我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

せっかく、来日したのだから。

2018年03月31日 | 冒険

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2018 03 31 せっかく、来日したのだから。【わが郷】
雪の下の 凍った部分。

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オレオレ詐欺というのがあって、

何百万だとか、大金を

婆さんだとかが、振り込んでしまったりする。

 

普通の家庭では信じられない。

だが、年収が ナン千万円もある。そうした、恵まれた特権層のウチでは

それも、ありなのだろうか。 

 

 

 

奥多摩の登山客13人、全員救助 雪で下山できず

    2018.3.22 13:24

 東京都奥多摩町の登山道で21日夜に雪のため下山できなくなっていた男女13人が22日午前、東京消防庁や警視庁の救助隊により全員発見、救助された。警視庁青梅署によると、いずれも意識があり命に別条はない。
 東京消防庁や青梅署によると、13人は10~40代の男女で、13歳の少年もいた。少なくとも4人は中国人だった。13人のうち6人は午前6時40分ごろ救助隊とともに下山し、残る7人は午前11時35分までにヘリコプターで救助された。体の痛みや凍傷を訴えている人もいるが、全員会話ができる状態という。
 13人は同じグループで、山梨県境に近い三頭山とヌカザス山の間にある登山道にいたところ、積雪のため身動きが取れなくなっていたとみられる。持っていた携帯電話から通報してきたという。.
http://www.sankei.com/photo/story/news/180322/sty1803220012-n1.html

 

2017 03 30 8人死亡の雪崩 責任者「雪上歩かせたい思いあった」【岩淸水・保管記事】 8人死亡の雪崩 責任者「雪上歩かせたい思いあった」

 

なんだか、はっきり書かれていないが、遭難者のウチ 12名は支那人なのだとか。支那人でも日本に観光に来られる。そうした人間は、やはり特権層の人々なのだろう。日本では景気が底冷え。わが郷でもスキー場の半分が閉鎖してしまった。支那のバッタ物製造経済が、日本経済に打撃を与えた。そして、日本の技術や資本を、支那だとか米欧に、盗み出したのは。やっぱり、特ア・朝鮮人等なのだろう。

推測するに、チョウセン人のガイドが、成り上がり支那人の山案内をした。

そもそも、 40㎝の積雪&大雪警報が出ているのに、登山をするとか、まったく常人では信じられない。

一般の日本人が、消費税までむしり取られて。それで予算を賄っている。それを、経済的には 「敵国」 の、観光客を救助する。ヘリの乗員や、深い雪の中を救助に向かう。隊員だって命がけ。

 新植民地主義【岩淸水・言葉の説明】 新植民地主義 【植民地主義

日本人が長い歴史と、苦節の中で開発してきた。そうした技術を、米欧 新殖民地主義の、手先の朝鮮人とかが。金融のトリックを使って盗み出してきた。そして、なんでまた。三月の、何もない。殺風景な山に登るのか。山屋にしてみれば、三月は、まだ冬山なんだよ。それを、遠い支那くんだりから山登りに来たのか。なので、せっかく来たのだから、大雪警報を無視して。あげくに遭難する。

2017 04 05 雪の下の 凍った部分。【わが郷】 雪の下の 凍った部分。 わが郷

まさかの事、支那人だから助けない。

なんて、狭量の日本人ではない。

山に登るのに、関所があって、いちいち登山計画の妥当さを、改められる わけでもない。

 

ふつうの日本人は、この時季に山になど登らない。そして、普通 山に経験のある人間ならば。春山は危険だから、冬山の装備で行くように。それと、素人のにわか登山は、命の危険が伴う。こう諭すはずだ。まさかの事、支那人が、12人してきて。いきなり山に登ったワケ。そうではあるまい。やはり、儂・左近尉も特アの成り上がりには、すごい偏見がある。というか、殆どこの見識は当たっている。やはり、日本人の中に、まじっている朝鮮人が悪い。

良い、朝鮮系日本人だって、極めて多く いらっしゃる。

だが、程度の悪いのが まじっていると、朝鮮だとか韓国系全体の評価を落してしまう。

 

 冒険と危機管理【課題分類】 冒険と危機管理 課題の一覧

そもそも、山なんか観光で行くモノではない。

夏山だって、いつでも命がけ。

 

急激な気温低下。それに突然の雨でズブ濡れ。ならば、低体温症で、死ぬこともある。雷に直撃されれば、やはり命の危険がある。

  まさかの事。 シネバ とかも、言えない。  ポチとお願いします

 

この稿をまとめた後で、

八ヶ岳での滑落事故の報道がありました。

その詳細とか、感想などが 【「なぜ全員が一緒に滑落したのか」疑問の声も(ワンセグ、山下 健二郎)】 にあります。
(なぜか、リンクが張れません。なので、ご覧になるかたは、表題語で検索してください。)
 

 

当ブログの管理者は、雪深い山奥の温泉で、ホテルマンをしていました。山に登るのも趣味で、おもに カメラ撮影の単独行でした。なので、雪山での、ザイルを使った登山の経験はありません。なので、想像とか読み物での知識しか、持ちあわせていません。それで、思うのですが。先頭のひとが、落ちるというのは信じられない。そもそも、トップは経験豊かでパワーのあるものが、遣るものだと。そして長老格の隊長がしんがりを受け持つ。

いろいろと調べて見ると。雪や氷の急登を、みんながつながって登るのは、あり得ないそうですね。

つながっていては、先が落ちれば。そのあと、みんなが落ちてしまう。急登での滑落は、ザイルでつながっていても、止められない。かえって、仲間も道連れで落ちてしまう。なんだか、モリカケ騒動での、サヨク各党みたい。国会証人で、みんなが空振り。全部がマヌケだと。国民の多くは、馬鹿だな~と。たぶん思うのだろう。もっと、もっと力をつけてからでないと、この山を踏破することは出来ない。

 2010 05 04 大型の正規空母建造も【わが郷】

 

 

(当ブログでは記事内容の重複を避けて、投稿記事をシンプルにするために、紺色 の文字で書かれた部分は、その関連記事にリンクするようになっています。クリックすれば、その記事が開きます。画像もクリックすれば、関連記事が開きます。開かない映像もあります。それはまだ、準備中ということで、なるべく早く整備したいと思っています。本日の記事に帰る場合には、一番下にあるHOME の部分をクリックすれば、戻ってこられます。)

 

 

 

  岩淸水映像での案内 かぐや編【記事索引】

 

本日の話題の記事

 

  わが郷の桜です。

2018 03 31   9:28 撮影です。画面をクリックすれば拡大します。

 

 

 

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アクセスの記録  2018.03.30 (金)    3979  PV      985  IP      266 位  /  2815938ブログ

 

 わが郷の顔【わが郷・その他】 わが郷の顔   

普天間基地問題

 

 

 

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理想を 言えば。

2018年01月24日 | 冒険

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2018 01 24 理想を 言えば。【わが郷】 草津 白根山

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去年の、7月末に

草津方面を旅して、

たまたま、白根山の湯釜を

覧ることが出来た。

 

そこから万座プリンスへ向かう途中で

本白根山登山の帰りの、同年代のご夫婦と

一緒の車で、万座に向かった。

 

コマクサが、とても綺麗だと 教えてくれた。 

2018 01 23 麓に降り注ぐ噴石 レストハウスの屋根破る【岩淸水・保管記事】

 

麓に降り注ぐ噴石 レストハウスの屋根破る

    社会 2018/1/23 13:15

  行楽客らでにぎわうスキー場に突如、噴石が落ちてきた。23日午前に起きた群馬県の草津白根山の噴火。山頂からは噴煙が上り、噴石はレストハウスの屋根を突き破った。「噴火があったようだ」「けが人がいる」。警察や消防には通報が相次ぎ、被害者の救助や状況確認に追われた。

   スキー場の麓にあるレストハウスではスキー客ら約100人がおり、警察の誘導で避難した。責任者によると、客が「山頂の方で噴火があったようだ」と話していた。別の建物では飛んできた噴石が屋根を突き破った。
(記事の全文は、こちら をクリックしてご覧下さい。)

 

 2014 09 29 心肺停止【わが郷】 心肺停止 わが郷

入山規制がゆるくなって、去年の夏は湯釜を見ることが出来た。

そして、昨日は 噴火することはない。

そう思われていた、本白根山が噴火した。 

残念なことに、自衛隊の訓練の最中に、被災し

一名が亡くなった。 

 

オヤマボクチ【岩淸水・植物】 オヤマボクチ 夏の万座

     2017 07 25  11:15 NIKON

 

理想を言えば、日本国中の

1000の山に火山性微動を計測できる、地震計を設置して、どこかセンターでモニターする。

こうすれば、網羅的に噴火情報を、出すことが出来るのではないか。

もちろん、いつ噴火するのかの情報を、確実に出すのは難しい。

 

しかし、微動地震が増えたとかの、

その程度の情報は、出せるのではないか。 

 

1000箇所は無理でも、草津白根山は噴火の歴史がある。

その隣の、本白根山には、幾つもの噴火の跡がある。

こうした山の、観測と情報の周知は、

ただの研究の為だけではなく、

一般の登山客や、スキー客の安全のためにも

提供すべきだと思う。

 

組織で行動する、自衛隊の訓練に

こうした情報が、活かされていなかったのは、

きわめて、残念なことであった。

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  岩淸水映像での案内 かぐや編【記事索引】

 

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わが郷の顔【わが郷・その他】 わが郷の顔   

 

花暦

 

 

 

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孤立無援

2012年11月14日 | 冒険

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若い人たちの間では山ばなれが進んでいるのか、それとも無茶をしなくなったのか。

戦後すぐ生まれの左近尉の若いころは、大学などの登山部で遭難事故が多かった。

 

ちょうど此のあたりの世代が、いまでも山に登りたい年代なのだろう。

そして思うのだが、自分らでは計画も訓練もせずに、旅行社に頼り切った山行きのグループが、多く遭難事故に遭遇している。

 

人生はすべてそうであるのだが、自分の行為の結果は全て自分が引き受けることとなる。

 

北海道・大雪山系のトムラウシ山ツアーで多くの死亡者を出してしまった、東京の旅行会社 「アミューズトラベル」が今回もまた事故を引き起こした。自社の社員の現地視察もない。支那の若いガイドにすべてを丸投げした、その結果が4命中3名もの壊滅的な被害をもたらした。当該旅行社はそれなりの指弾を受けるわけだが、死亡した方々の被害と比べれば、比較のしようがない。かたや自分の人生がこれで途絶してしまった。一方では会社が、はたして無くなるのだろうか。

戦中で生き残りと、その子らの世代では、日本人はがむしゃらに働いた。

それで経済はアメリカに追いつき、そして生産技術においては追い越してしまった。

 

つまり豊かになった。

それで命がけであるはずの登山においても、気軽な旅行社のプランに乗って、支那の万里の長城まで行けるようになった。

ところが、自動車の入れない自然環境下では、天候の激変に合えば、このような悲劇が待ち受けている。

 

ズボンが二枚にその下は毛糸などの股引、そして一番上には防水のオバーズボンをつける。上体も厳重に防寒する。ダウンのコートの上にもやはり断熱材の入った、フードつきのコートを羽織る。この程度の装備の他に、ポンチョと簡易テントを用意する。書けばきりがないが、この程度の装備は着用しないまでも、リュックの中に入れておくのが、山屋の常識なのだが。もしこのような装備なしに山に入って悪天候に遭遇すれば、普通ならば深入りする前に引き返す。それが事情を甘く見た旅行社が企画したツアーでは、引き返すという判断がなかなかできない。

確率論からいえば、普通の個人の山行きでは、引き返す。

なので装備が満足でも、致命的な損害には遭遇しない。

 

ところが、多くのツアーを実行している、 「アミューズトラベル」では引き返すという危機管理のマニュアルが機能していなかった。それで当然のように、悪天候下において、最悪の遭難を引き起こしてしまった。

 プロと 素人の違い 【わが郷

 


万里の長城遭難、安全管理に不備 ツアー会社社長認める 【日経】

     2012/11/14 1:34

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 中国河北省の万里の長城付近で日本人ツアー客3人が死亡した遭難事故を受け、観光庁は13日、ツアーを主催した「アミューズトラベル」(東京・千代田)の本社営業所に2回目の立ち入り検査に入り、同社の板井克己社長からツアーの実施状況などを聴取した。板井社長は聴取に対し「会社として安全管理体制が不十分だった」と認めたという。

 観光庁によると、板井社長は、コース選定を現地の会社任せにして下見を行わず、気象情報の入手などを添乗員に任せていたことなど、「一つ一つの積み重ねを十分できていなかったのが、事故の原因につながった」と話した。

 9日の1回目の立ち入り検査で見つからなかったツアーの企画立案に関する書類や現地の旅行会社との契約書については「作成していないツアーもある。(事故が起きたツアーの分は)ないかもしれない」と答えたという。

 2009年に北海道・大雪山系のトムラウシ山で8人が死亡した遭難事故では、参加者の体調や気象状況を定時連絡する体制がなかったことなどで観光庁から処分された。しかし、今回の事故でもこうした定時連絡はしておらず、「必ずしなければいけないという認識はなかった」と話したという。

 同庁は板井社長の説明などに「ふに落ちない点が多々ある」とし、今後も事故の詳細を把握するため立ち入り検査に入る方針。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1303M_T11C12A1CC1000/

 

 

家電・情報 家電・情報

 

わが郷の左近尉に言わせれば、SONYという会社は遭難して死んだ会社なのだ

しかし是、会社は金融のチューブをつければ、いつまでも生きているかのように見えてしまう

そして厄介なことに、この金融のチューブは経済の素人には見えない。

 

 

みんなの党とか、橋下の維新の会にも国際金融の、点滴チューブがついている。

人気ブログランキングへ しかし、是も一般は見えない  ポチとお願いします

 

 

 

 

 

 

 

自然との戦いは個人のレベルの、装備の徹底で勝てるし、勝てない装備ならば引き返せばよい。

ところが経済での戦いは、明治この方現業では多くの成果を出してきたが、金融がからめば、どうも負け続き のようなのだ。

 

ここでわが郷では、マンネリ打破のために、カメラの最近の話題を載せてみる。

下の記事はマニアには理解できるが、一般の方には何のことやらという難しい言葉が、あふれている。

なので、今日のわが郷の記事では、したの参考記事を読み飛ばしても、それほど問題がないように構成したいと思う。

 

 

   遭難と交通事故

 
 
 
 

ニコン、DXフォーマットに対応したデジタル一眼レフ 【読売】

 

ニコンは、ニコンDXフォーマットに対応し、フラッグシップモデルの「D4」と同等の画像エンジン「EXPEED 3」を搭載したエントリーモデルのデジタル一眼レフカメラ「D5200」を、12月に発売する。
 
 カラーは、ブラック、レッド、ブロンズの3色。

 
 有効画素数2410万画素のニコンDXフォーマットCMOSセンサを搭載。常用撮像感度域はISO100~6400まで対応し、ISO25600の増感設定も利用できる。

 
 ニコンFXフォーマットの上位機種「D4」「D800/D800E」「D600」と同等の画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載し、忠実な描写と鮮やかな色再現、広いダイナミックレンジを実現。暗いシーンでの高感度静止画撮影では、鮮鋭感を保ちつつ、効果的にノイズを抑える。動画撮影も、ノイズ低減処理によって、低輝度下でも鮮明でシャープな輪郭を忠実に再現する。

 
 AF(オートフォーカス)システムは、「D7000」と同一の「マルチCAM4800DXオートフォーカスセンサモジュール」を搭載。高密度39点のフォーカスポイントで撮影領域を広くカバーし、スポーツなどの動きの速い被写体を確実に捕捉・追尾する。使用頻度の高い中央部9点にはクロスセンサを採用し、高い被写体捕捉性能と合焦性能を実現。フォーカスポイントは、11点に限定することもできる。

 
 シーン認識システムは、「2016分割RGBセンサ」で撮影シーンの明るさや色などの情報を詳細に分析。オートフォーカス、自動露出、i-TTL-BL 調光、オートフォーカスバランスの適切に制御する。特に3D-トラッキング時には、動く被写体を適切に追尾する。被写体判別は、「D5100」より小さなサイズの被写体の検出に対応。顔認識AFや顔の拡大再生では、最大35人までの人物の顔を認識する。

 
 連続撮影は最高で毎秒約5コマで、レリーズモードを低速連続撮影に設定することで、人物の自然な表情など、特定のシーンの撮影に適した毎秒約3コマの連続撮影機能も可能。
 

バリアングル液晶モニタを搭載
 
 3インチの広視野角液晶モニタは、横開き方式のバリアングルを採用。三脚使用時でも液晶モニタが三脚と接触しない。開閉は左側に 0~180°、回転は開いた状態から時計回りに90°、反時計回りに180°可動し、ローアングルからハイアングル、自分撮りまで自在なアングルで撮影できる。

 
 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、UHS-I規格に対応している。サイズは幅129×高さ98×奥行き78mmで、重さは約555g。

 
 価格はオープンで、実勢価格はボディ単体が9万円前後、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」が付属するレンズキットは10万円前後、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」と「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」の2本のレンズが付属するダブルズームキットは13万5000円前後の見込み。なお、ボディ単体はブラックのみ。(BCN)
 
(2012年11月7日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/newproducts/camera/20121107-OYT8T00408.htm

 

 

画像をクリックすれば、大画面になります。 source

上の写真は、今月の三日の朝に左近尉が撮影したもの。

 

ピントはホトケノザの葉っぱの付け根あたりにある。

背景に白い輪がいくつもあるのは、水滴が朝日に光っているのが、ピントが外れているので、単純な文様のように映っている。この写真の場合は、仏の座という野草がテーマなので、それ以外に移りこんでくるものは、ピントをわざと外してあいまいなイメージにしてある。このようなテクニックを使うには、絞りとシャッタースピードとの関係を計算しなければならない。そして此の効果を確認するには、レンズが作った像をそのままの姿で確認できるシステムが必要。それが出来るのが一眼レフというシステムなのだ。そしてこの映像を作るための面倒な計算は、ほとんどすべてをカメラに内蔵された電子機器が行う。

精巧なレンズのシステム。ミラーを正確なスピードとタイミングで上げ下ろしできる、機械的なからくり。そして撮影条件を計算する、センサーから画像作成の電子的なエンジン。これらがきわめて正確にマッチングして、そして初めて日本の世界に誇る精密機器の一眼レフ、デジタルカメラが出来上がる。

 

 

上の記事にも書いてあるが、たかがカメラの電子エンジンは、35人までの人の顔を識別できる。

 

つまりこれをミサイルの画像識別システムに応用すれば、多くの敵ミサイルを瞬時に判別して、それに対処する計算をたちどころに為してしまう。

この日本の優れたデジタル・カメラのシステムを、ユダヤ勢が狙っている。

 

ソニーがカメラに参入してもう十年以上にもなる。パナソニックもカメラに進出している。

そしてこれらは、いまや敵勢力の手に落ちた も同然。

 

朝鮮人には毒がある 朝鮮人には毒がある

 

日本人が世代替わりで、戦争を知らない

お花畑のおバカばかりになった。

今の日本の経済環境は、まさに厳冬期である。

 

その悪天候の中で、支那に進出した企業は、雪室を掘ってビバークしなければならない。

しかし支那の雪山には、トラとか熊が登山者の肉を喰らおうと、あたり中を徘徊している。

 

日本には空母の打撃力も、核ミサイルを投射できる、爆撃機もないことになっている。

つまり支那進出企業には救援隊は、日本から駆け付けてこれないのだ。

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本日の話題の記事

 標高1,600㍍ほどの温泉街は晴れていれば、それこそ一面の銀世界で、浮世離れした別天地なのです。これが吹雪のときは、氷点下20℃近くに気温は下がり、風も20㍍/秒くらいは当たり前です。それがもっと上の山の稜線では、壮絶さはその倍にもなります。かなり前のことですが、冬の初めに穂高の写真を撮りに、乗鞍を歩いたことがあります。4の5のカメラ など重い機材や、鋼鉄の三脚などで荷の重さは30㎏をかなり超えていましたが、激変した天候で、吹雪に遭った事があります。身体が重い荷物ごと吹き飛ばされそうで、引き返した経験がありました。三重、四重の防寒衣を刺し通す様な烈風は、足許を掠いに狙いを定めて、時折アタックをかけてきます。写真屋の遭難はあまり聞いたことはありません。天候が悪ければ、とても写真など撮れませんから、早々と撤収しました。 source

 

 

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プロと 素人の違い

2012年11月06日 | 冒険

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三浦雄一郎 /みうら ゆういちろう
(プロスキーヤー・登山家)

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当事者責任という言葉がある。

登山では生きるも死ぬも、本人が責任と結果を引き受ける。

 

ところが、

ツアーともなれば、責任は旅行社にある。

 

しかしなあ、無責任な企画をたてて、無茶をするから事故がおきる。

 

 

 

 遭難と交通事故 遭難と交通事故 【わが郷

 

 

 


万里の長城遭難3人死亡 トムラウシ事故のツアー会社だった 【スポニチ】



日本人の遭難現場近くとみられる中国河北省張家口市郊外の万里の長城
(北京在住の登山愛好家提供)  Photo By 共同


 中国河北省張家口市郊外の万里の長城近くで日本人のツアー客が死亡した事故で、遭難したのはいずれも東京の旅行会社 「アミューズトラベル」 のツアー参加者であることが5日、分かった。同社は09年、主催した北海道での登山ツアーで8人の凍死者を出している。また、行方不明だった日本人男性1人の死亡が確認され、日本人の死者は計3人となった。

 東京都千代田区のアミューズトラベル本社には5日早朝から数十人の報道陣が集まった。社員は「09年の事故を深く反省し、安全対策に取り組んできたが…」と、再び重大事故を起こしたことに言葉を詰まらせた。

 ツアーは10月28日から9日間の日程で、現地では7日間かけて万里の長城を約100キロトレッキングする内容。担当者は「救助訓練などガイドへの研修は行っていた」と説明。同行した20代の中国人添乗員は入社1年ほどだが登山経験はあったという。

 同社では、今回遭難した場所へのツアーは初めて。一般の観光客がほとんど来ない中で長城が楽しめる穴場もコースに含むというが、社員による下見はせず、提携する中国の旅行会社に情報収集を任せていた。この中国の会社との取引も初めてだった。

 参加者には、防寒具としてフリース素材の上着やセーターなどを指定していたが、雪山でも対応できる装備までは指示していなかった。同社は「大雪は想定外だった」としている。

 09年に同社が主催した北海道・大雪山系のトムラウシ山ツアーで死亡したツアー客の遺族らは、「またか…」と悲痛な声を上げた。妻を亡くした浜松市の市川厚男さん(62)は「再発防止策がきちんと機能していたのか」と話し、ツアーに参加した愛知県清須市の戸田新介さん(68)は「無理をして出発してしまったのでは」と当時を思い返して指摘した。

 伴野豊国土交通副大臣は「(安全管理)マニュアルの徹底などを担保した上で業務再開したが、その後もきちんと実行していたのか」と述べ、立ち入り検査などを通じ実態を解明する考えを示した。観光庁は近く旅行業法に基づき同社を事情聴取する方針を固めた。安全管理体制などに問題があれば業務停止などの処分を検討する。

 同社の板井克己社長はこの日、北京入りしたが、天候不良で現地に着けなかった。

 北京の日本大使館は、行方不明になっていた男性について、死亡が確認されたと中国の地元当局が連絡してきたと明かした。福岡県の柳井俊一郎さん(76)とみられる。これまで、東京都の小川陽子さん(62)、埼玉県の渡辺邦子さん(68)の死亡が判明している。

 ▽トムラウシ山遭難事故 09年7月16日、北海道の大雪山系を縦走する登山ツアー客50代、60代の15人とガイド3人がトムラウシ山(2141メートル)で暴風雨の中、離れ離れになり、ガイド1人を含む8人が低体温症で死亡。日本山岳ガイド協会が設置した事故調査委員会は、ガイドの判断ミスが直接の原因とし、ツアーを企画した旅行会社アミューズトラベル(東京)の安全管理体制にも問題があったと指摘。道警は業務上過失致死容疑で捜査している。観光庁は10年12月、同社の本社営業所の旅行申し込みの新規受け付けを51日間認めない営業停止処分にした。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/06/kiji/K20121106004494350.html

 

 

    山の魅力は 

 

 

このアミューズトラベルという会社は、利益が安全管理よりも優先させられている。

 

 そもそもいまどき、支那に観光に行くなんて、信じられない。

 支那とりわけ毛沢東以後のあの国は、戦後サヨク教育で教わったのとは、まったく別のところなのだ。

 

 わが郷では何度も書いてきたが、軍服を着た強盗団がたまたま政権を獲った。

 

 それでてきた野盗の国なのだ。

 民主党が政権を獲って、なにをしたのか。

 

 これと同じように、あの国も言っていることと為すことがアベコベの嘘つきなのを肝に銘じなければならない。

 

20歳代の支那人ガイドは、逃げて助かっている。

日本人旅行者は、4名のうち3名までもが亡くなっている。

 

戦争だって、このような壊滅的な損害の出る、作戦はめったにない。

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 素人判断で、知らないキノコを喰うと、えらいことになる。

 

此処では 

 

経済の素人がデカした、

"事件" を考えてみます。

 

一番大切なのは、創業家の御曹司である元会長を、おもりする者たちの 「不忠」 とか、あるいはもっと進んで 「そそのかし」 がたぶんあったのだろうと思われるが、マスコミなどは意図的にそれを避けている。莫迦な世襲の能無しを、ギャンブルに嵌めて、会社を乗っ取ろうとしたが、創業家はあまりにも巨大だった。それで、日本に憑りついたユダ菌の代理・キムチ茸の菌糸は、東京地裁という戦後レジームのキノコを使って、どうしても創業家に毒を喰らわせたい。

 つまり、司法に憑りついたキムチ菌は、

三代目にもなると常識を逸脱して、司法の常識を踏み外す。

 

 彼らキムチ茸は、そうすることで「朝鮮キムチ茸は毒なんだ。食っても、触れてもダメだ」という、認識を日本人にわざわざ知らしめているようなものだ。 

 

 

    キムチ茸も、湯田菌も 腐朽菌


 

 

 


大王製紙元会長の実刑判決は重いか軽いか【blogos】

      山口利昭

       2012年10月17日

皆様すでにご承知のとおり、10月10日、大王製紙元会長に対する会社法違反(特別背任)被告事件の東京地裁判決が出ました。懲役4年の実刑判決が下されたようであります。会社に与えた損害額は55億円余りで、その損害額が巨額であることからすると、「まぁ、これまで会社に貢献してきた元会長とはいえ、公私混同は甚だしいから当然であろう」といったところが一般的な感覚かと思われます。いや、ひょっとすると「55億円も私的流用していながら懲役4年?てことは、仮出獄を考えると3年くらいで出てこれちゃうわけ?ちょっと軽すぎないかなあ」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
 
法曹の感覚からすると、特別背任罪は財産罪であり、脱税のような国家的法益を侵害したものではありません。したがいまして、前科がなくて、(立件された)被害金額を全額弁済している、という事情があれば、普通は執行猶予付きの判決が出ます。ではなぜ元会長は実刑となったのでしょうか?流用金額があまりにも巨額であり、大王製紙という企業の社会的信用が弁済だけでは償えないほどに毀損されたからでしょうか。しかし刑法233条の信用毀損罪は、法人の財産的価値のある経済的評価を保護法益としていますが、これは虚偽の風説、偽計によって毀損される場合が想定されていますので、それ以外の方法で法人の信用が結果的に毀損されたことは、(被告人に積極的に信用を毀損する行為が認められないので、抽象的にも信用毀損の有無を判断することができず)刑事罰の量刑事由としてどれほど取り上げてよいのかは微妙だと思われます。現に、そのあたりは判決の中でも重要視されていないようであります。
 
新聞でも報じられているように「一時的にでも子会社の資金繰りをひっ迫させて経営に深刻な影響を与えた」ことは事実であります。しかし、これは大王製紙事件に限られることではなく、被害金額の低い「どこにでもある」特別背任事案でも起こりうるところかと思われます。被害金額が低い特別背任事案でも、当該行為によって子会社の資金繰りをひっ迫させた、という理由で実刑判決が出ることになりますと、今後は同種事案で特別背任に問われた役員が被害弁償を行うインセンティブがなくなってしまいますので、多くのステークホルダーが損失を抱え込むことになり、かえって社会的混乱を招く結果となるように思えます。
 
また子会社の資金繰りをひっ迫させた、ということでありますが、そもそも元会長にとって、短期貸付けを依頼した子会社というのは、いわば「大王製紙の子会社というよりも創業家の子会社」という感覚が強かったのではないでしょうか。つまり自分の財布からお金を取り出した感覚だったのではないか、と。そもそも元会長に短期貸付金を送金していたのは、会計基準によって(支配力基準)子会社とされている会社であり、実質的な支配者は創業家です。だからこそ、それらの会社は、事件発覚後、創業家と大王製紙との対立が表面化した際に、臨時株主総会によって創業家側の推薦する役員にとって代わられ、実質と形式が一致するようになったわけです。こういった感覚があったからこそ(また、社内のだれもが同様の感覚をもっていたからこそ)大王製紙のモニタリングは機能しなかったものと思われますし、また子会社のトップの方々も、「やむをえない」という気持ちで依頼の応じていたのではないでしょうか。つまり、こういった実質的には創業家の子会社だったという点は、むしろ元会長の量刑判断では有利に働くのではないかと思います。
 
では経営トップが会社資金を流用して投機的行動に走り、ひと儲けをして(隠し資産の中から)後日被害金額を払えば執行猶予になるのか・・・という疑問が生じます。たしかに納得できないところもあるのですが、やはり会社資産の被害弁償を促進し、会社の利害関係人の利益を守る、という意味では、最後の伝家の宝刀として被害弁償をした者はできるだけ執行猶予とし、刑事制裁以外の制裁(社会的制裁)によって罪を償わせる・・・という余地を残しておくほうが妥当なケースもあるのではないかと。今回の元会長についても、その被害金額は巨額ではありますが、その分、社会的制裁の大きさも認められるのでありまして、また「ハコ企業」を活用したようなケースではありませんので、再犯可能性もほとんど認められないものと思います。
 
そもそも北越紀州製紙の仲介によって、創業家と大王製紙の複雑な株式保有関係が解消されたとしても、大王製紙の地元における創業家の力は依然として残っているはずですし、また大王製紙側の顧問として創業家の方が復活されたわけですから、いまだ創業家と大王製紙との遺恨は残るものと思われます。元会長が創業家の一員としての地位を持ち続ける限り、今後も何らかの影響力を大王製紙側に行使する可能性があるわけでして、そうであるならば、むしろ元会長が刑務所で更生を図るよりも、社会生活上で更生を図るほうが「被害回復」という意味においても妥当ではないでしょうか。逆に、巨額の資金流用事件に(たとえ全額が弁済された場合でも)厳罰をもって臨むメリットというのは、社会に対する一般予防的効果が考えられますが、これだけの巨額の資金流用を容易に行える日本人はほとんど存在しないことからしますと、一般的予防効果の実効性は乏しいように思われます。
 
子会社の経営トップに対して口止めをさせていた、といった事実認定からしますと、かなり悪質な面も垣間見えるところですし、個人的な感情としては疑問が残るところではありますが、法律的な見方からすれば、東京地裁では実刑判決が出ても、東京高裁では執行猶予判決が出る可能性というのも十分にあるように感じるところであります(ちなみに元会長側は即日控訴されたそうであります)。
http://blogos.com/article/48483/

 

 

 是だけの巨額な資金をギャンブルに流用したにもかかわらず、共犯者とかが一切いなかったような訴追というか、捜査には会社を乗っ取ろうとした勢力が、そうとう組織的にかかわっていることを示している。危険な海外ツアーもそうだが、アドバイザーとかガイドが何よりも金目当てとか、日本の社会構造そのものを乗っ取ると、巨大な目的で動いていれば、局所をみてもその壮大すぎる陰謀は見えてこない。

 

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事前の万全な計画で 山を踏む

2012年05月06日 | 冒険

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 一色 正春

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連休がらみとか、土日などには、山での遭難が多い。

 

そもそも登山は命がけの危険なスポーツだ。

休日を利用して、高山に登ろうという考えが、甘い。

 

死亡された方には、苛酷な言い方だが、当然の報いだ。

 当ブログの管理者は、30年ほど前には、山里の温泉街で働いていた。そこにはやはり高山があり、若者などは冬でも登山する。しかし彼らは山岳クラブとか大学の登山部に所属していて、装備もしっかりしているし、充分な経験を積んだ者が指導に当たる。

 今回の連休中の死亡事故の報道を見れば、どなたも素人の思いつき登山のようだ。気軽に夏山に行く程度の軽装で、いきなり冬山にアタックするような、無謀をおこなった。高い山では、9月の末から、6月のはじめまで、雪が降ることがある。雪が降らなくとも、冷たい雨に当たれば体温が奪われてしまう。吹雪にならずとも、濃霧にでもなれば、登山路は見えなくなってしまう。晴れた日に何度も登山して、地形の特徴を憶えて、地図に頼らずとも道に迷わない。このような経験を積んだ者がいなければ、山に登ってはいけない。

 

 北アで遭難相次ぎ8人死亡 【中日】

 小生の場合は夏の山行きでも、厚手のジャンパーとセーターと、着替えの下着、それに雨よけのビニール製のポンチョはいつもリュックの一番下にセットしておいた。しかし是でも、雪のある山には行かなかった。冬山をやるのには、この上にもう一枚の大きな、ダウンのジャケットにセーターを何枚も。そしてテントも持たねばならない。食料だって最低、数日分は必要なのだ。自分はカメラをやっていたので、重装備は、重量オーバーで担げなくなるので、本格的な冬山はやらなかった。それでも荷の重さは、機材があるので、30とか、40㎏もあっただろうか。

 

 山に行くには命がけ。

 なので単独行の撮影では、酒も麦酒も飲まなかった。

 

 日本人は安全と空気はタダ、みたいな間違った考えを持った者が多すぎる。

 (憲法九条信奉のヘイワ主義者は、山に登ってはいけない。 アレッ )

 例えば夏の富士山登山ならば、ルートを歩くだけならば、かならず大勢の登山者がいる。それで何かあれば、救助とか連絡とかは、手伝ってくれる。しかし秋とか春の他の山での登山では、これに期待することは出来ない。自分の命は自分らで守るしかないのだ。それが、70才を過ぎた高齢者が、素人だけで山に登って遭難した。たぶん今までが、幸運な山での行楽ばかりだったのか。それで山の天気は急変する。是への充分な対応をしなかった。吹雪で視界を奪われた。登るも引くも出来ない。ビバークするにも、装備がお粗末すぎた。濡れた衣服を着ていれば、山の風と冷気は無慈悲に体温を奪ってゆく。

 亡くなられた方々にはお気の毒だが、

山への充分な情報がなくて、山をなめてしまった。

 

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 政治の場合はその結果が出るには、3年とか4年かかる。

 たとえ参議院選挙で負けても、最近は衆議院の任期を4年のあいだ、居続ける場合がおおい。

 

 民主党政治が遭難して、

低体温で妄想まで湧いている。

 

 たとえば、F-35 戦闘機 (マルチロール機) の選定では、夢想の中をさまよっている。

わが郷・左近尉は、たびたび指摘してきた。

 

 アメリカは是から、貧しい農業国に落ちぶれる。

 自動車に代表される機械産業は、日独に大きく後れをとった。医療では選民意識に犯された、ユダヤ医療がアメリカのそれを、倫理観のかけらもない荒廃した沙漠に変えてしまった。鳥インフルエンザとか、ひどいことに人間に対してのバイオテロ、新型インフルエンザまでまき散らしてしまった。これに対して麻生内閣はそれなりの対応はしたが、表面上は「自然発生の新型ウイルス」としたために、現場ではおおいに混乱してしまった。ただ、日本の場合は良心的な医療従事者が多かったので、現場現場で適切な対応がなされた。その結果、輸入ワクチンは使われずに、国内産も在庫の山だった。これに乗じて、タミフルを捌こうともしたが、これも良心的な医療現場に拒まれた。

雪で覆っても、雪(そそ)げぬ咎がある

 

 それがマスコミは、朝鮮キムチ族に汚染されている。なので去年の大津波では、アメリカ軍の持ってきた売れ残りのタミフルが、さも有り難いものみたいな、デタラメな宣伝が繰り広げられた。日本の独立を妨げているものが、アメリカ軍の極東での存在なのだ。これに毎年、数千億円以上の予算を奪われている。これが無くれば日本は独自の空母戦隊まで備えられる。核武装なんて、それよりもっと安くできる。人々は日本の技術で作られた、一般兵器の性能を知らなすぎる。壊れてしまったアメリカ工業技術にいつまでも頼ろうとする。

 マスコミを仕切っているのは、朝鮮半島由来のキムチ族なのは、ネットでは知れ渡ってきた。

 

 

 F-22 戦闘機 のような欠陥機を、さも世界最高水準の戦闘機などと、インチキを流してきたのが、朝鮮・キムチのマスコミだった。こいつらは、アメ保とかなんたらの宣伝広告費で息をつないでいる。それで、アメリか様の言うことなら、なんでもハイハイと、デタラメな報道を垂れ流してきた。韓流ドラマとかはうっとうしい。これはそれと判るので、見なければよい。しかし日本国内の報道を、ほとんどの人々は日本人が流していると勘違いさせられている。日本の政治経済が関わる部分、つまり雲の上の高い嶺の部分では、たえず世界の国益がぶつかる、烈風が吹いている。日本の場合は、これをキムチに仕切られてしまっている。そして彼らは日本名の通名で、日本人として偽装している。先日の高速道路事故では、支那人が帰化してワケの分からない大型免許で大事故を起こしてくれた。

 

 経済とか政治の場合は、

それで直接人が死ぬわけではない。

              (じわじわと殺される。)

 日本国のデフレ・ギャップが、50兆円とか言っては見ても、それが素人に見えるはずもない。

 しかし失われた、20年のあいだに日本人の所得は暫減して、ひとりあたり年間に、百万円も少なくなったままだ。

 

 低体温症で死亡する。その手前の状態なのだ。世界金融は統合に統合を繰り返して、世界規模の大きさになった。そしてこの者達のなしていること。世界経済を減速させる。資金を抹消まで、廻らなくする。なぜこの様な意地悪をするのか。それは景気が悪くなれば、金回りが悪くなる。相対的に銀行の力が強くなる。自分たちの権益を維持するために、彼らはわざと不景気になるように、経済をコントロールしているのだ。

 

 爆弾低気圧は命取り

 (今回の低気圧は、平地では大雨。高山では吹雪をもたらした。)

 

 このような荒天の闇の中を、日本人は歩かされている。 

 民主党もそうだが、今の自民党も、世界金融に飼われた、

ポチなのだ。この様な駄犬の案内では、道に迷ってしまう。

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 小蓮華山から右上は白馬岳山頂(右奥)への尾根。
○印が遭難者を収容した現場=長野県・北アルプス白馬岳北側で
2012年5月5日午前11時34分、毎日新聞本社ヘリから西本勝撮影

  小蓮華山 ( これんげさん )

 

 

遠い山の 凍てついた淡い夢 

 

 

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2012 05 05  北アで遭難相次ぎ8人死亡 【中日】

2012 05 04   F-35、日本への売却額8千億円 国防総省が議会報告 【道新】 

2012 05 04  日本への売却総額8000億円=F35、米国防総省が見積もり 【時事】

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 F-35 戦闘機 F-35 戦闘機 

 

 

  明野 OH 1宙返り  OH 1宙返り (ビデオ)

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アクセスの記録  2012.05.05(土)    2945  PV     837  IP      454 位  /  1713744ブログ

 ニンジャ ニンジャ (自衛隊の航空機)

 

 

  わが郷

This good-for-nothing fellow.
It will be my property aim anyway. Because he has a big body,
I look like the bodyguard.
I do not trust him. If a ruffian really attacks it,
this fellow escapes.

 The time is the chance when I become free.

 

 

 

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