ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子

ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

Tour de China 備忘録2

2017年09月28日 | 日記

こんばんは。

オウジです。ハチオウジです。

前回の続きを

備忘録2

ステージ3

昨日の疲れが抜けない。

様子を見ながら平井と鍛造のアタックへの対応に加戦する。

数分間だけ飛び出したりする時間があって、まさか決まってしまうかとヒヤヒヤした。ちょっと脚がやばかったので。。

ちなみに距離は100キロほどと短いレース。乗り遅れると大変だ。

半分すぎ、逃げが決まる。平井が入る。

リーダーチームのアンドローニは逃げ切らせてもいい感じ。

焦ってスプリンターチームが追い出すも、ラスト5キロで50秒くらいあった。

「平井勝ったか!?いや、平井だから3位以内くらいか?」などと考えていた。

余談だか、本人もほぼ同じことを考えていたらしいw

もうやることがないのでジョンの近くにいつつ、集団について行くとまぁ猛烈に追走はしている。

どんどんアシスト選手がちぎれて行って、時速60キロほどでラスト1キロへ。

あれ、なんか前になんかある。。

平井を含む10人ほどがほぼ止まっている!

なんでもラスト1キロで突然牽制が入り停止したとか。

ラスト500メートルで追いついてそのままスプリント。

データでは時速68キロまで加速して、それ以上はどうやっても踏めずに終了。

さすがにあの速度は比較的スプリントがあるオウジでもどうにもならん。

とりあえず、午後は全て移動時間。

ちなみに、食事はヤバいと噂だったのですが、かなり良い感じ。

むしろ持って行き過ぎた缶詰を処理するのに時間がかかってしまった。

さんまの蒲焼とか、こんなに美味しいとは知らなかった。新発見だ。

調子に乗って普通にホテルの飯とか食べてたけど、街で見た肉の扱いに再度気を引き締めることに…

露店で肉売ってます。。

しかもどこの肉屋もこのスタイル。

ホテルの外見に惑わされずに、食材を見極めなければならない。まぁ感覚だし、結局は運だけど、、

 

第4ステージ

スタートから約5秒。

アタック。

3名ほどで決まる。。

いやー先は長いよ?!

4名合流で7人で最初のスプリントポイントへ。

スプリントを取られてはまずいメンバーは居ないし、オウジはゴールのみ狙っているのでパス。

さぁあと80キロという時に、なぜか2人脱落。。5名になって、先頭に順番が早く回ってくるようになる。

ちなみに120キロの平均時速は47キロ。。

つまり巡航時は時速50キロで走り続けたってこと。5人で。。

速くないですか?周回コースなんで、追い風じゃないですよ。。

そうです、速かったんです。

結構ギリギリで、ゴールまで行っても、1位か、悪くて3位か、なんて少し弱気なことを考える。あれ、誰かと一緒だw

ラスト20キロ。

もう誰も脚を残してる感じじゃない。

2分弱。

10キロで1分。ヤバいな。メンバー的にもうペースは上がらない。

しかも道幅もあって集団有利。

全力を尽くすが、連日のギリギリキャッチのミスが影響したのか、早めに捕まえに来た!

ラスト5キロ。終了。

ゴールを見守っているとジョンが空を飛んだ。。

怪我は大丈夫そうだったが、無念だ。

夜のホテルはそこそこ高層階だったけど、窓割れてて、シートで補強されてた…

普通にヤバいと思う。

翌日は1200キロの移動日。

おー、なんかすごい!

事故ったら埋められるとか話しながら乗り込む。

結構快適!

でも5時間はキツかった。。

駅までバスで2時間、なぜか3時間待たせて5時間電車で、そのあと2時間バス。

ありえんだろ!と、どのチームも言ってるが、もう笑いながらである。

ホテルはテーマパークの隣接ホテル!ディスニーアンバサダーホテルのようなもの?

おーすごい!

と思ったら、

翌朝見たらなんかすごい汚かった。。

 

最終第5ステージ

最後のチャンス。意気込んでスタートラインへ。

スタート!

信じられないくらい身体が重い。

一瞬だけ総合でサルバの順位を入れ替えそうな選手が飛び出して、パブロ監督から「オールライダーフルガス!」の指令があったけど、集団は止まってないし、様子を見ながら上がっていくと、上がりきる前にキャッチ。

チームカーに伝わる情報と集団の流れにちょっとだけ差があった。

あとはただ高速でゴールへ。

ラスト10キロで30秒ほど先行してしていたグループがいたので、ジョンの為にローテーションに加わる。

一時、NIPPOの内間、平井、鍛造、オウジで並ぶ場面が。日本人いっぱいだw

30秒を10秒に詰めて終了。

スプリンターチームが最後は合わせて、ラスト2キロでキャッチしてスプリントへ。ジョンが4位。

これにてTour de China終了。

帰りもわちゃわちゃしたし、NIPPOに関しては飛行機に乗れなかったりしたみたいだけど、無事に帰国。

以上。

 

初めての中国はなんか色々すごかった。

ハイビームで走る続ける車とか、どこでもタバコを吸ってるとか、考えるべきだと思うことも多数あったが、逆にエネルギッシュな部分もあり、日本も頑張らねばと思うところも。

でも、羽田について静かなパーキングエリアや首都高C2のトンネルの路面や照明の完成度はやはりまだまだ負けないね!

レースの方は「畑中はアジアでは倒れるぞ!」とのジンクスを覆した!

って、それだけじゃダメだけど、しっかり勝ちを狙える走りをできたし、自分自身に期待もできた。

移動が多すぎて落ちてしまったパフォーマンス数値をしっかりあげて、これからの大事な時期に合わせれば、きっと結果を出せるだろう!

苦しい練習期。

頑張ります。

 

 

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Tour de China2からの帰還。備忘録1

2017年09月26日 | 日記

ニーハオ。

オウジです。ハチオウジです。

昨晩遅くに帰国完了しました。

一言言うと、超移動長いし、本当に色々とどうかしている。

 

備忘録1

意外と乗り気で中国に出発。

何せ初めての国。経験値を稼ぐにはもってこい!

中国東方航空といえば検索で最初に出てくる安い系エアラインだが、スカイチームに入っているのでさすがに整備とかは大丈夫だろう。とか考えていた。

成田からのフライトは順調。機内エンターテイメントは無し。

上海でトランジット。

わかりにくい。ラウンジの配置も悪く、使えない。まぁ期待はしていなかったが。

食事も英語が通じないので指差しで注文。

国内線に乗り換えで空港を歩くが、なんかみんな怖い。怒ってるのか?

搭乗後、一眠り。起きたら陸にいた!上海だった。。

ドアクローズから1時間半。。

国内線は遅れるのが普通らしい!何じゃそりゃw

朝早くに出たのに、かなり遅い時間に目的地着。

と思ったらここから2時間弱バスらしい。

初めて見る中国はなんかすごい!

とにかく光ってる。

なんか眩しい!道とか眩しい!…ほとんどの車がハイビームで、前が見えない。。やめてくれ。

道の作りがすごい!

ビルの下をくぐったり、すごい角度のジャンクションがあったり!安全基準はないのか!!

ホテル到着は確か午後11時前。

18時間くらいの移動か。そんなに遠くないところなのだが。。

しかし、これは序章にしか過ぎなかった。。

ルームメイトは平井。

ホテルは思ってたのより10倍ほど良いw

翌朝はまた移動。

500キロ

昼過ぎに着くだろうと思っていたが。。

バスの速度がおかしい。

70キロも出てない。意外と綺麗な高速道路は100キロ制限。

結局は日が落ちるちょい前に到着。急いで自転車に乗りに行ったが、夕方になり超デンジャーな練習になってしまった。

とりあえずクラクションを鳴らすのはやめてくれ。

さて、文句ばかり言っているが、レースはすごい規模で行われている。

UCI1カテゴリーで参加選手やチームもすごくいい。

警察が強くて、道路封鎖とかもなんか安心できる。

ちなみに、治安も悪くないと思う。警察が強過ぎて悪いことできない感じw

第1ステージ 120キロ

この日しか山がない。

頑張って山を越えようと意気込んでいると、、

登りの500メートル前にパンク。終わった。

メカにすぐに交換してもらい、遅れてくる選手をどんどん抜いていくが、遅れた選手のせいでチームカーも上がれずにどうやっても集団復帰できない。

自分で言うのもなんだが、すごい踏めていた。ベストで勝負していたら多分上位に入っていたと思うが、何せタイミングが悪過ぎた。

1000メートル弱の登りで遅れて、チームカーからも「もういい、明日からに備えろ」との指示をもらい、力を抜いてゴール。ついていない。

 

第2ステージ。100キロほど

ちなみに前日もレース後に200キロだか300キロ移動しているとつけて足しておこう。

さらに言うとバスが遅過ぎて、選手、コーディネーター、バス運転手を巻き込んでガチで喧嘩。

バスが急ブレーキして、運転手立ち上がって、「てめー降りろ!こら!」マジな喧嘩です。その後は運転荒過ぎ。

いつ谷に落ちるかと思いながら、シートベルトを強く閉めた。

話は戻ってレース。

飛び出したり捕まったりしながら、50キロほど走ったところで15名ほどで飛び出す。

オウジも入る。

回らないチームもいて、少しギクシャクするが、強いチームが率先して引いてくれたおかげでそこそこな感じで走る。

監督からはやらないチームがいたら俺らもやらんでいいと言われたが、自分が止まったら逃げも止まってしまうので、リラックスしながらローテーショーンには入る。

ラスト10キロ。1分を切り、もうダメかなと言うところでシャッフル開始。

強いチームが行った。これはいかねば。

結果3人になって、さっきよりスピードアップしたw

いや、凄い速い。

オウジもギリギリで回る。

差がつまらない。これはイケる!!

ラスト5キロ40秒とか。

ラスト2キロ25秒とか。

いやー、どうだろう。行けるか?!

逃げ切ったら勝つつもりでいた。

多分あの感覚が自分の持ってるセンスなんだと思う。

ラスト1キロ。後ろを見るのをやめた。

ラスト700メートル。

後ろに感覚を感じる。もうスプリントな感覚。

ラスト500。自分の前には誰もいないが、後ろにはたくさんいる感じ。

ラスト400。終了。

1カテゴリーでスプリンターチームがいればまぁこうなるよね。

しかしチャレンジして、そして勝つ気で逃げたあの感覚は大事なものを手にいれた感じ。

そしてジョンが2位

スプリンターはチョロっと持ってくねーw

もちろん勝って欲しかったけどね!

レース後、もちろん移動w

選手も大変だけどスタッフもやばい。

パブロ監督は直前に変わるスケジュールに頭を抱えてるし、メカは移動の途中のありえないタイミングで洗車したり。

構造上の欠陥でサイクルキャリアごと高速道路で飛んでったチームもあったが、チーム右京は毎日メカが増し締めして大丈夫だったって話があったりw

移動で疲れてるけど、初めての中国は満喫。

なんかとにかく光ってる。

近づいて見て見ると、そんなに歴史がありそうな建物じゃなかったw

なんか長くなってきたので後半に続く。。

 

 

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八王子!ブルーインパルスが家の上を飛んでいた。今日はチャリダーで全日本選手権。

2017年09月16日 | 日記

こんにちは。

オウジです。ハチオウジです。

回復日で天気も悪いからのんびり動き出したら、お外でジェット機の音が。

そうだ、今日は八王子の市政100周年の記念祝賀的なものでやたらSNS上で八王子の文字をみるなぁと思っていたのですが、そこそこ予定パンパンなオウジは土日の行事等を諦めているので気にしていなかったのです。

しかし今回の移動は17日の日曜日!

今日は時間あったのです!

うぉーブルーインパルス来たぁ!!!

かっこよすぎる!

自転車屋さんに連れていってもらったジャパンカップで激しく心を打たれ、「やるからにはプロでしょ?」的な感じで言われて生涯の目標を定めてしまうくらいのオウジとしては、空を自由に(正確には自由では無い)飛び回るジェット機のかっこよさに危うく心を打たれそうになりました。

もうなれないけど。。

とにかくかっこよすぎ。

何人の八王子の子供達が「将来パイロットになる!」と言い出すのでしょうか!そんな単純なやつそうそういない?w

どうにかして八王子の少年少女たちの目標をロードレーサー的なものにして、将来八王子を自転車の街にしたいオウジとしてはライバルが増えた感じ。

ちなみにオウジの小学生の時の将来の夢は「アドリア海の空を飛ぶ、または大工さん」という謎の発言だったと記憶しているw

紅の豚だ。

飛行機は今でも好きです。

沖縄の某選手の10分の1くらいは好きです。

↑あんまり訳わかんないでしょうか、現在3タイトルホルダー!

乗り鉄ならぬ乗り飛行機?

今年は3回もスペインに乗り継ぎで行ったし、明日もスカイチームで中国入り!来年もゴールドゲット。

そうです、明日から中国です!

たくさん飛行機に乗って、色々なところに行きましたが、中国は初です!!

すでに中国でレースしているメンバーからの情報は…

「やばいです」

それしか情報はありません。。

コンセントの形状くらい教えてくれ!

あとは食事が大変らしく、ビビってスーパーで缶詰買い込んで来ました。初山の車で。

中国はSNSやネットが少し厳しいかもなのですが、頑張って情報をお伝えできるようにします!

あっ、情報と言えば本日午後6時のNHK BS1の番組、チャリダーは全日本選手権の特集らしいですよ?!チェックしてみてください。

オウジもたぶん出ます。

そんなこんなで?台風が接近な日曜日ですが、自分は初の中国でしかも中国国内線トランジットして来ます!

うまくやって来ますので、皆さんもくれぐれも無理せずにうまくやりましょう!

ほなまた

 

 

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「ツールド北海道の話」と「アタック」読んで「サンデー」知らないで非国民。。

2017年09月13日 | 日記

こんばんは。

オウジです。ハチオウジです。

先週末はツールド北海道でした。

夏に体調を崩して、調子が落ちていたのですが、そこから巻き返しの練習でそこそこ勝負できるのでは?と言った感じで、まずはステージを、そして3日間という短期決戦なので伴って総合も狙っていました。

飛行機移動はこれ読んでw

表紙が8オウジだ!

第1ステージ

何せ有力所が見合って決まらない。

主要チームが入っていない逃げが決まり、タイム差が開いていく。

どんどん開いていく…

メンバーを確認して愕然、超逃げ選手達。

学生の選手の情報も集めると、もはやこのレースで最速級の逃げメンバーと判明。

さっきまでやり合っていたライバルチームと話をつけて差を詰めていく作戦に。

が、速い。

だから言ったのに、と思いつつ、きついなー何て思ってると山岳地点で超速くて先頭を引いていた各チームの選手が降ってくる!

あかんのでは?!

と思ったが、それ以上に速すぎて結果、追いついていった。アンカーが引き倒したのかと思ったけど、のちにダミアンの一人引きでの登りだったようだ。

ラスト20キロの山岳ポイント。

試走で5分と分かっていたので、5分の最大能力を出すべくチャレンジ。

結果、かなり高出力だったのに数秒遅れてトップを通過して、下りで落車等あり追いつけずに終了。やらかした。

 

第2ステージ

今日は8オウジが狙う日。

今日も主要チームが見合う展開。こりゃ決まらんし、不毛な戦いになる。

山岳ポイントを狙う学生が生きがいい。こういったチーム同士が潰し合う展開をよく読んでいたのでしょう。

数名が逃げる。

リーダーチームのアンカーが引いてるが、向かい風過ぎてつらそう。

そろそろ助けを出さなくてはと思っていたら、ピンクの隊列が先頭に見える。

山岳賞を奪取されないようにチームで動く日大がアンカーと回っているようだ。

鹿屋の選手以外で先頭に隊列組のを見たの初めてかなぁーなんて上から目線で見つつ、結構速くて疲れちゃう。

なんか体調悪い。

でもゴールが近づくと冴えてくる。

コーナーで自分のラインが欲しいらしくマレーシアの選手に押し出されたりしながらスプリントへ。

ちなみにマレーシアの選手は翌日謝ってくる。ならやるな、と思う。

さらにちなみにこの選手は過去にレース中にドラパックの選手に蹴りを入れて喧嘩したことがあるみたい。

それは置いといてマトリックスの吉田選手の後ろでポジションは完璧!

勝ったな!いや、失敗しても2位だな。とか、よく分からないこと考えてたら、まさかの事態が発生で6位。ツイてない。ツイて勝つ時もあるので、これは諦めるしかないが悔しい。

 

第3ステージ

ゴールは函館山。約12分の戦い。

それまでに主導権争いがあるけど、この日も各チーム見合って全く決まらず。

途中の山岳地点で山岳賞争いが鹿屋と日大で繰り広げられる。良いねー。

そんで登り。

開始直後にメーターに表示される出力に驚く。

超高い。

いや、10分もたんよ。と思いつつ、2分だけオーバーペースで突っ込んで、そこから巡行。

後に判明したのは、トップはその出力で登りきったということ。30秒以内の10位以内はオウジの最大出力でも厳しいかも。

今回は80秒遅れでゴールの出力は現在の体調の最大値を更新した感じで22位

総合も21位でツールド北海道を終えました。

敗因はわかってるので修正は簡単そうです。

狙っているところまでにしっかりやります!

フルームはツールとヴェルタ両方勝ったけど、普通は狙った所で最高のパワーを出すのでね。しかもそのピークは普通は短い!

函館山は通常は自転車通行禁止!

なのでレース後に下山禁止令が出た。どうするねん。。

なんとケーブルカーに乗せてくれました。当日決まったとかw

ジャージでケーブルカー。レアです。隣にいる平井はガチでケーブルカーにビビっていて、手すりを離しませんでした。。

ツールド北海道は現地では「ツールド」と訳され、結構風物詩的なものになっています。

「函館に来たんだ!」と普通に声をかけていただいたり!ありがたいですね。

規模は小さくなってしまいましたが、ぜひ続けていってもらいたいです。

今年もありがとうございました。

 

そうだ「アタック」は読み終えました。

普段は自分や自分のチーム目線でしか見ないレースを客観的に見てる感じ。

しかも、ノンフィクションな話は自転車を知らない人にも伝わると思います。心の部分の話です。

自転車レースは人生です!

これ読んで、自転車レース観に来てください。

そんな話を練習中にしているといつもの初山選手から「先輩も字の本読むんですね、サンデーくらいかと思いました」っていってきた。

ハチオウジ「サンデーってなんだ?フライデーのサンデー版か?」と聞くと

初山「えっ、知らないんですか?サンデー。非国民ですよ!」と言われました。

そんな事で非国民に認定されるんかーい!

お前こそ自分の関連書くらい読めや!!

明日も彼と練習です。。

 

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感謝!公開収録は無事に終了しました。

2017年09月05日 | 日記

こんにちは。

オウジです。ハチオウジ。

先日からお伝えしていたJ:COMさがみはら、まちだの公開収録を無事に終えました!

観覧用に用意してくださった椅子はほぼ埋まっていました!!

かなりガッツ押しでお願いしましたし、近くにいる関係者、直前まで作業してもらってたチームスタッフまでも強制的に呼びつけましたがw

平日の午後8時にアリオ橋本のJ:COMショップへ!なんて、かなり厳しい条件でしたが、本当にありがとうございました。

ただただ助かりました。

もし1人もいなかったらオウジもテンションだだ下がりだし、寒くて何も喋れなかったかもですw

本当にありがとうございました!

また何かあったら助けてください。

内容は、、そうですね、徳田鍛造が後輩にまで朝食の卵を焼いてあげてるっていう話でしたw

あと、気になったことが一つ。

近隣も近隣、徒歩で合流できるのに先輩を助けに来る気も気もなかった初山翔選手(ブリヂストン)

開始直前にフードエリアで食事をしていた8家だったのですが、娘がアベタカの次に会いたい「翔くんは怪我治ったの?まだ来ないの?」というので、電話しました。

「子供から電話させるなんてずるい!」と言いながら低いテンションで来てくれましたw

娘は収録中はずーっと面倒みてもらっていたのですが、収録後に始まった初山翔サイン会になぜか嫉妬していたようです。

とにかく、地元の方に見てもらったり、応援して頂いたり、こう言った活動は積極的に参加していきたいと思うので、ぜひまた宜しくお願いします。

ありがとうございました!

 

 

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