」と聞いてやや . . . 本文を読む

世界を覆う物価高に自給率を上げて抗しよう

2022年06月27日 | イベント・活動
 ひしひしと迫る物価高。ロシアの領土拡大の戦争が招いた、いまや恐慌に近い食糧難、エネルギー難が世界を覆っています。ガソリンや電気料金、食品や輸入物資の高騰が私たちの暮らしを直撃しています。 何年も前からこの未来を予測して自国で、地域で食料やエネルギーを賄おうと取り組んだ人たちがいます。山形県長井市の有機農家菅野芳秀さんや星寛治さん、渡辺務さん、新エネルギーの後藤さん、生活クラブ生協や地域をも巻 . . . 本文を読む

コロナ禍が引き裂いた「3・11東日本大震災・復興記念の日」

2022年03月14日 | イベント・活動
3年続けてコロナ禍の中で開かれた「3・11 祈りの日」。今年の3月11日はこれまでにない暖かい一日となりました。一昨年はコロナウイルスが感染拡大しつつある中で、急遽中止が決まり、参加者のいない旧県庁広場での「キャンドル点灯」をして終了しました。 そして10年の節目となる昨年もまだコロナが収束せず、内容を縮小しての開催となったのです。11年目となる今年もコロナは型を変え感染者は急拡大。山形もこれ . . . 本文を読む

「世界三大健康野菜」に魅せられて

2021年09月21日 | イベント・活動
   無農薬でモロヘイヤを作る岡崎さん。山形県有機農業協議会の会員で、NPO法人日本ヤーコン協会の正会員でもあります。 山形市の兼業農家で育った岡崎さん。50代頃までは勤めを続けていて、農家を継ぐとは思っていなかったそうです。それが有機農家としてここまで情熱を傾けることになるとは。思わぬ展開でした。 そのきっかけになったのは自身の病を有機の野菜が治してくれたこと、尊敬できる人との出会がありました . . . 本文を読む

クマの出没に頭を悩ませる

2021年07月12日 | イベント・活動
 肩掛け式の草刈り機で毎日3時間、園地も広場も美しく整えられたものの体へのダメージは大きく、痛む腰が回復しない米山です。ペースダウンしたぶん、仕事も積み上がっていてあれこれ気になるところです。 山の畑にはクマが毎日出没していて、畑仕事が収穫ゼロという事態も起きています。 昨年イチゴがよく実り、今年は畑も広げて苗を植え、収穫を楽しみにしていたのですが、クマに知られるところとなり、根こそぎきれいに . . . 本文を読む

東日本大震災10年目の祈り

2021年03月15日 | イベント・活動
 3月に入ると「2021.3.11 東日本大震災から節目の10年」として多くの特集が組まれ、当時のニュース映像を見るたびに大震災が昨日の事のようによみがえって来ます。 関連死を含め22,000人以上の死者・行方不明の方がいて、10年を迎えた今も避難者数は41,000人以上。山形県内には1,552名、天童市にも101名の方が避難をされているのですが、その9割以上が原発事故から逃れてきた福島の皆さ . . . 本文を読む

東日本大震災から10年 あの日を忘れない

2021年03月08日 | イベント・活動
 10年前、私たちも山形で体感した東日本大震災、天童市は震度5弱と公表されましたが恐ろしい揺れでした。3月11日14時46頃、安心工房で仕事をしていた私たち、厨房では調理を終え製造品をパッキング作業中でした。皆で外に飛び出しました。地面が揺れている、電線もしなって左右に揺れている。立ったままでいる私に「しゃがんで!」とスタッフに呼びかけられたことを覚えています。ほどなく揺れも収まり、戻った室内は損 . . . 本文を読む