一昨日の短時間の大雨は、スッカリ秋への突入?かと期待しましたが、
そうではありませんでした。今日から1週間、当地も35℃近くの高温予報。
そんな中、秋の気配を感じさせた植物が有りました、「ツルボ」です。
別名「サンダイガサ(参内傘)」妙な花名ですが、
その根拠は不明とあります。
この花、花期には、一枚の葉もありません、
茎の上に花穂が出来、薄いピンク色をしています。

春先に20cm位の弱弱しい葉を出します、足で踏みつけると無くなるくらい。
そして、秋の始めが今回の様子です。




「葉見ず花見ず、花見ず葉見ず」と、どなたか言った様子の花、
「リコリスや彼岸花」と同じく、
花期に茎だけで葉が無いのが特徴です。


この場所、今年は、下草を刈ったせいで良くツルボの様子が見えます。
雑草の一つですが、宿根草。





