tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「小菊たち」ほぼ満開。

2015年10月31日 | がーディニング・園芸

朝夕の冷え込みは、急な温度変化に人間も、

肌着など夏物では耐えられなくなって来ました。

 

2種類をのぞいて、秋の主役「小菊たち」咲き揃い

花壇では、

庭中に散逸している者たちもみんな開花しています。

 

 

 

昨夜来の雨は、頭が重たくなった花に

ダメージを与えますが、「切り花」には影響ないでしよう。

蝶蝶や虫たちの飛来を期待しています。

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平地の今日の「もみじ」。

2015年10月30日 | 季節の便り(北陸、福井)

庭の借景の「もみじ」、その色の変化は楽しいものです

今年も落葉まで追いかけます。

ここ海抜129m、福井県勝山市中心部の公園です。

我家の庭の借景となっています。

 

当地、午後から冷たい雨が降り出しました。

 

近隣の山々の紅葉は最高潮でしょうか、毎日、ローカル紙面を飾っています。

昨日は、庭の富有柿を全部収穫しましたが、

平地でも秋は進んでいます。

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ついに「富裕柿」収穫。

2015年10月30日 | 季節の便り(北陸、福井)

毎日のように、いたずらカラスがこの木に昇り続けています。

庭の「富裕柿」もう十分に熟れている様子、

本日70個収穫。

 

柿3つを、野鳥の為残すのが習慣、

天候もよくついでに徒長した枝を

切り落とし作業も。

又、来年に期待。

 

こんなに大きな柿が、70個も採れたのは10年ぶり、

今年は豊作でした。

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仕事の夜は「乗鞍高原の温泉宿」で一泊、ここお奨め。

2015年10月30日 | 国内旅行

自宅から茅野市まで、片道300kmも有り、

「妻から温泉にでも1泊なさい」と

勧められたことと、

3時半ごろ仕事も終り、

乗鞍高原の宿」が取れたので泊まることにしました。

この辺は、自営業者の特権。

 

観光のシーズンでもあり、心配していましたが、ネットでok。

初めての山中の宿でもあり、明るいうちに宿に入る為

少しあわてましたね、松本市から上高地方面へ50km。

乗鞍一帯の紅葉はすばらしく

明日好天なら「乗鞍岳」へ、バスで行ければと悪巧み

していたのです。

ところが夜半の豪雨と雷、ものすごい荒れた夜となり、

翌日の「乗鞍岳」登山バスは「路面凍結で運休」。

此れはがっかりでした。

 

乗鞍高原は、一体は旅館だらけ、豪華なホテルは有りませんが、

それぞれが競い合っている様子。

私の泊まった「美鈴荘」、民宿よりは大きく50人くらいの部屋、

基本はスキー時のお客様が中心のようですが、

その意味では端境期とか

(当夜は15人くらいのお客)。

 

 温泉は49度の自噴掛け流し、24時間とうとうと溢れる温泉のすばらしさ。

ここは白濁湯で有名な「白骨温泉」と峠一つの隣温泉卿。

白く濁ったお湯は、

硫化水素が空気に触れることで白くなる、いいお湯でしたね、

 

 おまけに、どうしたのと言うくらいすばらしい11品にも昇る、

和食のメニュー、

朝食も、しっかりしたもので、いいお宿でした、

何故か、女将さんが、関西なまりに、はちと驚きましたね。

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今回出張は「長野県茅野市の八ヶ岳工場」。

2015年10月29日 | 国内旅行

クライアントの依頼で新規ヒーター購入

の立会いを依頼され、自家用車で出張、場所は長野県茅野市。

 

クライアントの方は、静岡、岐阜で関係者を乗せ中央道を北上、諏訪南IC。

私は、勝山から東海北陸道白鳥ICから清美IC、中部循環道で高山、

そして安房峠道路から、上高地入り口、長野道松本IC、中央道諏訪南まで、

複雑な乗り降りと延べ300km。

 

安房峠前では北アルプスの巨峰「奥穂高」

 

 

安房峠トンネル

一般道に下り、某社八ヶ岳工場へ。

以前から知ってている八ヶ岳は群馬県から見ると裏山。

裾野まで美しく、いくつもの岳がみえる。

こんな環境での製品は、良い物が作られるのでしょう。

 

仕事は相手工場での打ち合わせの立会いであり。

往路は午前6時と早め出発、経過路の景色やドライブを楽しむことで、

天候もよく、長い運転の気分転換となっています。

高齢者でもあり家族は心配しますが、当人、いたって暢気なもの。

若い時から上手では有りませんが、

車でどこへでも行くことに慣れています。

 

この時期の奥越(福井県大野市泉村)から飛騨一円、

長野県乗鞍近辺の紅葉のすばらしさ。

 

停まり止りの写真撮影とはさすができずに、

車内から運転しながらの

写真でブレがありますが、お許しを。

 

 

 

 

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