tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

定例「ハーモニカ教室」の日

2009年09月30日 | 季節の便り(北陸、福井)
もう足掛け3~4年生(私は3年生)。
上手な人一も居るけど、それなりの人も。

ハーモニカは、持ち運びするにも小さく軽い、
おまけにいろいろな場面で、
聞いていただくことが出来るものとして、
結構人気。


この教室では、定期的に老人施設2箇所へ、ボランティア演奏。

曲を静かに聞いていただく、というより、お互い楽しんで
そのときを過す、そのお助け、と言ったところ、
すなわち一緒に歌ってもらったり、リクエストに応じるなど
こちらも、オールマイティで無いと・・・。
今日は、
先生のギターとの合奏の勉強でした。


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「ピンクのジュウタンあぜ道」みごと「優秀賞」。

2009年09月29日 | 福井のPR大使?
ニュースニュース!。
美しいものは、誰もが同感なのです「しば桜」の畦道。

第19回全国花の街づくりコンクール(日本花の会)で、
今春に、ここでupした、福井県大野市の「芝桜の畦道」見事受賞。



絵は、今年の春の様子。
この賞は、一番(大賞)に次ぐ「優秀賞」で、おめでとう。
全国1294の団体や個人からの応募からで、なかなかのもの。
福井県では、6年ぶりの快挙とか、なかなかハードル高い。

受賞理由は、「芝桜1種類だけであるが、その規模の大きさと観光に一役買った」との事。



私もここで紹介して幾人も方からコメントいただき、
自分のことのように嬉れし~い、良かった。

来春も、ぜひ紹介したいものです。


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彼岸花(まんじゅしゃげ)、まっさかり。

2009年09月28日 | 季節の便り(北陸、福井)
さすが田舎、少し郊外へ行くといくらでも?、
いずれも赤のみの彼岸花(リコリス・まんじゅしゃげ)、当然、自然の繁殖でしょう。





付近の方に聞くと、昔とは随分、少なくなったようです。
各地のこの花のニュースは、うらやましく、
それでもここでは、これを繁やして
名所にするなどの華々しい、企画は出来ていないとか。



撮影のとき、「戦時中の食べ物の無いときは、農家で無い人は、
この球根を食した」との話も聞きました。

この花、球根に毒があると書いてあるのに、
どんな調理で食されたのでしょう、
興味がわきます。



付近には、こんな花たちも。


遠景の赤い花群はもしやと思ったのですがサルビアでした。



私の庭では、赤いのは×、黄色とピンクが来年は咲くのかも、
白色もあるのよね。

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「七里壁」歴史ウォーク、彼岸花も出迎え。

2009年09月27日 | ウォーキングの楽しみ
今朝は、月例のウォーキング。
今日は、勝山市のエコ協議会(略称)
という団体との共催。
市内中心部の歴史勉強ウォーク。
8時30分出発、
天候には恵まれましたが、
まだまだ暑い、比較的早くの出発で助かります。

今日のテーマーは、勝山市の「七里壁」ウォークでした。
解説者を頼み、それに沿って歩くのです。



この市は、市中を南北に3~7mもの大きな段差が有り(石積み壁)
それが七里(28km)も有る不思議な、
町になっています。



これは、古来、九頭竜川の氾濫による低地から町を守るための
段差(段丘)で、高いところに早くから、住居が築かれていた遺産。

今はかなり草に埋もれているところもあり、
その大半を歩くのは、初めての経験でした。
10500歩、約8km、それなりに大汗。

それでも日陰は、心地よい季節の行事でした。

町外れでは、彼岸花(赤のリコリス)も迎えてくれました。

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薔薇も2度咲き

2009年09月27日 | がーディニング・園芸
幾種類か有る薔薇で、この単色のみ、
強くて育ちが良い。
春に咲き、秋で今年2度目の開花。



「薔薇は肥料喰い」といわれるとおり、
夏前に根元へ油粕ほかを施肥。
しっかり応えてくれました。



この花が終わり、冬越しにはかなりの強剪定を
しなければ枝折れが出ます。



同じ薔薇の、昨年「挿し木」でもこんなに育ちました。




薔薇に蝶でなく、コスモスに蝶でした。

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