tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「すかし百合」1輪開花。

2012年06月30日 | がーディニング・園芸
こちらは、今年オニューの球根からの開花です。
鉄砲百合を借景に、「すかし百合」です。







同じ百合の仲間でも開花時期が違うのは、
球根の大きさ・性質・植え込み時期など
みんな一斉にとは行きません、
イベント会場などで、
一気に咲いているのを見ると不思議に思います。

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「実サンショウ」が、にぎやか。

2012年06月30日 | がーディニング・園芸
サンショウ(山椒)は、雌雄別株
別名はハジカミ。
若葉は「木の芽」といい、香辛料。
我が家には、雌雄両方あるのか、実のなる木は1本しかない。





花は、4月~5月頃開花し、直径5mmほどで黄緑色。
雄花は「花山椒」として食用にされ、
雌花は、身を結び「実サンショウ」とも。

ご覧のように、今、緑色ですが、初秋から赤く熟し、
裂開して中の黒い種子が出てくる。
若い実(青山椒、実山椒)は、茹でて佃煮にする人もいる。
ちりめんじゃこと混ぜた「ちりめんざんしょう」は有名。
「鰻の蒲焼」の臭味消しに供される香味料は「実の皮」を乾燥粉にしたもの。

こんなことも話題、
永平寺門前の土産屋でよく見られる、
でこぼこの「すりこ木」は、サンショウの木。


満開の「南天」の花




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梅雨の花「てっぽう百合」咲きました。

2012年06月29日 | がーディニング・園芸
てっぽう百合」は、白く豪華です。
梅雨のこの時期の花壇の王様。
昨年は、200球も咲かせたのですが、
今年は、ただ今のところ僅か30本。
そして、茎丈も低い、
花は綺麗に咲いたのですが、まぁ50点かな。








覚えがあります。
この後、咲く「すかしゆり」「カサブランカ」は
新規に買い足したので、これから期待できますが。

チュウリップとともに、昨夏の収穫?の数も多く、
全部「自取り球根」、これが致命でした、
理由は、早く掘り起こし過ぎ、反省して、
今年は、ゆっくり球根が大きくなってから掘り起こそう・・・・・。

それでも綺麗に咲いてくれました、咲きそろい。





そして「大判草」、小判のような形を整えしっかり、
タネを蓄えています、
ここまで来るともう収穫時、後は種の表皮をめくり、
ドライフラワーにしての出来上がりが楽しみです。






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秋の花のはず「コスモス」1輪、はや開花。

2012年06月29日 | がーディニング・園芸
毎年、花壇内や庭のあちこちで咲く「こすもす
昨年の茎の始末時に、落ちこぼれた種が発芽。
勝手に伸びて来ています。

色も咲いてみて初めて知る、のですが
結構、バランスよく、咲いてくれます。




この時期の一輪開花は早すぎ、
寒さののこる春先に発芽、、引き抜かずにおいたものが、
花壇内では50cmにも育っています。
緑をバックの鮮やかなオレンジ、
コスモスの色では、一番好きな色です。



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「カラスビシャク」の仏炎苞に、実が出来ていました。

2012年06月28日 | 季節の便り(北陸、福井)
みょうな形の「カラスビシャク
山地の道端や畑地に自生する草、
庭では雑草です。
ひしゃくの形に似た部分を「仏炎苞」と呼ぶ。







カラスビシャクの仏炎包の形は、
ヘビの頭部に似ていて異様であり、目につくので、
昔から農事の目安とされてきた草。

「仏炎包」がよくみられる、芒種(ぼうしゅ)(6月6日)から
半夏生の終日(7月7日)までを、
むかしは、田植えの適期間とした。
このあとに植えたイネは実りがよくないとされる。
このため、「カラスビシャク」には「守田(しゅでん)」とも。

 仏炎苞の下方の膨らみから,
「肉穂花序」が見えてました、これは、「実?」。


庭には色々な種類の「かえる」もいるようです。
これは色違いの「アマガエル」のつもり。目の下からの黒い線が、短いので琉球あかがえる?、
色は緑だし赤くは無い、そのような種類が居る分けないとなると、
やはり普通のアマガエル。


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