柚子の里で

囲炉裏民宿“柚子の里和三郎”のブログ

ハマダイ

2018年12月13日 17時36分05秒 | グルメ

浜鯛造里

ハマダイはフエダイの仲間で、東京ではオナガダイと呼ばれています

キンメダイやノドグロのように深いところにいる魚で

鮮やかな赤い色をしている

深海にいるので、目も大きい

ノドグロを細長くして、しゅっとさせたような姿です

姿もきれい

フエダイの仲間では、いちばん大きくなるようで

たいてい

おろして、1/6に切られて売られていることが多い

写真は腹上の部位で、よく脂がのっています

見た目は真鯛のようですが、真鯛よりも脂が多い

こちらでは、漁獲量は多くなく

めったに見かけません

おそらく

キンメダイの延縄にかかるのだと思われます

東京や沖縄では高級魚のようですが

こちらでは、それほど高くありません 安くもない

チビキとかアカチビキと呼ばれている

美味です

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火の用心

2018年12月13日 04時27分52秒 | 日記

我家の自在鉤は、鯉です

見た感じは木目があって、木製のようですが

高岡銅器なのです

囲炉裏で火を使うので

その上に水の中にいる魚を据えることで、火の用心になります

奥に見えているのは

「ティファーニーで朝食を」のサントラ盤です

30年くらい前に、クリスマス前に買いました

新宿のスタジオアルタのビルの、シスコで買った

寒い日でした

おそらく

1980年代までに買ったレコードは、どこで買ったかを記憶しています

そのうちの半分くらいは、買ったあとに吉野家で牛丼を食べたとか

池袋の馴染みの店で酒を呑んだとかまで覚えている

しかし

最近は、アマゾンなどでポチっとするので

どんな季節に買ったのかを覚えてないものが多い

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本鮪

2018年12月12日 18時14分37秒 | グルメ

横輪塩たたき

ヨコワは、本鮪の幼魚です

こちらでは、ヨコ(発音的には、ヨコォ)と呼ばれます

鮪の幼魚は、背骨に垂直に、縞模様があります

だから、ヨコワ

大きくなるにしたがって薄れてくる

関東では、メジマグロです

写真のものは、わりと小ぶりのもので

安かったので買ってきました

ヨコワは柵取りして、ペーパータオルで包んで、ラップをかけて冷蔵庫でおきます

ペーパータオルが湿ってきたら取り換える

一晩をおいて、翌日にも取り換えます

獲れたてのものは、水っぽくて旨味ものっていません

水分を抜いてやると、鮪っぽいねっとりとした食感になってくる

金串を打って、塩をして

ガスコンロの五徳を外して直火で焼きます

刺身に切って、器に盛って塩をふる

夏みかん果汁を搾って食す

鮪は、鰹のような魚臭さが少ないので

大蒜よりも、山葵のほうがあいます

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空と海と船と・・

2018年12月12日 04時54分34秒 | 日記

室戸岬@高知県室戸市室戸岬町 12月9日

冬の室戸は強風で海の荒れた日が多いのですが

この日はべた凪に近かった

途中の尾崎海岸には、サーファーが2人くらいしかいなかったが

岩場には、磯釣り師がいっぱいでした

堤防にも釣り師が多数

高知県と徳島県は、田舎過ぎて

釣りが最大の娯楽なのです

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こぶり

2018年12月11日 16時56分06秒 | グルメ

魬造里

こちらでは

モジャコ→ツバス→ハマチ→メジロ→鰤と出世します

バットにごく薄く塩をあて、ペーパータオルをおいておろしたハマチをのせ

上からもペーパータオルをあてて、ごく薄く塩をあてます

ラップをして、一晩おく

獲れたてのものは、ごりごりした食感で

旨味がまわっていません

そういう硬い魚を好む人や地方(高知県西部や九州北部など)もありますが

そういう地域は、醤油が甘いです

ふつうの醤油では、味がしません

皮をひいて刺身に切り

割り醤油(醤油を出汁か煮切り酒で割る)で食します

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