tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「庭桜とボケ」2~3輪開花。

2016年03月31日 | がーディニング・園芸

当地の「そめいよしの」の開花宣言はまだですが、

いろいろな種類の「桜の開花ちらほら」。 

「にわざくら」

とピンクの「ボケ」少し開き始めました、

こちらは赤色。

 

満開まではアット言う間かも知れません。

とり急ぎ新鮮なうちにUPです。

 

そして進んでいるのが「雪柳」

本来昨秋の剪定から新芽が伸び花がつくのですが、

今年は強剪定の茎そのものに花がついています。

 

 

「れんぎよ」は満開満開

 

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孫10歳は「読書三昧」なんと三国志。

2016年03月31日 | 孫どの守り日記

久々の祖父母の家であることと僅かな休みにて

モットまとわりつくかと思いきや、矢張り成長。

なんと時間を見ての「読書三昧」、

こちらで過ごす為アマゾンへ発注、勝山へ届くようにしての手配。

鮮やか。

そして、妹はジィジ任せで、

歓談や食事時間のほかは「三国志」。

 

登場人物の名前は歴史書だけに本名、

難解で覚えるのも大変、4巻セットと解説書の全5巻、

1冊450ページ。

いやはやで有る。

何で「三国志」かというと、得意のゲームからの関連らしい。

こんな効用もありなのか。

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今年初めての「坐禅会」参加。

2016年03月31日 | 坐禅会

昨年12月に、12年間の老師ご計画の「定例坐禅会」が完遂解散

となり、暖かくなったら今一度・・という参加者の希望もあり、

今朝突然の参加。

呼びかけてくれた仲間が、老師に伝えていなかった様子で、

驚いていらしたのですが、

幸いなことに「6時の梵鐘」を交代で撞かせて頂いた。

 

禅堂の「義宣寺境内」は、季節の花がいよいよ活動、

桜が開くのは

まだまだのようですが、美しい。

珍しい和紙の木「みつまた」。

 

寺院の釣鐘をたたくのは大本山永平寺の除夜の鐘以来。

「後ろで老師の般若心経の読経」、緊張の走る緊張の一瞬。

心に響くものあり。

 

禅堂に入り、老師と仲間3名でスタート。

少ない人数での坐禅は、じっと見詰められているような緊張感、

おまけに3ヶ月の休みは、ぎこちなく、

時間のたたないことこの上なし。

座中のお話しは、矢張り基本、調身(姿勢)・調息。

兀兀(ごつごつ)として坐定(坐上)して・・・・・・・から。

ゆっくりと身体を整えるでした。

4月も又、日を定め参加できそう。

 

この日、坐中に「うぐいすの初音」、

今年は自庭には未だ来ません、今年初のこと、思い出になりました。

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いいえて妙、「葉見ず花見ず、花見ず葉見ず」2種。

2016年03月31日 | がーディニング・園芸

花と葉が同じ根茎から出るのに、花は己の葉を 見ることなく、

また葉も、己の花を全く見ることのない一生です。

いいえて妙、「葉見ず花見ず、花見ず葉見ず」2種。

 

暖かくなると花卉類の成長も目立ちますが、

雑草もそれなりに勢いづいています。

雑草の処理の途中,見つけ。

この時期、花は咲かないのに葉はしっかり育っている、

すなわちタイトルの「葉見ず花見ず」

一つは「リコリス」

 

 

そして同じく「つるぼ」です、

 

特に「つるぼ」の葉は、雑草として引き抜いていたのですが、

それが「花見ず」時期の葉だと分かり大切にしています。

 

 

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2日目は、孫娘と「越前大野城」、登頂(城)。

2016年03月30日 | 孫どの守り日記

天気もよく未だ桜は早い「越前大野城」へ

私も久しく上ったことも無く、娘と3人で。

 

下から20分、頂上では新緑の「法恩寺山」「荒島岳」も目の前

碁盤の目のような町並みもすっきり、

今、「天空の城・越前大野城」として霧の中に見える

お城が売り出されいてる。

武田城の2番煎じですが、なかなかの人気。

 

 

往復4000歩のウォーキングは

昇り坂の連続と冬の鍛錬がしていなく「ふぅふぅ・・・」。

孫は、終わった後のソフトクリームと

玩具の入手が目的らしい。

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