石洞美術館のある千住金属工業kK (千住橋戸町 23 番地)の隣が橋戸稲荷神社です。
創建は延徳 2 年(1490 )といいますから千住大橋ができる前です。
2011 年の東日本大震災でかなりの被害を受け拝殿の屋根は修理されました。狐の鼻が取れたのもこの時かな?
この神社が有名なのは、土蔵造りの本殿の扉裏に伊豆の長八作の狐の鏝絵(こてえ)が描かれているからです。
年に 3 回公開されます( 2 月 3 日、5 月 15 日、9 月中旬の例祭日)
( 土蔵造りの本殿 )
(拝殿前に置かれた長八作狐の鏝絵・レプリカ)
( そんなに広くないが立派な神社だ )
最初の千住大橋は伊達正宗がスポンサーとなって文録 3 年( 1594 )に架けられました。
現在のは、昭和 2 年の下り専用、昭和 48 年の上り専用橋です。
(「大橋」と右から左に書いてある)
(昭和 2 年の橋桁)
(水面からは潮の香りが漂ってくる)
橋の下は、いろいろな資料の掲示がある。
近年スーパー堤防化が進み、街も開発され、進化ています。
雨もよいの空が晴れ秋の日差しがさしてきました。