ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子

ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

はしってみっぺ南会津とカブトAERO-A1

2017年07月19日 | 日記

こんばんは。

成田に向かっている8王子です。

まずは先週末のイベント!

はしってみっぺ南会津に初参加してきました!

那須ロングライドの翌週で、同じくwithブリッツェン&ブラーゼンの冠のつくイベントでした。

こちらのイベントはゆるーく走ろうと題していて、コースも途中でショートカット出来たり、高低差も500メートルくらいだったりと少し敷居が低いイベントみたいでした。

参加者の数も600か700人くらいとのことで、安心してスタートを切れました。

スタートしてすぐに「100キロコース」と「100キロ、さぼってみっぺコース」に分かれたりw

エイドステーションごとに水を入れつつ、有志を募ってそこそこのハイペースな集団で走ってみたりしながら90キロを走り終えた辺りで絹代とやっと連絡がついて、まだ70キロ地点のエイドステーションにいると知るのです…

絹代はチャリオットで娘を引いていて、行きは下り基調な感じで一番奥まで行ってしまったのでしょう…

周りにいた他のゲストの面々から「お前の嫁、やばくね?帰ってこれないのでは?」と言われましたw

帰りは登りですからね、助けに戻りました。

すれ違う参加者の皆さんは「流石チャンプ、もう一周ですか?」とか声をかけてくれたのですが、近づくにつれ「あっ、チャンプ、あっちで待ってましたよ!」とか「早く行ってあげてください」とかに変化して行きました…

15キロほど走ったところでスローペースでチャリオットを引っ張る人が悲壮感を漂わせながらこちらに向かってきました…

チャリオットをMyガノーA1に付け替えて、最後の登りをアベタカに助けられながら登りきり、家族3人で無事ゴール!

これがイベントの達成感なのか!!などと考えながらイベントを終えました。

 

ところで、最近SNSでも一気に話題に上がってきたカブトのエアロヘルメットのAERO-1がこのイベントでも数多く目撃されました!

どうです?

速くないですか?!

ってタイミングで、オウジスペシャルエディションの紹介です!

ジャーン!

表彰式の時に渡してもらったAERO-A1と、山岳用にゼナードも支給して頂きました!

しかもこれ超スペシャルなんです!

じゃん

8オウジ!

自分で言っといて少し恥ずかしいですが超嬉しいです!

今回のスペイン遠征では高速レースを見越してAERO-1を持ってきました。

このモデルは空気抵抗の低減に特化していて、このヘルメットをつけて頭の位置を下げると首周りに流れる空気の速度が違うことにすぐに気がつくと思います。

空気を乱さないのでこのようになるのでしょうね。

しかもホームページを見てみると、衝撃の事実が!

なんとお値段がアンダー2万円の19000円!

自転車パーツは速く走るためにエアロホイールやジャージとかありますが、それらと比べても値段あたりの向上率がハンパないのでは?!

KabutoのAERO-1

ぜひ試してみてください!

8オウジステッカーは付いてませんので、あしからずw

ほな、ちょっくらスペイン行ってきまーす。

 

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那須ロングライド!勝負の前夜祭と那須どうぶつ王国

2017年07月10日 | 日記

こんばんは!8オウジです。

那須ロングライドを走ってきました!!

先ずは問題の前夜祭。

去年はボイスパーカッションを無茶振りされて、すごいのを披露することになってしまい…

今年はなんと、開場直前に「お絵かき選手権ね!」と…

懐かしいです。

シマノ時代に何度も「絵心選手権」が開かれ、その度に腹筋が割れるほど笑ったのを思い出します。

さて、今回はブリッツェン代表鈴木譲選手とブラーゼン代表吉岡選手となぜか8。

お題は「アルパカ」

結果はこれ

 

はい、もちろん期待通りに左上のやばいのが私、8です。

絵心ない人の定番に感じです。アメトーク絵心ない芸人でもいい線いきそうです。

でも、今回個人的に爆笑をさらったのは右上、吉岡選手のアルパカが怖い!

しかし、よくよく見ていると、数分間笑えます!顔をズームしてみてくださいw

これは8とは違った方向に絵心ないですねーw

下のやつは鈴木選手。

多分、絵心はあるんですが、アルパカの形を想像できなかったのでしょう。

モコモコして足が伸びたマキバオーみたいで、これもジワジワきます。

ちなみに、うちの娘にこの写真を見せて「あっ、これアルパカだ!」と左上を指しました。

こいつ、完全に私の娘だ…

さて、前夜祭で長くなってしまいましたね。

本番の日曜日は見事な晴れ!

ウォー、すごい!!

100キロの部を走らせていただいたのですが、獲得標高が2000メートル近いとか!?

前半の那須岳もさることながら、後半も地味にアップダウンが強烈でした。

エイドステーションも充実で、むしろ内容ありすぎて全部止まって時間食っちゃいましたw

ここでどうにか時間を計算して走るのがタイムアウトにならない秘訣ですねw

そして何より嬉しかったのがたくさんの祝いの言葉を頂いたことです!

どこへ行っても「おめでとうございます!」と!

ブリッツェンやブラーゼンのジャージを着た方にもたくさん声をかけて頂きました。

これまで長い間「良きライバル関係」で戦ってこれたと思っていたので、本当にうれしかったです。

ただ問題としては、キャラがバレてるのか「よっ、チャンピオン」的な軽いのも沢山w

なのでこちらも「はい、チャンピオンです!」って。

別府選手とかだったら「よっ、チャンピオン」とか言わないっすよね…もちろん「はい、チャンピオンです」とも言わないでしょうが。

身近な感じで、親近感があるということにしましょう。

今回は娘も連れていきましたが、絹代も仕事なので、走行中はブリッツェンブースの関係者の方々に面倒を見て頂きました。

4歳という年頃か、恥ずかしいと言って返事ができなかったり、そっぽを向いてしまったりと迷惑もおかけしてしまいました。

子供が出来て気がつく事が増えました。何気ない事が子供がいるだけで難しくなったり。

せっかくこういう立場でやらせて頂いているので、自転車×子育てみたいな事も提案できていけたらと思います。

家族で参加できるイベントやコース、託児所があったり、会場で子供が遊べる場所とか休める場所、沢山考えられますね!

みなさんに助けられ、娘はステージ横でも楽しそうです。

フォトbyブリッツェンGM廣瀬さん。

自転車レースとファンライダーがよき関係で盛り上がってるこの地域ならでは楽しいイベントでした!

翌日は毎年恒例の那須どうぶつ王国へ!

6月はトータル3時間しかあっていないと噂の家族と、シーズン中唯一の中休みの時期を利用した家族旅行です。

あー、これが本物のアルパカか!!

とはいえ、絵心なさすぎて実物みて書いても同クオリティだったでしょう。。

那須どうぶつ王国は動物との距離が近いのがすごいです。

餌をあげられるので、餌あげが命の娘は全部の餌あげポイントで「餌いりガシャガシャ」を回しました。。

去年はバードショーだった場所で、今年は羊飼いのニュージーランドショーが行われていました!

本物の牧羊犬が専用の笛の音に合わせて羊の群れを操るさまは圧巻!

頭の良い犬と、あと追われてても幸せそうな羊のやりとりが面白かったです。笑いもあるのがこのショーのポイントですねw

月曜日に自由はきかないかもですが、土曜日に家族サービスでどうぶつ王国いって、日曜日ロングライドとかもとってもありなパターンだと思います!おすすめです!

さて、二日間充実した日を過ごせましたが、これからは後半戦に向けて少しギヤをアップしていこうと思います!

と、いうタイミングで今週末の予定が決まりました。

走ってみっぺ南会津に初参加さてて頂きます!!

ギアアップしてるので、100キロコースを爆走してるかもしれませんが、そこは適当に「よっ、チャンピオン」と声をかけてくださいね!

ではまたー

 

 

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悩んだら吉野家!そういった形でのチームサポート?!

2017年07月07日 | 日記

こんばんは。

ハチオウジ(8)です。8歳ではありませんw

新規の方にもわかるように久しぶりに説明させて頂くと、八王子出身の私が2008年に雪の降るオランダで開始したこのブログのタイトルを当時チームメイトで現宇都宮ブリッツェン廣瀬GMが「ハンカチ王子やらハニカミ王子が流行ってるけど、ここには八王子出身のハチオウジがいるわ!!!」と言いながら決定したことに始まります。

それ以来、ありがたいことに「オウジー」や「ハチオウジ!」やら「ハチ!」的な感じで応援してもらうようになりました。

さて、今日のお題は「悩んだら吉野家」ですw

あれは16歳の春、スペインはバレンシアでレースに参加していた8が当時パンター二が所属していた「メルカトーネ」というチームのスポンサーのスーパーマーケットを初めて見て、興奮してロゴ入りのレジ袋をもらって帰ってきました。

それ以来、どこのスーパーにいこうか悩んでも結局メルカトーネに行くようにしました。

スペインで外貨をおろすときも、数あるATMの中から自転車チームをサポートしているカハルーラル銀行を使ったりしました。

つまりそういうことなのです!!

日本のプロチームは主に自転車用品のスポンサー様が多いですが、チーム右京はありがたいことに他業種のスポンサー様にも多くついていただいています。

直接売上に繋がらなかったり、話題にあがらない場合も多くなってしまいますが、それでも支援していただいています。

本当にありがたいです。

しかし、ここで一歩踏み込んで、そんなチーム右京や自転車業界を応援してくれる方々にお願いです!

道路を挟んで同業種のお店があって、悩んだなら「吉野家」です!!

「あっ、チーム右京にスポンサーしていて、自転車業界を応援してくれてる吉野家にしよう!」ってことです!

できたらチーム右京のサポートジャージを購入して←クリックして、できるだけ大勢で毎日吉野家に行って、それでナウいヤングはチーム右京ジャージで吉野家に行くのが定番で社会現象になるくらいにしてもらたいですw

もちろん畑中家はこれ

牛大盛り!(サラダは別)

実家にいるときに弟夫婦が買ってきてくれましたw

ジャージには他にもたくさんのスポンサー様がついています。

他のチームでもこう行った形のスポンサーがついています。

そんな目線でジャージを再確認して頂き、少しでもスポンサー様をサポート?して頂き、業界全体が良い感じになればなと思います。

そんな「悩んだら吉野家」な話でした。

 

ということで、週末は那須ロングライドです。

前夜祭から参加します!

参加される方、現地で会いましょう!よろしくお願いします。

 

 

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日常に戻る。

2017年06月29日 | 日記

こんばんは。

ハチオウジです。以下、略称で8。

という事で、通常運転なテンションのブログに戻しますw

とはいえ、まだまだ余韻が残りつつ、疲労が残りつつと言った感じです。

まず、ふと思ったことを。

えと、全日本選手権で言うと、レース後は触れてなかった件について思い返してみました。

まずは最初の落車ですね。

幸運にも落車があったことすら知らずに1周目を終えていました。集団がざわついているのでそこでやっと気が付き、複数名の有力選手が巻き込まれていると知りました。落車は有り得る競技ですし、8も何度も巻き込まれましたし、1回か2回は自分も落車の原因の一つになった可能性のある落車も有ります。今回の落車も最低限のテクニックがあれば回避できたかも知れません。うまく走りたいものですね。

その落車で一番に気になったのはブリヂストンの初山選手です。ディフェンディングチャンピオンでした。

彼とはタイミングさえ合えば毎日のように一緒に練習し、昔から多分お互いにリスペクトし合っていました。

8の方が先輩でしたが、日本チャンピオンだけは先に取られてしまいました。

自分で言うのもなんですが、高校卒業から今に至るまで、8がいなければ彼はいなかったと思います!!

と、言いたいのですが、実はそれは8も同じでした。

彼の競技への真剣な姿勢に追いつかれまいと8も努力したように思います。そして先に取られたタイトルも、あまりにも身近な選手の優勝に強く影響されました。

少し休息が必要な怪我のようですが、回復し次第また一緒に練習開始して、お互いに次の目標に向かって切磋琢磨したいです!

ってな話です。

 

次は2位になった別府選手のコメントのことを思っていました。

「口ばかりの若い選手が増えたから、自分の走りを見せたかった!」って。

その通りな走りでした。

確かに単騎での参加でしたが、そこまでプライオリティの高くな場面でも自身の力で動き、本物のプロツアー選手のプライドを見せてもらいました。

しかもラストは落車をしながらも2位!

あそこまで強いことは8には言えませんが、確かに若い選手には何かを感じてもらいたいですね。

ちなみに、8は若い選手じゃないので、除外されてますねw

リスペクトな先輩の走りでした。

でもそこから逃げ切ったのは私、8ですw

 

あとは、先頭集団に8とゆかりのある選手が多かったことですね。

シマノの選手は皆、一緒に戦った仲間でした。他にも10位までに6人!自分がキャプテンで、大なり小なり指導した選手たちです!!

やばくないっすか?!

これはもう8のお陰か!?

もちろん皆の努力の結果だし、シマノの選手は新たなメンバーでついに築き上げてきたって感じですね!

やばいやばい、逃げ切らなきゃw

 

レース後にファーストフードとケーキとマカロンと、あと今日は夜にラーメン食べました!!

ポテトチップスはまだです。

娘の保育園でストライダーの教室があったようです!

ナメてました。

なんと講師は8連続日本チャンピオンで世界チャンピオンも取ったことのある有薗さん!!

エブリバディーストライダー←このプログラムなんですが、すごいですね!チャンピオンがストライダーを教えてくれるのですから。

娘は何も分からずに、とにかく「保育園で自転車に乗る!」と言ってTeamUKYOジャージを身にまといました!

いや、ダメでしょ…

結局ジャージはバックに入れていったようですが、保育士さんが面白がって着せたらしく、この格好でストライダー乗ったみたいですw

後に聞いたのですが、有薗さんは「お父さんが自転車好きなの!」くらいで見ていたようですw

まぁそりゃそうですよね。

トップライダーのデモンストレーションもあるようで、子供達には最高に楽しい時間でしょう。いいですね!

上記のサイトから問い合わせもできるみたいなので、幼稚園保育園関係の方、ぜひチェックして見ては?

 

子供と2ヶ月ぶりくらいで公園とかいったら疲労で倒れそうです。

来週末8日と9日、那須に行きます!那須ロングライドです!

美しい土地でのロングライドが楽しみです!

また、あのビミューなアウェイ感も大好きですw

あとはなんですかね。

思いつかないので、また思いついたら報告しますね!

では、梅雨でも暑いので水分補給もお忘れなく〜

ちゃお

 

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全日本選手権優勝!日本チャンピオンになりました!!

2017年06月26日 | 日記

勝ちました!

日本チャンピオンになりました!!

 

フォトbyFujimakiさん

32歳、これまでも何度も何度も挑戦し、選手人生の最大目標の一つだったタイトルです。

何度も何度も挑戦したということは、数えきれないほど多くの方に応援され、迷惑をかけて、助けられてきたということです。

今年ももちろんエースを指名されての出走でした。

地形や展開によっては自分より強い選手達にアシストをお願いするといことにどれだけ大きな責任を背負うのか。

大きな重圧でした。

 

レーススタート。

全てをチームメイトに託し、自分はとにかく勝負の時に備えました。

レース展開は選手権ならではの特殊な展開でしたが、登り区間のパワーは相当なもので、みるみる集団は小さくなりました。

誰もが厳しい展開の中、まずは最初のアシスト陣がペースを作ってくれました。中盤にして苦しそうな表情が見えましたが、任せました。半端な練習はしていないので、大丈夫だと。

後半、自分自身も辛くなりはじめ、他チームもエース級のみを残すサバイバルな場面では作戦通り、登りに強いメンバーに処理してもらいました。

第2エースで走っていた平塚もかなり脚を使ってサポートに回ってくれ、この時点でレースを狙うのは実質自分一人と感じていました。

ラスト3周のタイミングでチームが不利になりそうな動きがあったので、脚を使わない程度に5、6名で先行する形になりましたが、そのメンバーも疲労の色が見えていました。

ラスト30キロオーバー、まだまだ距離があるけど、タイミング的には最高で、しかも自分の脚は行けると言っていました。

レースなので「勘」で動きましたが、それも全てはこれまでの「経験」だったのかもしれません。

ホームストレートを一人で通過、あと2周28キロ。

持てる知識を全て使い、残りの距離を1秒でも速く走りきる事を考えました。

目線、ヘルメットの角度、下りでの脚の位置、下り区間の回復時間から割り出される登りのパワーとの最適な比率。

練習で何度も繰り返した5分走のパワーや2分走のインターバル。あの苦しい日々を思い出せばまだまだ行けると思いました。

ラスト1周のホームストレートでの声援と、絹代に抱かれて眠っている娘を確認。

2分差。大きな差ですが、意識を集中し、エアロポジションをキープしていました。

「勝利を確信した時は?」と聞かれましたが、確信したのは本当にラスト500メートルだったのですが、いま思い出してみるとラスト1周のどこかのタイミングから色々な事を考えていました。

日常を犠牲にしてわがままを聞いてくれる家族の事、多くの負担を背負ってくれるチームのスタッフも含めたメンバー、全国各地でお世話になりこの時を信じていてくれた方々、過去に所属していたチームや会社の仲間のことまで。

結構長いあいだ、勝利はまだ決まっていない段階でついに日本一の報告ができると思っていたように思います。

ラスト3キロ、平地区間。後ろのチームカーからのクラクションで勝利を感じ、ラスト500メートルで多くの歓声の中にこれまで色々な形でサポートしてくれた方々を見つけ、やっとたどり着きました。

すぐに見つけた家族と抱き合いました。

フォトbyシクロワイアードより、Yuichiro Hosodaさん

 

ゴールで涙したのは初めてです。

この日が4歳の誕生日の娘も、この時は起きていて「ポテト食べる?」と言ってくれましたw

よくわかっている娘です。

右京監督にもすぐに合流できて、また泣いてしまいました。

一緒に努力してきたチームメイトも戻ってきて、みんなで抱き合いました。

前に、2008年にシマノの野寺さんが優勝した時に、チームメイトだった自分が心の底から嬉しかったあの感情を思い出しました。

やっと涙が収まり、顔も拭いてもらったタイミングで平塚が帰還、抱き合った瞬間に平塚も泣いてくれちゃって、また自分も涙。

抱き合うのに12センチ差くらいが丁度いいらしいです。

泣いてくれる仲間に本当に自分は恵まれていると思いました。

たくさんの人に声をかけてもらいました。

「やっととったな!!」みたいな声が多かったですが、ずーっと期待してくれていたんでしょう。ありがたいです。

2015年に2位の表彰台にのせた娘を、ついに1番のところへ登らせてあげられました!別府選手や木村選手も協力してくれて、最高の写真も撮れました!

それからは携帯電話が鳴りっぱなしでしたw

ジュニアの頃からお世話になっていたクラブチーム関係者や、鹿児島や沖縄でお世話になってる方々、現地には来れなかったけど、毎回応援してくれていた方々に最高の報告ができました。

今は優勝の余韻があり、チャンピオンジャージが楽しみだったり、帰ったら娘&自分の誕生日ケーキ食べようとか考えていますし、このタイトルを取るのを目標に頑張って来たので気が抜けてしまいそうですが、一瞬休んで、すぐに次のレースや目標を上方に設定しようと思います。

日の丸を背負って走るのだから、今まで以上の走りをしなければなりません。

ここまでいっぱい応援され、支えてもらった私ですが、まだまだやろうと思います!

ありがたいことに、7月にUCIヨーロッパツアー1カテゴリーも入ってますし、アジアツアーランキングチーム1位を守り、さらに勝利を目指すなど、ステージは用意していただいています!

ちょっと調子にのるかもしれませんが、引き続き全力で頑張るので、宜しくお願いします!!

 

 

 

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