我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

海洋資源

2019年07月07日 | 食物

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2019 07 07 海洋資源【わが郷】
クジラを 釣る。

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シーシェパードの運動は、

ほぼ壊滅させた。

 

でも、サヨク特ア政党が、雨後の竹の子。

次々に、デッチアあげられてくる。

 

でも、立憲だとか国民民主党の支持は、

広がらずに、じり貧である。

 

その理由は、国民の多くが

マスコミの宣伝の、その裏の意図を知ってしまったから。 

 

 

 

 

沸く漁業者、消費者と温度差 商業捕鯨再開

沸く漁業者、消費者と温度差 商業捕鯨再開

 2019 07 02

 国内で三十一年ぶりとなる商業捕鯨が再開した。鯨肉の鮮度向上が見込まれ、基地のある「クジラの町」は伝統食の再起に期待する。ただ捕獲の頭数や対象は制限され、供給量の拡大は望みにくい。消費者や小売業者の関心は広がりに限りがある。

2019 07 02 沸く漁業者、消費者と温度差【保管記事】

 一日午前、北海道釧路港。「クジラを大切に利用する文化を育んできた。文化が次の世代に継承されることを期待する」。約百人を集めた出航前の式典で、水産庁の長谷成人長官は商業捕鯨再開の意義を訴えた。

  従来の調査捕鯨では、クジラの重さを量るため血抜きをせずに水揚げしていた。これに対し、商業捕鯨では船上ですぐに血抜きをし内臓を取る作業をするため、鯨肉の鮮度が向上する。大きい個体を選んで捕獲もできる。日本小型捕鯨協会の貝良文会長は「脂がのったおいしいクジラを提供できる」と力を込める。
https://blog.goo.ne.jp/zendagisexorogy/e/86e90e7fd9f787449b55ca7dd8b470b1  ← 全文は、クリックしてご覧ください。

 

デオニュソス【神仏や 神話の人物】 デオニュソス 神仏や 神話の人物

鯨やイルカは、ギリシャ神話などの 12神の一人とも目される。バッカス(デオニュソス)の眷属が、イルカとか鯨なのだ。インドでは牛が神の使い。その牛を食べるなんて、罰当たり。そうした庶民の素朴な宗教感情を利用する。日本人には米ではなく、小麦から作ったパンを喰わせる。鯨を捕るのを、罪深いこと。こう宣伝して洗脳。代わりに牛だとか、ブタを喰わせる。アメリカからの安い畜産飼料で、日本の従来の農業を破壊してきた。

戦後世代も、三代目が多くなった。

それで、マスコミも政治家も。

ここ掘れワンワン。此処には、美味しいチョコレートが埋まっている。

 

それで、米国の日本農業だとか、漁業の破壊。これに、迂闊にも協力する。それで、環境テロリスト=シーシェパードの跋扈を許すこととなった。

2011 02 19 畏れることと 戦うこと【わが郷】 畏れることと 戦うこと わが郷

  ヤクザ・ちんぴら似たようなものがシーシェパードだ。これを排除出来ないのは、政治がヘタレだからと見えてきた。自民党の諸君にも、傍から見れば、如何に自分らが情けない存在だったか、よ~く理解ができただろう。もうすぐ選挙だ、威勢の良いほうが勝つに決まってる。
https://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/d77d9b86d41a94fc0779d008e1c7c598

 

ヘタレ極まる。従米サヨクの民主党政権は、こうした根性なし。

派遣労働や契約社員の苦境には、なんにも応えることが出来なかった。それで、次の年には、安倍自民党が政権を奪回した。

そして、とうとう日本は、バッカスの呪いから自由になった。

 アメリカの殿戦【経済】

従軍慰安婦や徴用工のインチキで。さんざん日本を舐めてきた。その韓国産業を、バッサリと斬る。返す刀で、米穀の反日産業の、骨も断つ。これって、ぬく手もみせぬ手練れのワザ。トランプ氏だって、米穀産業が海外から安い製品を売りつけてくる。そのやり方に辟易していたハズなのだ。ならば、アップルのやりようには、本当は腹が据えかねていた。G20 で、安倍首相を挟んで、トランプ氏とプーチン氏が、ご機嫌に歓談していた。プーチンのロシアにしても、沿海州を土足で経済的に蹂躙している。支那の粗暴さには腹立たしい。そして、その支那に媚びる韓国にも、厭な感情をもっている。ところが、国際軍事対立構造の、その枠の中では。言いたいことも、憚れる。でも、それぞれの思惑が、いつの間にか、ぴったんこカンカンになっていた。

 米穀【岩淸水・言葉の説明】 米穀 ことばの説明

9.11 は、西側陣営のマスコミ宣伝とは、裏腹であり。ブッシュ一族も属している、軍産・石油マフィアの、自作自演の偽旗作戦であった。是は米国内では、広く信じられている事実のよう。それでも、ニホンのマスコミは、是をほとんど報じない。

安倍首相の政権が長期化して、日本国の自立。わが郷・謂う米穀からの自立が進んでいる。F35は、趣味的な飛行機で、自衛隊の日本周辺防衛の、主目的にはそぐわない。そもそも、日本に押し寄せる。敵艦隊撃滅が、空自などの主任務なのだが。はたして、どれほどの対艦ミサイル等を積載可能なのか。

米国はこれから、農業国に落ちていく。それでも、自主日本は、米国畜産業が嫌がる、鯨肉の国産を進め始めた。

マスコミは、米国と謂うよりも、我が儘で、無遠慮。他国に戦争をふっかけて、緊張を高め。自国などの軍事予算を、無駄に増加させて奪ってきた。安倍氏がお腹が痛くなったのは、丁度。わが自衛隊がインド洋で、米穀艦隊に給油をさせられていた。丁度、その頃であった。

 

 

日本国の陸地面積は、それほど大きくはない。しかし、排他的経済水域の広さは、世界で 第6位である。

   

マグロなども資源の枯渇を、危惧する向きもある。

ならば、人工的に資源を増大させる。鮭は戦前などでは、そうとうな貴重品であった。それが今日では人口孵化と、放流などの事業が進んで、大衆魚になっている。

サンマや鯖は、マグロなどの餌である。ならば、こうした資源を、EEZ内で増殖させる。これらの研究や応用実践が、長年出来ていなかったのは、アメリカ農業からの、圧力があった。直接に政府スジからは無いが、反日従米のマスコミが、先頭に立って、シーシェパードら。環境テロリストの擁護をしてきた。地熱や原子炉を使って、電気ではなく水素を作る。トヨタ自動車の水素電池車には、こうした視界の広がりがある。対して反日日産などの電池自動車には、石油による発電電気への、忖度で 溢れかえっている。

 

アメリカは先住民の土地を奪って、その広大な農地の作物で、世界を支配しようとしてきた。日本には、広大な自前の経済水域がある。 

先ずは、鯨の肉を、美味く喰いたい。 

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  岩淸水

 

本日の話題の記事

2019 07 02   沸く漁業者、消費者と温度差 商業捕鯨再開 【中日新聞】

 

 

 

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わが郷の顔 2019年 07月【我が郷の顔】 わが郷の顔  201907 その他 

わが郷の顔  2019年 06月【我が郷の顔】 わが郷の顔  2019 06 その他 

 

 

 魚 海産物【資料映像・さかなにまつわる話しへのバナー集】

 

 

 

 

 

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義憤の 裏にある真実。

2016年11月27日 | 食物

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2016 11 27 義憤の 裏にある真実。【わが郷・食物】
ドラマと 現実は違う。

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脱脂粉乳から作った牛乳は、

安くて普通のやつの半値で、1リットルで 100円ほど。

 

それを左近尉は、腹痛を抑えるクスリとして、常飲している。

しかし、家族はマズイ牛乳もどきなんぞは、

ゼッタイに飲まない。

2010 11 21 無理な病院経営 治療? の詰めこみすぎは危険です【わが郷・医療】 無理な病院経営 わが郷

 

 

バター不足の「本当の理由」を知っていますか

民主党への政権交代で事態はさらに複雑に

    20160416

──農政全般でですか。

中心にあるのは米価で、減反で数量を絞り価格を高く維持して、農家の所得、実際は農業協同組合の組織維持を保障している。この考え方は戦後農政の特徴だ。乳価では、加工原料乳について飲用との差額に対して「不足払い」をして、加工用、飲用一律に乳価を維持することによって飲用乳価も上げた。財政で負担してくれたから、逆に飲用メーカーも高い乳価を払うことができる。

本来なら乳製品向けの乳価を下げないと、国際競争力はできない。不足払いされるものだから、乳製品でも赤字が出なくなり、飲用のマージンまで保証してくれ、飲用向けの乳価も抑える必要がない。高く払ってもある程度のメリットが生じる構造になっている。ものすごくうまくいく仕組みだ。一般消費者の利益や国際競争力を考えなければ、だが。
(記事の全文は、こちら をクリックしてご覧ください。直接リンクです。)

 

 2016 11 15 大麻取締法【わが郷・法律】 大麻取締法 【わが郷

大麻に対する出鱈目な危険性を煽って、米穀進駐軍は日本国内での安い大麻繊維の生産を、ほとんど全部禁止することに成功した。これで、ナイロンなどの化繊が極めて売りやすくなった。

ホクレンをぶっ潰して、北海道での生乳生産を壊滅させる。

まさかのこと、そのような大それた陰謀の元に、いま話題の 「ガイアの夜明け」が作られた訳でもあるまい。しかし、米国大統領選挙で、クリントンを応援した全米のマスコミを診れば、あながち陰謀ではないとも言い切れない。

わが郷・左近尉は、一時農業で生計を立てようとした時期がある。それで判るのだが、頑張れば何とかなるのが、日本の農業なのだと思う。そして、自民党等(もちろん腐れ民進党などの農政も、自民の反日農政とは同根)の農業政策では、農家を目の敵にして、なんとか潰してしまおう。あるいは、『郵政民営化』に見られるように、農業のすべてを 米穀の支配下に於いてしまいたい。

農業で生きてゆくには工夫がいる。野菜や生乳などの生鮮品を生産する。外国から安い農産品が入り、規制を掛けなければ、価格競争で負けてしまう。その点、生鮮品は、米国など遠方から運べば、荷痛みがして商品価値が格段に落ちる。

駅馬車【映画など】

忘れてならないことは、米国の農業は、インディアンを皆殺しにして、広大な土地を奪った。その盗品の気の遠くなるほど、広い農地の上に成り立っている。そして、小麦粉などを日本国内で生産しているのは、日本人に顔つきがチョットは似ている、特亜朝鮮系である。そして、テレビだとか新聞のマスコミも、朝鮮系などが壟断している。『価格が安い』 などという、アルコールで脳みそを酩酊させてしまう。それで、最終的には日本の農地を奪うか、あるいは農業産業全体を、支配してしまいたい。そして、その手先を務めてきたのが、歴代の自民党政権であった。そして、昔は社会党、そして最近では、民主党改め民進党なども、日本農業攻撃の茶番劇。そのマヌケな舞台役者にすぎない。

2014 02 18 被害者の痛み【わが郷】 被害者の痛み

日本の自動車産業は、一見すれば隆盛だ。とか思える状況ではある。しかし、日本人が汗と涙で培ってきた、その技術は会社を支配下に収めた、湯田屋金融資本が牛耳っている。自動車産業を現場で育ててきた、その技術者の多くはじんわりと切り捨てられてきた。日産なんぞは本拠地を支那に移されてしまった。パナソニックも似たようなことになっている。安い自動車だとか家電などを生産して、外国で安く売る。そして日本国内の働き人は、首を切られるか賃金が抑えられ、待遇が悪くなった。そして、ひとり企業の役員などと、金融で支配する、もっと上のモノたちだけが利益を得る。

農業が潰される。あるいは、農業組合に代わって、カーギルなどの米欧スーパー企業が闖入してくる。

 

  『価格が安い』

  の安酒で

  酩酊した

  脳みそで考える。

 

ならば、価格をつり上げる、ホクレンは邪悪の極悪人。

しかし、農産物の購入者も、ある部分では、生産者である。

つまり、何かを生産して、日々の方便(たつき)を得る。

戦後すぐの頃は、75%以上の家庭が農家だった。それが、農産物の価格が徐々に下げられて、多くの農家子弟が農業をはなれた。こうして、安い労働力が工場地帯や、サービス業の都会に流れ込んできた。つまり、農産物の価格が下がれば、都会の消費者の家庭の収入も、減ってしまうのだ。

 

わが郷では、最近書いていることがある。

政治に何かをしてもらうことなんぞ、期待してはならない。

   財政出動【岩淸水・言葉の説明】 財政出動

 

自民も野党側も、進駐軍の作った戦後史は以降象の、上手と下手の役者にすぎない。そして、世界の農業の「構造改革」は、急速に進んでいる。先に挙げた、カーギル社などは、巨大な農業・穀物取り扱い企業で、年商が 10兆円を超えている。日本国全体の米の生産額が、おおよそ 5兆円である。これと比較すれば、どれほどの規模なのか想像がつくはずだ。

前にも何度か書いたが、小泉構造改革の時代に、鶏の餌 20㎏一袋が、2000円近くにまで高騰した。そして、その後の自民と民主が拮抗した時代には、一袋が、980円にまで下がって、普通の価格になった。そして、安倍安定政権となって、いまは、じわりじわりと価格が上昇している。売国政権がその気になれば、バターの価格が、倍にも三倍にもなる。とにかく、左右の政治勢力が、片方だけ強くなれば、米穀 とつるんで悪事を為す。

政権交代時の民主党政治は酷かった。

ならば、これからの安倍政権は、どのような政治を為すのか。

2016 11 26 雑草の意地。【わが郷・日記】

とにかく、我ら一般日本人は、雑草のように生きねばならない。

一握りの特亜系が、おおよその有名企業は、小泉金融界書くのドサクサに紛れて、乗っ取ってしまっている。

その点で、ホクレンは、まだそうなっては居ないのかも知れない。

日米安保を同盟だと信じるのは、わが郷では「アンポンタン」だと書いてきた。石油で支配され。電力九社の電気料金で、二重に配され。そして、企業減税で企業の利益がフレームアップ。その金は株式市場の大きなストローで、支配層にチュウチュウと啜りとられる。そのうえ、ホクレンなどの農業特殊法人まで盗られては、生乳は飲めなくなる。

わが郷・左近尉は粗食に耐え、病魔にも独自の知恵で打ち勝ってきた。

しかし、わが身内の一般日本人に、ダップン

脱脂粉乳の不味い疑似牛乳は飲ませたくない。

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  岩水映像での案内 かぐや編【記事索引】

 

 

 

 

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アクセスの記録  2016.11.26 (土)    2770  PV      704  IP      491 位  /  2634503ブログ

 

 

わが郷の顔【わが郷・その他】  わが郷の顔 

 

2016 02 25 雪餅と梅【わたしの里の美術館・日記】

 

 

 

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日本の食文化

2012年01月09日 | 食物

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 子供のころは海を見たことがなかった。

 小学三年のころに、はじめて海を見た。遠い水平線を見て、その広がりに感動した。このような山育ちの自分でも、食べ物は海産物が多かった。週に一度や二度は、スルメを丸ごと一匹ぶん囓っていた。祝い事があれば、お膳にはマグロの刺身がつく。

 日頃はイワシの目刺しとか、鰺の開きを炙って喰っていた。

 鯨の肉はご馳走であって、それが日頃から喰えるのが嬉しかった。

 

 それがいつの間にか、捕鯨禁止で喰えなくなった。

 豚肉はかなり食うことがあったが、牛肉などは高級品でこれをはじめて喰ったのが、はじめて海を見たころのこと。これが戦後2~3年後に生まれた、団塊の世代の食生活なのだ。それが最近はごく普通に、牛肉を喰う。何故是ができるのかは、一般の日本人は考えないのだろう。ところが農家の育ちで、農業では喰えなくなった、その身分では思うこともある。アメリカや豪州あるいは、ニュージーランドから安い穀物が輸入される。それを牛とか豚に喰わせて、育てて肉にして喰う。

 

                        鯨の「タレ」 鯨の「タレ」


 牛肉も美味いと思う。

 しかし鯨の肉もうまかった。


 これが喰えなくなったのは、はっきりいって面白くない。

 昨日の宮家の話もそうだが、アメリカは日本のことにクチ出し過ぎる。 

 

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  国民ひとりあたりの耕地の広さは、アメリカは日本の十倍以上もある。

 安い食糧輸入が日本の農村人口を圧迫して、その余剰人口が都市部での工業従事者の供給源となった。日本は産業の工業化に成功して、世界で押しも押されもせぬ、先進国となった。これで目出度し、メデタし。などと日教組は教えてきた。

 本当にそうか。

 昔の農家では、12月から2月あたりまで、仕事をしなかった。

 仕事が無かったのではなく、仕事をしなくとも生活が出来たのである。

 犬を何頭も連れて、猟銃かついで山歩き。これが仕事というより、楽しみだった。

 

枯葉が落ちれば、狩猟の季節
 枯葉が落ちれば、狩猟の季節

 

 そして今では都市生活者でも、仕事が無くなって正規正社員のクチを探すのは、かなり困難になっている。戦後すぐのころは外国からの安い穀物が、日本の農家から人手を都会に狩り出していった。そして今は、外国からの安い輸入雑貨とかが、人々の生活の糧、就業機会を奪っている。難しい経済政策のことは、今回は書かぬが 「 経済植民地主義の犠牲 」 ともなれば、日本人一般は牛馬の如くに、酷使されて息抜きが出来なくなる。


 当たり前に働いて、当たり前に良い生活をする。

 是ができて当たり前。この当たり前の維持、あるいは回復が当ブログの望みではある。しかし最近はその当たり前が、困難になってきた。鯨を喰えなくしたのは、米国とか豪州の食肉輸出業者のタクラミの結果であろう。そしてその事を日本国内の、マスコミははっきりとは書かない。マスコミの広告主には食品加工業者が、かなり多く含まれている。ミルクは輸入品の脱脂粉乳でつくる。乾麺などの多くの主食品は、これまた輸入の小麦とかトウモロコシなどを原料とする。10円で仕入れた穀物が、スーパーに並ぶときには、100円ほどの商品となる。日本の食品はおよそ、25兆円の規模があるという。そして加工業者は、その原料のほとんどを外国から輸入する。

 なので外国の政治情勢といおうか、さまざまなクチ出しに反発できない、ヘタレの雰囲気がある。食品加工業社は外国のふんどし担ぎ。そのうえに最近、ネットで顕らかになったこと。マスコミは在日朝鮮人が、そのほとんどを担っている。日本人を虐げて、その上前をはねる。これに密かな喜びを感じているのが、朝鮮キムチ族なのだ。そして彼らの二世代目になり、三世代へとすすむにつれて、コイツラは図に乗ってきた。はなしはチョットずれるが、昨日のNHK大河ドラマは酷かった。やはり天皇を 「 王 」 などと呼んだりもしていた。平清盛は、法王の御落胤などとトンデモな話を捏造する。まるで韓国の歴史を好き勝手に弄くり廻して、トンチキ韓流ドラマを仕立て上げるのと、まったく同じ恥知らずではあった。

 

 

 


 鯨などの漁獲禁止は、鯨は可愛くて知的な動物などと、情にうったえる誤魔化しをしている。それを言うならば、牛馬も知的であり、名を付けて呼べば応える知能を有している。鶏でさえ飼い主の顔を覚える。こちらが行けば、相手もよってくる。これを喰う喰わぬは、個人の都合で勝手なこと。だがこれを政治のレベルで考えれば、『 鯨肉は喰ってはならぬ 』 とすれば、日本の食文化が米国などの食文化に干渉を受ける こととなる。

 『 捕鯨禁止 』 をイタズラに長引かせては、日本の食文化どころか、政治までも米欧の下に置く。これで良しとなってしまう。ズルズルの悪弊は、このあたりで断ち切るべし。


 鶏ばかりではなく、豚も牛も喰う。これ、食文化の多様性が広がって、結構なことだと思う。しかし捕鯨禁止をいつまでも、つづけていてはならない。日本は日本の食文化を、誇らしく世界に発信すべきなのだ。

 

 鮪は世界の市民権を得た。


 次は鯨の尾の身は、鮪に劣らない。これを宣伝すべし。

 

 日本の経済専管水域の広さは、世界第六位の豊かな資源の宝庫なのだ。

 そのうえに南氷洋などの、公海での漁場を含め十全に活用する。日本国の食料自給率は、飛躍的に高まる。これを妨害しているのが、アメリカや豪州なのだ。

 

 

 今回の調査捕鯨監視船への、不法な押し込みは、オーストラリアの沖合40㎞の地点で行われたという。マスコミはこれが、オーストラリア領海内なのか、それとも接続水域でのことなのか報道していない。ともかくも日本の公船たる監視船への、暴力的な乗り込みは極めて悪辣である。公船の上は日本領土と同じ。なので不法な乗り込みは、不法入国と同じ明々白々の犯罪なのだ。豪州政府の対応とかも、注意深く監視すべきと思う。

 SENGOKU38氏のいた海保の方々は、粛々と仕事をしておられる。

 しかし仙谷由人をはじめとして、野田佳彦などの屁垂れ能無しは、なにをしでかすか判らない。ネットでも厳重に監視して、現場の保安官各氏への応援となれば良いと思う。 

 

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本日の話題の記事

2012 01 09  日本の捕鯨監視船に3人が乗り込み、水産庁が事情聴取 【朝日】

 

 

 

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食物の索引

2011年08月10日 | 食物

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朝鮮焼き肉屋に 行くのは命がけ

2011年05月05日 | 食物

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兜 武者

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   AGARA紀伊民報社が、こどもの日に向けて、まとめた記事がある。

 大きくなったら何ななりたいのかの答えが、多いのは男の子ではスポーツ選手だった。

 女の子に聞けば、お花屋さんやデザイナー、お店屋さんがベストテンだという。堅実な職業が選ばれている。歌手だとか、芸能タレントになるという、そのような浮ついた気持ちを、煽るような記事の内容はない。


 昔だったら、といっても戦前のことで、今の子供達にしてみれば大昔のこと。つまり歴史上の物語りなのだが、還暦をすぎた爺さんのその親たちの時代のこと。戦前では、男の子は軍の大将か総理大臣になる。女の子なら、良妻賢母が通り相場だったそうな。

 ところで、紀伊民報社は、「大工さん」や「料理人」を、身近なところで堅実に働く人たちと、しごく当たり前の常識で書いている。


 ところが最近のチェーンストアでは、昔堅気な調理人なんて殆どいない。


 すべてレシピやマニュアル通りにやれば、臨時雇いのアルバイトにも、そこそこの見た目の 『 料理 』 が出来てしまう。それも是も、利益が第一の、儲け第一主義だ。調理場やフロアーで働く人ばかりか、店の店長や会社の社長まで、素人が経営をやるようになった。

  『焼肉酒家えびす』では、強制力がなかったからと、細菌検査をしないで加熱料理用の肉を、生肉のまま食べさせる、ユッケに使ってしまっていた。

   マスコミも店の関係者も、そしてキムチ臭いタレントの成り上がり、コメンテーターが黄色い嘴を揃えて、『法律ガ-、』とか『禁止も罰則もなかった』とか、無意味に啼いている。

 

  こいつらも、菅直人と同じで、無免許運転 だ。 死者まで出した。絶対に許せない

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 今日は三連休の最終日だ。

 行楽帰りなどの車で、高速道路は大渋滞となる。ならば遠くには出かけられない。そこで手軽に郊外のレストランで、家族でお食事でもと成るところ。所がどっこい、すっとこどっこいの所為で、焼き肉を喰うには勇気と体力が必要なことが、食中毒で死亡続発で判ってしまった。

 宮崎の口蹄疫事件のときも、その発端は朝鮮系の、投機システムで牛を飼う、あぐら牧場が原発だとのもあった。とにかくチョウセン・キムチ勢力は、腐っていて痛い連中と心に留め置くべし。なんとこの、ちょうせん焼き肉の店の殆ど全部手で、生食用に手続きを適正に済ました肉は使っていなかった。

 驚き桃の木山椒は今が旬。ブリキの蓄音機は昔の話だが、アフラックのガチョウは、今でもガアガア。チャラチャラ綺麗に流れたのは、大昔の話で今ではどぶ川で、悪臭芬々だ。

 日本全国の焼き肉屋の、ユッケ用の肉は加熱用の肉だった。

 ホントかよ

嘘かホントかは、見てから読んでから、よく考えておくれ。それで読売の記事を今回は、全文のせちゃう。

 

 

 ユッケは人気なので…業界全体で危険に目つぶる

 「ユッケが、人気商品だったので――」。焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」で発生した集団食中毒で、同チェーンを運営する「フーズ・フォーラス社」(金沢市)の勘坂康弘社長は2日、同社で記者会見し、生肉の提供が危険だと認識しながらも、販売をやめられなかった理由をこう説明した。

 今回の問題の背景には、消費者のニーズが高い一方で、厚生労働省が定める「生食用」の牛肉が市場にはほぼ流通していないというギャップがあると指摘する声も出ている。

 厚労省が定める生食用の食肉に関する基準では、決められた場所と手順に従って牛などを解体するほか、販売時には「生食用」と明記する必要がある。

 しかし、同省監視安全課によると、生食用の食肉処理施設は全国に12か所あるが、出荷されているのはいずれも馬肉で、「2008、09年度は生食用の牛肉の出荷がなかったことが確認されている」とする。同省は、市場に流通している牛肉については、保健所などを通じて、加熱処理した上で客に提供するよう呼びかけているという。

 ところが、全国焼肉協会(東京都)や県内の複数の焼き肉店は、加熱用の牛肉をユッケなど生肉のままで提供することは「業界の慣習だった」と証言する。同協会は「生食の危険性は認識しており、協会としては提供しないよう呼びかけていた。しかし、焼き肉店としては客のニーズがあるのでやめられない」と、業界全体で問題を把握しながら目をつぶってきたことを明かす。

 勘坂社長は会見の中で「厚労省は加熱用の肉をユッケなどの生食に使用することを明確に禁止すべきだ。禁止されていたら客には出さなかった」と声を荒らげて“持論”を展開した。

 一方で、業界関係者からは「安全な肉を使って良いものを提供しているなら、1皿294円という低価格はあり得ない」と、同社の激安路線を批判する声も聞かれた。金沢市内の食肉卸売業者は「焼き肉店は消費者のニーズに応えようとして、本来なら生食に適さない肉を提供してきた。それを今まで放置してきたことが最悪の結果につながった」と指摘した。

(2011年5月3日09時22分  読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110503-OYT1T00177.htm

 

 

ホント だよ !!
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蓮舫、アッホウ 莫迦女

貴女はすでに終わってる。いまさら、一肌、ふた肌脱いだとて、賞味期限は過ぎている

 

 莫迦女の裸踊りは見たくない。

 生肉料理は確認を…蓮舫担当相が呼び掛け

 蓮舫消費者・食品安全担当相は2日の記者会見で、富山、福井両県で男児が死亡した焼き肉チェーン店の集団食中毒を受け、全国の消費者に向けて「飲食店で生肉料理を食べる際は、加熱用の食品を使っていないか確認してほしい」と呼び掛けた。

 消費者庁として、厚生労働省と協力して事実関係を把握し、事業者に再発防止の指導を徹底する方針も明らかにした。

 2011年5月2日 21:04
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/02/kiji/K20110502000745450.html

 

 バカは死ななきゃ治らない。馬に蹴られて死んじまえ。生食用で流通したのは、馬刺し用の桜肉だけだヨ、アンポンタン。

 蓮舫なんて、筋書きのない非常時には役立たず、バカ丸出しだ

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かくなるつまらぬ 服(まつろ)い事みるよりも、外つ国の妖しき舞姫 の、ベリーダンス見たほうがよほど有意義。

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 このごろの話題などの ご紹介 

木村佳乃が妊娠、ネットには「ヒガシはどんなパパになるんだろ」 

 昨年10月に入籍つまり正式結婚して、翌年のつまり今年5月になって妊娠が発表された。お母さんになる 女優の木村佳乃さんは、35才で元気な赤ちゃんが生まれることを、期待しましょう。ダンナの 東山紀之くん(44)は少年隊なんだそうだが、今でも少年で子供なのか。左近尉は芸能には疎いので、なんだかよく判らない。とにかく父親の東山紀之は、女性ファンには興味津々なのだろうが、儂は関係ない。

 

 

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