我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

諸先生方 モビングは小禽のすること

2010年01月21日 | 日記

 

 

 
 
 小杉放庵 「遊禽」

 

 

 

 

 どうも最近はメジロを見ていない。

松の内の頃は頻繁に来ていたのに、みかけないのは

それだけの時間的な余裕が無くなったためかも知れない。

里芋は、梅の木に成ったままで、烏さえも突きもしない。

頻繁に、蜜柑を与えていた頃は、メジロが来て

ヒタキも来て、何故かモズまで来ていた。

シジュウカラは恥ずかしがりで、庭の端までは来るが、縁側から見えるところまでは来ない。


ヒヨドリが来ると、メジロは蹴散らされる。

カラスまで来ると、他の鳥は全部いなくなる。


そして昨日は、珍しくオナガが数羽来ていた。

オナガという鳥は気性が荒く、いつぞやは、攻撃を受けたことがある。

カラスでさえ、大の大人は襲いはしないのに、オナガという鳥は、恐れを知らんのか。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%82%AC


Wikipediaのオナガの項には「また敵に対するモビング(疑攻撃)行動も活発で、」などとありました。

 

 

mobbingとは英語の意味では、職場などでの嫌がらせの意味であり、日本語のカタカナの「モビング」とはニュアンスが異なるようです。ただし、birds(鳥)の語が入ると、鳥類学問モビングのとして用いられることが、断然多くなるようです。

連日、小沢氏の4億円と土地取引にまつわる話で、マスコミのニュースは埋め尽くされている感じです。民主党の小沢擁護の動きは、あまりにも幼稚で、憲政のイロハをわきまえない者達が、権力を欲しいままにしようとする姿には、唯々呆れてものが言えません。ですから本日は、政治のお話しは、これまでとします。

昨日は大寒というのに大変な暖かさで、雪を頂いた連山もいくぶん、春霞のようにけぶって見えていました。我が郷の気温もどんどん上がり、何時もより5~6℃は高くなりました。冬に美味しいものは、寒ブリとかありますが、河や沼などにいる鮒も寒さが増せば脂がのって一層美味しくなります。農業でも施設園芸ともなれば、なかなか遠出はできません。ましてきのうのような高温では、換気などにも気をつかいます。テレビの料理番組も良くできたものは、食卓も賑わったみたいで、良いものです。しかし妙に気を惹くようなコメントだらけの、低俗な番組は、料理の風情を損ないます。それと比べてネットでの、旨いもの探しは、好きなものだけ選べますから、その点便利です。

 
    

「龍泉荘 二代目へと続く道寒ブナの洗い お勧めです!」に乗っている、刺身の写真も文章も、これを見たらたまりません。佐賀県の有田は、ちと遠いですが、いつかは行ってみたいものです。皮付きの鮒の切り身は、フグより美味しいと書いてます。あらいの場合は鯉がお馴染みですが、臭みを抜くために長い間、餌をやらずに真水で飼っているので、本来の味は脱けてしまうのでしょうか。寒ブナはそのような無駄な手間はかけないのでしょうか。

昔はウナギなどは、水が温んでいる夏に獲って食べるものでしたから、季節感がありました。贅沢なことに今では、何時でもスーパーに行けば売ってます。産地に拘(こだわ)れば、日本産。大ぶりで肉厚、そして薬などもたっぷり、それでも安いので気にしなければ、支那産のウナギも美味しいものです。

沢ガニは最近は養殖もされているようで、飲み屋さんなどでは時々見かけます。思い出すのは、小学生の頃河の石をどけて、沢山捕ったことです。冬は川の水も少なくなり、河原の石がむき出しになっているところが多くなります。夏場などは水量が多く、川岸には草などが繁茂して、それから直ぐに水が流れている具合になっているので、蟹が何処にいるのか判りません。それが冬には、その気になれば良く取れました。どういう訳か知れませんが、ひとつの場所に沢山の沢ガニが固まって身を潜めていたのです。バケツで半分ほど何百匹もとれました。今なら、自然保護がどうのと、言われてしまいそうです。現在は河川改修が進んで、そのような遊びはできなくなりました。

 

     
      http://www.chuokai-gifu.or.jp/kuimaru/inou/inou-kouji.htm

昔の河川の護岸は、上の写真のように、木を用いて行うのが普通でした。コンクリートの護岸工事は、強度や耐久性の意味では合理的です。しかし、そこに小動物や、小魚が棲むことはできません。水田、畑そして養殖池などがあれば、食糧生産はそれで済みます。本当の幸せとは、腹一杯食べられることなのでしょうか。腹を空かして、河原の石起こしに夢中になり、父や兄の晩酌のつまみの沢ガニを捕ることの方が、ずっと健康的と思われます。これからの日本は、本当の豊かさを求めて、世界の範となるようにしたいものです。

 

 
 Has anyone else seen this too, or seen birds of prey mobbed by species you wouldn't expect (i.e bird other than crows)?  


今日は政治の事柄については、あまり書くまいと思ったのですが、モビングの言葉を調べて行くうちに、民主党の議員達が五月蠅く小沢擁護、検察攻撃で騒ぎたてる様子が、カラスを追い立てようとするスズメ等の小禽に似ているので、とうとう書いてしまいました。民主党の議員諸氏にしてみれば、せっかく大所帯になり、権力も手に入れた。そこで群れ集まって騒がしく鳴き立てて、検察を威嚇して、小沢ガラスを守るつもりなのでしょうか。スズメなら騒がしいのもご愛敬です。ところが人間、それも選良の国会議員様が、小鳥と一緒ではお話しになりません。さすがに鳩山首相は、伊達に苦労はなさっていない。『あまり熱くならないように。』などと、諭された。あまり騒ぎたてては、世間のウケも宜しくない。支持率も下がって、参院選では議席を減らす危険性も出てくる。自民党の谷垣幹事長は敵失の「在日韓国人地方参政権」問題に併せて、「小沢幹事長の政治とカネ」のオマケまで付いた。これでビシバシと叩けば、日本の政治は面白くなる。

                                                      課題分類 田舎(いなか)生活

 
 
 
  
 
  以下は参照記事です。 
 
 
 
      記事総覧
  全ての記事の、索引です。  
  
 
 テーマごとに、まとめて一覧に。要約文が付いてます。   
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 かもしか温泉(露天風呂)
 
 
 
  
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小杉放庵

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虚偽記載以前に嘘だらけじゃね?

2010年01月21日 | 記事紹介

株式日記と経済展望

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b64a43138524989eefeaa9aa7f945ec5

2010年1月25日配信

  記事の紹介(抄出)です。

虚偽記載以前に嘘だらけじゃね? (Unknown)
2010-01-25 19:18:50
<陸山会土地購入>引き出しは3億円 石川議員供述と差
http://news.biglobe.ne.jp/social/452/mai_100119_4520858963.html
「陸山会」の土地購入事件で、小沢一郎民主党幹事長が購入原資と説明した個人資金の口座から、約10年前に約3億円が引き出されていたことが関係者の話で分かった。

逮捕された石川知裕衆院議員は東京地検特捜部の調べに「小沢氏から受領した4億円を土地購入に充てた」と供述しており、小沢氏の説明が事実としても差額の約1億円の出所は不明のまま。
特捜部は資金提供の経緯について説明を求めるため、小沢氏に任意での事情聴取を既に要請している。

 小沢氏は16日の党大会で、土地購入費について「何ら不正な金ではなく、積み立ててきた個人の資金。金融機関や支店名を検察当局に伝えた」などと説明。石川議員の弁護人によると、亡父の小沢佐重喜(さえき)元建設相(68年死去)の相続遺産で、小沢氏や妻名義で信託銀行に預け、約10年前に引き出して小沢氏宅に保管していたという。

 関係者によると、この口座からは約10年前に約3億円が引き出されたことが確認されたという。

しかし、引き出しから数年後の04年になって土地購入に充てたとされることや、石川議員が受領したと供述している金額と異なり、土地代金(約3億5200万円)にも足りないことから、特捜部は小沢氏に説明を求めている模様だ。

 小沢氏が説明した「個人の資金」は積立預金や金銭信託とみられるが、国会議員の資産として公開されておらず「国会議員の資産公開法」に反して記載漏れの疑いがあることが判明している。>

<亡父の小沢佐重喜(さえき)元建設相(68年死去)の相続遺産ってことを言ったが為にその事実関係を徹底的に調べられることになる→小沢佐重喜(さえき)のあれやこれやが白日のもとに公開されることになる

小沢擁護の皆さんにはお気の毒だが、もう小沢擁護コメントをすることの虚しさというか小沢終了時期をますます加速させることは明白なことです

ということで小沢降ろしは急速に進むかもしれない

  記事の紹介(抄出)終わりです。

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なんで民主党支持がここ数年で伸びたか知っている?

2010年01月21日 | 記事紹介

とてつもなく日本

http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51402896.html

2010年1月24日配信

  記事の紹介(抄出)です。

 

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posted on<ABBR class=updated title=2010-01-24T00:30:48+0900>00:30</ABBR>

なんで民主党支持がここ数年で伸びたか知っている?

<SCRIPT type=text/javascript> </SCRIPT> <SCRIPT src="http://js.addclips.org/v2/addclips.js" type=text/javascript charset=utf-8></SCRIPT> AddClips ブックマークに登録

posted on<ABBR class=updated title=2010-01-24T00:30:48+0900>00:30</ABBR>

【小沢疑惑】「これは官僚主導から政治主導に代わる最終戦争」民主・森ゆうこ議員★3
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264097737/


26 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/22(金) 03:35:21 ID:0/boQHzw0 (PC)
ところで、お前ら、なんで民主党支持がここ数年で伸びたか知っている?(今は下がったけどw)
あれ、企業の組織票が大きいんだぜ。

具体的に話さないとウソっぽいので、とりあえず、オレが働いている企業のことを話ししよう。

オレが働いているのは、日本の電機メーカーだ。

労働組合にも入っていて、ウチの会社の労組は電機連合に加盟して他社労組と足並みをそろえている。

かつて電子立国と言われた日本の電機メーカーも、今や他国におされ気味。
産業が育つためにはある程度は国の支援も必要なわけだが、今の政治はどちらかというと自動車産業に有利な施策ばかり熱を入れている。
そこで、電気連合は、
「自民だと自動車産業ばっかりひいきする。だから、代わりに民主党を応援しよう」
なんてことをやりだした。(すごく安易な理由。)


労働組合が政治に文句言うのは許す。というかもっとやれ!
だが、「組合員に○○に投票しろ」、、と強要するのは問題ではないか?

(○○ → 数年前は自民党を応援していたが、2,3年前から民主党に乗り換え。理由は上記。)

選挙が近くなると、
「組合は○○党を応援しているので、××先生に投票しましょう」「XX議員のお話」
なんてことばかりが組合紙に載る。( 他党の批判ばかりで政策の中身が見えない記事が多いのも困る)
さらに
「自分の住んでる近所の家庭を回って、
"私は○○党に投票します"みたいな誓約書(みたいな用紙)に署名を書いてもらってこい。
1人5件の署名をもらって提出。(社員1万人の会社なら5万件)」
なんて活動をやらされるんだぜ!!

オレはこんなことをするために労働組合に加入しているんじゃねえーーっ!!!


ということで、文句あるかたは、電機連合の労働組合に文句言ってくれ。

労働組合に出向している人は、組合員だけでなく「地域社会の意見を聞くのも仕事」だからちゃんと応対してくれるはず。
(電機連合は、パナ、東芝、日立、他163の企業が集まっている。自動車系が多い経団連とは別組織。詳しくは電機連合とは?でWeb検索して。なおキヤノン労組は電機連合とは全く関係がないので間違えるな。あそこは特殊w。)

  記事の紹介(抄出)終わりです。

 

 

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民主党と読売新聞 誤報か否かで「戦闘」状態

2010年01月21日 | 記事紹介

http://www.j-cast.com/2010/01/22058558.html

2010年1月22日配信

  記事の紹介です。

 民主党と読売新聞 誤報か否かで「戦闘」状態

2010/1/22 19:31  

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、民主党側とメディアとの対立が一層激化している。その中でも、波紋を広げているのが、読売新聞が掲載した、元秘書で民主党衆院議員の石川知裕容疑者の供述内容を伝えた記事。いわゆる「検察リーク」の議論と相まって、国会の場でも「記事が誤報なら読売新聞に抗議して欲しい」という声まで飛び出した。これに対して、読売新聞側は「どう喝にも等しい」と、猛反発している。

小沢一郎のナゾ 解くメディアはどこだ : J-CASTテレビウォッチ
小沢一郎改造計画 「聴取」と「言行不一致」の関係 : J-CASTテレビウォッチ
Google からクリッピング - 2010年1月26日
   問題の記事は、読売新聞が2010年1月20日、「小沢氏 4億不記載了承 石川容疑者が供述」と言う見出しで夕刊1面トップに掲載したもので、石川容疑者について

「東京地検特捜部の調べに、土地購入前の2004年10月下旬頃、土地代金に充てる現金4億円を同会の同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述していることが、関係者の話で分かった」
と報じたもの。

「誤報」だという事実確認を法相に求める
   仮にこれが事実であれば、小沢氏にも法的責任が問われる可能性が出てくるだけに波紋は大きく、石川容疑者の弁護士は、記事内容を否定する文書を報道各社に送付するという異例の対応に出た。

   影響は翌日の国会にも広がった。民主党の伴野豊副幹事長が、10年1月21日午前の衆院予算委員会で、記事について触れたのだ。

   伴野議員は、突然

「大変恐縮でございますが、この委員会中に入ってきた情報を、非常に重要な情報でございますので、確認をさせていただきたいと思います」
と切り出し、記事のコピーを手に

「昨日の夕刊の、読売新聞。非常に大々的に載っておりますが、これが誤報であったということを、法務省刑事局がお答えになっている、ということでございます。この事実関係について千葉法務大臣にお聞きしたいと思います。まぁ、もし誤報であるならば、正式に読売新聞に対して抗議をしていただけないのか、と。そんな風に思っております」
と事実確認を求めたが、「個別の事案には答えないんじゃないの?」というヤジの中、千葉法相は

「ご質問をいただきました、この件について、私の承知をしているところは、問い合わせに対して、『誤報だ』というようなことをご回答したようなことはないと承知を致しております」
と、伴野議員の質問内容を否定。伴野議員は、

「まぁ、いずれにしましても、ちょっと、おー、当局に、しっかりと調査させていただきたいと思います」
と、やや腰砕けな様子ながらも、検察をけん制するとも取れる発言をした。この間、およそ1分30秒。

「根拠もなく記事の信頼性に傷を付けようという発言」
   産経新聞は、このやりとりを

「小沢氏擁護ともとれる質疑は一瞬にして終わった」
「民主党内では検察側が報道機関に情報をリークしているとの批判が高まっており、『捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策チーム』を発足させているが、党内の暴走は止まらないようだ」
と冷ややかに報じる一方、矛先を向けられた形の読売新聞の反応も素早かった。

   同日の夕刊には、政治部次長の署名入りで「捜査へのけん制 報道規制の恐れ」との解説記事が掲載され、伴野議員が誤報の可能性を指摘したことについて

「もちろん読売新聞は確かな取材に基づいて報じている。根拠もなく記事の信頼性に傷を付けようという発言は、どう喝にも等しい」
と発言を非難。さらに、民主党内で検察・マスコミ批判の動きが強まっていることについても、

「政権与党としての責任感やバランスに欠けた一連の動きを見過ごす鳩山首相(党代表)の責任は大きい」
などと、鳩山首相をも批判した。さらに同紙は翌1月22日の政治面では、「民主 言動過熱」という見出しで、一連の報道批判の動きを紹介。

「政府関係者や与党幹部が個別の捜査に言及すれば、適正で中立な捜査に対する圧力となりかねない。報道の規制は、憲法に明記された言論に自由を侵すことに直結する。1999年には、中村正三郎法相(当時)が法務省刑事局長に捜査を指示したなどの問題が追及され、辞任に追い込まれたケースがある」
と、改めて政権批判を展開した。また、同日の朝日新聞も、「検察がメディアに対して情報をリークし、情報操作している」との見方に反論する特集を掲載している。そのタイトルは「検察・報道批判 危うい民主」と、やはり民主党に批判的なものだ。一連の問題については朝日、読売に限らず、テレビも含め大手マスコミは例外なく民主党に厳しい。

   前出の読売新聞記事が誤報かどうかは現段階では明らかではないものの、民主党とメディアとの溝は、深まる一方だ。

  記事の紹介終わりです。

 

 

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フィリッポ・デッラ・ヴァッレ

2010年01月21日 | 芸術

 

 

<画像が未掲載>

Bust of Pope Clement XII

Author : FILIPPO DELLA VALLE
Date :-
Technique :Terracotta, height 96 cm
Type :portrait
Form :sculpture
Location :Museum voor Schone Kunsten, Ghent  Advertisements

 

Filippo Della Valle (1698-1768)

Filippo della Valle (1698–1768) was an Italian late-Baroque or early Neoclassic sculptor, active mostly in Rome.

[edit] BiographyDella Valle was born in Florence.

Initially apprenticed with Giovanni Battista Foggini in Florence alongside Battista Maini, then he and later Maini moved to Rome to work with Rusconi. In 1725, della Valle won a contest of the Academy of St Luke together with Pietro Bracci, and was later to become the director or Principe of that group. In Rome, he worked with Bracci on Salvi's Trevi Fountain, where he completed the allegorical statues of Health and Abundance.

Della Valle is known for his Annunciation relief (1750) in Sant'Ignazio, a much more restrained and flatter relief than that of Bernardino Cametti's elaborate 1729 treatment of the same theme now at La Superga. He also completed the statue of Temperance (1734) in Corsini Chapel at San Giovanni in Laterano. The statue recalls Francois Duquesnoy's pioneering early baroque, yet soberly classic, Santa Susanna. In this chapel, della Valle, working with Maini, shows the influence of the Florentine Massimiliano Soldani Benzi. In style della Valle was allied to the rising group of French sculptors including Michelangelo Slodtz. He also completed the monument for Innocent XII (1746) and a Santa Teresa of Avila (1754) for St Peter's Basilica.

He died in Rome and was buried at Santa Susanna.
http://en.wikipedia.org/wiki/Filippo_della_Valle

 

  Abundance fontana di Trevi Roma

 

 

Allegorical Figure of Temperance

 

 

 

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