我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

戦後復興から頭が、抜けられない。

2009年09月30日 | 日記

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2009 09 30 戦後復興から頭が、抜けられない。【わが郷】 source

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子供というものは酷薄なもので、他人の心情など斟酌せずに、なんでも思いつくまま口に出してしまう。「千本株」と謂うキノコがあるのだが、Googleで検索しても出てこない。この地方特有の言い方なのだろう。センボンシメジのことである。

ところが我が郷の悪たれ小僧たちの「千本株」には、別の意がある。「にこよん」(※1) http://zokugo-dict.com/22ni/nikoyon.htm

          

   (※1)   1949年6月、東京都の失業対策事業として職業安定所が支払う日雇い労働者への定額日給を240円と定めた。そしてこの百円2枚と十円4枚という日当から日雇い労働者のことをニコヨンと呼んだ。ただし、日当の額の変化とともに意味を成さなくなり、この呼び方は使われなくなる。現在ニコヨンは死語となっており、ニコヨン世代と現代のニートやネットカフェ難民を比較する際に使われる程度となっている。


のことである。トラックの荷台にぎゅうぎゅうに詰め込まれた日雇いのヘルメットが占地の姿に似ていることから付けられた、ニコヨンをよぶ隠語であった。戦後間もない頃は仕事にあぶれた人達が多かったのだろう。砂利道の国道を人夫を千本株にしたトラックが通る度に悪たれ達は、せんぼんかぶ、センボンカブと囃し立てた。トラックの上の人達にしてみれば、そんな声は聞こえるはずもないのだが、今となってみれば酷薄な子供の遊びが妙な空気を纏って心を沈殿させる。

 

泥棒貴族はどこに隠れている?2009年08月19日で触れたことですが、当時は物価が300倍にもなった超インフレが落ち着いた頃なのでしょう。
仕事と言っても大量の引き揚げ者が付ける仕事はなかなか無い。そこで、荒れた国土を整えようと治山治水の工事に千本株はかりだされたのです。砂防ダムや堰堤などの工事だったのでしょうが、子供故現地に行ったこともないので、詳細はわかりません。


八ッ場ダムなどの治水工事の必要性を巡ってこれから、攻守を入れ替えた与野党の攻防が始まるのでしょうか。新聞各紙も本腰を入れて「反日=とにかく現政権のあら探し」に動き出したようですね。
                                                  

           八ッ場ダム建設中止は乱暴 090929

           八ッ場ダム建設:自民・谷垣氏が来月2日に視察へ 090929

 

一度手に入れた利権はそう簡単には手放せる筈もありません。なによりも生活・収入の道ですから必死なのです。戦後すぐの頃は食べられれば先ずは一安心だったのですが、高度成長を味わってしまえば、現金収入の道はダムや道路建設などが、当地に留まった人にとっては大きな柱です。これだけインフラが整備されてしまえば他に公共事業を見いだせば良いのでしょうが、なかなか展望は見えてません。

金融改革そしてリストラの波は農山村にまで押し寄せています。「政権交代」は実現しましたが、不況から好況への交代は実現しそうにありません。亀井金融相にはガンバッテ欲しいのですが、民主のヤカラはでくの坊が多くって、御輿を担ぐヤツが殆どいない有様。これでは、好況への山への石段は登れない。やはり民主も人材不足か。小泉カイカクで抜かれた血を元に戻さなければ、体力が回復しないの解らない阿呆ばかりなのでしょうか。それとも、自民のおおかたのセンセイ方と同様に、国際金融~→日本のマスコミが怖いのか。

子供手当てと高校教育の無料化は遣らないよりはマシですが、焼け石に水です。失われた十年とは言いますが、この経済不況の始まりの原因は、1990年3月のことです。当時の大蔵省が行った行政指導で、総量規制の政策が行き過ぎた不動産価格の高騰を沈静化するものとの期待を込めて行われました。が、結局は経済を失速させてしまいました。橋本龍太郎や宮沢喜一が、国債金融資本(米英の金融スジ=ユダ金)の意向を受けて行ったこのカイカクは土地の価格を沈静化はさせましたが、経済の動脈に血栓を育てることと相成りました。

この二名に象徴されるカイカク政治は、謂わば金融戦時における、『 外患誘致 』 にあたる悪行でした。

間接金融から直接金融への移行は、理想は立派でしたが、実際は堀江や村上そして楽天に見られるような、詐欺的な株価のつり上げでした。シロウトが株などの相場ものに手を出せばどのようになるのかは、青木雄二 ナニワ金融道でおべんきょうをしました。

 

        

(^_^;)記事の紹介です。 http://donzoko-kai.seesaa.net/article/92429248.html

軽いおこずかい稼ぎの気持ちで、商品先物取引に手を出したところ、50万円で始めた取引があっという間に4500万円の借金を抱え込むことになり、
たったの2週間で人生が破滅します。蟻地獄物産、恐るべし!
信用取引っていうのはえらい危険なもんですなあ。

 

 青木氏の描く世界は、小さな人間模様でしたが、堀江や村上が手駒になって踊った世界は世界規模でした。それが昨年の九月に舞台の床がぬけて、ガラガラポン

畑占地で書いた菌床に秋の訪れと共に、沢山のキノコが生えてきました。今朝は山好きの友人がキノコ狩りに来ているはずです。昨日 『 沢山生えたよ! 』 と電話しておきました。

   

 

  

  http://www.sanspo.com/geino/photos/090901/gnj0909011748016-p3.htm

(^_^;)記事の紹介です。 .sanspo.com/geino/news/090930/gnj0909300503001-n1.htm

倉科カナ「ウェルかめ」初回視聴率16.0% 

女優、倉科カナ(21)が主演するNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の初回(28日放送)視聴率は16.0%(関東地区、ビデオリサーチの調べ)だったことが29日、分かった。07年放送の「どんど晴れ」(14.9%)に次いで、過去2番目に低い数字。「ウェルかめ」は徳島県を舞台に、ヒロインが小さな出版社で様々な人と交流しながら、夢に向かって成長していく物語。

低い数字と書いてありますが。前作のドラマは一二回見て見るのをやめました。個人の趣向で恐縮なのですが、演技の演出がニンニク(本当はキ□チと書きたかったのですが人権団体に配慮しました。)臭くて辟易しました。その反動でしょうか……。

 

 

 

(^_^)本記事中の薄青色の文字はクリックしすると、新聞記事や過去の当ブログ記事が見られます。

 

2014 03 29 頭が痛い

 

 

2019 11 09 ぼぉ~っと、生きてんじゃ、ねえよ。【わが郷】  ぼぉ~っと、生きてんじゃ、ねえよ。 わが郷

 今では、二代目。そして他三代目になり、とてつもなく豊かになった。

それに反比例して、責任感はとてつもなく、希薄になった。

 

 まずは、普通の日本人が。この驚くべき現実を知ることだ。
https://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/7d1230f06977c7a1c414d8ceedafd2aa

 

 

 

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「路木ダム必要性ない」田中康夫参院議員が予定地視察 090506

2009年09月30日 | 記事紹介

 

 

YMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20090506-OYS1T00329.htm?from=nwlb

(^_^;)記事の紹介です。 

「路木ダム必要性ない」田中康夫参院議員が予定地視察

路木ダムの建設予定地を視察する田中氏(左)と今本博健・京都大名誉教授

 長野県知事時代に「脱ダム宣言」をした新党日本の田中康夫代表(参院議員)が5日、計画の是非を巡り議論になっている天草市河浦町の県営路木ダムの建設予定地などを視察し、「ダムを造る必要性はまったくない」との考えを示した。

 田中代表は、過去の洪水被害の有無や将来の水需要など、治水、利水両面で同ダム計画を疑問視する声も上がっていることを受け、自主的に現地を訪問。国土交通省の淀川水系流域委員会の元委員長で、河川工学に詳しい今本博健・京都大名誉教授や、建設反対の住民団体のメンバーから説明を受けながら、建設予定地や下流域などを回った。

 視察を終えた田中代表は、報道陣に対し、「まずダムありきで、治水、利水、環境のすべての面で極めて不可解な計画。究極の無駄な事業」と批判。そのうえで「国政の場でも路木ダムを例に、公共事業のあり方を問題提起したい」と述べた。

 また「蒲島知事は、川辺川だけではなく、路木や荒瀬のいずれのダムも『廃ダム』にすべきだ」と指摘、今月中に知事を訪ね、ダム問題に対して整合性のある判断を示すよう求める考えを示した。

 田中代表は6日、八代市の荒瀬ダムを視察する。

2009年5月6日  読売新聞)

(^_^;)紹介終わりです。

 

 

八ッ場ダム建設中止は乱暴 090929

八ッ場ダム建設:自民・谷垣氏が来月2日に視察へ 090929

 

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三菱ふそう ロシア現地生産 小型トラックで市場開拓 091002

2009年09月30日 | 記事紹介

FujiSankei Business i. / Bloomberg GLOBAL FINANCEhttp://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910020054a.nwc

(^_^;)記事の紹介です。 

 三菱ふそう ロシア現地生産 小型トラックで市場開拓

三菱ふそうトラック・バスは1日、年内にロシアで小型トラックの生産を開始すると発表した。国内トラックメーカーのロシア現地生産は、いすゞ自動車に次いで2社目。ロシアのトラック最大手「カマズ」社と合弁会社「ふそうカマズ・トラックロシア」社を設立。市場開拓を進める方針だ。

 ロシア東部、タタールスタン共和国内にあるカマズの工場で三菱ふそうブランドの小型トラック「キャンター」を生産する。販売はカマズの販売網を活用し、年間2000~3000台を見込んでいる。部品を国外から取り寄せ、組み立てを行う「ノックダウン方式」で生産するが、将来は部品の現地調達化も進めていく。

 三菱ふそうの親会社・独ダイムラーが昨年、カマズ株の10%を取得するなど資本提携関係にあるため、カマズの工場ではダイムラー社の大型トラックも生産する予定だ。

 ロシアのトラック市場は2008年に約12万台の生産販売実績があったが、09年は景気低迷の影響を受け、7~9万台に落ち込む見通し。三菱ふそうの手がける小型トラックは、主に都市部配送用のトラックが中心で、需要が底堅いという。今後は公共事業の伸長も見込まれるため、市場全体が拡大すると期待されている。

 三菱ふそうは昨年、ハンガリーなどの東欧諸国に、今年に入りカザフスタンなど中央アジア諸国でも販売を開始するなど、新興国市場の開拓に力を入れている。トラック大手4社の国内普通トラック販売台数(4~8月)は54.3%減で、底打ちの兆しが見えていない。日野自動車も9月から中国・広州で現地生産を開始するなど、新興国シフトがさらに加速しそうだ。

(^_^;)紹介終わりです。

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米経済誌が中銀総裁ランキング 白川氏Bマイナス、バーナンキ氏C 090929

2009年09月30日 | 記事紹介
 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090929AT2N2802229092009.html

(^_^;)記事の紹介です。 

 米経済誌が中銀総裁ランキング 白川氏Bマイナス、バーナンキ氏C

 【ニューヨーク=蔭山道子】米経済専門誌グローバル・ファイナンスが28日発表した世界の中央銀行総裁ランキングによると、5段階中で最高級の「A」ランクがついた総裁はの31人のうち、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁ら7人だった。白川方明日銀総裁は「Bマイナス」、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は「C」と評価された。

 このランキングは同誌が1994年以降、毎年実施。インフレ管理や経済成長、為替の安定、金利管理などの観点からA、B、C、D、Fの5段階で採点している。(08:06)

(^_^;)紹介終わりです。

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政治資金、民主のみ増 「城内みのる後援会」が4135万円だった。090930

2009年09月30日 | 記事紹介
本文です
 

YMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090930-OYT8T01050.htm

(^_^;)記事の紹介です。  

政治資金、民主のみ増

08年報告書収入・支出総額は大幅減

 県選管は30日、県内で活動する政党や政治団体の2008年分の政治資金収支報告書を公表した。首長選や議員選が相次いだ07年と比べ、大型の選挙がなかったことや景気の悪化などから、収入総額は30億3303万円(前年比24・7%減)、支出総額も30億2186万円(同24・8%減)といずれも大幅に減少した。

 報告書は、08年12月31日現在で県選管に届け出ている政党や資金管理団体、後援会など1685団体(08年中に解散した111団体を含む)が対象。このうち1444団体(提出率85・7%)が、今年3月31日までに昨年1年間の収支を報告した。

 収入総額のうち、政党分は18億5664万円(前年比21・1%減)だった。最も多かったのは自民党の9億3367万円だが、それでも前年比で27・9%の減。個人や企業・団体から寄せられた寄付総額は増加したものの、事業収入が同17・6%減、本部・支部からの交付金も同36%減となったことが響き、全体で3割弱の減となった。

 以下、共産党(5億3396万円、同7・3%減)、民主党(3億3070万円、同24・1%増)が続いた。民主党は政党で唯一、前年比で増となった。党員やサポーターが増えたことにより党費・会費が同52・2%増と大きく伸びたほか、事業収入の増収も大きかった。

 一方、政党以外の政治団体で1000万円以上の収入があったのは29団体で、前年より9団体減った。トップは「静岡県医師連盟」の7510万円。次いで「城内みのる後援会」が4135万円だった。

 政治資金パーティーの開催の届け出は31団体からあり、収入総額は3億5431万円。このうち、収入が1000万円以上の「特定パーティー」を開いたのは前年と同じ11団体で、収入総額は2億4731万円だった。

 特定パーティーの収入が大きかったのは、自民党県連の9645万円(3回分)や、「新しいまち(政令都市浜松)をつくる会」の1945万円、「原田よしつぐ後援会」の1784万円などだった。

2009年10月1日  読売新聞)

(^_^;)紹介終わりです。

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