tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

すすんできた秋色「小菊と源平菊」。

2016年10月31日 | 季節の便り(北陸、福井)

初めての外気10℃以下、寝室の窓ぎわに結露、

この秋初めてです、

朝夕の気温が一気に下がってきたのでしょう。

(外気が10度以上有ると結露しません)

 

当地の秋もすすんできました。

先に、手をつけ倒壊防止の「小菊」開花始め、

 

 

「小菊」の花は、切り花などに重宝で、開花を待っている花。

数種類有るのですが、この色がいつも一番最初に開花。

 

 

ピラカンサス」黄色から赤色に変わってきました、

野草の、大蓮寺川護岸の「源平小菊」、

秋の分が開花、白色から5色に色づきはじめ。

自然は、秋の進みを裏切りません、

まだまだ色はすすみます。

黒い部分は川面。

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2016「県民スポーツ祭」、ウォーキング参加。

2016年10月30日 | 福井のPR大使?

快晴の今朝、「福井県民スポーツ祭」

「恐竜の町ウォーク」。

 

この街でのウオーキングクラブ「かっちゃま歩こう会」の一員としては

久々の例会として参加。

県内各地から色々な団体のご参加で賑やか、300人以上はいたのでしょうか。

市内から恐竜博物館、田園の各地を回って到着は「ジォアリーナー」。

12時終了となりました、

 

なんと16800歩10km。

最近、こんなに一度に歩いたのは久々、

 

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猛毒「とりかぶと」満開、花は美しい。

2016年10月30日 | 季節の便り(北陸、福井)

「美しい花には毒が有る」とは、この花が代表でしょうか。

紫色で輝く、きれいな色の花ですが、根に猛毒。

春先の若葉が、山菜にする二輪草や紅葉傘の葉とよく似ているので

誤って食べてしまうことで、よくニュースになる。

草全体に毒があるが、なかでも「根の部分に強い毒」があり、

毒の強さは植物としては最強、

天然物ではフグ毒に次ぐ、といわれている。

「触ったぐらいでは大丈夫で、食べなければ危険はないらしい」。

おおこわい。花は大丈夫らしい。

 中国原産。

花の形が、舞楽のときにかぶる、鳳凰(ほうおう)の頭を

かたどった兜に似ていることから「鳥兜」。

ふつう、「鳥兜」と呼ぶ場合は「山鳥兜」を指すようです。

単なる「鳥兜」という名前の花はありませんの解説。

 

花言葉は「騎士道、栄光」(鳥兜)

 

毎年、ご自宅で栽培され花を咲かせていらっしゃる、

坐禅会仲間のH氏。今年も見事。

珍しいので、お願いしてUPさせてもらったものです。

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話題を与えてくれた「フジバカマ」完全撤去。

2016年10月29日 | 季節の便り(北陸、福井)

これも「冬支度の一つ」、晴れのあいまに根元から完全撤去。、

根が残しておくと、来年も芽を出して育ってくれるはず。

 

9/30の「あさぎマダラ」初飛来から、

10月上旬は、この蝶の飛来で、にぎやかなことでした。

最期は「マーキング付きあさぎマダラ」まで飛来。

こんなに関心を持たせてくれる蝶は、

話題提供だけでなく愛着も一段。

嬉しい年でしたね。

 

草丈2mにも育った「フジバカマ」

我家にとっては「秋の七草」を越える花となりました。

来年も期待。

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地味で美しいとはいえませんが「八っ手の花」、今咲いています。

2016年10月28日 | がーディニング・園芸

「八つ手」の木は日陰でもよく育つ。

前の家では、手洗いの下屋下に有ったものです。

掌状に割れた葉は「手のひら」のよう。

 実際には7つまたは9つに分けたものが多いようです。 

「八」は、”数が多い”という意味からの命名か。

別名「天狗の羽団扇

満開の花は「花火線香」、

 

蕾は大きく、「グロテスク」なのも面白い。

常緑低木で、初冬に咲く庭木の花として代表的な花である。

今咲き始めました。

 

もともと山林に自生するものでしたが、

庭用の観賞用に植えられる。

地味で美しいとはいえないが

花が咲くと八手が優しくなったように見える。

 

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