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そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

能百番〔042 舎利〕

2008年01月31日 |  / まんが能百番
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「この能は釈迦の歯守る泉湧寺讃える能で由緒を語る()」
「釈迦の歯は牙舎利ゲシャリといい拝めれば豊かな気持ちになる功徳あり()」
「旅の僧泉湧寺にて牙舎利を共におがめり里人ととも()」
「そのうちに天は曇りて里人は足疾鬼となり牙舎利を奪う()」
「足疾鬼ソクシュツキ牙舎利盗み逃げたるを韋駄天が追い取り戻したり()」

能百番〔041 自然居士〕

2008年01月29日 |  / まんが能百番
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「観阿弥は世阿弥の父でこの能を作りし人で見事に舞える()」
「この能を舞たるさまは十五、六世阿弥が語る父の姿を()」
「自然居士ジネンコジ坊主見習い禅宗の前髪きれい説法上手()」
「自然居士説法すれば少女来て小袖で親の供養をたのむ()」
「人買いが現れ少女連れていく居士は察して後を追いたり()」
「やっとこさ大津の浜で追いついて少女返せと人買いに言う()」
「人買いは返すかわりに何かしろ乞われて見せる踊りや歌を()」

能百番〔040 七騎落ち〕

2008年01月23日 |  / まんが能百番
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「挙兵後の源氏は最初破れたり落ちのびるさま能にしたてり()」
「出演者能面つける人もなくセリフ、音楽、舞踊はそろう()」
「頼朝が石橋山の戦いで破れて船で逃走をする()」
「船に乗る八は縁起が悪いとて降りる一人を決めかねており()」
「実平が人選すれど決まらないついにおのれが降りる決心()」
「そんなとき息子遠平申し出る別れを惜しみ船出をしたり()」
「浜の方大勢の敵認めたり身を案じては嘆き悲しむ()」
「次の日に沖で主人の消息を問われ答える『ここにはいない』
(平家方の和田義盛)」
「義盛は甲斐なきことと腹召さんすれど引き止め陸で話せり()」
「義盛は主人にあえて喜べりその時明かす遠平のこと()」
「再会を喜び皆で宴会す実平は舞う歓喜の舞を()」

能百番〔039 実盛〕

2008年01月18日 |  / まんが能百番
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「あるところ他阿弥上人説法をすれば老人いつも聴きいる()」
「老人は上人のみに姿見え会話をすれど独り言になる()」
「名を問えば人払いして簡単に自己紹介し実盛という()」
「里人に聞けばこの地で討ち死ねる篠原の池あると教える()」
「首洗う池のほとりで供養せば白髪老人浮かび出くる()」
「武勇伝・討ち死ぬようす・首洗う様をみせたり回向をたのむ()」
「合戦に出ていく前に白髪を染めて戦い首をとられる()」
「検分で顔と黒髪合わないと首を洗えば真っ白となる(篠原の池で洗う)」

能百番〔038 鷺〕

2008年01月17日 |  / まんが能百番
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「夕涼み神泉苑に帝行き須崎にいたる鷺を見つけり()」
「その鷺をとらえるように仰せられ蔵人近く行けば逃げたり()」
「飛び立たん鷺に帝の勅命といえば降り立ち平伏したり()」
「感心し帝喜び叙爵する鷺と蔵人共に五位へと()」
「喜んだ鷺は優美な舞を見せ神妙な鷺解き放たれる()」