【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

秋は栗拾い 山形山農場

2018年10月22日 | ホーテロ村「山形山農場」
 ニンニク植えも終わり秋の作業も一段落しました。この後はイチゴの移植や育苗ハウスの片づけなど毎日少しづつ冬を迎える仕事が続きます。 今年甘い実をたくさん実らせみんなを楽しませてくれたイチゴ、来年はもっとたくさん収穫できるよう畑を替えました。作物はそれぞれ畑地を替えることで、連作障害にも合わず豊かな実りをもたらしてくれます。昨年までうまくいかなかったカブや大根など今年は難なく育ちました。普 . . . 本文を読む

全有連のお米は産地分散・適地適作で安定供給

2018年10月15日 | お米の生産者
 東北では9月下旬から稲刈りがはじまり、10月中旬に稲刈りを終え、乾燥、籾摺り、調整し、30㎏ずつに袋詰めして、ようやく出荷がはじまります。 全有連のある天童からトラックで国道13号を北進し1時間ほどで起点となる新庄を通過。そのまま直進し1時間30分ほどで秋田県雄勝郡の米山さん、新庄から国道47号で東進し1時間30分で宮城県登米市の佐藤長幸さん、新庄から国道47号を西進し1時間で酒田の堀さんのとこ . . . 本文を読む

秋の畑にカラフルなサロペット姿で働く

2018年10月09日 | ホーテロ村「山形山農場」
 病も癒えて秋の農作業にいそしむ米山と仲間たちが山の畑に集いました。 秋の日はつるべ落し、いま生育中の野菜から収穫の終わった畑の片づけまで仕事は山積です。週一回のペースで手伝いに来てくれる仲間がありがたい。 米山はCTで撮られた肺の画像を見て、なんてきれいなと思ったそうです。パッと散った肺炎菌がまるでカササギが飛んでいるような、そんなイメージを重ねたのです。 病を経た今、これからはもっと . . . 本文を読む

畑 復帰はカラフルな作業着で 9/24 山形山農場

2018年09月25日 | ホーテロ村「山形山農場」
 肺炎と診断され6日間の入院、その後大事をとって自宅で養生していた米山。気がかりな畑への出勤は仲間の助力も得てと、連休の24日に決めました。 ニラ畑の育ちきった穂も刈り取らなければなりません。白菜の生育も心配です。病中、考えていたことがありました。体力には自信があったのに無理を重ねてあっけなく肺炎になってしまった。復帰後は年齢にふさわしい働きかたをしよう、それにはまず作業衣も変えてみようと思いつい . . . 本文を読む

今年の米は「ど根性米」

2018年09月18日 | お米の生産者
 8月のあの暑さを忘れてしまうほど、涼しくなった山形。日に日に稲穂が黄金色に近づいていきます。 酒田の堀さんのところでは、ほかより一足早く黄金色になっている田圃があります。これは「ひとめぼれ」。車から降りて少し歩けば畔にいるイナゴがパチンパチンと音を立てて田圃に逃げ込み、稲穂に止まっていたトンボは慌てて飛び立ちます。視線を上にあげれば、秋晴れのなかくっきりと浮かぶ鳥海山。奥から吹き付けるそよ風が稲 . . . 本文を読む