株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

文部科学省の前川喜平前事務次官が通った「出会い系バー」とはどんなところか。

2017年05月28日 | 経済

 

文部科学省の前川喜平前事務次官が通った「出会い系バー」とは
どんなところか。普通のOLや学生を店外デートに連れ出せるところ。


2017年5月28日 日曜日

文科省激震!前川前次官「出会い系バー」常連報道 出入り複数幹部の中に加計「文書」仕掛け人情報  5月23日 ZAKZAK

文部科学省が激震している-。前川喜平前事務次官(62)が在職中、東京・歌舞伎町の「出会い系バー」に頻繁に出入りしていたというのだ。読売新聞が22日朝刊で報じた。出会い系バーは、売春や援助交際の温床ともいわれており、教育行政のトップとしては不適切。実は、夕刊フジも「複数の文科省幹部が出入りしている」「その中に、学校法人『加計学園』(岡山市)をめぐる『文書』の仕掛け人がいるようだ」との情報を得て、取材を進めていた。

 店のシステムは、男性は入店の際に1時間3500円を払う。女性は無料だ。男性は気に入った女性がいた場合、店員を通じて声をかけ、女性と同席し、話すことができる。朝方まで営業しているため、終電を逃した客などが多く利用する。

 一方、こうした形態の店は売春や援助交際の温床になっているとの指摘もある。男性と女性が報酬で折り合った場合、ホテルなどに連れ出すこともある。店はこうしたやり取りには関わらない。

 読売新聞によると、前川氏は文科審議官だった2年前から、この店に通っていたという。「しょっちゅう来ていた時期もあった。値段の交渉をしていた女の子もいるし、私も誘われたこともある」という、店によく来ていた女性の証言を紹介していた。

同紙は、前川氏に取材を申し込んだが、取材に応じなかったという。

 夕刊フジでも、永田町・霞が関で衝撃情報が流れていたため、取材を進めていた。

 同店の関係者によると、「前川氏は数年前から店に来ていた。多いときで週に1回来ていた。2、3カ月空くときもあった。だが、昨年末ごろからパッタリと来なくなった」という。

 店内での様子はどうだったのか。

 関係者は「前川氏は午後9時台にスーツ姿で来ることが多かった。仕事帰りだったのだろう。彼は1時間コースか、2時間コースを利用していた。かなり気に入った女性以外、ほとんど声をかけることはなかった。そうした女性とは店を出ていくことはあった。それ以外は、食事を取ったり、1人で酒を飲んだりすることが多かった」と語った。

 前川氏が「出会い系バー」通いを止めたころは、文科省による組織的な天下り斡旋(あっせん)問題が発覚する直前だった。この問題では、歴代事務次官を含む43人の幹部が処分された。

 文科省は現在、安倍晋三首相の友人が理事長を務める「加計学園」の獣医学部新設に関する「文書」が出回るなど、大揺れしている。

 複数の文科省幹部が出会い系バーに出入りし、その中の1人が一部メディアや政党への「文書」流出に関わっていたとしたら、大問題だ。

 官邸が調査に乗り出すこともありそうだ。


(私のコメント)

最近は素人女性と玄人女性との境目がなくなり、普通のOLや女子大生が売春行為をしているというニュースをよく目にするようになりました。本当なのかどうか私はその方面には詳しくないのでわかりませんが、モテない男性でもお金さえあれば素人女性と遊べる便利な世の中になりました。

以前にも「交際クラブ」などの事を書いたことがありましたが、まさに素人も玄人もない世界であり、玄人女性にとっては素人にどんどん客を取られることになり厳しい世界になりました。これもネット化社会の賜物であり、個人でも客が取れるようになってきたからでしょう。

あるいは玄人女性が素人を装って稼げるようにもなったということでしょう。男性から見れば、若くて美人なら素人でも玄人でもどっちでもいいわけであり、普段はソープ嬢をしている女性でも、通信教育の学生証を持っていれば女子学生と言っても嘘ではない。

ネット上では「パパ活」という言葉を目にしますが、お金持ちのパパを捕まえて月に100万円のお小遣いをもらっている女性もいるようです。何人ものパパを持っていれば可能なのでしょうが、どうやってお金持ちのパパを見つけるのでしょうか。やはり「交際クラブ」あたりで見つけるようですが、「出会い系バー」などというところで見つけることもあるようだ。

文部科学省の前川喜平前事務次官も「出会い系バー」の常連のひとりであり、出会った女性などに「おこずかい」をあげていたようだ。前川前次官はお金には不自由しない人だったようで、だから「出会い系バー」に行けば若い女の子に金をばら撒いてモテモテだったのでしょう。

お小遣いが欲しい若い女性にとっても、気楽にお付き合いすれば美味しい料理をただでおごってくれるのだからメリットがあるのでしょう。そして5000円くらいのお小遣いをくれる。気に入ってもらえれば「パパ活」のパパになってくれるかもしれない。

私から見れば、そんなお金持ちはどこにいるのかと思いますが、若い女性に月に何十万円も使っているような人は周りにはいない。前川前次官のような人はごくわずかなのでしょうが、医者や弁護士や経営者などが多いようだ。若い女性の方も人を見る目が試されますが、これも一種の才能なのだろう。

自由恋愛の時代になって、若い女性なら誰でも「パパ活」して金持ちのスポンサーを獲得できるわけではなく、女性も格差社会になって、月に100万円もお小遣いをもらえる女性もいれば、一生懸命真面目に額に汗して働いても12万円の給料の子もいる。昔と違って性のモラルも変わってきているが、男も自由恋愛を楽しむのも金次第だと割り切るべきなのだろう。

法律にしても未成年の売春や管理売春は禁止されているが、自由恋愛は取り締まれない。だから「出会い系○○」ができて、セックスまでヤレるかは当人同士の交渉次第ということになる。相場では一回2万円くらいが相場だそうですが、ホテル代や食事代やバーの代金を支払えば合計で5、6万円はかかるだろう。

ならば月決めで20万円で愛人を囲ったほうが安いということになりますが、大会社の幹部や医者や弁護士や社長など愛人を囲う人も多いようだ。それで10年あまりで2億円も貯めた愛人もいましたが、もちろん税金も支払わないから現金で自宅の金庫にしまっておく必要がある。しかし銀行に億単位の預金をして税務署に見つかってしまった。

女に生まれたならば、女の武器を活かして「パパ活」したほうが断然いい。真面目に働いても大した給料になならず、女は歳をとったら誰も相手にしてくれなくなる。だから若いうちに「パパ活」で稼いだほうがいいと思う。男もキャバクラのねえちゃんを口説くのもいいが、金ばかりかかってやらせてくれない。

「出会い系バー」で若い女の子と仲良くなれるのだから、なんともいい時代になりましたが、金がなければ始まらない。男の方も金ばかりでなく口説き上手でないと目的は達せないでしょうが、食事をおごるくらいなら誰でも出来そうだ。

コメント (28)   トラックバック (7)
この記事をはてなブックマークに追加