tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「ごいサギ」来ていました。

2013年01月31日 | 季節の便り(北陸、福井)
久々の快晴、空も青い。
隣家の屋上、いつもの位置に「ごいサギ」が来ていました。
余りに所作が面白いので、望遠(400mm)で狙ってみました。
この鳥、隣に止まった「とんび」とは、
喧嘩しなくて仲良く並んでいるのをよく見ます
(カラスとは位置取りに必ず喧嘩している)。









結構大きく50cmくらいの体長、羽を広げると1mは優に超えます。
本来、夜行性のようですが、庭端の大蓮寺川の小魚を狙っている模様。

この鳥は、醍醐天皇の宣旨に従い捕らえられたため「正五位」
を与えられたという故事が「ごい」和名の由来になっているよし。
なかなか由緒ある鳥のようです。

夜になると、「クワッ クワァッ」と一声ずつ鳴き、異様。
我が家にとっては、屋根などに白い糞を落とす、体形が大きいだけにその量も多く
嫌な鳥になっています。

庭に下りたつた処もキャッチ。



コメント

今回寒波で、今朝新雪40cm。

2013年01月28日 | 季節の便り(北陸、福井)
この時期の降雪は驚くものではありませんが、
昨日の「勝山年の市」は快晴、多くの観光客もいらしたようでしたが、
今朝一転、ドアの外は新聞配達の足跡のみ、
なんと一気に40cmの新積雪でした。






3日前の「ふきのとう」の報告は
どうしたの?でありました(当然、雪の下です)。




2月の中旬までにおいて、寒波が3~4日続くと
「大雪警報になる地域」です。
さて、もうじき2月、今年はどうでしょうか。

コメント (1)

勝山「みの市」に無いものは馬の角だけ、とは。

2013年01月27日 | 季節の便り(北陸、福井)
昨夜来の猛吹雪も、今朝はすっかりやみ、積雪30cm、
早朝から除雪車の唸りが響く。
今日は、幕藩時代から続く「勝山年の市」なのです。













この伝統行事、旧正月のため、近郷近在の素人商人が、
自分で作った杵臼から、年頭の縁起物、生活用品、農作物まで、
商家の前に露天を出す「みの市」の日です。
当時としては何でも揃い、
みの市、に無いものは馬の角だけ」と言われるゆえんほど
にぎわったようです。
なんでもそろう現在ですが、伝統の杵臼も売っていました。













また、ゴザ帽子織り、など伝統の仕事をしている「むらの達人
のブースもあり








既存商店やお祭り露天商を除く、露天だけで50余軒の出店、
観光客も入り込み、にぎわっていました。

これは乾燥した「ヨゴミ餅」



私のお土産は「栗と大豆、2種類の練り羊羹」でした。




コメント (2)

春の山菜、先取り「ふきのとう」発見・収穫。

2013年01月25日 | 季節の便り(北陸、福井)

昨日に比べ一転、
今朝は吹雪で白魔が舞っています。

1月の下旬、昨日の雪なしの庭には驚き。
12月に降り積もった雪も、根雪にならずに、
ほぼ融けてしまいました。

天気もよく、「もしや?」と思い見ましたら。
「山蕗のふきのとう」発見
少し小さすぎますが、初物は初物、
今夜の「蕗味噌」でも作れそう・・・・。





例年この場所は雪のした。
3月末ころに、ようやく初物が顔を出すのですが・・・・。
雪の無い冬も又よろしいのかも、





天気予報は、明日からも連日雪の予報、
こんなに楽には済ませてくれることは無いでしょう。

コメント

やっぱり有った「焼きカレイ」の広告。

2013年01月24日 | 季節の便り(北陸、福井)
明日の初天神「天神講」、
例年はスーパーの広告がたくさん入るのですが・・・、
本日は2枚のみ、本当は明日の朝の広告が多いのかな。
それでもご覧の通り。



先にUPの通り「福井の伝承行事」、
広告にちゃんと、その意味も書いてあるのがみそ。

コメント