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ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

TOJ第6ステージ 東京

2014年05月25日 | インポート
ツアーオブジャパン最終ステージにして、最大の見せ場。

さらにスプリンターが多くリタイヤしている状態は非情に有利!!
まぁランプレの選手、ゼッケン2番は前日におかしな動きをして完走していたが…

レースはリーダーのイラン勢がコントロール。

観戦されていた方は「安全にコントロールして、集団スプリントだな」って思っていたかもですが、実は集団は高速で進んでいて、リーダーチームももうちょいで崩壊しそうな雰囲気だったのです。

ランプレがラストに向けて加勢すると、どうにか追いつく事が出来た感じ。

ドラパックとランプレが位置を確保しようとする中、宇都宮ブリッツェンが良い感じで先頭に立つ。

ラスト2~3キロで。

その後ろにチームで陣取り、吉田隼人が良い感じでゴーススプリントに入る。

行ける!!とおもったけど、レースは水もの。

残念ながら上位を逃したシマノレーシング。

優勝はランプレの2番。

ゼロ勝のプレッシャーをはね除けての優勝だった。





まぁこの選手は確実に伊豆ステージで…
まぁいいや。

日本人選手に期待してくれていたファンの方々には申し訳ないが、今の力ではこの結果になってしまった。
しかし、相手は世界トップレベルの選手達。

コース内容や展開次第ではレースに加わる事もあった。
⑧自身まだまだ頑張るつもりだし、それを追いかけてくる若手選手達と切磋琢磨していけば、決して戦えない事もないと考えている。

強くなる環境を作り、ゆっくりでも確実に強くなって行きたいと考えている。
ずる無しでね☆


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TOJ第5ステージ 伊豆

2014年05月24日 | インポート
最強の破壊力を有する伊豆ステージ。

最悪な事に、富士山を異次元のコースレーコードで登り切った選手が総合で2位になっている事だ。
1位ならば守りになるので、ペースも安定する可能性が高いが、攻めると大変になるとミーティグで話し合う。

本来ならば、総合争いの選手の隙をついて攻めたい所だが…


レースはスタート直後からイランの攻撃がスタート。

総合リーダーのイタリア人(日本)チームが高速で追いかける。

集団が有利な場面は全コースレイアウトで5%くらいな伊豆ステージ。

高速で追えば追うほど人数を減らしながらレースが進む。

最悪だ。。

もちろんもっと力があればイラン、イタリア双方にダメージを与え、ラストに勝負したいのだが、力足らずで我慢の一日。

結果、最高の出力を出したにも関わらす大きく遅れてゴール。

翌ステージに進めるのは半分の選手になってしまった。

イラン強し。

リーダーのイラン人、現在ジロデイタリアで山岳賞ジャージを着ているアレトンド選手より、富士山で1分速かったから…



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TOJ第4ステージ 富士山

2014年05月23日 | インポート
言わずと知れた富士山ステージ。

総合圏外になってしまっているが、だらしない走りは出来ない。

というか、ゆっくり走って登りきれる登りじゃない。

余談だが、過去にはハイエースのブレーキが熱で効かなくなって、危うく追突な事があったレベルなのだ。

チームとしてはギヤ比を39×28のビックギアをチョイス。

トップで走る選手は39×25くらいで勝負するらしいが、プラス10%のタイムを狙う場合は28の方が重い事になる。

ちなみに、タイムアウトは通常のステージ10倍近い50%。でもそれくらいヤバいコースなんです。

とにかく、最大に無理はしないが、脚はもうパンパンな位で登り切る。

チームとしては若手の横山がチャレンジし、なかなか良いタイムで走ってくれた。

他メンバーは来る、伊豆ステージに備える。



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TOJ第3ステージ 南信州

2014年05月21日 | インポート
スタート前から気分は下がり気味。

雨だったので。。

しかし、力だけでは格上のチームに対して、強い外的要素が加わる事で勝負する事が出来るかもしれない!

チームメイトにはとにかく「気持ちで勝っていればもしかしたら有利だぞ!」ってな話をする。

結果的にだが、事実このステージでは最強のイランチームが不発に終わる。雨に弱いらしい。

しかしイタリア系の選手や、モチベーションの高いチームや選手はそのまま力を遺憾なく発揮してくれちゃった。。

世界レベルでも全く遜色無い選手が総合優勝にむけて最初の勝負を展開。

これに参加する事が出来ずにグルペットに入ってしまう。

しかし、ここでも油断する事は出来ない。油断すれば一瞬でリタイヤにもっていかれる天候、そしてコース設定なのだ。

平坦ステージで最強だったオーストラリアのドラパックもここではゴールの為に苦しんでいた。

後半は芯から冷えきって、本当にきつかったけどどうにかゴール。

次に繋げる。



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TOJ第2ステージ 美濃

2014年05月20日 | インポート
オレ8は8位でした。

ちゃんちゃん。

じゃないって…

あまり望んでいなかったスローなレースになってしまい、リーダーチームにダメージを与えられないままラストへ。

リスクはあったけど前へ出て行ってスプリント体制までいったけど、力負けしたかなと。

ひとつチャンスを逃したけど、ステージレースなんでまだまだやります!!

ゆうても明日は飯田か。。

厳しいコースだけど、真理師匠がステージ優勝している前例もあるし、狙って行きます。

ほなら、おやすみまん。



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