tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

ようやく咲きそろい、紅白「秋明菊」。

2015年09月30日 | がーディニング・園芸

 

「秋明菊」一重の白色も咲きそろいました。

 

そして八重「秋明菊」も遅れながら

ようやく走りが咲き始めました。

 

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今年の「柿は豊作」とか。

2015年09月29日 | 季節の便り(北陸、福井)

過日のウォーキング仲間のお話。

「柿は、なる年とならない年、表年と裏年が有る物だそうです、

それが「今年は表年」。

 

庭には樹高3.5mの「富有柿」1本があります。

毎年、花は付き結実するのですが、どうしたものが、

みんな落ちてしまう、昨年は収穫0。

 

家族は期待していないので良いとは言え、

庭のじぃや担当の私は、面目が立たない。

今年はご覧のように色づいて来ていますが、

今だ落ちる様子はありません、

このままいくと50個以上は・・・「採らぬ狸の皮算用」しています

 

 

葉も紅葉色づき、季節の風景です

 

 

柿は毎年、娘のご亭主殿の実家が奈良のため

すばらしく大きな「富有柿」が届きます、

庭のものとは比較にならないのですが、

それはそれ・・・。

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奥越の秋風情「鮎釣り」「野の花たち」。

2015年09月29日 | 福井のPR大使?

私の町、隣の町、勝山市・大野市は

「奥越地方」と呼ばれています。

そして、九頭竜川が流れています。

高速中部縦貫道、勝山インーターから

市内中心部への取り付け橋も完成まじか。

 

奥越とは越前の奥の方・・」嫌ですね、

都会も田舎もどちらでもよいと思う私ですが、

「越前の奥の方・・」は、嫌ですねぇ。

こんな名前の定着するころ、随分反対していたことを思い出します、

官公庁の出先、電力会社など、みんな大野市の方へ移転集約(人口数)

その名称が「奥越支店」。

名称はどちらでもよいのですが、季節のはっきりしている当地、

自然はなかなかのもの。

九頭竜川の「鮎釣り」・名も知らぬ「野の花」、

 

この野草「つりふね草」(コメントで教示いただきました、感謝)

 

その他、一杯・一杯、中にいますと気がつかんないことも

多い地方、モット知らねばのこの頃。

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確かに大きく見えた月「スーパームーン (Supermoon)」。

2015年09月28日 | 季節の便り(北陸、福井)

昨夜の満月のあと16夜の月を

「スーパームーン (Supermoon)」 と言うのだそうだ。

今年は、今夜28日である。

地球への最接近が重なることにより

「地球から見た月の円盤が最大に見えること」。

確かに「肉眼でもいつもの月より大きく見える」。

8時ごろまでに見えた月は、この3枚。

 

 

 

その後、雲が流れ9時半まで待ちました

何れも、流れる雲の中のスーパームーンでした。

 

 

専門家の見解では、

「2011年の実績で、約20%明るく15%大きい」かったとか、

さて今年の大きさ・明るさは・・・、

また、専門家の論を待ちたい。

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こんな菜園の恵み「赤シソの実」。

2015年09月28日 | 家庭菜園

菜園と言うより、毎年、コスモスや三つ葉、シソは

昨年の落ち種からの成育。

必要な場所では引き抜かずに、育て上げたと言うことです。

「こんな菜園?」は贅沢かも、

 

綺麗な花が散り「赤シソ」は立派に実をつけています。

(赤シソの葉は店頭で売られており、自家用の梅漬けの色付けに

活用されるものですが、我家では不要のものになっています)

 洗浄して水切り乾燥、

もういいだろう・・・とは、食感の期待の事ですが、

若すぎると軟らかく、硬くなるともう食べられない、その時期は微妙。

レシピ本を見て私が作り上げた「赤しその実の佃煮」です。

綺麗な「あめ色」に仕上がりました。

当分楽しめそう。

口の中では「プチプチ」と音がする、

この食感は季節の味かも。

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