tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

台風一過は花壇の「草花なぎ倒した程度」。

2016年08月31日 | がーディニング・園芸

台風10号、大きな被害を受けられた地域の方々には、

心からお見舞い申し上げます、

当地北陸は、強雨と少しの風で終わっています。

そして、今朝は快晴、又、夏日になる予定です。

被災の方方から見ると、申訳ないのですが、

花壇の草花が倒れています。

 

もう満開を迎えた「アスター」。

倒された花は、切り花に丁度よくお佛段や花壷に入れる

愉しみに変えました。

倒れたものを切りましたが、「アスター」は、まだ見ごろ。

こちらは、花壇に直植え。

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これは大変、大切な松「シロアリ」被害発見、生木につくのか?。

2016年08月31日 | がーディニング・園芸

例年の庭木剪定、その後仕様毒など安心していましたが、

昨日、「大変」、庭木では一番大切な松、先々代以前ですから、

古木、樹高15mの赤松、この幹に「シロアリの巣」、

おまけに洞になっている場所発見。

 

さぁどうする。

枝や葉はまだ異常は有りませんが幹の方はかなりやられて稲様子。

 

造園やさんがんばれです。又悩みがでる出てきま

したね。

そもそも、生木にシロアリがつかないものと思い込んでいましたが、

「あまり知られていない事実ですが、生木もシロアリの被害には遭います。

生きている木の周りに蟻道と呼ばれるトンネルを作り、木を食い荒らしてゆくのです」

のだそうです。

何とか助けたい庭木の1本です。

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今のところ台風余波の少ない当地「庭木剪定」終了。

2016年08月30日 | わが家の催事

台風10号余波、昨夜夜半の強雨はそれなり、

今朝も降り続いています。

その分久々に涼しい。

幸い台風被害はなし。

 

雨降るまでの時間ということで

庭木剪定」終了です、延べ7人工。

後は、直後の「全体消毒」、

冬に効果の有るらしい「スス病消毒」。

 少量の切り落とされた残採、家族の仕事のようです。

 

それでも、庭木の散髪のすんだ庭は、「明るくなりました」。

我家にとっては「年中行事の1つ完了」。

 

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「ふじばかま」フェロモン、プンプン。

2016年08月29日 | がーディニング・園芸

「ふじばかま」は、中国原産ともいわれますが、万葉の昔から日本人に

親しまれてきた古い花、

「秋の七草の一つ」。

散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける

まだ、紫紅色になっていないのは、時期が早いのかも。

生草のままでは無香であるが、乾燥すると「桜餅の葉のような芳香を放つ」。

これだ!、2000km旅する蝶「アサギマダラ」が見つけて下りてくるのでしょう。

今年はまだ来なく、この時期富士の裾野あたりから

岩手を目指しているはず、

9.10月の奄美などへの復路に我家にも立ち寄ってほしい、

期待の花です。

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有毒物質のピロリジジンアルカロイドを含有しているので

薬草に利用、利尿剤、

民間療法では風呂の湯に入れることも。

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ヤヤッ!かわいそう「ホトトギス」幼鳥、息絶えて。

2016年08月29日 | 季節の便り(北陸、福井)

庭先に仰向いている、未だ目の色も鮮やか、

息絶えて真もない姿。

 

美しい鳥。妻が発見。

大きさは鳩くらい。

 

いつものように「間違った鳥名」ではと、

野鳥の会の会員でも有るY氏に相談。

ホトトギス」らしい

 

ホトトギスは名前は知っていますが、見たことない野鳥。

有名なのは、子育てに特長。

自ら営巣せず、他の野鳥の巣に卵を産みつけ育てさせる鳥。

東南アジア方面からの渡り鳥、日本では夏鳥の仲間。

専門書に「幼鳥は頭部からの上面が黒灰色で、頭部から翼の羽先の所々に白斑がある。

喉からの体下面は白色で、黒褐色の縞模様である。」

ピッタリ、Y氏の教示通り「ホトトギス」の幼鳥。

 

くちばしに少し血がついていましたが後は怪我なし、

しばしば見る、カラスなどに追われて、

木の幹か建物にでもぶっかっての昇天だろうか。

幼鳥だけに逃げるすべも知らなかったのかも。

 

丁寧に弔らってあげていました。

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