無事に合宿を終えました。疲れました。色々と。
で、大阪寒すぎっす!
今日は練習に出かけたけど、寒過ぎて危険を感じてリタイヤ。。
3日の夜に灼熱のタイに移動だから、それまでに体を壊さないように気をつけなければ。
さて、寒い以外にブログに書くことが無くて困っているので、1月27日に頂いたコメント「私も好きでほぼ1人で自転車に乗っていますが、どんな事を意識して乗れば速く走れるようになるでしょうか?」に僕なりの返答を…
「速く走る」にも種類があって、「レースで勝つための速さ」と「サイクリングの平均時速アップ」は違ってきます。
コメントを下さった方はたぶん後者の方だと勝手に推測します。勝手に。。
なので、今回は「自転車2年目のサイクリストがサイクリングの際の平均時速アップを狙った」話をします。
最初に大事なのはやはりポジション&フォーム!
最初にショップ等で作ってもらったポジションは、初心者用の楽なポジションの可能性があります。
2年目という事で、背筋や腕の筋力アップや体重の減少に伴って、少しだけポジションを「攻める」方向に出来るかもしれません。
たとえばステムを5ミリくらいさげて前傾のあるポジションにしたりすることです。
いきなり大きく変更をすると危ないので、無理をせずに少しずつチャレンジしてみてください。
ポジションはもう出来てる!という方は、フォームの改善ですね!
ファンライド2月号で鈴木真理選手が紹介しているような、全面投影面積を小さくする事を意識してみてください。
いままではブラケット(変速レバー)を握っていた所を平坦や下りでドロップバーの下を持てる時間を増やせるようにしたりです。そうすることで空気抵抗を減らし、一人でも速く走れるようになります。
独走だとクループライド以上に空気抵抗の軽減が大きく影響します。
フォームが出来たら次はペダリングですね。
これはよく聞く話だと思いますが、毎分90回転でペダルを回すことを意識です。
いつものスピードのままで速く回すのは厳しいので、最初は軽いギヤで走ります。いつもよりスピード自体が遅くなってしまうと思いますが、無理なく90回転を回せるようになった後にいままでと同じスピードで走れるようになれば、結果としてサイクリング後半に力を残せるので速く走れるようになります。
書いてて自分で思ったのですが、どれも「レースで勝つため」と「サイクリングでスピードアップ」のどちらに対しても基本となることですね!
それが出来てくると次はもう速く走るための「練習」になってくるので、インターバルトレーニングや高速走行での練習で、有酸素運動の領域を増やしていくしかないです。
「練習」については、レベルや自転車に乗れる時間等で個々に変わってくるので、個別対応ですので別料金です(笑)
どーでしょう?少しは参考になりましたか?
もっと具体的な質問等も、僕が答えられる範囲で答えますのでコメントお待ちしてまーす。