ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子

ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

もうちょっとでした…

2011年05月27日 | インポート
帰国後から休み暇無く昨日のプロローグから開幕したツールド熊野。

今日は第1ステージ。

結果は2位…残念だ。

序盤に少し攻めてみたが、ダンジェロ&アンティヌッチィのコントロールにどのチームも攻撃を躊躇する時間が続く。

そんな中、シマノは道が細くなる区間を利用して集団を絞る作戦に。

そこから8はそこからうまくポイント賞を獲得。後半に備える。

後半の山岳賞もとって、ラストのスプリント勝負へ。

純平と青柳の最高のリードアウトで先頭で最終コーナーを曲がる事が出来たが、愛三レーシングの福田選手に抜かされて2位でゴール。

もう少しで優勝できたので、悔しい結果であった。

総合順位は福田選手に次いで2位、スプリントポイントも2位、山岳賞1位。好位置で最大の山場の第2ステージに望むことになる。

明日はスプリントポイントトップジャージを繰り下げで着用して走ります!


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スキポール空港

2011年05月23日 | インポート
現在、アムステルダムのスキポール空港で搭乗待ちです。

今のところ順調に進んでいます。とりま真理師匠の手荷物バッグの中身が神のレベルで、レンタカー屋のおっちゃんが爆笑してたくらいしかおもろい事も起きてません。

ほんなら飛行機のります。

ちゃお



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Olympia`s Tour終了からの帰国準備、そして熊野へ

2011年05月22日 | インポート
Olympia`s Tourは本日の第6ステージで全行程を終えました。

昨日の午前の第4ステージ110キロロードレースはタイム差無しでゴールしましたが、午後の第5ステージ12キロ個人タイムトライアルは平坦スペシャリスト達に大差で負けてしました。
コースを知らなかった事や機材の差はあったにしてもかなりの負けっぷり。。

そんな中迎えた本日、最終第6ステージはほとんどアムステルゴールドレースなコース設計。

距離は225キロだけど、5ステージも走ってきて最後にアムステルゴールドレースの名所をほとんど登るといった過酷なコース設定。もちろんカウベルグも登る、2回。。

いままで平地で苦しめられたSHIMANOチームは登りこそは!と綿密にミーティングを行い、逃げに乗ってポイント獲得やアピールをメインに狙う組とラストまでいってチームのゴールが認められる3人をゴール勝負までもってく組に分かれる事にしました。

他チームはほとんど8人、姉妹チームがあるところは16人で走っているようなところもあるので作戦の幅も増えるが、SHIMANOチームは6人…

40キロ地点から始まるアップダウンで真理師匠がアタック!

ポイント獲得とカウベルグでのたくさんの観客な中を作戦通りかっこよく通過。

残るはラストの勝負へ!と簡単にいうが、スタートは180人だったOlympia`s Tourの集団はもう60人しかいない。

自分で思う限界なんてとっくに越えているが、8が遅れたらチーム成績が残らない!本当に苦しかった。
ゴールの勝負には加われなかったが、ゴール後に倒れていた時間の最長記録を更新したので、自分によく頑張ったと言ってやりたい気分です。

そんなこんなで欧州でのレースが終わってしまいましたが、飛行機から降りたらすぐにツールド熊野の準備、翌日に出発です!気持ちを切り替えてならぬ、このままの気持ちで集中して熊野を迎えたいと思います。

と、そんな感じで考えていたらチームサプライヤーのアパレルブランド、VAGIIE BICYCLEさんからうれしい連絡が!

シマノレーシングのツールド熊野出場を応援してセールを開催してくれるとのこと!

8さんのおすすめはSHIMANO Racingコラボモデルで、今年のチームのオフシャルTシャツです!

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アーガイルがかわいい着心地の良いTシャツです。この機会にゲットして、ぜひレースに応援にきてください☆

セール←に飛びます。ポチっとな。

とりま、遠征は家に帰るまでが遠征です。なんて先生が言っていたような言ってないような…
気をつけて日本に帰ります。特に空港は危険がいっぱいですからね!

業務連絡。D氏、2006年の空港での事件の件、その後連絡無いですがどうなってますか?

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Olympia`s Tour第3ステージ

2011年05月20日 | インポート
やーばいっす。

スタート直後から脚が重くて集団後方に位置する事が多くなり、カーブ後の加速で遅れかけること数回…

集団がまとまった隙にあがらなかればと分かってはいるが、あがる力が無い。

そんなギリギリの状態でラストの周回へ。

周回にはいると走り方が見えてくるのでどうにか集団中盤まであがるが、ラスト10キロは落車がすごかった。

車がすれ違うのもきつそうな細い道を150人以上の選手が全力で突っ込むのだから転けないハズがないよね…

空を飛ぶ自転車を何台みたことか。。

ラスト3キロで道を塞ぐ落車があって、集団は分離してしまい遅れゴール。リザルト上は救済措置で同タイム。

危険なレースで負の連鎖をつくってしまった今日。明日は午前の110キロロードはもう一度位置を考えてしっかり走らねば。

んで、午後の12キロTThは…まぁどうにかなるべ。

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Olympia`s Tour第2ステージ

2011年05月19日 | インポート
Olympia`s Tour第2ステージを終えてホテルで平塚のブログ「シェーカー」が結構おもろいと思ってしまっている8です。

最近は現地スタップが「さん」付けで呼んでくるようになった…そんなのはどうでもいいか。

今日の第2ステージは追い風の影響でかなりのハイペース。平均時速は47キロ近いとか?ということは巡航速度は軽く50キロを越える。平坦なのにたまに70キロくらい出てたし…

そうなってくると逃げは厳しくなる。

たとえ10人が飛び出たとしても、集団からハイスピードで一気に追いつけてしまうので一日を通して決定的な逃げはなし。

逆にいうと、全区間が緊張を強いられた。

そんな中、今日は位置取りプラス少しだけ攻めてみたおかげでかなり疲労したが、新しいところも見えた。

明日のレースは大きく120キロ1周と10キロ4周のレースなので、道を知らない8達でもチャンスは今日以上にあるハズ!

攻めの気持ちは負けないぜ!

ちなみに「~だぜ」的な会話をしていると関西人にメッチャ笑われます。。

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