ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子

ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

ツールドおおすみ走って来ました!

2018年11月29日 | 日記

どーも、オウジです。オレ8オウジです。

先週末は鹿児島は大隅半島、鹿屋で行われたツールドおおすみを勝手に走って来ました!!

スケジュールを確認して、空いていた時点で航空券を手配。

その後、鹿屋体育大学関係者に連絡をとり、参加することに。順番逆!

まぁ勝手に行くし、直前だったからゲストライダーの項目にオウジの名はなし。

トラックのW杯?に急遽招集されたみなみちゃんの代わりになったか?いや、そりゃ無理か。

まぁとりあえず前日のライドと前夜祭から参加。

前夜祭は鹿屋の中心の広場で行われ、体大の選手が焼いてくれる肉を大量に奪ってきました。

食い過ぎたくらい。

日曜日の本番は150キロ。ツールド沖縄から一度も開いていなかった輪行バックなので、150キロが超不安。

スタートは例によって先頭w

先日TeamUKYOに移籍が発表された内間選手[うっちー]と共にペースコントロール。

脚が弱りすぎていて、基本的にうっちーが引いていて、後ろで遅れて行く人たちを見届けながらパスしてどうにか先頭集団で走行。

遠回りをしながら佐多岬までの90キロを走り、残りが60キロの海岸線を走っているとうっちーが「やばいです、フラフラします。ハンガーノックです」だそう。キミは素人か!!

その後、エイドステーションで巻き寿司を大量に食ううっちー。

再スタート直後「食い過ぎました、気持ち悪いです。魚さん、口から飛び出そうです」とのこと。。

知らんがな!

ということで、ここでついに8王子が先頭へ。

向かい風なので顎がステムにつくくらい頭を下げて走行。のちにうっちーが死ぬかと思いました、と。

知ったこっちゃない。こっちももう辛すぎて、早くゴールしたい一心。

ラストの登り区間までに先頭集団のチーム内間は数人になり、ゴールは50代のゴリゴリのフィジカルモンスターな方のみになってしまいましたが、まぁそんなグループがあってもいいでしょうw

スタートゴール地点のかのやバラ園は去年までなかったスペースが!

コンテナを利用したショップやカフェ。日曜日はファーマーズマーケット的なのも開催されていました。

こういうのを企画、実現できる人や場所はすごいと思います。尊敬。

今回は短期での滞在でしたが、ツールドおおすみも走れたし、会いたかった方にも会えて充実した日々でした。

新たなメンバーとのスナックでの出来事も語り継がれる伝説となったでしょうw

そんな感じの先週でした。

さて、今週末は急遽、土曜日に彩湖で行われるスポーツバイクデモに行くことになりました!

参加者が安全に走れるように、特に危険なスタートを中心にコントロールなライダーとして頑張ります。

そんで翌日2日は湘南シクロクロスに出ます!

いやー、自転車好きだねぇ

 

 

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Raphaスーパークロス野辺山 UCI1 DNF

2018年11月21日 | 日記

こんばんは。

オフで体がすでに水分とカーボでパンパンな王子です、ハチオウジです。

さて、オフになって1週間、UCI1クラスに出走となりました!

オフロードです、シクロクロスです。

オフトレです。

顔、変なになっとるやん!!

シクロクロスとは、元々はベルギーやオランダやらフランスの寒い地域でロード選手がオフトレとして牧場とかを走ったのが由来とか?

とにかく、ロードタイプの自転車にオフロードタイヤで走ります。

んで、結果は、、、

DNF!80パーセントルール、つまりは周回遅れで失格です!!

そりゃ、あの顔でUCI1クラス走れるわけないですね。

準備の段階でもまぁダメです。

シクロクロスはタイヤの選択がすごく重要で、最低でもオールラウンド、センタースリック、マッドのタイヤ、さらには代車用に全て2ペア必要になるのですが、8は下手だし、野辺山は泥だからマッド一択で、代車はセンタースリックという謎の装備。

シマノ横山プロに空気圧を見てもらうと2.5気圧入ってて、爆笑される。

トップ選手は1.5くらいに落としているようだが、8のはクリンチャータイヤなので、とりあえず2気圧にしてスタート。

スタートは100番。

最初のコーナーは、、1列で曲がるので、1台3メートルとして100人で300メートル。

スタートして3分で1分は差をつけられましたねw

一周7分なのにね。

って、言い訳しようとしたら、隣でスタートしてた目下ライバルだったあいさんさんの小森選手がちゃんとゴールしてた、、無念。

ちなみに、レーパンを忘れて、タイツでの出走でした。どんなやねん。

楽しくスタートはしてますが、走ってる時は全力で超苦しくて、それが逆に楽しくなるっていうのが8のオフのシクロクロスの走り方。

今回のが悔しすぎて、また別のレースにエントリーしましたw

メインイベントのキッズレースは過去に娘がぶっちぎりでビリで、後のレーススケジュールを押したとか、、伝説ですね。

今回は落車はしたけれど、どうにか自分で完走していました!

自転車って楽しいですねw

さぁ、次の週末は鹿児島です。

もちろん自転車イベント!自転車好きだなぁ

 

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ツールド沖縄2018 野々村輝になれなかった日。。

2018年11月13日 | 日記

ジャーン。PhotoBy  FUJIMAKI SHINGO

王子です。8王子です。

1番!?

ツールド沖縄2018を走ってきました。

スタート直後に簡単に容認される逃げもあるので、チームメンバーみんなで交代しながら対応。

20から30キロ地点で8が入った10名が飛び出し、スムーズに高速巡航に移る。

決まった。

少しの間は1−2分だったので、うまくペースをコントロールしながら後ろが諦めるのを待っていると、50キロ地点の国道58に出たタイミングで後ろがストップ。8分のアドバンテージを得る。

スタートの地点でチームには伝えていたが、調子が80%なので、ラストになったら話し合ってアシストに回る事になっていたのですが、有力チームすべて入ってる逃げから遅れるわけにはいかないので、とにかく周りを見ながらの走りとなる。

その間、山岳賞を2回ともトップ通過。

通常は捕まる逃げにおいて、唯一形になるものだったので、とりあえず。
野々村輝に憧れてもいるし。 

上記の写真は山岳賞です。なぜかリーダージャージを着ることがルール上許されないとの事で、あんな感じの写真になりました。。

U23賞も、優勝もなぜかリーダージャージは袋で渡されるというw

でも女子国際のチャンピオンはリーダージャージを表彰台で渡されていたなぁ。さすが沖縄だ!良い味だけどねぇw

なので、のちにU23賞のシマノ中田選手と袋から出して記念写真。

フォトFROM中田選手のブログw←ありなのか?

2回目のKOMの後、飛び出した形になり、オーストラリア人に「行くぞ!」と言われる。

いや、あと2時間あるし、後ろと一緒に行くべきだと判断、長年のレース&沖縄の経験がある8は無視する。

死ぬほどイングリッシュで罵声を浴びたけど、無視。こいつわかってねーなぁ、と。

案の定、3分もすれば追いつかれる。

KOMより難しい小学校の登りで後続と4分まで詰まる。

このタイミングでNIPPOのマランゴー二を中心にペースアップ。

ぶっちゃけ、超きつくなっていたけど、誤魔化しながらとにかく均等に走る。

普通は8分→4分とくれば次は2分になり、ばらけて吸収っていうのが記憶にある10数回の沖縄の流れ。

しかし今回の逃げメンバーはクレバーだった。

ばらける事なく、ギリギリの駆け引きで3分以上を保つ。

ブリッツェンの3名とTeam右京のロビーが追走との情報もあるが、なにせ3分、集団は5分。

やばい、逃げ切りが決まった。。

均等風にローテーションしているけど、明らかに何名か強いので勝機は微妙だった。

唯一の希望は平地で力を見せているオーストラリア人もマランゴー二も台湾のフェンも結構筋肉質で、急勾配の羽地では軽量級の日本人達の方が有利なのでは?とか、登り返しは先頭にならないように走ったり、いろいろ考えながらラストの勝負を迎える。

最初はチームが有利に進めるためにアシストとして逃げに入るが、逃げ切った場合は勝つことこそが唯一の仕事。

そんな事を知っているからこそ緊張のラスト。

登り始めた瞬間、脚が棒のようになり、遅れてしまいました。。

ラスト10キロ。先頭4名には日本人が居なく、同時に遅れたブリッツェンの小野寺選手とギリギリの追走を試みたが無念、追いつく事なくゴール、6位でした。

全力を尽くしたし、頭もフル回転させたし、調子が良ければ最高の展開だったなとか、いろいろ考えたけど、結果で語らなければいけないレースだったので、チームメイトには本当にすまないと思いました。。

山岳賞2回からの優勝は野々村輝しか達成していない?もので、ある種の目標だったのでそこも悔やまれます。

少し悔しい結果になってしまいましたが、このレースをもって今シーズンは終了となります。

1月のミャンマーでのアジア選手権に始まり、長期のシーズンでしたが、終わってしまえば早いものでした。

少し力を蓄えて、新たなシーズンに向けて準備をします。

33歳。

まだまだチャレンジします!

レース翌日、アザラシのように顔を出しているのが33歳ですw

 

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