我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

サヨク・クレチン脳症では使えない

2011年03月31日 | 政治

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辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」 【週刊ポスト】 

 災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美議員が、専用の部屋と秘書官がいないと困るとダダをこねたのだという。

 普通なら首相補佐官クラスならば、大部屋にデスクがひとつである。それが専用の部屋をよこせという。たんなる我が儘なのかとも思ったがどうもちがうらしい。

 

とんでもない情報が入ってきた。これは複数筋の情報から得た確証だ。 まず、前提として各地の避難所にいるお年寄り30人ががストーブの燃料が不足した結果凍死(厳密には低体温)で死亡している事は既に報じられている通りだ。 情報一つは、支援物資を輸送しているトラックに対し、政府筋から連絡を受けた役場の職員が個別に足止めを各地でしているというのだ。彼らは訳を知らされていないが、それぞれに道路事情のことではないかと納得していたようだ。しかし、中には既に道路が復旧し終えている地域も含まれている。結果として、いくつかの役場の集積場に配られることのない支援物資が山積みされている。

さて、辻元閣下のピースボートだが、今東京から順次ボランティアを送り出し始めている。そのボランティアの目的地がなんと、ピンポイントで件の集積場とぴったり重なっている。 以上の情報から総合的に判断すれば、この物資の停滞はピースボートを現地の救世主に仕立てるための自作自演劇だと言うことが分かる。ピースボートに参加している末端のメンバーはこのことを知らない。あくまでも、辻元や湯浅の周囲で画策してきたことだ。 民主党は被災者の人命を犠牲にして、自分たちのパフォーマンスを飾ろうとしている。無論、延期した現地の地方選挙の対策であり、今後の左翼運動のためである。とことん腐った連中ではないか。
 
http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/blog-entry-662.html

 

 うえの灰色の文章は、【日本の底力】さんの記事の一部御紹介なのだが、どうも辻元補佐官は自分のチームのパフォーマンスのために、援助物質の計画的な遅滞を行なったようなのだ。

 ラブピースクラブというアダルトショップの社長と懇意らしいのは、拙稿 『辻元先生ごめんなさい』 を見れば解るのだが。

 ぶっちゃけ

 この写真を見れば、彼女がどのような世界の人間かが理解出来ようというもの。

 ボランティアの組織名が、「ピースボート」 で、アダルトショップの店名が、「ラブピースクラブ」 である。だいたいこういうノリで政治をやっている連中だったのだ。マスコミはこのような歓楽街の片隅にうごめくような、いわば社会の底辺で働いている人たちのセンスでやっているのです。そして彼ら彼女らは半島系つまり朝鮮半島人の影響あるいは、もろ在日であったりするワケなのだ。要するにチンピラ、ヤクザの感覚で政治を行おうとしているのだ。

 このような裏の事情があるならば、当然のことそのたくらみの会話を人には聞かれたくない。連絡役の電話番も「秘書官(>_<)」として貼り付けておく必要がある。

 

 もうちょっと常識的な性書オットちがった、聖書学的な観点から眺めれば、『ラハブの信仰は篤』 など読んでもらえれば、その歪んだ心情を垣間見ることができる。男であれ女であれサヨクの心情は、革命の動乱でのウップン晴らしにある。それで心の中で忠誠を誓っている神は「共産主義」という教条なのだ。マルクス・レーニン主義はユダヤ教徒たちが造った、見せかけの平等主義。で、この援助物資の遅滞をみれば、この者たちに権力をわたせばどのような事態になるのかが垣間見る事ができる。セレブと言う言葉を流行らせようとしたのが、朝鮮キムチ・マスコミだった。堀江や村上はインチキ株取引や言説でトッ捕まった。彼女もその薄汚いセレブの一人として、偉そうにもて囃されたかったのだろうか。


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復旧・復興自民提言を受け入れ検討、菅・谷垣会談 【産経】
   2011.3.31 00:44
 菅直人首相は30日午後、首相官邸で自民党の谷垣禎一総裁と会談し、同党がまとめた東日本大震災の復旧・復興に関する緊急提言を生かすよう前向きに検討する考えを示した。自民党側から被災県ごとの「思いやり基金」創設などを盛り込んだ緊急提言の説明があったが、谷垣氏の入閣に関するやり取りはなかった。菅首相は子供の就学支援や震災遺児対策、水産業への対応などに強い関心を示したという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110331/plc11033100460002-n1.htm

 

 自民党の提案はあとで書くが、まずは菅直人首相の低脳あるいは、偽ボランティア根性がどれだけ復興の妨げになっているか。

 今回の大震災・大津波の破壊は、いわば東京大空襲やヒロシマ・ナガサキへの原爆投下にも、等しい国難である。そのような『戦時下』にあって、「就学支援」や「震災遺児」対策などサヨクが好きそうなもののみしか見えていない。コイツの頭は幼稚園程度でしかない。

 街が幾つも押し流されて、まるごとなくなってしまった。関東大震災のあとで後藤新平らは都市計画をおこない、道路を拡張し首都東京を整然と作り直した。ならば今度は岩手・宮城そして福島などの海浜部は、100年に一度の大災害のも耐える街造りをしなければならぬ。このようなあたりまえの発想がなぜ出来ぬ。サヨクは資本制社会の一切を認めない。自分の幼い脳味噌で、自分の足下だけ見てものを考える。生活の糧に困ったことも、住む家がない不安をも味合わずにぬくぬくと育ったサヨクには、原爆投下にも似た本当の悲惨が見えていない。目はあいていても脳味噌はマルクスの教条の海を漂っている。一番大切なのは家庭を自然から守る家、そして明日の糧を得る仕事なのだ。これを被災地に於いて作り直すには、100兆円が必要なのだ。これが見えないのは資本主義的生産様式への認識が、ガッポリと欠落してしまっているからなのだろう。100兆円が見えずに、その100分の1、あるいは、1,000分の1の狭い足下しか見えない。こうした莫迦につける薬は無い。あるのはサヨク・クレチン脳症という病名だけである。

 

馬鹿に「バカ」といっても、バカと木魂が返ってくるばかりで、空しい。
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それでは復興の明るい兆しの記事を御紹介。

 2011年03月23日の記事に

災害復興に毎年、100兆円の政府紙幣を発行する。

 こう書いた。『壊されたならば もっと頑丈に 巨大に』を参照されたし。やはり地方自治体の長たちの方が、現実がよく見えている。東京都知事の石原慎太郎が要である。しかし今は泉田災害対策特別委員長が音頭をとっている。

 

全国知事会 日銀国債引受で80兆円確保を 【tv-asahi】

(03/30 20:06)

 全国知事会は、震災復興に必要な財源として、日本銀行による国債の引き受けで約80兆円を捻出すべきだなどとする提言をまとめました。

 全国知事会の泉田災害対策特別委員長は、自民党に対して「国は大胆な財源確保を行うべきだ」と強調しました。そして、復興予算の財源として、日本銀行による国債の引き受けで80兆円の捻出などを盛り込んだ提言をまとめ、自民党に申し入れました。また、震災復興のための特別立法を制定し、被災者の生活再建支援や道路や河川などの復旧事業の予算を国が全額負担するべきだとしています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210330047.html

 

 全国知事会は政権与党の民主党ではなく、野党の自民党に提言をさしだした。

 資本主義的生産様式への認識が、ガッポリと欠落してしまっている民主党サヨクに何を言ってもはじまらない。

 

 

本日の話題の記事

2011 03 30  辻元清美氏 「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」 【週刊ポスト】

2011 03 16  巨大震災から立ちあがる 【わが郷

 

 

   大津波にのみ込まれる瞬間の気仙沼市街

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 過去記事などの ご紹介 

 借金の塩漬け

 幻の艦隊

 

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枝野さん火事場泥棒を見過ごしたら ダメでしょう

2011年03月30日 | 政治

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 枝野幸男 (関連記事はここをクリック)

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 わが郷の左近尉もかつては少しばかり放射線関連の仕事をしたことがある。もうそうとう昔のことで細かいことは忘れてしまった。なんだ東京電力の管理部門と現場の様子をみてみると、そのていどの認識で大事な国益にかかわる仕事をしているような気がする。

 現場は関連企業や出稼ぎ労働者まかせ。じっさいの関係者に聞いた話だが、『放射線の出ている現場に入るときは、フィルムバッチ(被爆線量の記録用具)を外してはいる』と言っていた。つまりたくさん仕事をして日当を多く稼ぐためには、こんなことをしている現場がほとんどなのだと言う。東電の社員は現場にはいない。ゴルフに行ったり、関連企業の営業の接待をうけたり。

 

決して許されない…官房長官、東電の誤発表批判 【読売】

 枝野官房長官は28日午前の記者会見で、東京電力が、福島第一原発2号機のタービン建屋地下にたまった水の濃度分析を誤って発表し、訂正を繰り返したことについて、「様々な安全確保のための大前提になるものなので、こうした間違いは決して許されるものではない」と、不手際を厳しく批判した。

 同日朝、東電幹部を首相官邸に呼び、再発防止を求めたことも明らかにした。

 経済産業省原子力安全・保安院も同日、東電に対し、「今後は分析結果を評価する体制を再構築し、評価手順を担当者に徹底してほしい」と、混乱を繰り返さないよう口頭で指示した。

(2011年3月28日16時15分  読売新聞)

 

 いつもは関連企業つまり下請けに丸投げしているので測定機器の使い方なんかよくわからない。数値の評価の仕方もホントはよくわからない。地震の防災担当機関から重大な指摘(※1)をうけても、店ざらしにして放置してしまう。官僚体質の東電管理職や一般社員は、全員がだれきっている。

 東電本隊に屯する者達は高級をはんではいるが現場の作業は全然しない。企業が大きくなり安定期に入れば、管理機構が肥大化してくる。そうしてここのところ、20年のあいだは世界構造改革の信者に成っていた。コストカットが一番の命題だった。これでは独立行政法人産業技術総合研究所が巨大津波のおきる危険性を指摘しても、聞く耳はもてなかったのだろう。

 

  石原東京都知事が「やっぱり天罰だと思う」と言った心根はここにある。彼が念頭に置いていた天罰を受けるべき対象が、福島県民ではないことは明白だ。戦後日本の二重構造は米軍(我が郷では極東支配のゴロツキで詐欺師で強欲な紳士たちを、米穀と呼んでいるのだが (※2))この米穀・米軍の手先として官界や政治に跋扈している売国奴ども、そして、その支配を甘んじて受けている一般国民との二重構造。国益を売って豊に暮らすものと、汗水を流してまじめに働くものと。国益を売りさばいて日本経済を痩せさせてきたのが、東電の管理職役員や現場で働かない社員たちのような、謂わば日本に取り憑いたダニたちであった。このダニどもの責任を思えば、石原氏はおもわず、『天罰』と口にしてしまったのだろう。

 マスコミはこのダニどもの宣伝隊である。よってネットの通称は『マス塵(ゴミ)』である。彼らの役回りは、真実を隠蔽して本当に日本国のことを憂うるものを卑しめることなのだ。自民党政権時代に安倍氏や麻生氏はさんざん些細なことで、新聞やテレビの腐れマスコミに叩かれた。それは彼らこそが真に日本を思う憂国の政治家だったからなのだ。マスゴミや売国財界にこそ、天罰は落ちるべきである。一般の日本国民が豊にそして平和に暮らせる世の中を作る。それでこそ『これぞ我が郷』と呼べるのではなかろうか。そして日本に寄生する穀潰しドモは、日本からことごとく、そして速やかに排除してしまおうではないか。


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護衛艦「いそゆき」に接近して飛行する中国国家海洋局のヘリコプター
=26日午後4時45分ごろ、東シナ海(海上自衛隊提供

中国ヘリが異常接近、日本政府「この時期に非常に遺憾」 【産経】

 うるさいハエが支那のヘリコプターだ。

 本来ならば警告射撃を受けても仕方がない、国際慣例に対する違法を敢えてする。

 日本を侵略する意図が丸見えなのが、支那のゴロツキ軍隊の野卑なところ。このように挑発してくるのが強行偵察のイロハのイの字だ。これでこのヘリが銃撃でも受ければシメタもの。支那軍は反撃と称して、侵攻侵略を開始するのだろうか。

 日本の売国経済人はこのことをこそ、よ~くみておくべきである。日本国民の財産のその上澄みである企業利益を、支那なんぞに暮れてやる。売国のアホウは「投資」などと心得違いをしている。それもこれも美味しい中華料理と、美人さんの接待に心が解けてしまったからなのだろう。ついでに脳みそもとろけてしまった。

 日本を売る馬鹿もこのことを、このヘリコプターの異常接近の意図を知るべし。

 財界の要人がこのようなときに支那国内にでものほほんとして居たならば、尖閣諸島事件の時のフジタ社員のようにダイホ監禁されてしまう。


 ユダヤはこの点今チョットスマートに偵察隊を送ってきた。日本国の医師免許を持たないドクターを派遣してきた。しかしこれを許した菅政権は、外国人が日本国内で無免許の医療行為を許した、いわば医療界への侵攻を見過ごしたこととなる

 これでTPPでまたしても日本の後退、米穀・雨軍の侵攻を許せば、ナンタラ国のタダの偽医者が本物の、ナンタラ国医師免許を持参して攻めてくる。やはり民主党のアホどもには、この日本国の舵取りは無理なのだ

 

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本日の話題の記事

2011 03 29  中国ヘリが異常接近、日本政府「この時期に非常に遺憾」 【産経】

2011 03 28  決して許されない…官房長官、東電の誤発表批判 【読売】

2011 03 28  津波の危険性、専門家が2年前に警告 福島第一原発  【CNN】 (※1)

2011 03 29  イスラエルが診療施設開設=海外医療部隊、国内初活動-宮城・南三陸町 【時事】 

全ての物質が除去できるという逆浸透膜浄水器で放射能汚染された水から放射能は除去できますか? 【知恵袋】

 

 米穀とはトウモロコシや小麦など、家畜の飼料を、人間の食料に押し売りする、米金融とその用心棒、米軍のこと。親愛なる米国市民と区別するために、この"米穀"を用うる。純農業国に転落するのを自覚してか、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)なる、環太平洋経済機構からのはみ出し、嫌われ者の集まりで、親米国連合のデッチ上げに、狂奔しているこのごろである。彼ら暴力団カルトの信条は、「自由貿易」つまり できさこないの汚染穀物の価格で、上等な地場穀物の値段をぶち壊す、屋台壊しに血道をあげている。 (※2)

 

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アクセスの記録  2011.03.29(火)    2060  PV     573  IP     1116 位  /  1559713ブログ

 


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 過去記事などの ご紹介 

金色のあめ

2009年11月23日 | 芸術

欧州の絵描きがよく描くテーマがある。『黄金の雨と、ダナエ』である。金の雨に姿を変えた、ゼウスがダナエと交わる、見た目は美しい裸女と金色の雨。狒々爺の厭らしい姿は画面にはない。しかしそれを描かせた、権力者や金持ちあるいは生殖者オッと違った聖職者の淫らな意図はカンバスの陰に潜んでいる。マレーシアのマハティール氏が著作の中で書いている。『欧米人は、好色で利欲的である。』まさにその通り。それを絵に画くと『黄金の雨に変身したゼウスと、ダナエ』となる。

 よく目を凝らしてみると、赤茶のカーテンの構図に埋もれるように、男が描かれている。金色に眩い盆で金貨の雨を受けている。雲の中にはゼウスの貌も見える。説明書き付きのワッカリ易い表現ではある。

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    我が郷の付録             
      彫金師と詐欺師 
    「長めの記事」は別記事として、「別冊」に分けました。読んで頂ければ幸甚です。

 

 

 

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東京電力の事故発生責任について

2011年03月29日 | 軍事

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 ヒロシマ・ナガサキへ原爆投下した責任はアメリカにある。 

しかし被爆者の救済対策は、日本政府が行っている。

 

 このような構図はいくらでもある。アメリカのGE(ゼネラル。エレクトリック)が設計した原発で大事故が起こった。原因は自然災害ではない。福島にこんなヘボな原発を作らなかったならば、事故は起こらなかった。大津波と強い地震で壊れる原発を作ったのが、多くの人々に苦難を強いる避難生活の原因である。

 

 避難指示と補償にかんしても、一番大切なことをマスコミも政府も伝えていない。
 住み慣れたわが家をはなれて、不便な避難生活をさせられている。この災難は東電が補償せねばならない。しかしテレビ会見をみればすぐに知れるが、東京電力の経営陣にはそれを処理する能力が無い。代わって政府が対応しているが、肝心要を話していない。

 『このご不便は、皆様方に政府が金銭的にも補償します。東電にも応分の負担をさせます』なぜこれが言えない。


 責任とは民間のものどおしの責任ではない。

 国家の責任は国民の生命と財産を守ることにある。ならば避難した事による損害も賠償しなくてはならぬ。一日1人あたり、五千円でも一万円でも、払うと言ってみたらどうか。これは迷惑料であり避難にかかる費用はまた別である。

 ところが日本人のお人好しなところは、「災害時だから、そんなことは言ってはおれない」と、こうなっている。農業の被害も同じこと。生産物の全量を政府が時価で買い取れと書いているブログもある。これもしごくもっともなことだ。 

 

給料を払わねば人は働かぬ。 おなじ様に、政府が生活費まで心配りせねば、おさきは真っ暗だ。
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震災復興「100兆円以上かかる」 国民新・亀井代表

  2011年3月28日23時18分
    
 国民新党の亀井静香代表は28日、BS11の番組収録で東日本大震災の復興について「7、8年はかかり、財源は100兆円以上かかる」と述べた。亀井氏は収録前に行われた民主党の岡田克也幹事長との会談でも「民主党のマニフェストの見直しや増税なんてチマチマした話ではない。財源は国債しかない」と語り、持論の無利子国債の発行が必要と強調した。
http://www.asahi.com/politics/update/0328/TKY201103280518.html

 

 

  亀井静香氏の好きらしいゲバラのこと。革命家のチェ・ゲバラならば、アメリカを批難できないアメポチ政府を倒してしまう。そう考えるのだろうか。

 しかし日本人の亀井氏は、100兆円の災害復興費を用意すべしと言っている。

 我が郷でも前から書いていることだ。その額は、10兆円とか20兆円、あるいは将来またやってくる震災と津波に備えて、完璧な防災対策で、100兆円とも書いてきた。インチキ詐欺師の竹中・構造改革で奪われた日本の中小企業の未来を取りかえすには、10年20年にわたって数百兆円の投資もすべきと書いた。いまこれを謂うには不謹慎でもあるが、災いを転じて福としなければ、多くの亡くなられた人々にあの世で合わす顔がない。このような戦禍にも似た大災害にあって、『円安政策』などに傾注する菅政府はまさしく湯田菌にアタマを侵されている。谷垣も同じように『構造改革・税制改革企業減税』で日本政府の力を萎えさせてきた。同病ではある。


 菅直人首相が真っ先に言わねばならぬ事が、巨額の復興費用の工面であった。これを自民党と相談して速やかに決定せねばならない100兆円の災害とは日本国予算の、2年分の損失で戦争災害と同じようなものだ。この国家の非常時に当たって、子供手当てがどうの、復興特別増税がどうのと、それぞれが党利に拘っているばあいではない。あんたら平時ならば、「財界に飼われた犬」であることをなんとか誤魔化せたかも知れないが、今は戦時である。無能と無知蒙昧は、白日の下に晒された。

 まずこれから数年間は増税などできるわけが無い。

 子供手当てなどは被災地の後片付けがすんでから、人々がそれぞれ安住する住まいを見つけてからのことである。戦争で爆撃されて、原爆も落とされて、それでも子供手当てがどうのと言うのか。バカバカしい。政治家ましてや国家の指導者たる首相や、野党第1党の自民党総裁は、共同して心をひとつにして国難に立ち向かわねばならない。菅直人総理は地震発生そして福島原発事故のその時に、「勉強のために」指揮所をはなれて災害地の「見物」などをしていた。そして本当かどうか知らないが、ビックリすることには、「臨界とは何か」と聞いたそうな。

 戦時復興に指揮官がいない。あるのは蹴飛ばせば、カンカラと鳴る脳みそ空き缶の総理もどき。ならば今は非常時である。亀井静香氏や石破茂氏などのような常識人に、隠然とした指導権を発揮してもらわねばならない。

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災害派遣専用器材

 

亀井氏、物騒だが「軍政を敷く」くらいなことを

 国民新党の亀井代表は28日、BS11の番組で東日本巨大地震の被災者支援などについて、「誤解があるかもしれず、物騒(な言葉)だが、『軍政を敷く』くらいなことをやった方がいい。一番頼りになるのは自衛隊、警察、消防だ。そうしたことがしっかりした中でボランティアも機能する」と述べ、自衛隊などをより前面に出した対策を講じる必要性を訴えた。

(2011年3月28日20時59分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110328-OYT1T00922.htm

 

 

 

本日の話題の記事

2011 03 28  欧米 支那を襲う 大津波  【わが郷 経済記事】

無利子非課税国債 (亀井氏が構想する特別な国債の説明)

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アクセスの記録  2010.10.08(金)    1607  PV     393  IP     1733 位  /  1476676ブログ

 

 

津波 静寂 街消えた=釜石市・沢田幸三さん撮影

 

 

 

 

 

 


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欧米 支那を襲う 大津波

2011年03月28日 | 経済

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リビア内戦 攻撃を受け炎上する自動車

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民主化運動だとの触れ込みだったが、リビアの政変は内戦になってしまっている。

わがさとの認識では、国際金融がしかけたリビア乗っ取りの、NATOやアメリカ軍による侵略戦争である。

22日の記事、【陰の軍隊が火付け役】にその点が少しばかり書かれている。

 

日本国内ではそのリビアの戦争よりも多くの死傷者を出してしまった。

戦争も大津波も自然災害と諦めざるをえないのが庶民の無力感のなせるわざ。

 

 

しかし政治家や国家経済のトップは、戦争を回避し自然災害を防ぐ力を求められている

 伊勢湾台風の死者は4,697名だった。行方不明者が401名、負傷者は38,921名の大災害である。これがわが国における戦後の最大の台風災害であった。このような災害は規模の大小はあれ、当時の日本では毎年のように繰り返されていた。それが洪水対策が進んだ所為で、100名を超すような台風災害はほとんどなくなった。

 日本の多くの河川に堤防を築いた。その総延長を思えば気が遠くなる。

 しかし戦争の破壊と経済の混乱を乗りこえて、われら日本人は河川による洪水はほぼ完璧に押さえ込んでいる。

 

 ならばできぬ事はない。拾数メートルいや、20メートルを超すような大津波の破壊を跳ね返す、強固な防災都市をみんなで造ろうではないか。日本国内には、1,000万人の失業者がいる。たとえばこの人たちが、石灰岩の山を掘り、あるいは鉄筋を造る。大型の建設機械を造って、工事用の道路も造る。なによりも始めに取り組まねばならぬのは、被災者、避難所に身を寄せている人たちが快適に暮らせる家を造らねばならぬ。

 日本人の誰もがそう思っている。


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 東日本大震災:被災地に「臨時スタンド」 政府、空き地に仮設検討 【毎日】

 いかにも商売人の小せがれが言い出しそうな、ショボイ話ではある。空き地にドラム缶を並べて、手回しの給油ポンプで臨時の、仮設の給油所とする。いやしくも松本龍防災担当相つまり大臣の言うことではない。それも決定ではなく検討するのだという。このようなことは現場のボランティア代表や市町村の担当者が決めればよいこと。担当大臣がこのような些細なことまで検討していたのでは、復興事業は全然まえには進まない。

 復興大臣がやるべきことは、膨大な復興資金の手当てだ。

 

 岡田幹事長は法人税減税財源を復興資金に充てるために、企業減税を見直しとか考えているらしいが、これとても小事ではある。たかだか何千億円のはした金ではものの役にはたたない。頭の足りない売国商人の思惑なんぞは糞喰らえ。復興資金は少なくとも、20兆円である。一般的には、50兆円と言われている。台風災害をおさえこんだように、大地震や大津波を封じ込めるには、何百兆円もの機も遠くなる膨大な資金が必要だ。これをまかなうには日銀引き受けの災害復興国債の発行以外には無い。まえにも書いたがこれをやればデフレは収束し、失業問題も解決する。そしてかなりのインフレとなる。

 それでも日本が立ち直るためには、10年、20年がかりの大計画を立ち上げねばならぬ。最悪の場合は、数年いや2~3年の内にどこぞやで似たような大震災がおこらぬともかぎらぬ。 

 

 自民党もなんとかせにゃならん。災害増税とかトンチキを言ってみたり、子供手当で角突き合わせている場合ではなかろうに。

 『とりあえず、日銀引き受けの臨時国債を発行するから、これを夏までには使い切れ。』

  このようなことを、党派の利害を超えて言わねばならぬのが、自民党総裁の谷垣君のやるべき仕事だ。

 

 それが言えぬのは、やはりこの御仁も国際金融、わが郷云うところの湯田菌に頭をやられちゃっている。

 

 湯田菌は普通の人が生きようが死のうが関係ない。

 

 自分らの金融特別利権を守るのが第一と心に決めている。

 第二次大戦の前は、ドイツマルクを刷り散らかして、ドイツや欧州の財産を盗んだ。

 今ではせっかく手に入れた、アメリカドルとユーロの紙幣発行権を死守せねばならない。

 

 両者にとっての共通の敵は日本円だ。

 今回の76円台の円高は、世界の経済の源泉が日本にあることを暴露してしまった。これから暫くは日本からの精密機械や電子部品はやってこない。高品質の鉄やプラスチックそれに繊維の素材もどうなることか。

 つまり全世界の経済の実務者が期待していることは、日本産業のすみやかな再生なのだ。

 

 日本の得手は物づくり。それに対して、米欧それにくわえるに支那の得意なのは、利益を吸い取る手練手管の騙しのテクニック。能なし強欲、意地汚い、売国罪界の小魚たちを釣り上げて泳がせる。この罪界小魚たちの使命は、円安と日本国のデフレ状況の維持。

 しかしねえ、日本国内の産業インフラがおおきく壊れちゃったのだから、支那は当然のことアメリカも欧州も、日本由来の高品質品はつくれなくなった。湯田菌得意の金融工学どのようにいじってみても、できないものは出来ない。

 

 これから20年の永きにわたって、日本から部品資材の資本財が満足に届かない、そんな時代がつづくのだ

 

 それが厭ならば、日本の復興政策に賛同せねばならぬ。実物経済のインフレつまり金融資産の大幅な目減りも覚悟すべし。

 アメポチの谷垣も、支那ポチ飴の犬の民主党も犬のままでは、日本復興の役にはたたぬ。このままでは目覚めた日本の人々により、ドブのなかに蹴落とされる。

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 日本国の復興にはあと二十年かかる。産業インフラの復興と、防災沿岸の完成にと。それから何よりも、湯田菌に感染して『円安病』に罹患した頭を正気にもどすのにも時間がかかる。新幹線の、80編制はすべて地震時に停止した。けが人も一人も出さなかった。GEの基本設計原発はあのザマだ。日本に口出す者は、必ず大損をする。湯田菌は単なる帳簿づけに成り下がる。

 

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ロシアを守る ふたつの国の顔

2011年03月27日 | 政治

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 警察の放水車を現地へ派遣した後で、

 菅直人の首相補佐官が、放水車を出してくれと、石原都知事に電話してきたらしい。

 

 都知事が、『そんなものはもう送ったじゃないかと言ったらモゴモゴ言って切っちゃった

と下の記事に書いてある。

 

 【地震】石原都知事、首相官邸の対応を「話にならない」と一蹴 【rbbtoday.com】 

 

 

 厳しすぎる放射線の基準値を杓子定規に持ち出して、カンカラ能なし政権は商品や水道水そして農業を混乱に落とし入れている。やはり長い間政権のなかに身を置いてきた自民党の政治家の言うことは現実的だ。

 石破 茂・自民党政調会長のブログには、

 野菜や牛乳の出荷停止、水の制限は極めて深刻です。
 「健康に影響はない」といいながら「念のため出荷停止した」「摂取しないことが望ましい」とは一体どういうことなのか、全く理解ができません。
 早晩マスコミが放射性物質の値を調べて「政府は隠していた!」と大々的に報道したでしょうが、その時に「水でよく洗ったホウレンソウを毎日○○グラム食べても、牛乳を○○リットル飲んでも健康に何の影響もない」と言えばいいことではないのか。若しくは最初の発表の時にそう言うか、どちらにしても今回の発表の仕方は極めて不適切です。(
石破茂(いしばしげる)ブログより一部を御紹介。m(_ _)m)

 

 このように書いてある。政治は科学ではない。そのときその時で最善の対応を考えなければならない。戦後最大の大災害のなか、原子力発電所でも大事故で放射線がもれている。周辺住民は安全確保のために避難している。20~30㎞の屋内退避を指示された地区では、生活物質を運ぶトラックが来られない。警察も動かない事態になっている。政治家は自分の身を切ってでも、国民や地域住民を守らねばならない。なのに言い訳が最前に押し出されたようなもの言いでは、現場は混乱するばかりだ。福島第一原発の放射線漏れは、あと一ヶ月で制圧する。このような決意で臨めば、一年間も同じ汚染された食物を摂取するなどという仮定は、想定すべきではないと判断できるはずなのだ。それを現場を遠巻きに眺めるだけで、あとは保身ばかりに考えをめぐらすから、現実とは大きくかけ離れた『摂取制限や出荷政権』を出すことになる。これでは震災と原発事故の混乱は大きくなるばかり。

 もしあと一ヶ月で原子炉の放射線もれを制圧できなかったならば、その時に基準値を見直せばよいことだ。現場の技術者や、自衛隊そして消防や警察の献身的な活躍をみれば、あと一月ほどで事態はそうとう沈静化するはずだ。

 

 『この程度の値では、健康にはまったく問題がない』

 このように明確に言えばよかったのだ。

 

 それをあとでマスコミなどに、「暫定基準値」などを持ち出されて突かれるのを畏れて、しどろもどろの指示を出してしまった。これでは現場は混乱するばかり。警察などは真っ先に現場に入って、混乱を収拾して秩序を取りもどさねばならない。それを海江田経済産業省などは、威張るだけはイバって無理強いをするから、ポンプ車まで壊してしまう。大丈夫は、だいじょうぶと言い。現場の熟練者が駄目だと言えば、それを謙虚に聞く耳を持たねばならない。緊急の事態なのだから間違った指示も出すだろう。それはそれで担当の政治家に責任を取らせればよい。ところが民主党の悪いところは、仙谷由人のような明らかに国益をそこねた尖閣事件のビデオ・テープ隠しをおこなった、間違った判断しかできない人間を副官房にすえてしまうところにある。

 

 このような国難にあたっては、党や政治家個人のメンツや立場よりも、なによりも災害防止と混乱の排除を行わねば成らない。

野党の経験しかなく、現場を仕切れない民主党はもっと謙虚に、現場の声(自民党の防災を担当した政治家の声も含めて)を聞くべきだ。
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 リビアの混乱は国際金融勢力が、裏から糸を引いて仕掛けたものなのだ。わが郷ではそのように推測している。その事は、陰の軍隊が火付け役にある程度詳しく書いてある。


多国籍軍、カダフィ氏施設破壊 米、英仏に指揮権移譲へ

 老後の我が一族の利権保持のために、一番の敵であるアメリカの国際金融に、頭を下げてしまったカダフィは老境で耄碌してしまったのだろう。べつにわが郷ではリビアの独裁者の味方をするつもりはない。ただ日本国の連合国の呪縛からの自立を臨む立場からすれば、連合国(実際は国際金融の隠れ蓑)がどのように他国に干渉するのか、その事の好例ではあるので冷静に観測しているだけである。

 羽柴秀吉は徳川家康に、わが子・秀頼の後見を頼んだ。しかし家康は秀吉没後、大阪城を攻めてその母・淀もろとも滅ぼしてしまった。国際金融にとってリビアの石油は魅力である。満州や支那の権益はロシア革命後のソ連にとっても、また新興国アメリカにとっても魅力であった。それでアメリカは日本に戦争をしかけてきた。それと同じことを今、リビアに対しておこなっている。当時日本の下層国民の鬱憤を利用してサヨク思想をはびこらせ、間諜で反日の情報組織を作ったように、9.11事件の当時に国際金融の湯田菌は耄碌したカダフィの頭に菌糸を伸ばした。そしてリビア国内に、反カダフィのスパイ網を構築したのだろう。

 

 

 露の大統領×首相…リビアめぐり真っ向対立 【読売】

 対立は見かけであり実際は、それぞれの役所を演じている。わが郷ではそのように読んでいる。

 プーチンは国内向けで、特に軍事的な引き締めで、ユダヤが反ロシアのテロや周辺国への武力侵攻を警戒させている。歴史的な、『十字軍』は聖地の奪還を旗印にしてはいたが、実際は遠征途中での略奪が主な目的であった。今回のNATOを中心とした、軍事攻撃の目的は湯田菌傀儡政権の擁立にある。日本の於いてさえも、一般民衆の知らないことは、金融統治の実際である。一般の人々は汗水垂らして働かねば、お金が稼げない。しかし金融はあずかった預金の何倍ものお金を労なくして生み出すことができる。特に金融の自由化のあとでは、アメリカで勝手気ままに刷り上げた大量のドルが日本になだれ込む。それで三井住友やその配下のマチ金オリックスなどは、飴の犬に成り下がる。サヨクで支那の提灯もちの朝日新聞も、資金面では裏から飴の犬でかんぽの宿騒動では、堂々と ? 競売ドロボウの援護射撃を社説まで動員しておこなっていた。

 山本五十六・連合艦隊長官のように無用な戦をいどめば、国家が破綻する。ましてや相手は、アメリカ軍国主義の大金融帝國である。そのうえ直接リビアを攻めているのは欧州のユダヤの飼い犬・NATO軍である。これを敵に回す訳にはいかぬ。そこでユダヤ系ともうわさのあるメドべーシェフ大統領が弾避けの発言をする。プーチンの常時軍発言が正鵠を得ているその傍証は、今まで見たこともないような、反プーチンの記事のオンパレードである。

 

 ところでわが郷にも春が来たようだ。雉が盛んに啼いている。

 拙い民主党の事故処理のおかげで、わが郷の農産物も風評被害が起きるやも知れぬ。

 しかし植物に罪はない。かまってやらねばならぬ。

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国際金融は支那市場を火の海にはできない


郭晶晶(グオ・チンチン)

アメリカ第七軌道艦隊が、北朝鮮西側の東シナ海域まで押し出すには、ナニカ事件が起きる必要がある。

大手の新聞では書けぬが、パラノイアのブログなら、かけぬ事もない。

 

シナ経済に水をぶっかければ、アメリカ国内経済は、復活する。

日本経済も、本来の力を取りもどす。


  ゴヤの「黒い絵」シリーズ 

 支那に投資した工場を、担いで逃げ出すわけには行かぬ。しかし投資したゼニは、FRBの輪転機で印刷すれば良いだけのこと。ユダ金の命題は、ゼニ儲けより、金融秩序を維持しつづけること。資本の移動があれば、それを牧するのが天から与えられた、セレブとか云う奴らの任務らしい。米軍ゴロツキ艦隊は、牧童の犬である。こっちへ来ると噛みつくぞ、喰ってしまうぞと、吠え立てる。前にも書いたが、今度の草はみ場は、インドかベトナムである。

 米支冷戦ともなれば、アメリカ海軍の存在価値が増す。米国国内経済も活況を取りもどす。さて其処で、イラク戦争いらい溜まってきた、兵器のバーゲンセールを本当にやるのかどうかである。

 これを朝鮮半島で行えば、韓国国内にも反米感情が、増大する可能性は大きい。

 あいてが支那では、殴れば、殴り返される。

 たがいに、睨みあうぐらいが、ちょうど良い。

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