我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

金融を変えれば、世界が良くなる

2010年03月31日 | 経済

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  米投資会社のリップルウッド・ホールディングスが自動車用金型世界最大手の オギハラ(群馬県太田市、荻原栄一社長)を買収することで同社と最終調整に 入ったことが1日明らかになった。リップルウッドは金融機関やホテルなど破たん 企業を中心に投資してきたが、有力自動車関連企業も傘下におさめる。社長には 元ホンダ副社長でセガ社長を務めた入交昭一郎氏(62)を迎える見通し。
(中略)
 オギハラは自動車の中核技術の一つであるボディー用プレス金型を、国内外の 主要完成車メーカーに納入している。米英ではダイムラークライスラーや仏プジョー シトロエングループなどから金型を使って鋼板を加工するボディー生産を受託して おり、タイや台湾にも拠点を持つ。グループ売上高は約650億円で、連結最終損益 は黒字を維持している。
(以上、2002年6月1日のNIKKEI NETより一部引用―全文は引用元を参照)
 m(_ _)m http://plus.news2ch.net/read.php/1022918942/ 孫引きです。

この買収劇は、外資と その提灯持ちマスコミの、騒がしい踊りだけで 終わりました。株式会社オギワラは 今でも非上場で、国際金融の影響を 排除しています。

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トヨタの先の経営者たちは、欧州貴族のまき散らす、ヘロインの幻影に酔いました。

おのれ等は、アヘンならぬ、企業利益の魔力に溺れていました。

それで、我が社ばかりか、日本経済をも大いに毀損しました。

 

企業が発展するには、利益は絶対条件ではありません。

しかし、金貸しにとっては、利益を出してもらわねばなりません。
甘い汁を吸うために、金貸しはいるのです。
そして金貸しの財力の根源は、通貨の発行権です。

このシステムのわかりやすい説明が「日本人が知らないニッポン」 にあります。

  

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「日本人が知らないニッポン」 【thinker-japan】

 記事の一部紹介です。

        
街の人々は、預り証で取引をするのが、あまりにも便利なため、ますます多くの預り証が市場に出回ります。こうして、預り証は人々の信用を得て、金庫番のところには、誰も自分の「金」を引き取りに行かなくなります。

その結果、自然と金庫番は、有り余るほどの「金」を手にするようになったのです。
そこで、金庫番は、はたと気づきます。

「ちょっと、待てよ。人々が一度に全ての金を引き取りに来ることはない。だから、預り証を勝手に発行してもばれないぞ!」

こうして元々は、「金」を預かる代わりに渡していた預り証。金庫番は、これを「金」を預けていない人にも発行し、利子をつけて貸すようになりました。これが銀行の始まりです。

  m(_ _)m 以上で記事の抄出紹介おわりです。

現在は、8万円もっていれば、100万円の貸し付けが出来る特権を世界金融は認められています。金融恐慌を引き起こして、GMのような巨大企業をつぶせば、その救済策として莫大な量のドルを印刷することも出来ます。かれらは、ときおり大きな経済のクラッシュがあった方が実体経済を支配しやすいのです。それはおかしい、そんなの許せない。

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モスクワ連続爆破テロ 政府治安機関、標的 【毎日】
ときおり無差別テロを引きおこし、社会不安をあおる やり方は、ユダヤ金融の恐慌策に なぜか似ています。 カフカス 地方はアシュケナージ・ユダヤ人のカザール帝国があった場所です。ねじれた思考の毎日は、一般市民が殺されたにもかかわらず、「政府治安機関、標的」と書いています。これってテロリストの ゆがんだ心情そのままです。このようなへんてこなものを無批判に読み続ければ、こころがねじ曲がります。

 

アクセスの記録  2010.03.30(火)    1099  PV    318  IP    2754 位  /  1387712ブログ

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普天間移設:徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念

2010年03月31日 | 記事紹介

毎日jp  

http://mainichi.jp/select/today/news/20100410k0000m010125000c.html

2010年4月10日配信

  記事の紹介です。

普天間移設:徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念へ

2010年4月10日 2時33分 更新:4月10日 2時33分

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政府は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、鹿児島県の徳之島を軸に米国や地元と調整する方針を固めた。鳩山由紀夫首相が2日の関係閣僚会議で「普天間は全力で県外に出したい」と徳之島への移設を指示したことを受けて、普天間のヘリ部隊(約60機)の大部分を徳之島空港の滑走路を利用するなどして徳之島に移転し、一部を米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)にヘリパッド(ヘリ離着陸帯)を建設して移転する方針だ。

 これに伴い、政府が「将来的な案」として検討していた米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設する案については、3月29日にワシントンであった岡田克也外相とゲーツ米国防長官の会談などで米側から「実現可能性がない」と難色が示されたことを受け、断念する公算が大きくなった。

 徳之島に対しては8日夕、政府が地元との交渉窓口と想定してきた防衛省の井上源三地方協力局長が、知人の総務省幹部を通じて伊仙町の大久保明町長に「会いたい。島の状況について聞きたい」と打診。大久保氏は申し入れを拒否したが、関係者によると政府はさらに、公安調査庁職員を派遣しているという。

 岡田外相も9日夕、外務省でルース駐日米大使と会談。徳之島などへの移転案について、米側が軍事運用上の問題点を検討するのに時間がかかるとの認識で一致したとみられる。日米実務者協議の開始はずれ込む見通しだ。【仙石恭、横田愛】

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「立ち上がれるか心配」

2010年03月31日 | 記事紹介
 時事通信社

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700780

2010年4月7日配信

  記事の紹介です。

 

「立ち上がれるか心配」=新党名に皮肉-与野党幹部

 元経済産業相らが結成を目指す新党の党名「たちあがれ日本」をめぐり7日、与野党幹部の記者会見などで皮肉を込めたコメントが相次いだ。
 民主党の平田健二参院国対委員長は「立ち上がれるかどうか心配だ」とやゆし、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は「立ち上がれと言われても、日本はどうやって立ち上がるのか」と、国民生活に関する基本政策が不明確なことを批判した。
 国民新党の代表(金融・郵政改革担当相)は「あまり関心ない」と突き放した。
 共産党の小池晃政策委員長は「『三十にして立つ』というのはあるが、(参加者の)平均年齢はかなり離れている。立ち上がってやるのが消費税増税と憲法改悪ならば歓迎できない」と冷ややかな見方を示した。
 自民党の総務会長は「分かりやすいいい名前」としつつ、「立ち上がるには、名前にふさわしい若い世代がほしい」と語った。(2010/04/07-22:07)

  記事の紹介終わりです。

 

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キルギス野党、全権掌握を宣言

2010年03月31日 | 記事紹介

ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100409-OYT1T00174.htm

2010年4月9日配信

  記事の紹介です。

 

キルギス野党、全権掌握を宣言…半年内に新憲法

 
8日、ビシケクで記者会見し、暫定政府の
発足を宣言するオツンバエワ氏(左)
=ロイター

【モスクワ=貞広貴志】中央アジア・キルギスで、バキエフ大統領の辞任を求める大規模デモを主導した野党勢力指導者ロザ・オツンバエワ元外相(59)は8日、首都ビシケクの議会内で記者会見し、「治安機関は我々の側についた。議会を解散し、私を代表とする暫定政府が発足した」と、行政・立法に及ぶ全権掌握を正式に宣言した。

 バキエフ大統領は8日夕(日本時間8日夜)、「野党指導者の無責任な行動で損害がもたらされた。私は大統領を辞めていないし、辞めない」とする声明を地元通信社を通じて出した。

 だが、ウセノフ首相は辞任し、軍や警察の大勢は野党側についた。キルギス情勢は、地方でのデモ発生からわずか2日で、事実上の政権崩壊という急展開を迎えた。

 オツンバエワ氏は、暫定政府が〈1〉半年以内の新憲法採択と選挙法改正〈2〉今年実施された電気・暖房料金値上げの撤回〈3〉民営化された通信、電力会社の再国有化――を内容とする布告を出したと明らかにした。昨年7月の大統領選での不正疑惑や公共料金の大幅値上げへの不満は、デモに大衆が参集した要因となった。

 米軍マナス基地については、「現状のままにする。疑問はあるので、時間をかけ全当事者の話を聞く」と、当面は使用継続を認める方針を示した。暫定政府のチェミル・サリエフ副代表は、本紙の電話取材に「前政権が締結したすべての国際合意を尊重する」と述べた。

 6日から7日にかけてビシケクと複数の地方都市に広がった抗議行動は、8日昼までに収まった。暫定政府の管理下に入った保健省は、死者数が75人に達したと発表した。

(2010年4月9日01時36分  読売新聞)

  記事の紹介終わりです。

 

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キルギス:首都で暴動、200人死傷 警官隊発砲か

2010年03月31日 | 記事紹介
 毎日jp

http://mainichi.jp/select/world/news/20100408k0000m030053000c.html

2010年4月8日配信

  記事の紹介です。

キルギス:首都で暴動、200人死傷 警官隊発砲か

 
7日、キルギスの首都ビシケクで、警察官に逮捕され連行されるデモ参加者。テレビ画像より=ロイター

【モスクワ大前仁】中央アジア・キルギスの首都ビシケクで7日、バキエフ大統領の辞任を求める野党支持者と警官隊が衝突し、警官隊の発砲などで少なくとも21人が死亡、180人以上が負傷した模様だ。大統領府は首都などで非常事態を宣言したが、複数の都市で政府省庁が占拠されるなど、各地に混乱が広がっている。

 ビシケクからの報道によると、警官隊は市中心部に集まった約5000人の野党支持者に対して発砲したという。さらに一部市民が国営テレビ局を占拠したほか、議会に侵入した。最高検庁舎が炎上したとの報道もある。北部の都市タラスでは野党支持者が政府省庁を占拠して、コンガンチエフ内相を拘束している。これに関連して、同地でジャパロフ第1副首相が負傷して病院に運ばれた模様。内相や第1副首相に関する情報は二転三転している。

 タラスでは前日の6日、約3000人が政権の汚職と公共料金の値上げに抗議する集会を開いた後、州政府庁舎を一時占拠する騒ぎとなった。政権は抗議集会に加担したとして、アタムバエフ元首相ら野党指導者を拘束したが、この動きが野党勢力の反発に火をつけた。政権側は7日夕、暴動の拡大を憂慮して、拘束していた一部の野党指導者を解放して、野党側との協議に応じる姿勢に転じた。ただし一部地域では国民が暴徒化しており、治安が早期に回復するかどうかは不明だ。

 キルギスでは05年、当時のアカエフ大統領に対する抗議運動が地方から首都に広がり、大統領府を占拠、最終的に大統領は辞任に追い込まれた。その際、中心的役割を担ったバキエフ元首相は同年に大統領に当選したが、次第に独裁色を強め、野党勢力が反発している。

 ビシケク近郊には米軍がアフガニスタンへの物資供給中継基地にしているマナス国際空港があるが、空港側は7日、同日夜から翌日早朝までの閉鎖を決めた。キルギス国内の混乱が続けば、アフガン向け物資供給にも影響を与えそうだ。

  記事の紹介終わりです。

 

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