tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「紫つゆくさ」も満開。

2015年05月31日 | がーディニング・園芸

「紫つゆくさ」は、

昨夜の雨か、夜露に濡れて鮮やか。

あちこちに開花。

もうしばらくして日射が当りますと

花を閉じて、

翌朝また開けてくれます。

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またまた400kmのドライブ「滋賀県甲賀市」へ。

2015年05月31日 | 国内旅行

1300kmのバス旅の翌々日、

今回は余儀なくされての旅。

身内の法要と、母へのご機嫌伺いでした。

お寺での時間もあり、午前6時、車で出発。

 

この旅での思い。

GW明けというのが、通過するどの観光地も車の渋滞の無いのが不思議。

又、毎月通っている、「北陸道福井北ICの取り付け口」が変わり初通過、

復路は、目的があり一般道、北琵琶湖さざなみ街道の終点、

「木の本近くの道路工事現場を見て通っていたものが完成」、

初めて通る道でした。

いろいろな意味で、日々の移ろいを感じたドライブです

奥琵琶湖、竹生島が遠景に、港でのブラックバス釣りか。

 

 

 

復路の目的は、北琵琶湖の道の駅「水鳥スティション」。

定番の鮎、いさざ、などの湖水魚の加工品。

こんなお土産となりました。

下のお菓子は、昔菓子「きぬ巻き」砂糖を包んだおせんべい。

 

いまひとつ、一般道200kmのR8復路でこんなこと

追い越し禁止道路で50km制限。その道を45kmで走る車1台。

私の後ろに30台、まえに大型ダンプとほか1台の列。

1000m以上のこの状態、その車、譲ろうの気配なし、・・・。

いらだった大型ダンプが黄色線を越して追い越し、

後はまじめに続いていました。

それでもよけないこの車。

こんなマナー、あるいはバックミラーも見てないのか、

域内の車ばかりでなく、遠距離を走る人たちには迷惑千万。

法遵守に異存は無いのですが、

「こんな状態、警察も指導・取りしまれっ」とはいかないものか。

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遅れて「白いシャクヤク」も。

2015年05月30日 | がーディニング・園芸

赤・ピンクなど、同じ花壇でも揃って咲いてくれません。

殆どの「花殻摘み」を済ませた後、

ようやく「白色」8部開花。

一色だけで、可愛そう。

 

 

この大輪、花びらの厚み、

なかなか豪華に咲いてくれました。

「芍薬のシーズン」も終わりに

近ずいたようです。

こちらは川側の一角。

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ものすごいバスの旅、2日間1300km「富岡製糸場」。

2015年05月29日 | 当地の催事・行事など

 

27・28日と1泊2日の長距離バスの旅。

世界遺産「富岡製糸場」・「信州大學繊維工学部講堂」

・「リニヤ館」・「川越喜多院」・「中山新平記念館」、

おまけに「こんにゃくランド」。

世界遺産「富岡製糸場」明治レトロ。

 

 

 

 

 

当地からは、往復、延1300km、

なんと14県にまたがるたび、

高齢者は多くは無いのですが、

よかったことと疲れたこと、差し引き良かった。

天候も良く、面白い、勉強になった旅でした。

 

この旅、当地の「勝山城博物館」の運営後援会

「館外研修」という名の恒例の旅。

私も勧められメンバーになると

同時にこの企画に加わることになっての参加。

 

勝山の繊維工業の発展の中での「富岡製糸場」とのつながり

日本唯一の繊維工学部のある信州大学大学(昔、福井大にもあった)。

群馬の山々

 

話題の「リニヤモーターカ」の試験路走行見学など、

観光でありながら、

近未来の技術と遺産の現場見学は、

物見遊山を超えての楽しいものでした。

実走行路線。

こちらは本物

こんな試乗と磁石の浮上コイル。

 

 

 

 

 

長らく住んでいて、よく行った「川越喜多院」。

写真禁止の「徳川家光子供時」のおもちや。

 

 

500羅漢さん

私に似ている人探してみたら、

中山晋平記念館では先生のオルガンで「しょじょ寺の狸ばやし」全員合唱。

 

 

群馬のホテルは、雀の宿といわれる「磯部温泉磯部ガーデン」、

ここは現役のとき泊まったことのある同じ宿とは思えない

立派で豪華に建て代わり、

沢山のお客もいて「世界遺産効果」を

横臥している模様でした。

 

 

 

 

 

帰途のバスからの天体ショー、日本海に落ち行く太陽。

 

 

 

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「孔雀サボテン」と「白蝶草、白と赤」初咲き。

2015年05月29日 | がーディニング・園芸

今朝庭へ出ると、2日間の不在で、

花の開花が進んでいました、

豪華な「孔雀サボテン」と

 

赤色でも「白蝶草」の

初咲きでした。

 

満開までは未だ時間か有りますが、

季節の移ろい、

早咲きのものの報告です。

 

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