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モノを手放し、家を片づけるには、「まずクローゼットから」とお伝えしています。

2016年05月06日 | その他

モノを手放し、家を片づけるには、「まずクローゼットから」とお伝え
しています。クローゼットは、手放しやすいモノばかりなのです。


2016年5月6日 金曜日

家が見違える!絶対捨てるべき「3つのモノ」 5月3日 石阪京子

家が片づかないと悩む多くの方が、「まとまった時間がとれないから、片づけられません……」とおっしゃいます。しかし、ゴールデンウィークやお盆休みなどは貴重な連休ですから、片づけに時間を費やすよりもご家族やご友人と過ごしたいですよね。でも、片づいてない家では、気持ちが落ち着きません……。

片づいた家は、私たちに理想的な暮らしをもたらしてくれます。片づけには、1週間や2週間かかるイメージをお持ちの方が多いようですが、実は3日あれば終わらせることができるのです。3日連続でやっても、毎週日曜に3週に分けてやっても問題ありません。一人暮らしの方でしたら、1日で終わることもあります。人生のうち、たった3日で快適な暮らしが手に入るのです。

真面目な人ほど、片づけができない!?

私はこれまでに300軒以上のご家庭で片づけレッスンをし、その内容は初の著書『一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ』でも紹介しました。実際にご自宅にうかがってレッスンをすることがメインですが、LINEでのレッスンも行なっていて、スマートフォンでのやり取りだけで、みなさん片づいています。生徒さんは大家族から一人暮らしまで家族構成が異なりますし、年齢もさまざま。もちろん性格はバラバラで、100人いれば100通りの、片づけに関する悩みがありました。

そんな中で私が思い至ったのは、「片づけができない人はいない」ということ。何より私自身、片づけが苦手だったのです。そして意外なことに、片づけられなかった生徒さんは、真面目で几帳面な方ばかりでした。そういった方が陥りやすいのは、収納グッズを買い揃えること。まずやるべきは、多すぎるモノを減らすことでなのです。

すべてのモノを押し入れやクローゼット、棚などにしまい、それらのスペースに7割でおさめるのが適正量。ここまで減らさないと、収納グッズに何を入れるか把握できません。とはいえ、モノを手放すことが、片づけでいちばん高いハードルなのも事実です。

モノを手放し、家を片づけるには、重要なポイントがあります。それは、片づける順番です。

では、どこから始めればいいのか??この質問をすると、ほとんどの方が「リビング」と答えます。私のレッスンでは、「まずクローゼットから」とお伝えしています。クローゼットは、手放しやすいモノばかりなので、「片づけるスイッチ」を入れやすいのです。

そこで、クローゼットにある絶対に捨ててもいい3つのモノをご紹介。どなたでも簡単にできるので、片づけの第一歩になるはずです。

空き箱は捨ててOK。必要ものは2種類だけ

男性の方に多いのが、空き箱が大量にクローゼットに眠っているパターン。スマートフォンやノートパソコン、ゲーム機、スニーカー……。パズルのようにクローゼットに入っているのは、よく見る光景です。でも、考えてみてください。空き箱に貴重なスペースを使って、家賃の一部になっているなんてもったいないと思いませんか??例えば、スマートフォン。一度箱から出したら、もうしまうことはありませんよね??

扇風機とカセットコンロ以外の空き箱は、とっておいても使うことがないので捨てて大丈夫なんです。扇風機とカセットコンロだけは、空き箱がないと収納しにくいので必要ですが、そのほかの空き箱は、思い切って粗大ゴミに出してみましょう!?驚くほど部屋がスッキリします。

 コレクションとしてとって箱を置いている方は、無理に捨てる必要はありません。ただ、収納スペースには限りがあります。その分、他のモノを減らす必要がありますので、自分にとって何が必要なモノか、どれが好きなモノか、判断して、手放していただければ部屋がモノであふれることはなくなるはずです。

次に手放してもいいのが、取扱説明書(取説)です。かくいう私は取説が大好きなのですが、何十ページにわたる取説をいくつも持っているのは、スペースの無駄使いだと思うようになって処分してしまいました。

「取説」は、スマホでスキャンしよう

解決方法は簡単です。お手持ちのスマートフォンで、必要なページだけパシャリ。スキャナーアプリを使えば、複数の画像をひとつにまとめることができますし、スマートフォンの中も整理しておくことができるのでオススメしています。

 どこのページを撮影していいいかわからない、大量のページを撮影するほうが大変だという方もご安心ください。いまはネットに取説があるので、検索すれば見つけることができます。

片づけレッスンに行くと、旦那さまの靴下や下着が大量に……なんてことも。残業時に会社やビジネスホテルに泊まってコンビニで新調し、いつの間にやら靴下や下着が増えてしまうようです。同時に、コンビニの靴下や下着は、気に入って買ったわけじゃないからあんまり履いていない……という話もよく耳にします。

オススメしたいのが、モノの数量をあらかじめ決める「定数管理」なんです。靴下も、下着も、ズバリ「5枚」!?ダメになったら1足手放して、1足買い足す。これで、安いからと買い置きすることもなくなるので、経済的です。同様に、ハンカチも一人5枚で定数管理できちゃいます。

 このようにしてクローゼットのモノが少なくなってくれば、どんどん手放すことに慣れていくので、キッチン、洗面所、玄関、そしてリビングと順にモノを手放していき、やがては家一軒を片づけ切ることもできるはずです!



(私のコメント)

ゴールデンウィークも終盤に入りましたが、晴天にも恵まれましたが、休み疲れでお金も尽き果てて動きが取れない人も多い事でしょう。繁華街は人出でごったがえしていますが、東急ハンズなどでは買い物客などでレジに長い行列が出来ていました。連休は家の中の整理にはもってこいの期間です。

ちょうど冬から夏に変わる時期でもあり、服も冬物から夏物に入れ替えなければなりません。家の中はほっておけば物があふれて棚や押し入れは満杯になって何が入っているのかも分からなくなります。とりあえずまだ使えるものは棚や押し入れにしまいこんでおきますが、何年も使わないでいるの物は捨てた方が良いのでしょう。

出ないと何が何処にあるのかも分からなくなる。探してもなかなか見つからなくて、新しく買いなおして買ったら、同じものが奥から出てくる事があります。私の場合は、本などが一番場所を取っていますが、段ボール箱にしまって、近所の都市型貸倉庫を借りて収納しています。2畳ほどのスペースで月に3万円ほどかかります。

本などは一度読んだら二度と読む事は無い本がほとんどですが、スキャナーで取り込んで電子書籍に出来ないか考えています。将来的には電子図書館などが出来て、市民が自由に読みたい本がネットで閲覧できる時が来るのでしょうが、そうなれば出版業界が無くなってしまう。

次に困るのは着なくなった衣服などですが、最小限度にしてもタンスの中は衣服で一杯になってしまう。買ってはみたものの着心地が悪くて一度着たきりのものが沢山あります。サイズも合わなくなったりしても捨てるに捨てられない。

棚や押し入れは、パソコンの周辺機器の空き箱やAV機器の機材で一杯であり、ケーブル類の種類がいっぱいあるので保管場所を取ります。先日も一部整理したのですが、パソコンもAV機器も規格が次々と変わるので買い替えなければならない。しかし旧式の規格の機器も使えるので捨てられない。

石阪氏の記事にもあるように、様々な機器の空き箱の置き場所であり、棚の多くを占領してしまってる。周辺機器にはデバイス用のCDがついているしマニュアルなどもあるから空き箱に入れて保管しなければならない。パソコンソフトなども箱に入ってマニュアル本などもあるから箱だけ捨てられない。

出来れば本当に必要な物だけを取っておくようにして、まだ使えても使わないものは捨てるようにしないと物で溢れてしまう。パソコンなどもXPでもまだ使えるのですが、捨てるに捨てられずに置いてある。デスクトップのパソコンも押し入れに入れっぱなしだ。

意外と場所を一番とっているのは寝具類であり、蒲団数枚でも押入れの半分を占領してしまう。夏冬などの季節ごとに寝具類を代えなければならないから捨てられない。後は大工道具や清掃道具などのDIY製品ですが、これも棚の多くを占領してしまっている。しかし年中使うものではない。

住宅が広ければ、一部屋を倉庫代わりにもできるのですが、一戸建ての住宅でないと無理だろう。昔は庭にスチール物置を置いてしまっていましたが、今は屋上にスチール物置を置いてしまっている。そこも一杯になったので近所にトランクルームを借りましたが、高くて6畳以上広ければワンルームマンションを借りた方が安くなるだろう。

このように物を片づけなければ、なにが何処にあるのか分からなくなり、いざと言う時に物が見つけられなくなる。しまった本人も忘れてしまって整理すると探していたものが出てきたりする。ライフスタイルも時々刻々変わって行くから、テレビなども故障しなくても買い替えると性能がかなり向上して画像も鮮明になっていたりする。

洗濯機や冷蔵庫や掃除機なども、故障しなくても5年10年経ったら新型に買い替える事で省エネになり機能も向上していたりします。照明も蛍光灯からLED照明に代えて行きましたが、省エネになり玉切れも無くなった。究極の片づけは家の建て替えであり、熊本大震災でも老朽化した瓦屋根の木造住宅は2万棟も倒壊してしまった。最近建てられたマンションや住宅では1,2割程度しか大破していない。

確かに老朽化した住宅でも生活は出来るが大震災が来ればひとたまりもない。このように考えれば住宅の建て替え需要は無限にあるが、建て替えにはカネがかかる。しかし家が倒壊して避難所暮らしを余儀なくされるよりは、耐震性のある住宅に建て替えていれば車中で寝泊まりするのは避けられる。


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