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ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

Grand Prix de la ville de Perenchies その後 

2014年07月31日 | インポート
そんなわけでGrand Prix de la ville de Perenchies FRA1-2を終えて、翌日は550キロの移動

ブルターニュ地方で開催される次のレースのために。

んで、A16からA28の高速道路でカーン経由にてレンヌに移動。


A16って事はノルマンディーでRouenも通過する。

ルーアンには2004年に⑧がホームステイしながらレース活動をしていた場所だ。

お願いして別行動にてルーアンに立ち寄る事ができた。

詳しい事はここでは省くが、「あなたのアナザースカイは?」(日本テレビ)って聞かれたら⑧は「フランス、ノルマンディーのルーアン」って答える。

高速を降りて細い路地を降りて行くと、計らずしも⑧が通っていたフランス語学校の脇を通る。

10年ぶりの記憶が一気に甦ってくる。

渋滞の中記憶をたよりにセーヌ川からノートルダム大聖堂を繋ぐ道添いにある目的のアパルトモンを発見。

目の前にある公園、電話ボックス、すべて変わっていなかったが、チャイムだけはカメラ付きに進化していた。

意を決してチャイムを押すと住人が出て来てくれたが、それは10年前に涙の分かれをしたおばあさんでは無かった。

10年前には向いの家に住んでいた夫婦だった。ちょいと話すと思い出してくれたようで「あの自転車に乗ってた日本人か!!」って。

なんでも4年前におばあさんは引っ越してしまい、今は直接は連絡が取れないとの事。
知り合い伝いには連絡を取れるかもとの事でよろしく行ってもらう事にしたが、とにかく元気だったと聞いて一安心。


この街では色々あり、それらすべてを解決させた訳ではないが、何か、何となくあのアパルトモンのチャイムを押せば全部大丈夫になるような気がしてた。もう何年も前からずーっと押したかったチャイム。

これでもう大丈夫だ。

その後はパンとハムだけで毎日ランチをしていた公園で、前はお金がなくて入る事が出来なったカフェでコースなランチを堪能してこの街を後にした。

何が言いたいかって言うと…分からんけど、皆さんも何か押したら良さそうなものがあったら押してみては?って事かな。
以外と簡単に開く扉もあるのでは?しらないけど。







Dsc01088


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Grand Prix de la ville de Perenchies FRA 1-2

2014年07月30日 | インポート
28日にGrand Prix de la ville de Perenchiesを走ってきました。

UCI1-2で、結構頑張って、15人の先頭集団には残れなかったものの、次の集団でゴール。
集団で10位くらい?
ゆうてもグルペットでは無く、しっかりレース出来たからよかったかなと。

しかしリザルトで順位を確認しようと思ったら、オレ居ないし…
下の方みたら50位くらいの確実にいなかった場所にいるし。

てきとーw

UCIレースだけど、ポイント圏外で賞金圏外だと適当なのだな。

しっかりゼッケンも見えていたはずだけど…

リザルトだけみて何か言う人いるけど、リザルトでは見えない、いや見えなさすぎるものもあるのだと痛感したw

あとはしっかり先頭で突っ込めるようになるだけだ。力は全く負けてない!!!

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Sibiu Cycling Tour UCI2-1 第3ステージb

2014年07月26日 | インポート
一時間ちょい寝た後、すぐにレーサーパンツに着替えて準備。

PM4時半スタートでも一時間前くらいにはスタート地点に行かなければ行けないので、TTTと足して一日2レースは時間的にかなりキツくなる。

しかもこの日も1000メートル弱の登りや、アップダウンを越えての悪路走行になる。

正直、このツアーではこの日のこのステージのみがチャンスと考えていた。

総合争いの猛者達の隙を着いて攻撃する作戦。

が、スタート後1秒以内にアタックがかかり、信じられない勢いで逃げが決まる。

三列目くらいには並んでいたが、前に出る前に終わった。

ゴールのみに狙いを絞る。

登りや悪路を越えて行くうちに体力を消耗していくが、どうにか集団に着いて行く事が出来た。
この時点で結構人数を減らしている集団。

ゴール前の位置取りが始まる。

調子がいい入部辺りで狙えたらと思っていたが、ラスト2キロくらいで落車が発生。その後ろでフルブレーキをしている入部が見えた。

残っていた吉田と⑧でなだれ込む感じで勝負したかったが、石畳の登り基調のゴールで全く伸びずに普通にゴール。

だめだ…

すげー辛かったけど、パワー的にはそこそこ。つまりやはり体調を合わせることが出来ずにいる。

この日は10時に夕飯で、それから全荷物を片付けと輪行をして、5時間くらい寝て、18時間移動。

この環境でもよいパフォーマンスを出せるようにならなければならないな…



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Sibiu Cycling Tour UCI2-1 第3ステージa

2014年07月26日 | インポート
この日は一日で2レースの日。

しかも午前中にチームタイムトライアル、午後はなぜか4時半から160キロのアップダウンなコース。。

チームタイムトライアルでは完全に機材やチーム力が現れてしまう。

とあるチームはタイムトライアル専用バイクにディスク、エアロホイールを組み合わせる。
とあるチームはノーマルバイクで出走。
更には7人出走で5番目の選手のタイムがチームの持ちタイムになるのだが、ここまでのステージで出走が2人や3人になってるチームもある。

シマノレーシングは7人生き残っているが、完全な登り用のノーマルホイール。
アタッチメントはどうにか使う事が出来た。

ベストを尽くして走ったが、順位はあまり良く無かった。

人数を減らしているチームには勝っていたが、TTバイクを使わないチームにも一部負けていた。
やはり最低でもノーマルバイク使用チームの中ではトップで走りたかった。

17キロのタイムトライアルで試走も含めて40キロ以上走った。午後も160キロあるので、ダッシュでホテルに帰って飯食って昼寝をした。



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Sibiu Cycling Tour UCI2-1 第2ステージ

2014年07月26日 | インポート
この日は中間地点に1000メートル弱のA級山岳ポイントで、ラストの160キロ地点で1400メートルまで登る設定。

昨日のレースで登りだけではどうにもならない事が分かっているので、それを踏まえて展開を考えながらスタート。

しかし、どうにもならないまま中間のA級山岳に突っ込む。

ここで遅れて終了。

トップは数十人程度かな?

その後ろのグルペットに死ぬ気で残ってゴール。


いけてない…

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