昨日は、こども園の園児12人が引率の先生に連れられてつむぎの家にやってきました。ビニール袋を片手に生き物探しを始めました。
「アッ!バッタがいた!」
「ウワァ!オンブバッタだ!」
「あっ、カマキリだ!」「どこどこ!」
「ここにいるのは何かな?」
「どっかに生き物がいないかなぁ?」
「アッ、捕まえた!」「なあに?」
土手の斜面を、駆け上ったり駆け下りたりして生き物を探し、捕まえては目を輝かせて得意顔を見せる園児たちです。腰を低くして昆虫探しをする様子は、なんとも愛らしく笑みがこぼれました。
庭の剪定作業をしていた夫も、賑やかな園児たちの歓声に作業の手を休め、一緒になって生き物探しをしていました。この日捕まえたのは、カマキリやバッタ類がほとんどでしたが、園児たちの喜びようは何者にも代え難く自然にやさしい農業に誇りを持ちました。
短い時間でしたが、24のキラキラした瞳に癒されたひと時でした。