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「延喜帝第四皇子の蝉丸は盲目ゆえに父は嘆けり()」
「清貫は逢坂山に蝉丸を捨てて剃髪出家の身へと()」
「蝉丸は大事な琵琶を抱きしめて悲しくなりて一人泣き伏す()」
「拾う神博雅三位蝉丸に藁屋を作りそこに住まわす()」
「蝉丸の姉逆髪も異様なり心が乱れ毛が逆立つ()」
「逆髪も居場所がなくてさまよえるやがてついたり逢坂山に()」
「藁屋から琵琶の音聞こえ蝉丸が弾きし音色と分かりあいたり()」
「再開を喜びたれど身の不運互いに嘆き姉は立ち去る()」
「延喜帝第四皇子の蝉丸は盲目ゆえに父は嘆けり()」
「清貫は逢坂山に蝉丸を捨てて剃髪出家の身へと()」
「蝉丸は大事な琵琶を抱きしめて悲しくなりて一人泣き伏す()」
「拾う神博雅三位蝉丸に藁屋を作りそこに住まわす()」
「蝉丸の姉逆髪も異様なり心が乱れ毛が逆立つ()」
「逆髪も居場所がなくてさまよえるやがてついたり逢坂山に()」
「藁屋から琵琶の音聞こえ蝉丸が弾きし音色と分かりあいたり()」
「再開を喜びたれど身の不運互いに嘆き姉は立ち去る()」