我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

お好み焼き

2019年06月17日 | 別冊付録

 

2019 06 17 お好み焼き【わが郷 別冊付録】 お好み焼き

 

 

 

 

 家族や仲間と、ワイワイ喰う。 関西というか、たぶん彼は四国の出身。その画廊の社長が、昼に『お好み焼きを喰おう 。』 と言ったのには、内心。ビックリした。関東というか、この辺り関東の北では、男はお好み焼きなんか喰わない。特に、男同士で喰うなんて、考えられない、椿事である。 年始に、大きな神社の門前に、露天が出る。そこには、イカ焼き、林檎飴、焼きそば、それにお好み焼きなどが、並べてある。編者は団塊の世代で、戦後すぐに生まれた。田舎育ちなので、外食などほとんど無い。野菜は全部自家栽培。肉は鶏を、200羽ほど飼っていたので、玉子を生まない、無駄飯食いを、潰して喰った。魚は、オート三輪の行商が、月に一二度、よって声を掛けてくれた。母が県都に、リヤカーを引いて行商に言っていた。それで、物売りの気持ちは良く判る。なので、声を掛けられれば、必ず買った。当時は、ステンレスのボールなんて、しゃれた物はなくて、ブリキのバケツをもって、イカ何ぞを買っていた。玉子一個を兄弟で分け合って喰った。そうした慎ましい食卓だったが、魚屋さんが来ると、子供一人でも、イカをまるまる一杯食える事ととなった。子供心にも、なんか贅沢すぎる。とか思っていたが、自分も長じて、営業で外回り。これを経験すれば、あのとき散在した、母の気持ちが判るような。

     2011 06 12 うつみ美登里 火病の動画が一押しです【わが郷】キノコ飯を作ってくれた

粉物の食事は、ほとんどが天麩羅。それと、たまにはうどんを食った。慎ましやかな家庭であったが、うどん粉は、どんどん使ったような。米農家なので、米を食うには困らない。でも、なんか親の様子を見ていると、小麦粉を使った食事の方が、手軽な感じのような。自分の家で育てた、小麦で粉を挽いたのか。でも、そのような様子は見えない。今になって推測するに、あれは米国産の小麦かなんかを、農協が粉にして、安く売っていた。外国産の安い食料。特に穀類が入ってきて、日本の農業は衰退する。そのことを父はも折に触れて、子等に話した。農家では食っていけない。日本の農家を食えなくする。その一番槍が、米国産の小麦粉だったのだろう。

                 2014 01 17 敵の思惑 【わが郷・軍事】帝國陸軍 伝統農家の子弟が、近衛兵になった。

戦後の日本農家を、経営破綻させる。 その兵器が、米国産の小麦などの、穀類だった。 その小麦粉で作った、子供の食い物が、お好み焼きである。 物事の明るい部分を見てみる。農家の人口が激減して、様々な部門に、人々が散っていった。これで日本の工業が、めざましく発展した。サービス業も拡大していった。それで、最近では、お好み焼き専門の、食堂。というか、こぎれいなレストランも、沢山出来た。

 

具材の色々

 2014 01 15 怪しげな酒を売って、大もうけしたサントリーの、三代目社長が大博打というお話です。

 豚バラ等の肉は、牛スジとか鶏皮もあり得る。皮の場合などは、日本酒で匂いを飛ばしたり。酒はウィスキーでも焼酎でも可。亦、好みでバーボンの香りを楽しむも良し。ビールを生地に混ぜれば、ふんわりとなる。キャベツは定番だが、白菜もあり得る。小松菜も、火加減によっては、絶品の喰感。好き嫌いがあるが、トマトを輪切りにして、最初に焼き。その上に生地を乗せて焼いたりも良し。

                                                   タコは、儂 左近尉の好物じゃ

  揚げ玉(天かす) 山芋(長いも) たまご 刻みネギ 海老、蛸、イカなどのシーフード チーズ 餅 焼きそば うどん 蕎麦 ご飯 キムチ コーン ジャガイモ 豆腐 おから ちくわ はんぺん 練り物 厚揚げ 薩摩揚げ もやし コンニャク  ウインナー ベーコン ハム 白菜 ベビースター・ラーメン ポテトチップス かっぱえびせん トマト ひじき 昆布 パプリカ 獅子唐 ピーマン 明太子 梅 わさび ツナ 沢庵 柴漬け アボガド 大葉 しそ タマネギ 納豆 カレー 椎茸(シイタケ) マイタケ シメジ きのこ ゴーヤ マカロニ ビール 日本酒 ウィスキー バーボン 金時豆

 

 

ジャガイモなどの具は、スライスしたヤツを、別に焼いておいて。小皿に取り分けたお好み焼きの、その上に載せて、熱いうちに喰いたい。そして馬鈴薯は、キタアカリが香りも甘さも抜群。これだけ摘んで、ビールを一口やる。ついでに、シシトウも喰いたい。鯖のような青魚は、なんだか臭そうだ。ならば別にして、焼酎をかけて臭いを飛ばす。このような実験までしていては、もう連れに飽きられる。

『もう、帰るよ。置いて行くよ』

2019 06 17 庶民の食い物【わが郷】 庶民の食い物

 

 

 

生地は、

 広島のお好み焼き、 関東風 東京ではどう違うのか 各県での差 お店によっても様々だ

 

 

 

   ☆ただいま工事中☆

    まだ未完成ですが、よろしかったら覗いていって下さい。 

 

【海産物】シーフード 海鮮丼に乗る食材 魚、イカ、蛸、貝、ホヤ 白身の魚、ヒラメ、鯛(タイ)、 赤身魚、鮪とか

【具材の使い方】 混ぜ込む、トッピング、出汁として使う。

 

 

 

 

 

 2019 07 10 お好み焼き【わが郷】 お好み焼き わが郷

 

 

魚 海産物【資料映像・さかなにまつわる話しへのバナー集】

 

 

わたしの里の美術館【索引】我が郷は足日木の垂水のほとり【HOME】岩淸水
わたしの里 美術館       わが郷 HOME

 

 

コメント

別冊付録 検索

2014年03月24日 | 別冊付録

 

 

 

2009 10 17 法を知らぬ、ゴロツキは、痛い目に遭う【わが郷・別冊付録】 法を知らぬ、ゴロツキは、痛い目に遭う

 

 

 

 

 

 

 

コメント

税制関係の記事、切り出し

2013年08月12日 | 別冊付録

 

 

 

自民党には保守政党として期待できる?

自民党には保守政党として期待できる? ムリ!     205件  (21.6%)
仕方なく自民党に期待するしかない                   515件  (54.3%)
既に保守政党として完全復活してる!                206件  (21.7%)
左翼政党として期待している!                          23件  (2.4%)
 
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=55076&bm=


 我が郷がおもうに

○ 自民党の党是を、『自主憲法制定』に回帰させる。
○ 適切な企業増税の実施
○ 国内産業の育成、特に高品位製品とサービスへの助成を行う。
    (財源は利益至上主義のアホな企業への増税でまかなう)

 中学生にも判る経済が、『経済から利益を抜き取れば、縮小再生産つまり不況になる』である。不況を理由に、金融部門から信用注入を図れば、経済の金融管理部門に資金が停留して、その部門が腐敗する。アメリカや欧州の実体経済の経済停滞は、このような湯田菌の政策が原因である。1960年~70年代の日本経済は、実体経済へ充分に資金が循環していた。経済の上層である金融部門に資金が集中して、経済を腐らせるのを防いでいたのが、企業や個人事業への累進課税であった。これを廃して、欧米型の、上層管理部門の、減税至上主義に侵されたが故に、日本も欧米と同じように、『先進国病』に陥ってしまった。ちょっと前までの支那や、インド、ブラジルの経済成長がめざましいのは、資本の実体現場への環流がうまくいっているが故だ。

 日本の場合は市場規模が適正なので、海外進出する意味は薄い。海外はリスクが多すぎる。財務諸表では利益が出ているように見えても、資産を現金に変えて撤収なんてできっこない。つまり海外進出企業は、進出先国の権力の支配下に入ってしまう。賃金を元に戻し高級品に力を入れれば、景気は回復する。アホな御手洗や、経団連の米倉そして、日産を食い潰しているゴーンなどの、報酬を増やし、株屋への配当を搾り取るのが、新自由主義製剤政策である。『国際競争を勝ち抜くため』なんてえのは、デタラメな言い訳、国民を欺す台詞にすぎない。 国際競争力をつけるには、研究部門への投資つまり人件費の厚い配分と、実際の設備投資である。つまりこれを遣るには、利益至上主義は放棄しなければならない。

 権力の独裁や富の独占は 国家を滅ぼす より

 

コメント

コカコーラ

2013年06月13日 | 別冊付録

 

 

 

 

2013 07 11 ええんか の 花道 

 

 

わたしの里 美術館「索引」 固定翼機が運用できる大型の正規空母建造も  映像による 記事検索
わたしの里 美術館       わが郷 HOME

 

 

 

 

   

コメント

其の昔、儂はトヨタのランクルに乗っていた。

2012年11月05日 | 別冊付録

 ご案内

 
  FJ40型ランドクルーザー

映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

其の昔、儂はトヨタのランクルに乗っていた。

 わが郷の前からの読者諸氏ならご存じの、クライスラー・チェロキーの前の車である。もう手放してから、20年以上も経ったろうか。いまでも走っているのを見れば、懐かしさのあまり胸に迫るものがある。ただし此のランクルは、他の日本製4駆とおなじ様に、一般仕様では「デフロック機能」がついていない。なので一方のタイヤがスリップすれば、全応力がその滑ったタイヤに集中する。それでそのタイヤが、威勢良く空回りするばかり。つまり、泥濘などにはまって、脱出不可能となる。早く言えば、この手の車は自然のなかの、ラフロードを安心しては走れない。デファレンシャルロックとは、この空回りを防ぐ機構のこと。これが有れば、すべてのタイヤにそれぞれ応力が分散されたままなので、たいがいの悪路でも走破できてしまう。          

                         原子力発電は 軍事技術なのだが

 

 まあしかし、この機能を作動させたままで走れば、内側と外側の車輪が同じ回転速度で回るので、それぞれのタイヤに無駄な力が加わる。なのでハンドルは取られるし、タイヤはたちまちにしてすり減ってしまう。それなので日本の4駆は格好だけで、デファレンシャル機能が働くように設定してある。つまりこのままで悪路に侵入すれば、泥濘とか砂とか雪にはまって動けなくなる。

 

 長々と4駆動の蘊蓄をならべたのにはワケがある。

 ふつう売上げを伸ばすには、安くて高性能とか言ったりする。

 

 これは机上の空論で、金融屋のデタラメである。

 共産主義は理想社会を実現する。このトンチキとドッコイである。

 たとえば儂の前にやっていた会社は、高精度だがコストも高い。このようなサービスを提供して売っていた。他では出来ないことを売りにする。儂の会社は年商が、1億円だとすれば、相手の病院は、その拾倍、10億円の医療収入がある。今の日本では、コストカットは行きつくところまで行ってしまった。それでその弊害が日本経済に蔓延している。

 

 

    たとえばメガクルーザーの様な

 

 これを突破して走破するには、特別な商品を開発すべし。たとえばメガクルーザーの様な、軍務仕様の車に、レジャー様のキッチン機能とか豪華な居住感覚を天こ盛り。こうすれば、今まで株を買ったり、その他の高級牛肉商法などに流れていたカネが、こちらに廻ってくる。投機の結果は、タダの紙切れが残るだけ。何処にもないような、レジャーヴィークルはその存在だけで価値がある。是ならば、例え故障して走らなくなっても、日本の自動車会社ならば、責任をもって直す。

 

  自動車の話題 自動車 ( 自動車に絡む、お話のバナーです。)

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント