【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

東日本大震災10年目の祈り

2021年03月15日 | イベント・活動
 3月に入ると「2021.3.11 東日本大震災から節目の10年」として多くの特集が組まれ、当時のニュース映像を見るたびに大震災が昨日の事のようによみがえって来ます。 関連死を含め22,000人以上の死者・行方不明の方がいて、10年を迎えた今も避難者数は41,000人以上。山形県内には1,552名、天童市にも101名の方が避難をされているのですが、その9割以上が原発事故から逃れてきた福島の皆さ . . . 本文を読む

東日本大震災から10年 あの日を忘れない

2021年03月08日 | イベント・活動
 10年前、私たちも山形で体感した東日本大震災、天童市は震度5弱と公表されましたが恐ろしい揺れでした。3月11日14時46頃、安心工房で仕事をしていた私たち、厨房では調理を終え製造品をパッキング作業中でした。皆で外に飛び出しました。地面が揺れている、電線もしなって左右に揺れている。立ったままでいる私に「しゃがんで!」とスタッフに呼びかけられたことを覚えています。ほどなく揺れも収まり、戻った室内は損 . . . 本文を読む

連続する暴風雪に見舞われた庄内地方の生産者

2021年02月22日 | やさいの生産者
 今冬も度々暴風雪に見舞われた庄内地方、有機米の生産者や今は軟白ねぎを出荷している面白農園の阿部さん、秋のだだちゃ豆の渡辺さんがいます。また提携団体の庄内協同ファームのメンバーたちがそれぞれこの悪天候の中で頑張っています。 先ごろから吹き荒れた暴風雪はどうだったのか、伺ってみました。 山形県庄内地方、鶴岡市で有機農業の先駆けをしてきた阿部さんご夫妻。主力のメロンづくりから、秋のカボチャやさつま芋、 . . . 本文を読む

大都市はコロナ禍、東北発の大きな地震が関東までも

2021年02月15日 | イベント・活動
  大雪も峠を越して、先週は気温が上がりました。根雪に輝く太陽、ありがたい陽の光です。 ようやく寒波も収まりそうですが、行きつもどりつのようです。日中の暖かさにほっとして床に就こうとした午後11時過ぎ、山形は強い揺れに襲われました。揺れと同時に緊急地震を知らせる携帯電話のアラームが。10年前の東日本大震災を思い起こさせるような強い揺れでした。真っ先に思ったのは大雪が積もったままの会社の屋根でした . . . 本文を読む

新型コロナウイルスの渦中、皆さんどう過ごされていますか。

2021年02月08日 | その他
 第三波と言われる新形コロナウイルス、感染者数もここにきて減少しているようですが油断はできません。イギリス型の変異ウイルスも確認され、市中感染も起きているようです。 山形の私たちは人口比からしても少なく、まだ市中感染をうかがわせるような事例も少ないので恐れつつも、マナーを守り静かに暮らしています。 コロナ禍の中で一年にも及ぶ自粛生活が続き、飲食や観光、旅行などなどが苦境に立たされています。私た . . . 本文を読む